花形チアガール

    DSC_1786

    脚が高ーく跳ね上がーる、
    会場ぜんたい盛り上がーる!
    チームメイトがうらやましがーる、
    彼女は花形チアガール!

    DSC_1786
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    タグ: Europa  少女  笑顔  衣装  イベント  スポーツ  ダンス 

    レミングス

    Lionhearted Ants

    バングラデシュの首都、ダッカの子供たち。
    凄いなぁ!この高さからの飛び込み。
    高飛び込みの選手並みじゃあないですか。

    昔あったゲームソフト「レミングス」を思い出しました。

    Lionhearted Ants
    Copyright : Yadil Alam Raju
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    タグ: Asia  少年  Water 

    私はRUKA

    ruka_meishi.jpg

    たまにはこういう記事も良いかなと、今日は趣向を変えて私の名前の話。

    もう22年も前になりますが、インターネットを始めたばかりの頃(その頃はまだ電話回線を使ったダイヤルアップ接続でした)、自分のハンドル(ネット上の名前)を決めるのには大いに迷いました。
    複数の名前を使い分けるようなことはしたくなく、一生使い続けるたったひとつの名前にしようと思ったからです。

    その頃私はゴールデンハムスターをつがいで飼っていて、オスにはルカチャス、メスにはチャクラと名前を付けていました。
    この名前に深い意味はなく、音の響きで適当に付けたものだったんですが、後になって人体にある中枢(気など)を仏教用語でチャクラと言うのだと知りました。

    結局私は、オスのほうに付けていたルカチャス(Rukachas)という名前を自分のハンドルにしました。
    ところがたくさんの人と交流するうちにいつしか「ルカさん」と呼ばれるようになり、自分でも「ルカです」と名乗ることが多くなったので、やがて半角大文字の「RUKA」に変更したのでした。

    正式には今でも「Rukachas」なんですけどね。
    まぁハンドルに正式も何もありませんが。

    hamster_rukachas01.jpg hamster_rukachas02.jpg
    「この子が元祖ルカチャス君!」(1997年撮影)


    日本では「らりるれろ」をローマ字で書くときにRを使うことが多く、キーボードで打つ時もLではなくRを使います。
    だから私もRUKAとしました。

    しかしルカという名前は海外ではLucaやLukeというスペルであることが多く、これは新約聖書に登場する「ルカ」という聖人の名前から来ています。
    初期キリスト教の使徒で新約聖書の著者のひとりである「パウロ」の弟子だったと言われている人物で、有名な「ルカによる福音書」の著者として知られています。

    そのため私も過去に何度か「ルカという名前はキリスト教から付けたんでしょ?」と勘違いされたことがありました。
    私は宗教にはまったく興味がなく、信心深さも皆無。
    ただ神話を物語として面白いな〜と感じているだけ。

    例えるなら、ドラえもんの物語は好きだけど、未来から猫型ロボットがやってくることは信じていない・・・みたいな?・・・違うか?

    勘違いといえば、私のハンドルが「RUKA」なものだから、女性だと勘違いされたことも何度かありました。
    日本でルカといったらほとんどが女性ですからね。

    しかも私は子供関係のサイトを持ち、ブログで子育てについて語っていたので、余計にそう思われてしまったようです。
    でもトップページにちゃんと男性って書いていたんですけど、プロフィールを読まない人って意外と多いんですね。(^^;)

    (注:子供関係のサイトとは「The Light of Smile 笑顔の灯り」のことで、子育てについて語っていたブログとは「RUKAの雑記ノート」のことです。興味のある方はそちらもご覧ください)

    tewotsunagu.jpg

    私はハムスターに適当に付けた名前を自分のハンドルにしたわけですが、ルカという名前にまつわる不思議な因果のようなものも感じています。

    というのも、以前このブログにも書いたとおり、私は子供の頃から医学に興味がありました。(興味があるだけで専門的な知識はないですよ)

    ルカという名の語源である新約聖書に登場する聖人ルカは、医者だったそうです。
    日本に「聖路加国際病院」という病院がありますが、これは正しくは「せいるか」と読み、聖人ルカの漢字表記に由来しています。

    さらに面白いのは、Googleで私の本名をフルネームで検索すると、なんと医者ばかり見つかるんです。
    つまり私の本名と同姓同名の人には、何故か医者が多いというわけ。

    この奇妙な一致には驚きました。
    まぁ、私は医者になれるような人間ではなかった、というところはズレを感じますけどね。

    そしてもうひとつ・・・

    「RUKA」という言葉はチェコ語で「手」という意味だそうです。(これもずっと後になって知りました)
    子供の頃から手先が器用で、手を繋ぐのが好きで、手相がマスカケ線である私には相応しいハンドルだったのかな?という気もしています。


    YouTubeより

    Ruka (The Hand) - Jiri Trnka

    チェコの人形アニメ作家、イジー・トルンカ(1912-1969)による1965年の映像作品「RUKA」
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    10cmのステージ

    35546138986.jpg

    エキシビションでしょうか?
    ふたり一緒に平均台の演舞。
    幅10cmとは思えない安定感!

