お味はいかが?

    Bath time

    お風呂でお兄ちゃんは寝転んで、弟くんと妹ちゃんはオモチャ遊び。

    ちょっとお兄ちゃん!それ飲んじゃうの?
    まぁでも、天使のスープだから栄養があるかもね。(^^;)

    Bath time
    Copyright : Justine Miller
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: America  少年  少女  風呂  ♂♀  動画 

    「笑顔の天使たち」ベスト5

    私は子供の笑顔が大好き。
    子供の頃から子供たちの笑顔に何度も勇気付けられ、助けられてきました。

    「笑顔の天使たち」というこの言葉は、私が1999年に最初に開設したサイトの初期のタイトルです。
    当時は略してエガテンと呼んでいました。

    私が撮影した笑顔写真の中からベスト5を選んだのでご鑑賞ください。
    自分の作品をベスト云々と言うのもおこがましいですが、個人的に気に入っているという意味です。

    どれも過去に当ブログに掲載したものばかりですが、今回は撮影当時の思い出も交えて語ってみました。


    smilinggirl.jpg

    5位「笑顔の言葉」

    その日はあまり天気の良くない日でした。
    駅の近くをぶらぶらと散歩していると、目の前に可愛いらしい天使がふたり。
    外国人の姉妹でしょうか?

    たしか日本語で語りかけても会話が成り立たなかった記憶があります。
    でもニッコリ笑顔になってくれました。
    言葉は通じなかったけれど、気持ちはちゃんと通じたようです。



    forestfairy.jpg

    4位「笑顔の妖精」

    心地よい秋晴れの森林公園。
    その日の私は、本当はこの公園に住み着いているノラネコを撮りに行ったんです。
    ところがいたのはノラネコではなく、可愛らしい天使ちゃん、いや妖精ちゃんでした。

    妹とパパの3人で、隣の市から車でこの公園に遊びに来ていたそうです。
    撮影依頼に快く応えてくださった妖精ちゃんたち、そしてパパさんに感謝!
    この日は一日、日本晴れ!



    angelobjet.jpg

    3位「岩の上の天使くん」

    ぽかぽか陽気の春ですが、薄着になるにはまだ早い。
    だけど元気な天使くんは、岩の上でも裸足です。

    公園の岩場で遊んでいた天使くんは、カメラを向けたらニッコリ笑顔になってくれました。
    こういう元気な笑顔が公園全体を明るくするんですね。
    ジッと眺めていると、まるで背中に翼があるように見えてきます。



    hohoemitenshi.jpg

    2位「観音カノン」

    夏の終わり頃、その日は曇り空でした。
    ポートレイトのモデルになってくれたのは、帽子がよく似合う天使ちゃん。

    髪を切ったばかりのボーイッシュな子で、天使のような純粋さと観音様のような落ち着きがありました。
    この子のお母さんと一緒に近所の公園まで出向いての撮影でした。
    撮影依頼に快く応えてくださった天使ちゃん、そしてママさんに感謝!



    sunflowergirl.jpg

    1位「ひまわりスマイル」

    私が自分の作品の中で笑顔ナンバーワンを決めるとしたら、間違いなくこれ。
    8月の暑い日、大通りの木陰でアイスを食べながら涼んでいた天使ちゃん。

    黄色い服に黄色い帽子、まるでヒマワリのよう。
    服もよく見たらヒマワリ柄ですね。
    ヒマワリは太陽に顔を向けますが、この子は私に向かって笑顔を振りまいてくれました。


    以下、とても大切なこと・・・

    私が写真活動をしていたのは、昭和の終わり頃から平成の初期にかけてでした。
    街に子供たちの声と笑顔が溢れていた時代でした。

    画像の説明文にも書いたように、私の作品には子供のそばに親がいるという状況で撮影したものが多いのが特徴です。
    それは私がこちらの意思を伝えてから撮影するという方法をとっていたからです。
    コミュニケーションの結果として生まれた作品だとも言えます。

    また私は、撮影時にモデルに対して「笑って」とお願いしたことが一度もありません。
    つまり私の作品に写る天使たちの笑顔は、決して作られたものではないということ。
    楽しさや安心感による笑顔だということがお分りいただけるかと思います。

    しかし注意していただきたいのは、今は撮影者に対する人々の意識がその当時とはまったく違うということです。
    今はカメラを人に向けること自体、相手を不安にさせる迷惑行為となり得ます。

    たとえ自分の子供や、許可を取っての撮影だったとしても、公園等での撮影は周りの人たちを不安にさせます。
    写真を趣味にしている方は、街の中での子供スナップやポートレイトは控えるようお願い致します。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA

