安全地帯

    5958777186.jpg

    「ママは波のほうに行っちゃダメって言うんだ」
    「ボクたちだって泳ぎたいのに〜」

    キミたち、パンツがひとりでに脱げてしまううちは、
    ママの言うとおりそこで遊んでいようね。

    The two most adorable beach bums on the planet.
    Copyright : Mark Iocchelli
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    バングラウォッシュ

    Bath Time (15,000+ views!)

    井戸の前で体を洗うバングラデシュの男の子。
    ひとりで洗えるなんて偉いね。
    ゴツゴツした石には気を付けて。

    Bath Time (15,000+ views!)
    Copyright : Russell John
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    マルセイユの天使くん

    清晨馬賽海岸的邂逅。

    フランスのマルセイユの海岸。
    撮影者は早朝の散歩でこの天使と出会ったそうです。
    こんな素晴らしい光景が見られるなら、
    夏の早起きにはじゅうぶん価値がありますね。

    清晨馬賽海岸的邂逅。
    Copyright : shyguysdance
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    グッドムーニング!

    相手に向かって自分のお尻を出す「ムーニング」にはもともと侮辱や抗議の意味がありましたが、場所によっては毎年イベントも開催されており、今ではムーニングはジョークやユーモアの表現としておこなわれています。(該当記事)

    自分のお尻を他人に見せるという行為には賛否両論あると思いますが、子供の場合は茶目っ気な仕草と捉えて良いのではないでしょうか。
    もしかしたらそんな彫像も存在するのかもしれませんね。

    ・・・と思って調べてみたら、ベルギーの街にありました。

    luc_verlee-den_deugniet.jpg

    これはベルギー北部の都市アントワープの某所に設置されている、ムーニングする少年の像。
    ベルギーの彫刻家リュック・ヴェリー(Luc Verlee/1939- )の作品で、1976年に作者によって街に寄贈されました。

    街の中にこのような像が何の意味もなく置かれているわけはないので、この彫像にも何らかの意味、あるいは物語があるのでしょう。
    これまでに数回盗難に遭っているため、今は警察がしっかり見張っているそうです。

    ちなみにアントワープは名作物語「フランダースの犬」に登場する教会(聖母大聖堂)があることでも有名です。

    画像出典:Den Deugniet


    自分で自分のパンツを下げてお尻を出し、それを人に見せるという行為がムーニングなわけですが、では子供はどんなときにムーニングするのでしょう?
    例えばこんな理由がありますね。

    ● 怪我や炎症などお尻に痛みや痒みが生じて、人に診てもらいたいとき。
    ● 夏に日焼けをして、その焼け具合を人に見てもらいたいとき。
    ● 人を笑わせたり楽しい雰囲気にしようとしておどけた(ふざけた)とき。

    この場合はどれも子供の気持ちを汲んであげることが大切。
    お尻の調子がおかしいときは本人は不安なわけですから、真剣に対処しましょう。
    日焼けを見せているときは自慢の気持ちもあるでしょうから、良く焼けたねと褒めてあげましょう。
    遊びでお尻を出すのは子供なりのジョークですから、楽しく笑ってあげましょう。


    suntan_kids01.jpg suntan_kids02.jpg
    【日焼け具合を見せる子供たち】

    子供たちは自分の日焼けを人に見せるときにパンツを少し下ろします。
    焼けていない箇所を出すことで、どれくらい日焼けしたかがわかりやすくなります。

    コントラストをハッキリさせたかったら厚手のパンツを穿くことが肝心。
    でも太陽の光は全身で浴びたほうが健康に良いので、できれば子供たちはエンジェルスタイルで日光浴してほしいですね。

    昔は日本でも夏休み後に日焼け自慢をしている子がいましたが、今は日焼け自体を避ける風潮があります。
    たしかに焼き過ぎにはご用心。


    kathleen_carney-boys_will_be_boys.jpg
    【おどけてムーニングする男の子】
    画像出典:Boys will be boys.

    子供がお尻を出す理由として最も多いのがこれでしょう、単なるおふざけ。
    お尻を出すと笑いが起き、雰囲気が和む、盛り上がる。
    でもこれをするのはほとんどが男の子ですけどね。

    海外のカートゥーンや日本の漫画には、昔から男の子がお尻を出すギャグシーンがありました。
    シンプソンズのバートは他人をからかうためにやっているのでしょうし、クレヨンしんちゃんのしんのすけはその行動を面白がっているのでしょう。
    現実にも、子供の頃に人を笑わせるためにお尻を出したという人は、男性には結構いるんじゃないでしょうか。

    mooningboy01.jpg mooningboy02.jpg
    【ジーンズを下げてふざける男の子】

    写っているゲーム機や壁紙の模様からすると1970年代でしょうか。
    この頃のジーンズはもともと股上が浅いほうでしたが、下げると腰パンになってさらにヤンチャさが強調されますね。
    この場合はムーニングと言ってもハーフムーン(半月)かな?