    IMG_2328
    Copyright : Galerie Photos La Cantalienne
    ライセンス:パブリックドメイン
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    タグ: Europa  少女  衣装  スポーツ  イベント  CC-License 

    シール

    2.25.16

    「弟がうるさいから口にシール貼っちゃった!」
    「もごもごもご・・・」

    声はシール(封印)できたけど、
    可愛さはシールできないね。(^^)

    2.25.16
    Copyright : Paige Rains
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    タグ: America  少年  Face 

    天使のお尻

    Google画像検索で「天使のおしり」と検索すると、可愛いお尻がたくさん表示されます。

    どれもみんな美味しそう!(^o^)
    おっと勘違いしないでくださいね、私が見ているのはパンの画像です。

    Googleの画像検索で「天使のおしり」を検索

    どうやら「天使のおしりパン」と呼ばれるパンがあるそうです。
    特定の商品ではなく、パン屋さんや家庭での手作りパンにそういうレシピがあるってことです。クックパッドにもありました。
    子供に大ウケしそうなパンですね。

    柔らかな丸いものをふたつ合わせるとお尻のように見えますが、不思議なことに幼い子はそれを見ると「おしりおしり!」とはしゃぎます。
    大人ははしゃぎませんが、笑ったり、場の雰囲気が和むことはありますね。

    まぁ、ようするに、みんなお尻が好きってことです。

    お尻は人の体の中でもひときわユーモラスな部位。
    何故なら天使のおしりパンのように、人の心を和ませる形をしているから。

    以前も紹介したことがありましたが、アメリカのロサンゼルス郊外の街ラグナニゲルでは、毎年7月の第2土曜日になると、電車に向かってお尻を見せるという催しがおこなわれます。

    laguna_niguel_mooning.jpg
    画像出典:10,000 Californians Moon Amtrak

    1979年から毎年おこなわれているこのイベント。
    男も女も老いも若きも集まって、電車が通るたびに自慢のお尻を披露。
    電車の乗客たちもこのイベントを楽しんでいます。

    子供たちの参加は少ないようですが、右端の男性は赤ちゃんのお尻を見せていますね。


    このようにお尻を露出して他人に見せることを英語で「Mooning」(ムーニング)と言います。

    ウィキペディアの項目には「公の場でのこの行為は抗議・いたずら・嫌がらせのために行われることが多く...」と書かれていますが、もちろんそのような意図のムーニングはここでは除外します。

    ここで取り上げているのはあくまでも被害のない、みんなが笑顔になれる茶目っ気のあるムーニング。

    ・ 着衣や水着姿など、服を着た状態であること。
    ・ 自分の意思で自分のお尻を出す行為であること。
    ・ 見せるほうも見せられるほうも良い気分でいられること。
    ・ 楽しい雰囲気を保ち、おふざけの範疇を超えないこと。

    子供もこのような条件に従えば、それは天使のご挨拶。

    mooning_boy01.jpg mooning_girl01.jpg
    mooning_boy02.jpg mooning_girl02.jpg
    mooning_boy03.jpg mooning_girl03.jpg
    【ムーニングする子供たち】(左は男の子、右は女の子)

    みんな楽しそうですね。
    ムーニングという言葉は月のムーン(Moon)から来ているのだと思いますが、お尻が月のように見えるからでしょうか?
    こんなお月見もたまには良いかもしれません。


    森永製菓のエンゼルは何故こちらにお尻を向けているのでしょう?
    紙オムツのCMでは何故赤ちゃんのお尻を見せているのでしょう?

    簡単なことです。
    天使のお尻は人の心を和ませる不思議なパワーがあるからです。

    身近に天使のお尻がないご家庭では、天使のおしりパンでも食べて、ふんわり優しい気持ちになりましょう。
    ω_(´▽`)


    関連記事:お尻を見せるイベント
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    タグ: America  Europa  少年  少女  笑顔  水着  イベント 

    公園の天使たち

    8140638199.jpg

    大きな公園の池で遊ぶインドの天使たち。
    大人たちは草花を眺め、水流を眺め、天使たちを眺めて心をリフレッシュ。
    昔は日本の公園にも天使がいたんだけどねぇ。

    Boys swimming, Heritage Mughal Garden, Shalimar
    Copyright : flowcomm
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    カップル?

