フランスの美人姉妹

    2soeurS

    背景のせいか、絵画のような気品がありますね。
    何故こんなにも美しいのでしょう?
    え?フランスの少女?
    それなら納得だ!

    2soeurS
    Copyright : alain laboile
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    タグ: Europa  少女  笑顔  Face 

    ロケットジャンプ

    Tunggoy-tunggoy

    ロケットのようにダイナミックにジャンプ!
    このまま空に飛んでいきそうな勢いだね。

    Tunggoy-tunggoy
    Copyright : Mark Andrew Jorolan
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    小便小僧はみんなに優しい

    don't piss me off

    オシッコするだけなのに、どうして後ろも下げているんだい?
    え?可愛らしさのお裾分け?
    キミは天使の鏡だね。

    don't piss me off
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    タグ: Europa  少年 

    ジョルジュ・ゲラールの彫刻作品

    georges_guerard-unknown01.jpg georges_guerard-unknown02.jpg

    フランスの彫刻家、ジョルジュ・ゲラール(Georges Guérard/1909-1990)による彫刻作品。
    少女の立像で、タイトルと制作年が不明です。

    モデルポーズの定番とも言える頭の後ろで手を組むポーズですが、体重を中心からズラした体勢により、柔らかさや穏やかさが上手く表現されています。(専門用語でコントラポストと言います)
    人体デッサンの教材にもなりそうな作品ですね。
    材質は何でしょう?粘土でしょうか?

    作者のゲラールはパリ北部の郊外にあるサン=ドニにて、6人兄弟の末っ子として生まれました。
    しかし9歳の時に孤児となり、孤児院で暮らし始めます。

    やがて仕事を持った彼は、兄によって家を与えられ、屋根葺き職人となりました。
    彼は作業場にあった粘土などを使って、独学で彫刻技術を学んだそうです。

    17歳の時に彼の作品がパリのサロンで紹介され、彼は翌年に奨学金とライセンスを取得しました。
    その後パリの国立美術学校の試験を受け、見事合格。
    しかし彼の彫刻家としての人生は決して順風満帆ではなく、多くの苦労があったようです。

    彼は生涯にわたり、真実の美を追求し続けました。
    作品の特徴としては、ヘレニズム文化の影響を受けているような子供たちの像が多いこと。
    獲得した多くの賞が、彼の作品の素晴らしさを物語っています。


    画像出典:Truth in Beauty: Georges Guérard
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    天使を見た話 その2【集団エンジェル】

    これは私が20代初めの頃の話。
    もう30年以上も前の、昭和の終わり頃の話です。

    夏になり、夏休みになり、お盆になり、家族全員で親の実家へと行きました。
    車で約半日をかけ、着いたところは東北の片田舎。
    親父とオフクロの実家です。

    親父の実家は駅の近くにあり多少はひらけていましたが、オフクロの実家は山の上にある本当に素朴な田舎町・・・いやその頃は村と言っても良いくらいの地域でした。
    でも私はそんな自然豊かな場所が大好きで、子供の頃から毎年オフクロの実家に行くのが楽しみでした。

    5日間ほどの里帰りでしたが、そのあいだ親戚と会い、ご先祖様の墓参りもしました。
    そしてその帰り道でのことです。
    親父が運転する車で山の県道を下っているとき、オフクロが窓の外を指差して声をあげました。

    何事かと思って見ると、遠くの野原で何十人もの子供たちが遊んでいるのが見えたんですが、なんと全員が全裸でした。
    近くに水辺があったのかもしれませんが、みんな素っ裸で遊んでいました。

    naked_kids_sports.jpg
    野原で遊ぶ大勢の天使たち
    (イメージです。本文とは関係ありません)

    オフクロが子供の頃は川などで裸になって遊ぶ子はたくさんいましたが、さすがにオフクロもこの時代にこんなに大勢の裸ん坊を目撃するとは思わなかったようで、それで驚いたようです。

    車で走っていた途中だったので、見えたのはほんの数秒。
    あれはいったい何だったのか?

    結局なにもわからず仕舞いでしたが、見えたのがほんの数秒だったのがかえって良かったのかもしれません。
    私の中では、あれは天界にある天使たちの遊び場が一瞬垣間見えたのだろう、ということにしています。(^^)


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    天使を見た話 その1【ブリーフエンジェル】
    天使を見た話 その3【スライディングエンジェル】
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    柔らかビューティー

    OPEN DAY - Agonistica Federale  (171)

    新体操競技の女の子。
    柔らかさは美しさ。
    真剣だからこそそれが引き立ちます。

    OPEN DAY - Agonistica Federale (171)
    Copyright : Franco Garbini
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    タグ: Europa  少女  衣装  イベント  スポーツ 

    Apollo e Giacinto

    stefano_ricci-apollo_e_giacinto01.jpg

    イタリアの彫刻家、ステファノ・リッチ(Stefano Ricci/1765-1837)による彫刻作品「Apollo e Giacinto」

    イタリアのフィレンツェの史跡であるピッティ広場、そこのモダンアート・ギャラリーで展示されている高さ154cmの大理石像です。
    タイトルは「アポロとヒヤシンス」という意味で、制作年は不明。

    アポロとはギリシア神話に登場する太陽神アポロンのこと。
    そしてヒヤシンスとは、ギリシア神話に登場する絶世の美少年ヒアキントスのこと。

    アポロンの投げた円盤がヒアキントスの頭に当たり絶命するというギリシア神話の1シーンは、これまで多くの芸術家が作品としてきました。
    多くの作品が地面に倒れたヒアキントスを描いている中で、この作品は珍しく立像。
    たしかフランスの画家、ジャン・ブロック(Jean Broc/1771-1850)が描いた絵画も、抱き起こして立たせているシーンでしたね。