    ちなみに右側にあるRUKAというタグをクリックすると、私に著作権がある画像を紹介した記事のみが表示されます。(スマホ版にはこのタグ機能がありません)
    関連記事

    タグ: 日本  少年  少女  Water  笑顔  Face  RUKA 

    大切なお知らせ

    ここをご覧の皆さんにお知らせが二つあります。

    まずはあまり良くないお知らせから。

    job_kouji_ojigi.jpg

    今後、当ブログの更新頻度がかなり減ります。

    これまでは週に2回のペースでアート作品を紹介し、それ以外はFlickrの画像をシェアすることでほぼ毎日更新を維持してきましたが、これからは更新自体が週に1〜2回程度になると思います。

    理由としては、私が仕事や私用で忙しくなってきたこと、親が高齢であること、私自身の体力の衰え、体の不調などいくつかありますが・・・
    「天使の姿で人々の心を癒す」「子供を思いやり大切にする心を喚起する」という目的はほぼ達したのではないかと思い、年明けしたら更新を緩やかにしていこうという考えは以前からありました。

    今後の更新は不定期となりますが、これからも宜しくお願いいたします。


    次に、良いお知らせ。
    と言っても、皆さんにはまったく関係のない話なんですが・・・

    akachan_father.jpg

    私の2番目の甥っ子に子供ができました。\(^o^)/
    つまり甥っ子が結婚し、このたびパパになったということです。

    私から見て甥っ子の子供をなんというのかわかりませんが(甥っ子っ子?)、私の妹の初孫です。
    少しずつですが確実に、世代は移り変わっているんですね。

    令和世代の天使たちが、明るく健やかに、清く正しく、そして子供らしく育つことを祈っております。


    管理人:RUKA
    関連記事

    タグ: 子育て 

    Afternoon Dreaming

    hugues_merle-afternoon_dreaming.jpg

    フランスの画家、ユーグ・メルル(Hugues Merle/1822-1881)による1865年の作品「Afternoon Dreaming」

    草木の生い茂る場所で子供が横たわっています。
    タイトルが「午後の夢」でありながら眠ってはいませんね。
    寝起きの後、夢を思い出して物思いにふけっているのでしょうか?

    白い布が股間をふわりと隠しているのは古い絵画にはよくある光景ですが、そのため性別がわかりません。
    髪型も女の子のようにも男の子のようにも見えます。
    たぶん女の子だとは思うんですが。

    作者のユーグ・メルルは1960年代半ばに息子の肖像画をいくつか描いていたそうなので、この絵も息子がモデルの可能性も無きにしもあらず。
    しかし性別にはこだわらず、素直に子供の美しい寝姿として鑑賞したいですね。


    ユーグ・メルルはフランスの画家。
    エコール・デ・ボザールに進んだ後、歴史画家のレオン・コニエ(Léon Cogniet/1794-1880)から絵画を学びました。

    彼は1847年からパリのサロンに頻繁に作品を出展。
    若手画家の登竜門であるローマ賞を獲得することはできませんでしたが、1861年と1863年に2等を受賞しています。
    特にアメリカの大衆に高く評価されました。

    彼の作品を見てみますと、フランスの有名な画家、ウィリアム・アドルフ・ブグローの作品によく似ていることに気が付きます。
    それもそのはず、メルルは1860年代にパリの画商の紹介でブグローと知り合い、ふたりはライバルとして競い合っていたそうです。
    どちらが影響を受けたのかはともかく、お互いに良い刺激となる関係だったのでしょう。

    ユーグ・メルルは1866年にレジオンドヌール勲章を受章し、1881年にパリで亡くなりました。
    息子のジョルジュ・メルル(Georges Merle/1851-1886)も画家になったそうです。
    関連記事

    タグ: Europa  少女  寝姿  絵画 

    泡姫

    Bathtime Fun

    お風呂が静かになったので、
    そうっと覗いて見てみたら、
    そこには泡のお姫様。

    「姫様、今日は長湯でございますか?」

    Bathtime Fun
    Copyright : Tod
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: America  少女  風呂  Face 

    天使いろいろ水着も色々

    DSC_0732

    プールで遊ぶウクライナの小学生たち。
    男の子は海パン、トランクス、ボクサーブリーフと色々。
    女の子もワンピース、ビキニ、フリル付きと色々。
    みんなそれぞれ個性があってイイね。

    DSC_0732
    Copyright : Лагерь Бригантина
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: Europa  少年  少女  Water  水着 

    女性用水着の歴史

    今月11日、男性用下着の歴史について考察してみました。(該当記事)

