お庭で行水

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    小さな天使ちゃんがお庭で行水。
    みんなで涼むには、人数分のバケツが必要だね。

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    夏の日差しと天使たち

    童年印象馆

    公園の池で遊ぶ中国の子供たち。
    天使の歓声聞こえるところ、
    未来へ繋がる栄えあり。

    童年印象馆
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    書籍「Jungens bei Sport und Spiel」

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    ドイツのアルバート出版から1985年に発売された書籍「Jungens bei Sport und Spiel」
    フランスの写真家、ジャックス・デュバル(Jacques Duval/生年不明)の作品を収めた写真集です。

    タイトルは「スポーツと遊びの少年たち」という意味のドイツ語。
    テキストはドイツ語とポルトガル語で書かれていたらしいので、ポルトガル語圏でも発売されたのかもしれませんね。
    表紙と裏表紙はカラーですが、それ以外はすべてモノクロです。

    デュバルが正式に発表した写真集の中では、たぶん1冊目に当たるのではないかと思います。
    陸上競技やサッカーなどのスポーツ少年の写真が全体の3分の1ほどで、海などで家族と戯れている子供たちの写真が3分の2ほど。
    当時のフランスの子供たちの元気な姿に心洗われる一冊です。


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    陸上競技の少年たちと、サッカー少年たちの写真。
    ユニフォームは今と比べて、陸上競技はさほど変わりませんが、サッカーのほうは随分と変わりました。
    この頃はサッカーパンツが今よりもずっと小さかった時代でした。

    小さいほうが見た目のバランスが良いし、太腿を出したほうが足が長く見えてカッコイイんじゃないでしょうか。
    現在のサッカーパンツはデカパン過ぎますね。

    日本の文部科学省のデータでは子供たちの運動能力が最も高かったのは1985年頃だったそうですが、これはたぶんヨーロッパでも同じでしょう。
    1980年代に撮影された子供たちの写真を見ると、今の子供たちよりも健康的な体形をしていることがわかります。
    この頃の美しさを再び取り戻せるかどうかは、環境問題とも絡んで、これからの子供たちにかかっているのかもしれません。


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    大きな池や湖は連日家族連れで賑わっており、大人も子供も裸になって遊んでいます。
    超巨大なお風呂といった感じですね。
    フランスの夏休みは7月初めから8月いっぱいなので、その頃に撮影されたものでしょう。
    家族連れが大勢写っているので、観光地かもしれません。

    帽子をかぶった子たちが砂浜で小さなボールを放り投げていますが、これはペタンクという競技です。
    ペタンクはフランス発祥のスポーツだそうです。


    1980年代は子供たちが今よりも健康的で、今よりも大らかな時代でした。
    その姿を後世に残る形で記録したジャックス・デュバル氏。
    彼とモデルの少年たちには有難うと言いたいですね。


    出典:JUNGENS BEI SPORT UND SPIEL


    関連記事:
    ジャックス・デュバルの写真作品
    書籍「Strandläufer ~Sandpipers」
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    仲良し魚とり

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    お友だちと一緒に魚とり、楽しそうだね〜。
    ほら、そこに可愛い魚がいるよ!
    おっとゴメン、魚じゃなかった!(^^)

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    虹の滝

    Umbrella and me

    インドネシアのバリ島、Tukad Unda Riverの滝。
    大きな滝に虹が出て、
    天使が遊んで幸せ満ちる。

    Umbrella and me
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    モデル画像「We Are Little Stars - Camila」

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    今はもう存在していないようですが、かつて「We Are Little Stars」という少女モデルのシリーズがありました。
    洋服や水着姿でポーズをとる可愛らしい少女たちの画像で、非常に綺麗な作品でした。

    この子はモデルのひとりであるカミラちゃん。
    日本人から見ると13〜14歳くらいに見えますが、もしかしたら12歳以下かもしれません。
    タンガ水着がよく似合っています。


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    カミラ(Camila)という名はスペイン語やポルトガル語での女性名だそうです。
    なるほどたしかにそんな顔立ちにも見えますね。
    澄ました顔はキリリと格好良く、笑った顔は明るく爽やか。

