L'Amour Désarmé

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    フランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグロー(William Adolphe Bouguereau/1825-1905)による1885年の作品「L'Amour Désarmé」

    タイトルは訳すと「愛の武装解除」もしくは「非武装の愛」
    Amourは英語では「Love」日本語では「愛」と訳されますが、この場合のAmourはこの子の名前です。
    この小さな男の子は、ローマ神話の愛の神アモル。(クピドの別名で、ギリシア神話のエロスとほぼ同じ)

    アモルにとっての武器とはご存知のとおり、射った相手に恋心を抱かせることができる弓矢ですが、それが後ろの女性によって取り上げられようとしています。
    まさに「武装解除」

    この美しい女性は誰あろう、ローマ神話の美の女神ヴィーナスです。つまりアモルのお母さん。
    イタズラっ子のアモルもママには逆らえませんね。

    ヴィーナスがアモルの弓矢を取り上げるシーンは、同じくフランスの画家、アントワーヌ・ヴァトー(Antoine Watteau/1684-1721)や、フランソワ・ブーシェ(François Boucher/1703-1770)によっても描かれています。


    作者のウィリアム・アドルフ・ブグローはフランスの画家。
    1825年にフランス西部の港町、ラ・ロシェルにて生まれ、1846年からパリの国立高等美術学校、エコール・デ・ボザールにて美術を学びました。
    天使や少女を題材とした絵画を多く残した、19世紀のフランスのアカデミズム絵画を代表する画家です。

    1850年にローマ賞を受賞し、その公費でイタリアに留学。
    1888年にはエコール・デ・ボザールの教授に就任しています。

    官能的な裸婦や可憐な子供など、甘美な画風は当時の人々にも好まれましたが、20世紀になると次第に人気の衰えが見られ、やがて美術史からも忘れ去られた存在となってしまいました。

    しかし20世紀末頃から再評価され始め、ブグローは今や19世紀フランスを代表する画家のひとりと見なされています。

    タグ: Europa  少年  ♂♀  絵画 

    Slumbering Amor

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    フランスの彫刻家、マーティン・クロード・モノー(Martin Claude Monot/1733-1803)による1781年の作品「Slumbering Amor」
    訳は「まどろみのアモル」となりますが、まどろみは「微睡み」と書き、少しのあいだ眠る、うとうとするという意味です。

    それにしてもじつに器用な眠り方ですね。
    弓がちょっとでもズレたら転げ落ちてしまいそう。
    公園のベンチで見かけたら、横になるよう促してあげましょう。

    作者のモノーは1733年生まれのフランスの彫刻家。
    彫刻家のルイ=クロード・ヴァッセ(Louis-Claude Vassé/1716-1772)に師事し、1760年にローマ賞を受賞しています。

    1763年にローマのアカデミーに向けて出発しますが、宗教的義務を果たさなかったという理由でしばらく除外されます。
    1768年にパリに戻った彼は1769年にアカデミーの認定を受け、1779年に晴れてアカデミー会員となりました。
    彼はアルトワ伯の称号を最初に手にした彫刻家でもあります。


    martin_claude_monot_-_genius_of_the_spring.jpg

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    Category:Le Génie du Printemps, Monot (Louvre RF2985)
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    彼の作品をざっと見てみますと、他にもアモル(クピド)をテーマにしたものがありました。
    作品としてはこちらのほうが有名なようです。

    タグ: Europa  少年  彫像  寝姿  CC-License 

    天使に扮したモデルたち

    angel_cosplay_girl00.jpg

    当ブログは天使と子供の姿をテーマとしています。
    天使は一般的には子供の姿で描かれ、子供はときに天使と呼ばれます。

    といってもそれは比喩であり、実際に子供の背中に翼があるわけではありません。

    しかし天使に扮することはできます。
    背中に背負うタイプの翼がパーティーグッズとして売られているので、それを使えば誰でも天使になれますね。
    Flickrのファミリー写真の中にも、子供たちが天使に扮した姿が数多く見受けられます。