    ならば次は女性用下着の歴史を・・・と思ったのですが、女性の場合は下着よりも水着のほうが歴史的に面白そうなので、今回は「女性用水着の歴史」と題してあれこれ考えてみることにしました。

    まずは前回と同じく、YouTubeで公開されていた動画から見てみましょう。
    ここ120年間の女性用水着の移り変わりを紹介した動画です。


    Evolution of the Bikini with Amanda Cerny
    Copyright : Breathless Resorts & Spas

    人々が海に出かけて海水浴をするようになったのは19世紀になってからのこと。
    しかしその頃はまだ水着と言えるものではなく、水に濡れても肌が透けて見えないように作られた服、という程度でした。

    20世紀になり、首回りや手足を露出したワンピース型の水着が登場すると、そこから女性の水着は様々な変化を遂げます。
    体の線がハッキリと現れる水着を女性が着るということは、女性の権利拡大を訴える運動が盛んだった時代の、女性による自己主張でもあったのでした。

    今回は非常にたくさんの種類がある女性用水着の歴史について考えてみました。
    着用例として、We Are Little Stars等の画像を引用いたしました。


    【ワンピース水着】1900年代初頭〜

    swimwear_onepiece_wars_tauana.jpg swimwear_onepiece_wals_fran-tau.jpg

    ワンピースとはデザインの名前ではなく、上下が一体となっている着衣の全般的な呼び名です。
    ワンピース型の水着も、登場した当時は洋服のような形でしたが、水着として普及してからは胸の上部と腕と足を露出したデザインが一般的です。

    時代によって少しずつ形を変えてきましたが全体的には大きな変化はなく、現在も続く水着のスタンダードと言えるでしょう。
    日本では1980年代後半に、若い女性を中心にハイレグのワンピース水着が流行ったことがありました。



    【タンクスーツ】1920年頃〜

    swimwear_tanksuit01.jpg swimwear_tanksuit02.jpg

    1920年頃、上下を一体縫製した、半月型の深い胸ぐりと幅の広い肩ひもを持ったタンクスーツがアメリカで流行しました。
    タンクとは水槽の意味で、この場合は屋内プールを指し、そこで着る水着なのでタンクスーツ。

    古風なデザインですが、活動的で機能的なこのデザインは日本のスクール水着にも継承されました。
    右はスカート状の水抜きがある旧型スクール水着。(ダブルフロントとも言います)

    Copyright : RUKA



    【三角ビキニ】1946年〜

    swimwear_bikini_wars_unknown01.jpg swimwear_bikini_wars_unknown02.jpg

    1946年にフランスのデザイナー、ルイ・レアールが考案して、核実験の衝撃に例えてビキニと命名した水着。
    トップの布が三角形になっているものは三角ビキニ、またはトライアングルビキニと言います。
    ビキニの基本形ですが、ある程度のバストサイズが必要なこともあり、実用性よりも見た目を重視したデザインです。

    日本には1950年から輸入され、1960年には「ビキニスタイルのお嬢さん」という歌もヒットしましたが、日本人が一般的に着用するようになったのは1970年代からです。



    【タイサイドビキニ】1960年頃?〜

    swimwear_tieside_wars_tauana.jpg swimwear_tieside_wars_unknown02.jpg

    タイサイドビキニとは、腰の横でヒモを結んで留めるタイプのビキニのこと。
    フロントの布の大きさは様々ですが、日本ではこのタイプも紐ビキニと呼んでいます。

    紐は単に縛るだけではなく飾りになっているものも多く、可愛らしさの演出として子供用の水着にもよく見受けられます。
    紐の部分にアクセサリーを付けるタイプもあります。



    【モノキニ】1970年頃〜

    swimwear_monokini_wars_unknown.jpg swimwear_monokini_wars_patricia.jpg

    モノキニとは、前から見るとワンピース水着、後ろから見るとビキニに見える水着のこと。
    元々は水着デザイナーのルディ・ガーンライヒが1964年に発表したボトムだけの水着を指していましたが、全く定着しなかったため、後にツーピース水着を金輪などで繋いでワンピース型とし、それをモノキニと呼ぶようになりました。

    つまり、一見上下に分かれているように見えてじつは繋がっている、という水着のことで、フロント部分が縦に細く繋がっているものもこう呼びます。



    【ローライズビキニ】1970年頃〜

    swimwear_lowrise_wars_jolie.jpg swimwear_lowrise_wars_unknown.jpg

    ローライズとはデザインの名前ではなく、股上(股からウェスト部分までの丈)が短いパンツのことです。
    1960年代〜1970年代にかけてローライズのジーンズが流行り、それに伴いこのような下着や水着が現れました。