    その昔お笑いで、裁判官が「判決(半ケツ)を言い渡す!」と言って自分のお尻を半分出すというギャグがありました。(本物の裁判官がやっていたわけじゃあないですよ)
    またお笑い芸人の中には、パンツを下げてお尻を見せながらドタバタを演じる人もいます。
    嫌がる人に無理やり見せるわけではないので、少なくとも現代でもお笑いの一部ではあるようです。

    昔の漫画やアニメ、テレビドラマ等でよく見られた子供がお尻を出すシーンは、最近は下品だと抗議があるせいかほとんど放映されなくなりました。
    たしかに中には下品な表現のものもあるでしょうが、見る側が真面目であれば、子供の尻出しは決して下品ではないのです。
    子供が笑顔でお尻を出せる、家庭ではそんな雰囲気を作ってあげることも大切ではないでしょうか。

    今回は子供が自らお尻を出す理由と、子供の気持ちを汲んで対応することが大切であるというお話でした。


    関連記事:
    お尻を見せるイベント
    天使のお尻
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    タグ: Europa  少年  少女  Water  笑顔  水着  彫像  OldPhoto 

    天使の兄弟

    half moons

    今はただ遊んでいるだけ。
    でも10年後にはきっと真剣に語り合っているよ。
    兄弟だからこそ、裸で話せることもある。

    half moons
    Copyright : Anne O'Neal
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    エナウェネ・ナウェ族の少年たち

    129549732.jpg

    器用に組んだ橋の上を、これまた器用に歩く子供たち。
    南米ブラジルのマットグロッソ州の先住民、エナウェネ・ナウェ族。

    彼らから学べることはとても多い。

    Enawene-Nawe
    Copyright : Leo Wery
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    天使の小魚

    Al fiume in Verzasca

    「ほらあそこにいるよ!」
    ふたりの天使が魚を見つけたようです。
    こちらからは魚は見えないけれど、天使の小魚は見つかりました。

    Al fiume in Verzasca
    Copyright : Sara Vosti
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    小さな狩人

    Go... get the bird

    インドの男の子たち。
    川で遊んでいるのかと思ったら、鳥を捕っているのだそうです。
    右の子が持っているスリングショットで小石を飛ばすのかな?
    気を付けてね。

    Go... get the bird
    Copyright : Sathiyan S
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    白鳥の少年

    DSC0001524

    空から光は降り注ぎ、
    そこから河は流れ行き、
    いつしかキミは鳥となる。

    DSC0001524
    Copyright : V.Genry - Life with a photo
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    天使を見た話 その3【スライディングエンジェル】

    今から40年以上も前、私が小学6年生のときの話です。
    ある初夏の日、いつものように6時間目の授業が終わり、帰りの会も終わり、みんなで教室や廊下を掃除していました。

    当時、私のクラスは出来たばかりの鉄筋校舎4階。
    私が廊下を掃除しているとき、数人の女子が窓の外を見てキャーキャーと騒ぎ始めました。
    そばにいた私と数人の男子はいったい何事かと近寄り、一緒に外を見てみました。

    そこからは斜め下に学校のプールが見えます。
    女子たちの奇声の原因は、そのときプール掃除をしていた下級生たちの姿でした。

    5、6人の男の子が水のないプールで体を滑らせて遊んでいたんですが、その子たちがみんな全裸だったんです。

    プールは掃除が済んで綺麗な状態でした。
    すっぽんぽんの男の子たちがプールの端から走り出し、勢いよく体を投げ出してそのままツルツルと滑っています。
    4階にいる私たちにもその子たちのはしゃぎ声が聞こえました。

    slider_boys.jpg
    【ツルツルの床でスライディングする天使たち】(Flickrより)
    (イメージです。本文とは関係ありません)

    うつ伏せで滑る子はお尻が丸見え、仰向けで滑る子はチンが丸見え、それで女子たちが騒いでいたんですね。
    窓から見ていた6年の男子は「バッカじゃねぇの!」と一蹴し、逆に女子たちは笑いながらしばらく眺めていました。

    プール掃除といえば今は体育着でおこなう学校が多いようですが、私が子供の頃はスクール水着でした。
    だからその子たちも最初は水着だったはずです。

    プール掃除が済んで女子が教室に戻った後、最後に残った男子が羽目を外してしまったんでしょう。
    4階の窓から丸見えだということを知らなかったのかもしれません。
    でもこのことが後日問題になることはなかったし、それくらい大らかな時代でした。

    見ていた女子が言うには、その子たちは5年生だそうです。
    低学年ならともかく5年にもなってようやるわ!という気もしますが、性教育もなかった時代だし、今の5年生よりも幼かったのかもしれませんね。

    とは言え、学校の25mプールを使った天使たちのウォータースライダー。
    大人でもやってみたくなるような、とても楽しそうな光景だったことは確かです。


    関連記事:
    天使を見た話 その1【ブリーフエンジェル】
    天使を見た話 その2【集団エンジェル】
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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