    Siapa nakal

    お〜い!どさくさに紛れて女の子のお尻触っちゃいかんぞ!
    えっ?彼女だからイイ?
    あ、そうなの・・・

    Siapa nakal
    Copyright : Michael Thirnbeck
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    お空と天使

    oikko_rei.jpg

    遊具の下から空を覗けば、そこには元気な天使くん。
    この時期草木は枯れたって、
    元気な天使は咲き誇る。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA
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    タグ: 日本  少年  RUKA 

    ルノワールの絵画作品

    pierre_auguste_renoir-portrait_of_irene.jpg

    フランスの画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir/1841-1919)による1880年の作品「Portrait d'Irène Cahen d'Anvers」

    日本では「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像」と呼ばれている作品です。

    描かれているのは、ベルギーのアントワープ出身のルイ・カーン・ダンヴェール伯爵の長女、イレーヌちゃん8歳。
    多くの印象派の絵画の中で「最も美しい肖像画」とも称され、日本でも人気の高い作品のひとつです。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Pierre-Auguste Renoir, 1880, Portrait of Mademoiselle Irène Cahen d'Anvers, Sammlung E.G. Bührle.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン


    絵画に造詣がない人でも「ルノワール」という名前は聞いたことがあるでしょう。
    優しく温かなタッチで幸福感あふれる作品を描いた、世界的に有名なフランスの画家です。

    女性の美を追求し続けた彼の作品には、美しい裸婦や可愛らしい少女の肖像画が多数残されています。
    その中でもとくに有名なのが、このイレーヌちゃんの肖像画。

    しかし今回ご紹介するのは、そういった作品ではないのです。

    ルノワールが生涯でたった一度だけ、少年を描いていたことをご存知でしょうか?
    彼が描いた唯一の少年の絵がこちら。

    pierre_auguste_renoir-le_garcon_au_chat.jpg

    ルノワールが1868年、27歳のときに描いた「Le garçon au chat」(猫と少年)という作品。
    現在はパリのオルセー美術館が所蔵しています。

    10代前半と思われる少年が、台の上の猫に寄り添って立っています。
    おだかやな表情からは幸せなひとときであることを感じさせます。
    柔らかく手を組む仕草、艶やかな後ろ姿には、女性モデルのような色っぽさがありますね。

    じつはこの少年、当時の男娼ではないかと言われています。
    男娼とは、売春や性的サービスを仕事としている男性のこと。(男性の娼婦という意味)

    当時パリでは女性の売春は条件付きで認められていましたが、男性の売春は違法行為でした。
    そのため街頭で大っぴらに活動する者は少なく、多くの男娼は売春宿でこっそりと働いていました。
    この少年の素性も明確には語られていませんが、売春宿で働いていた少年の可能性があるそうです。

    ルノワールは同性愛者ではありませんし、この前年には愛人との間に子供も生まれているので、単なる絵のモデルとして雇っただけでしょう。
    しかし少年は絵画モデルというこの仕事に、束の間の安らぎを覚えたのではないでしょうか。


    ルノワールは1841年、決して裕福ではない仕立て屋の六男として生まれました。
    13歳から陶器の絵付け職人となりましたが、やがて陶器印刷の機械が発明され、彼は職を失ってしまいます。

    その後、画家の道を志して21歳でシャルル・グレールのアトリエに入り、そこでモネやシスレーらと出会います。
    彼は印象派の画家として活動を始め、いくつかの展覧会に参加して入選を果たします。
    とくに女性を明るく華やかに描いた作品は人々の好評を博し、肖像画家としても成功を収めました。

    しかし晩年はリウマチを患い、車椅子の生活となってしまいます。
    彼は痛む手に絵筆を縛り付け、そんな状態であっても精力的に絵を描き続けました。

    1919年12月3日、亡くなったその日もアネモネの花の絵を描いていたそうです。


    ルノワールの作品には暗い絵がひとつもなく、描かれている人々はみな楽しそうに微笑んでいます。
    彼は生涯一貫して、人々の幸せそうな様子を描き続けました。

    「君はなぜ綺麗で愛らしい絵ばかりを描くんだ?」
    他人からそう問われた彼は、こう答えたそうです。

    「芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ? 世の中は不愉快なことだらけじゃないか」

    ルノワールは自分の作品が誰かの家に飾られることを常に意識し、「絵は家を明るくするものでなければならない」という信念を持っていたそうです。

    男娼の少年をモデルに絵を描いたのも、せめて絵の中だけでも安らいでいてほしい、微笑んでいてほしい・・・そんな思いがあったからかもしれません。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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