    ウェストの細さを強調したり目立たせる効果がありますが、恥骨部分を覆う程度の高さしかないため大人の場合はアンダーヘアーの処理が必要になります。
    ヒップハングという言い方もありますが、ローライズのほうがより股上が浅いものを指します。



    【競泳水着】1970年代〜

    swimwear_race_wars_fran-tau.jpg swimwear_race_sa_amanda.jpg

    1970年代以降、競泳用水着もデザインや素材の改良が常におこなわれ、記録の向上に寄与してきました。
    しかし2010年の大会からはラバーやポリウレタン皮膜の水着が禁止され、布地の素材に限定されました。

    20世紀後半はナイロンとポリウレタンの混紡糸を使った織布が競泳水着の素材としては一般的でしたが、1980年代になるとナイロンに替わってポリエステルをベースとした素材が主流となります。
    しかし2010年以降は締め付け効果を得るため、再びナイロンベースの布が使用されているそうです。



    【バンドゥビキニ】1970年代〜

    swimwear_bandeau_km_kacy.jpg swimwear_bandeau_wars_unknown.jpg

    バンドゥビキニとは、ブラの部分が横長の帯状で、肩紐のない形状のビキニのこと。
    バンドゥとはフランス語で鉢巻きという意味。

    胸を綺麗に見せ、キュートな印象を与えてくれます。
    位置がずれないようにヒモが付いたものや、フリンジやフリル等の装飾があるものも多いようです。
    1970年〜1980年代に一時的に流行しましたが、当時の日本の女性にはあまり浸透しませんでした。



    【マイクロビキニ】1970年代〜

    swimwear_micro_vm_anna01.jpg swimwear_micro_vm_anna02.jpg

    その名のごとく、三角形の布の部分が非常に小さく作られたビキニ。
    タンガやGストリングもマイクロビキニの一種ですが、現在はデザインの違いがかなり曖昧になっています。

    元々は1970年代初頭にアメリカのカリフォルニア州にて、ビーチで裸になることを禁止する法案が制定され、それに対応するために作られ始めたと言われています。
    1990年代にはこのタイプの水着が数多くのメーカーによって生産されました。



    【ブラジリアンビキニ】1980年代〜

    swimwear_brazilian_km_karia01.jpg swimwear_brazilian_km_karia02.jpg

    ブラジリアンビキニとは、ひと言で言えばブラジルっぽいマイクロビキニのこと。
    こちらも定義は非常に曖昧です。

    本来はブラジル発祥のビキニですが、最近では前後を大胆にカットしたカラフルで小さなビキニをブラジリアンビキニと呼ぶ傾向があるそうです。
    サンバカーニバル等でダンサーが着用するような、ヒップラインを強調したTバックデザインが特徴です。



    【タンガ水着】1980年代〜

    swimwear_tanga_wars_unknown01.jpg swimwear_tanga_wars_unknown02.jpg

    こちらもブラジル発祥の水着。
    タンガとは、元々はブラジルの先住民であるインディオが身につけていた腰巻のことで、ダンサーの衣装として発展しましたが、現代では下着や水着のデザインとしてもお馴染みです。

    バックがTバックのものとそうでないものがありますが、水着の場合はTバックではないものが多いようです。



    【タンキニ】1990年代〜

    swimwear_tanktop_unknown01.jpg swimwear_tanktop_unknown02.jpg

    タンキニとは、トップ側がタンクトップの形状になっているセパレート水着のこと。
    タンクトップ・ビキニの略でタンキニ。

    タンクトップによりウエスト部分の体型を目立たなくできるという特徴があり、コーディネートの自由度も高めです。
    トップとボトムを別々に購入して組み合わせるという楽しみ方もあります。



    【ボーイレッグ】2000年代〜

    swimwear_boyleg_sa_amanda.jpg swimwear_boyleg_sa_unknown.jpg

    ボーイレッグとは、ボトムがショートパンツとほぼ同じ形状で、裾が水平にカットされたもの。
    男性のボクサーショーツのようなデザインです。
    いわゆるハイレグ水着に対してのローレグ水着であり、お尻全体をすっぽり包み込むためフィット感が高く、保温効果が高いことも特徴。


    以上、女性用水着の種類とその歴史でした。

    女性の水着は男性の水着よりもバリエーションが多く、また「この時代はこの形」と明確に区分けできるものでもありません。
    要するにこれまで様々なデザインのものが誕生し、流行してきましたが、完全に廃れるということはなく、現在も好みやシチュエーションによって使い分けられているというわけです。