    そのせいかこの彫像はあまり悲しみを表現していないようにも見えます。
    物語を知らない人が見たら、酔っ払ってしまった後輩を抱きかかえて「しょうがねぇなぁ、今夜はオレんちに泊まっていけよ」と言っているシーンだと思ってしまうのではないでしょうか。
    なんで裸なんだという疑問はともかく。

    画像出典:Le Gallerie degli Uffizi - Apollo e Giacinto


    stefano_ricci-apollo_e_giacinto02.jpg

    作者のステファノ・リッチは18世紀の終わり頃から19世紀初頭にかけてイタリアのフィレンツェで活動していた、新古典主義の彫刻家。
    アカデミーで彫刻を学んだ後に数々の作品を発表し、1802年にはフィレンツェの美術アカデミーの教授となりました。
    彫刻家のロレンツォ・ネンチーニ(Lorenzo Nencini/1806-1854)も彼の生徒のひとりです。

    彼は彫刻家アントニオ・カノーヴァのスタイルに影響を受け、多くの記念碑的作品を作りました。
    中でも最も有名なのは、フィレンツェのサンタクローチェ教会に設置されているダンテ・アリギエーリの慰霊碑だそうです。
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    タグ: Europa  少年  ♂♀  彫像 

    私の道

    Vítek i Antonín (41)

    片付けなんて後でいいじゃない。
    ママは怒っているけれど、
    私はやりたいことをやる。

    Vítek i Antonín (41)
    Copyright : Vítek Antonín
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    音楽天使

    HANABI

    天使くんがバンドに興味を持ったようです。
    将来はステージで演奏しているかな?

    今飛び入り参加したら、みんな大喜びだね。

    HANABI
    Copyright : Matteo Sigolo
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    CD写真集「ヨーロッパの妖精たち 〜石川洋司写真集〜」

    ishikawa_europa_cdrom.jpg

    先日部屋を掃除したとき、物入れの奥から懐かしい物が出てきました。
    写真家、石川洋司さん(1935- )の作品を収めたCD-ROMで、タイトルは「ヨーロッパの妖精たち 〜石川洋司写真集〜」
    ヨーロッパの7人の少女モデルによるデジタル写真集です。

    今から24年前、1995年に東京の秋葉原に出かけた時、石丸電気だったかオノデンだったか忘れてしまいましたが、売り場でたまたま見かけて衝動買いした商品でした。
    衝動買いとは言っても定価6,800円(税込7,004円)ですから、本の写真集と比べてもかなり高く、今となっては思い切ったことをしたなと思います。
    当時の私はMacを使い始めた頃だったので、デジタルメディアに魅力を感じていたんでしょうね。

    1990年代はマルチメディアという言葉が流行り始めた頃でもあり、ハードもソフトも映像を扱えることが売り文句になっていました。
    CD-ROMドライブを搭載しているだけでマルチメディアパソコンなんて言っていたり、今思うと失笑してしまいますが、当時はまだインターネットが普及しておらず、映像や音楽やソフトウェアの媒体として光ディスクが新鮮だった時代でした。

    私はこの「ヨーロッパの妖精たち」という商品をPhoto CDだと思って買ったんですが、よくよく見たらMacとWindowsのハイブリッドCDでした。
    VGAサイズで表示することが前提となっていて、起動するとモニタの解像度を強制的に640×480に切り替え(切り替わらない場合は画面の中央部に小さく表示)、収録されている640×480ピクセルの画像をスライドショーにするというものでした。

    デジタルだから劣化しないとは言っても、解像度があまりに低過ぎます。
    今考えるとこれで7千円は非常に高いし、本の写真集のほうが見応えがあるんじゃないかという気もしますが、まぁ200枚以上の写真を鑑賞できるところは評価しても良いのかなと・・・。
    ただしソフトウェアが古いので、現在のOSでは起動しないでしょうね。

    ishikawa_europa_select.jpg
    起動後のセレクト画面

    7人のモデルはすべてベルギーの少女たちで、付属のテキストによるとメリックが10歳でヴァージニーが12歳、他の子はすべて11歳です。
    父親が警察官だったり、母親が有名な女優兼歌手だったりと、比較的裕福な家庭に育った子たちばかりで、綺麗な頃に綺麗な写真を残したいというのは彼女たちの願望でもあったのでしょう。

    ちなみにこの子たちの最初の写真集(書籍)が発売されたのは1982年でした。
    つまり1995年の商品ではありますが、収録されているのは1980年頃に撮影された写真というわけです。

    さすがに今見ると部屋の装飾や雑貨、自動車などに時代を感じてしまいますが、同時に現代の少女写真にはない落ち着いた風情を感じるのも確かです。
    歴史あるヨーロッパの妖精たちだからこそ、本当なら当時の書籍を手でめくりながら鑑賞すべきなのかもしれません。

    私が石川洋司さんを初めて知ったのは、その昔、日本テレビ(読売テレビ)の某番組に石川さんが出演しているのを見た時でした。
    モデルたちについて語る石川さんを見て、その情熱や思いやりに感心したことを覚えています。
    また、司会の藤本義一氏が「少女というものには、なにか怖さを感じるよね」と語っていたのも印象的でした。
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    タグ: Europa  少女  笑顔  ♂♀  OldPhoto  ProModel 

    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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