    でもこの子の場合、特筆すべきは絵画に描かれたヴィーナスのような体形。
    思春期の少女らしいふくよかさと、柔らかなラインが優しい雰囲気を醸しています。
    青い瞳と青い水着、そして青い海。
    潮風のヴィーナスと言っても過言ではないでしょう。

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    古代ローマの詩人、プーブリウス・ウェルギリウス・マーローが紀元前20年頃に執筆した「The Aeneid」(トロイア滅亡後の英雄アエネイスの遍歴を描いた叙事詩)の中では、女神ダイアナのしもべでありアマゾーン型の女戦士として育てられた王女の名がカミラでした。

    「名は体を表す」という諺がありますが、このカミラちゃん、女戦士のコスプレも似合いそうですね。


    Copyright : We Are Little Stars
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    天使のお昼寝

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    おやおや?眠くなっちゃったのかな?
    お日様の温もり、砂浜のお布団、そして波の子守り歌。
    安らぎの三点セットだから無理もないね。

    Warm
    Copyright : Robert de Bock
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    「笑顔の天使たち」ベスト5

    私は子供の笑顔が大好き。
    子供の頃から子供たちの笑顔に何度も勇気付けられ、助けられてきました。

    「笑顔の天使たち」というこの言葉は、私が1999年に最初に開設したサイトの初期のタイトルです。
    当時は略してエガテンと呼んでいました。

    私が撮影した笑顔写真の中からベスト5を選んだのでご鑑賞ください。
    自分の作品をベスト云々と言うのもおこがましいですが、個人的に気に入っているという意味です。

    どれも過去に当ブログに掲載したものばかりですが、今回は撮影当時の思い出も交えて語ってみました。


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    5位「笑顔の言葉」

    その日はあまり天気の良くない日でした。
    駅の近くをぶらぶらと散歩していると、目の前に可愛いらしい天使がふたり。
    外国人の姉妹でしょうか?

    たしか日本語で語りかけても会話が成り立たなかった記憶があります。
    でもニッコリ笑顔になってくれました。
    言葉は通じなかったけれど、気持ちはちゃんと通じたようです。



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    4位「笑顔の妖精」

    心地よい秋晴れの森林公園。
    その日の私は、本当はこの公園に住み着いているノラネコを撮りに行ったんです。
    ところがいたのはノラネコではなく、可愛らしい天使ちゃん、いや妖精ちゃんでした。

    妹とパパの3人で、隣の市から車でこの公園に遊びに来ていたそうです。
    撮影依頼に快く応えてくださった妖精ちゃんたち、そしてパパさんに感謝!
    この日は一日、日本晴れ!



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    3位「岩の上の天使くん」

    ぽかぽか陽気の春ですが、薄着になるにはまだ早い。
    だけど元気な天使くんは、岩の上でも裸足です。

    公園の岩場で遊んでいた天使くんは、カメラを向けたらニッコリ笑顔になってくれました。
    こういう元気な笑顔が公園全体を明るくするんですね。
    ジッと眺めていると、まるで背中に翼があるように見えてきます。



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    2位「観音カノン」

    夏の終わり頃、その日は曇り空でした。
    ポートレイトのモデルになってくれたのは、帽子がよく似合う天使ちゃん。

    髪を切ったばかりのボーイッシュな子で、天使のような純粋さと観音様のような落ち着きがありました。
    この子のお母さんと一緒に近所の公園まで出向いての撮影でした。
    撮影依頼に快く応えてくださった天使ちゃん、そしてママさんに感謝!



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    1位「ひまわりスマイル」

    私が自分の作品の中で笑顔ナンバーワンを決めるとしたら、間違いなくこれ。
    8月の暑い日、大通りの木陰でアイスを食べながら涼んでいた天使ちゃん。

    黄色い服に黄色い帽子、まるでヒマワリのよう。
    服もよく見たらヒマワリ柄ですね。
    ヒマワリは太陽に顔を向けますが、この子は私に向かって笑顔を振りまいてくれました。


    以下、とても大切なこと・・・

    私が写真活動をしていたのは、昭和の終わり頃から平成の初期にかけてでした。
    街に子供たちの声と笑顔が溢れていた時代でした。

    画像の説明文にも書いたように、私の作品には子供のそばに親がいるという状況で撮影したものが多いのが特徴です。
    それは私がこちらの意思を伝えてから撮影するという方法をとっていたからです。
    コミュニケーションの結果として生まれた作品だとも言えます。