    20世紀の水着は「肌を隠す」から「肌を見せる」へと変化しましたが、2000年頃からまた肌を隠す傾向へと、つまり布面積が大きくなってきたような印象があります。

    今や子供たちのスクール水着も、なんと100年前と同じデザインです。

    bw_1920_competition_medals_(cropped).jpg swimwear_new.jpg
    1920年の競泳用水着と、2020年のスクール水着
    (画像出典:ウィキメディア・コモンズ/楽天市場)

    でも歴史は繰り返されると言いますから、そのうちまたビキニやハイレグが流行る日が来るかもしれませんね。

    もしかしたらマイクロビキニが学校指定のスクール水着に・・・って、それは無いわ!(^^;)


    Copyright : WeAreLittleStars.com 他


    関連記事:男性用下着の歴史
    関連記事

    タグ: 日本  Europa  少女  Water  水着  RUKA  OldPhoto  ProModel  スポーツ  スタジオ 

    真夏の笑顔

    "Pa praia"

    ブラジルの夏の天使ちゃんたち。
    水着は左の子がローライズビキニ、右の子がタイサイドビキニ。
    さすがブラジル、ホットでキュート!

    "Pa praia"
    Copyright : dessarodrigues
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: America  少女  笑顔  水着 

    天使の大ジャンプ

    Hold on Together

    おおっ!これは見事な光景!
    大きな滝から天使たちが飛び立った!

    え?飛び立ったんじゃなくて飛び降りた?
    それはそれでダイナミック!

    Hold on Together
    Copyright : Unian Husien
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: Asia  少年  Water  ♂♀  笑顔 

    Cupid

    mikhail_kozlovsky-cupid01.jpg

    ロシアの彫刻家、ミハイル・コズロフスキー(Mikhail Kozlovsky/1753-1802)による1797年の作品「Cupid」
    国立ロシア美術館が所蔵している大理石像です。

    ローマ神話の愛の神クピドが何かを見つめながら、右手で背中の矢を摘んでいるシーン。
    これから矢を射ろうとしているのかな?
    10歳くらいに見えますが、腰から足にかけてのラインが綺麗ですね。

    作者のミハイル・コズロフスキーは11歳にして帝国美術アカデミーに入学し、二十歳のときにはローマで、25歳のときにはパリで彫刻を学びました。
    1794年に芸術アカデミーの教授に任命され、その後亡くなるまでサンクトペテルブルクで若い彫刻家の指導にあたりました。

    彼の代表的な作品には、ロシアのペテルゴフ宮殿に設置された金箔の銅像や、スヴォーロフ広場にあるアレクサンダー・スヴォーロフの記念碑などがあります。


    mikhail_kozlovsky-cupid02.jpg

    こちらはロシアのトレチャコフ美術館にある同じ作品。

    しかしこちらは最近の展示でしょうか、中心部にカバーが取り付けられています。
    無邪気なクピド君が、股間にお椀をかぶせた変質者になってしまいました。

    これを見てとても寂しい気分になるのは私だけでしょうか?
    作者のコズロフスキーが天国で嘆いているような気がしてなりません。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Cupid by Kozlovsky (1797, GTG) by shakko 05.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
    関連記事

    タグ: Europa  少年  ♂♀  彫像  CC-License 

    いらっしゃいませ

    現在の閲覧者数:
    このブログについて...

    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:23年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
    RUKAのサイト・ブログ
    メッセージフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    アクセスの国別比率
    Flag Counter
    おすすめサイト
    アンケートと掲示板


    Translation
    ブログ内検索
    アートギャラリー
    カテゴリ
    タグ

    少年 Europa 少女 ♂♀ Water 笑顔 America 水着 衣装 寝姿 Asia Face CC-License 彫像 イベント スポーツ 日本 絵画 風呂 RUKA OldPhoto 伝統 ダンス ボディペイント Thong ProModel Africa Oceania 音楽紹介 造形比較 スタジオ 動画 書籍 ポーズ 子育て 健康 

    最新記事
    After Bath 2020/07/02
    水辺のエンジェル 2020/07/01
    Boy with Butterfly 2020/06/30
    毎日更新復活のお知らせ 2020/06/29
    海外からのメール 2020/06/27
    小児マッサージ 2020/06/26
    美しき人魚たち 2020/06/23
    集団天使の記録写真 2020/06/23
    自分でお着替え 2020/06/21
    モデルポーズ - 2【片膝をつくポーズ】 2020/06/21
    日別表示
    12 | 2020/01 | 02
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    月別表示