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    2017-11-30_03-10-39
    Copyright : MATĚJ, JÁCHYM a NIKOLKA
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)


    ところが、プロのモデル写真となると天使に扮したものは意外と少ないんです。
    コスプレのテーマとしてあまりにベタ(ありきたり)なせいか、それとも肩にストラップが見えて大雑把な雰囲気が出てしまうからか、そのへんの理由はわかりませんが、確かに少ない。

    しかし少ないからこそ、その姿には有り難みを感じます。
    大理石の彫刻のような、ルネサンス期の絵画のような、神秘的な雰囲気を持った天使に扮したモデルたち。

    美術館と同じく、ゆったりした気分で鑑賞しましょう。


    angel_cosplay_girl01.jpg angel_cosplay_girl02.jpg
    Copyright : Alina-balletstar

    翼を背負うためのストラップも、女性ならブラで隠すことができます。
    これくらいの大きさだと値段も高いのかな?
    いや、値段だけじゃなく重さもそれなりにありそうだし、モデルも決して楽ではありませんね。

    女性の天使はなぜか窓辺が似合います。アンニュイな雰囲気が似合います。


    angel_cosplay_boy01.jpg angel_cosplay_boy02.jpg
    Copyright : 不明

    男の子の場合、背負うタイプの翼だとどうしてもストラップが見えてしまいます。
    ストラップだけを透明の素材にすれば良いと思うんですが、何故かそういう商品がありません。
    コストの関係でしょうか?

    悪魔風の剣と組み合わせているところはルシファー(堕天使)のようでクール。
    でも天使はやっぱり、右の画像のようにお祈りしているほうが可愛いですね。


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    Copyright : Paradise Birds

    大人用のスカートなので長くてこうしたのかわかりませんが、この子はスカートを胸のあたりにまで持ち上げています。
    これが上手い具合に翼のストラップと重なり、吊りスカートのように見えます。
    これはこれでストラップを目立たなくするひとつの方法かもしれません。

    周りを白い布で覆っているので、雲の上の天使といった雰囲気がよく出ていますね。


    angel_cosplay_boy03.jpg angel_cosplay_boy04.jpg
    Copyright : 不明

    この翼は羽ではなく金属調のプレートですね。
    しかも両面テープかなにかで背中に直接貼り付けているように見えます。
    ちょっと動いただけで取れそうだし、付け心地も悪そう。
    あくまでも撮影用ということでしょう。

    でもストラップの無いストリップ、年齢といい撮影場所といい、天使のコスプレとしてはまさに完璧。
    この光景を目撃した人は本物の天使だと思ったんじゃないでしょうか。


    余談ですが、家庭内に限定してなら、クリスマスの日に子供たちが天使に扮するというのも楽しそうですね。
    クリスマスツリーの周りで天使が遊ぶという夢のある光景が広がります。

    背負うタイプの天使の翼と、頭に付ける天使の輪。
    子供の天使コスプレはこれだけでOK。
    小学生以上だと微妙ですが、幼児までなら自分から率先して天使になりたがる子も多いんじゃないでしょうか。
    部屋はじゅうぶん暖めておく必要がありますけどね。

    でも子供たちがやってくれないからって、パパさんが天使に扮しちゃあダメですよ。(^-^)

    タグ: Europa  少年  少女  ♂♀  笑顔  衣装  ProModel  スタジオ 

    L'Amour piqué

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    フランスの彫刻家、ジャン=アントワーヌ・マリー・イドラック(Jean-antoine marie idrac/1849-1884)による1872年の作品「L'Amour piqué」

    1872年に最初の石膏像が作られ、その後1881年にブロンズ像が、1882年に大理石像が作られました。
    左のブロンズ像はフランス北部の都市リールにあるパレデボザール美術館、右の大理石像はパリのオルセー美術館がそれぞれ所蔵しています。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Jean-antoine-marie idrac, l'amore punto, ante 1881, 01.jpg
    File:Antoine Idrac - Amour piqué.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    高さ約150cmの像なのでほぼ等身大です。
    タイトルは「刺されたアモル」という意味ですが、べつに物騒なことが起きたわけではありません。
    右足の甲に小さな虫がとまっています。
    ギリシア神話の愛の神、アモル(エロース)が虫に刺されてしまったシーンです。

    驚いた表情やとっさの動作が上手く表現されており、今にも動き出しそうな雰囲気があります。
    当時の彫像の中ではポーズ的にも面白みのある作品だったのではないでしょうか。

    裸でいればそりゃあ虫にも刺されるだろう・・・と昔の人も思っていたのでしょう。
    いつも他人に矢を射っていたアモルならではの皮肉と言えるかもしれません。

    まぁなんにしても、刺されたところが足で良かったですね。
    さすがのアモルも虫からの求愛は苦手だったようです。

    作者のイドラックはフランスのトゥールーズの生まれ。
    彫刻家のアレクサンドル・ファルギエールとジュール・キャベリエから彫刻を学び、1873年にローマ賞を受賞。
    イタリアのローマに留学してさらに技術を高め、フランスに帰国してからはパリで暮らしました。

    しかし1884年12月27日、彼は35歳という若さで死去。
    パリのペール・ラシェーズ墓地に埋葬されました。

    タグ: Europa  少年  ♂♀  彫像  CC-License 

    Cupid

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    ロシアの彫刻家、ミハイル・コズロフスキー(Mikhail Kozlovsky/1753-1802)による1797年の作品「Cupid」
    国立ロシア美術館が所蔵している大理石像です。

    ローマ神話の愛の神クピドが何かを見つめながら、右手で背中の矢を摘んでいるシーン。
    これから矢を射ろうとしているのかな?
    10歳くらいに見えますが、腰から足にかけてのラインが綺麗ですね。

    作者のミハイル・コズロフスキーは11歳にして帝国美術アカデミーに入学し、二十歳のときにはローマで、25歳のときにはパリで彫刻を学びました。
    1794年に芸術アカデミーの教授に任命され、その後亡くなるまでサンクトペテルブルクで若い彫刻家の指導にあたりました。

    彼の代表的な作品には、ロシアのペテルゴフ宮殿に設置された金箔の銅像や、スヴォーロフ広場にあるアレクサンダー・スヴォーロフの記念碑などがあります。


    mikhail_kozlovsky-cupid02.jpg

    こちらはロシアのトレチャコフ美術館にある同じ作品。

    しかしこちらは最近の展示でしょうか、中心部にカバーが取り付けられています。
    無邪気なクピド君が、股間にお椀をかぶせた変質者になってしまいました。

    これを見てとても寂しい気分になるのは私だけでしょうか?
    作者のコズロフスキーが天国で嘆いているような気がしてなりません。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Cupid by Kozlovsky (1797, GTG) by shakko 05.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    タグ: Europa  少年  ♂♀  彫像  CC-License 

    L'Amour Dominateur du Monde

    jean_baptiste_paul_cabet-l_amour.jpg

    フランスの彫刻家、ジャン・バティスト・ポール・カベ(Jean Baptiste Paul Cabet/1815-1876)による1857年の作品「L'Amour Dominateur du Monde」
    フランスのコートドールにあるディジョン美術館が所蔵しています。

    この子はローマ神話に登場する愛の神アモル(クピド)
    足下に鳩がいて、手に松明を持っています。
    胸回りの筋肉が発達しているのはいつも弓を引いているからでしょうか?
    下半身も少しは鍛えたほうが良さそうですね。

    作者のポール・カベはフランスのニュイ・サン・ジョルジュ生まれの彫刻家。
    1834年にディジョンの美術学校の実習生となり、画家のジャン=クロード・ナイジョンや彫刻家のピエール=ポール・ダルボワの下で学び、翌年にエコール・デ・ボザールに入学。
    1835年にサロンにて胸像を発表し、彫刻家としてのデビューを果たしました。

    彼は彫刻家フランソワ・リュード(François Rude/1784-1855)の生徒であり弟子でした。
    1843年に師匠のリュードが健康上の理由によりイタリアに移った時、彼はリュードのスタジオの責任者となりました。

    1846年にロシアに亡命し、聖イサアク大聖堂のレリーフを含むいくつかの作品を作りましたが、1852年にはフランスに戻り、翌年に結婚。
    その後1855年の博覧会や1861年のサロンにて、1等と2等のメダルを獲得しています。

    1857年に完成したこのアモルの大理石像は、じつは最初は師匠であるフランソワ・リュードが手掛けたものでした。
    リュードが1855年に亡くなったため、作品のいくつかをカベが仕上げたのです。
    そのためこの作品は、作者名の記載がフランソワ・リュードかポール・カベのどちらか一方である場合が見受けられます。

    ポール・カベは1868年にフランスの名誉勲章を受章し、騎士の称号を与えられました。
    しかし1876年10月23日に自宅にて死去。
    現在はパリのモンパルナス墓地に埋葬されています。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:L'Amour dominateur du monde (François Rude).JPG
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    タグ: Europa  少年  ♂♀  彫像  CC-License 

    天使たちのファッションショー



    たくさんの天使が登場するスペインの水着ファッションショー。
    みんな綺麗で可愛いですね。
    こういうステージ、男の子もぜひやってほしいね。
    背中に翼をつけて、エンジェルスタイルで。

    Pasarela Inspirada en Victoria Secret Fashion Verano 2017
    Copyright : Muévete Dance and Fitness

    タグ: Europa  少女  笑顔  衣装  水着  イベント  ProModel  動画 

    白い天使

    35624589_ac4171eb8e_o.jpg

    見えているのは妖精の羽だけど、
    この子にはきっと天使の翼がある。
    ほら、はばたく音が聞こえてきたよ。

    angel
    Copyright : Richard
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    タグ: America  少女  衣装  Face  CC-License 

    スリーピングエンジェル

    sleeping_angels.jpg

    私が持っている天使の置物の中で、スリーピングエンジェルと呼ばれるもの。
    左のペアは高さ約85mm、右のペアは高さ約120mmで、それぞれ別の商品です。

    座っているので熟睡しているのではなく、うとうと居眠りしている状態ですね。
    日本のショップでは「居眠り天使」とも表記されています。
    検索すればすぐに見つかるので、欲しい方は買ってみてはいかがでしょう。

    天使の置物をあれこれ眺めているとわかるんですが、この商品のように無着色もしくは単色の場合、目を閉じているものが意外と多いんです。
    何故だと思いますか?
    瞳に色が付いていないと不気味に見えるからです。

    まぁ不気味は言い過ぎですが、要するに不自然に見えるってことです。
    だから立ちポーズであっても、目を閉じた表情のものが多いというわけ。

    とはいえ、目を閉じた顔も可愛らしいというところが、まさに天使や子供の魅力。

    例えば夜遅くに帰宅したとき、子供がすでに眠っていると寂しいものですが、近付いて寝顔を見るとその日の疲れが吹き飛ぶように感じるのは気のせいではないはず。

    天使や子供にはまだまだ、知られざる効能があるようです。


    sleeping_cat.jpg
    「ネコの寝顔も可愛いんだけどニャア」
    (私の妹が飼っているネコ)

    Copyright : RUKA

    タグ: 彫像  少年  少女  寝姿  RUKA 

    壁面の天使

    36145089432.jpg

    誰の何という作品かはわかりませんが、
    オーストリアの都市ザルツブルグの某所に掲げられた天使の絵。
    下の赤い服の天使にも、いつか大きな翼が生えるのでしょう。

    Allegories
    Copyright : Giulio Gigante
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    タグ: Europa  少年  絵画  CC-License 

    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:23年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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