    また私は、撮影時にモデルに対して「笑って」とお願いしたことが一度もありません。
    つまり私の作品に写る天使たちの笑顔は、決して作られたものではないということ。
    楽しさや安心感による笑顔だということがお分りいただけるかと思います。

    しかし注意していただきたいのは、今は撮影者に対する人々の意識がその当時とはまったく違うということです。
    今はカメラを人に向けること自体、相手を不安にさせる迷惑行為となり得ます。

    たとえ自分の子供や、許可を取っての撮影だったとしても、公園等での撮影は周りの人たちを不安にさせます。
    写真を趣味にしている方は、街の中での子供スナップやポートレイトは控えるようお願い致します。


    撮影と著作
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    ちなみに右側にあるRUKAというタグをクリックすると、私に著作権がある画像を紹介した記事のみが表示されます。(スマホ版にはこのタグ機能がありません)
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    天使いろいろ水着も色々

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    プールで遊ぶウクライナの小学生たち。
    男の子は海パン、トランクス、ボクサーブリーフと色々。
    女の子もワンピース、ビキニ、フリル付きと色々。
    みんなそれぞれ個性があってイイね。

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    Copyright : Лагерь Бригантина
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    女性用水着の歴史

    今月11日、男性用下着の歴史について考察してみました。(該当記事)

    ならば次は女性用下着の歴史を・・・と思ったのですが、女性の場合は下着よりも水着のほうが歴史的に面白そうなので、今回は「女性用水着の歴史」と題してあれこれ考えてみることにしました。

    まずは前回と同じく、YouTubeで公開されていた動画から見てみましょう。
    ここ120年間の女性用水着の移り変わりを紹介した動画です。


    Evolution of the Bikini with Amanda Cerny
    Copyright : Breathless Resorts & Spas

    人々が海に出かけて海水浴をするようになったのは19世紀になってからのこと。
    しかしその頃はまだ水着と言えるものではなく、水に濡れても肌が透けて見えないように作られた服、という程度でした。

    20世紀になり、首回りや手足を露出したワンピース型の水着が登場すると、そこから女性の水着は様々な変化を遂げます。
    体の線がハッキリと現れる水着を女性が着るということは、女性の権利拡大を訴える運動が盛んだった時代の、女性による自己主張でもあったのでした。

    今回は非常にたくさんの種類がある女性用水着の歴史について考えてみました。
    着用例として、We Are Little Stars等の画像を引用いたしました。


    【ワンピース水着】1900年代初頭〜

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    ワンピースとはデザインの名前ではなく、上下が一体となっている着衣の全般的な呼び名です。
    ワンピース型の水着も、登場した当時は洋服のような形でしたが、水着として普及してからは胸の上部と腕と足を露出したデザインが一般的です。

    時代によって少しずつ形を変えてきましたが全体的には大きな変化はなく、現在も続く水着のスタンダードと言えるでしょう。
    日本では1980年代後半に、若い女性を中心にハイレグのワンピース水着が流行ったことがありました。



    【タンクスーツ】1920年頃〜

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    1920年頃、上下を一体縫製した、半月型の深い胸ぐりと幅の広い肩ひもを持ったタンクスーツがアメリカで流行しました。
    タンクとは水槽の意味で、この場合は屋内プールを指し、そこで着る水着なのでタンクスーツ。

    古風なデザインですが、活動的で機能的なこのデザインは日本のスクール水着にも継承されました。
    右はスカート状の水抜きがある旧型スクール水着。(ダブルフロントとも言います)

    Copyright : RUKA



    【三角ビキニ】1946年〜

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    1946年にフランスのデザイナー、ルイ・レアールが考案して、核実験の衝撃に例えてビキニと命名した水着。
    トップの布が三角形になっているものは三角ビキニ、またはトライアングルビキニと言います。
    ビキニの基本形ですが、ある程度のバストサイズが必要なこともあり、実用性よりも見た目を重視したデザインです。

    日本には1950年から輸入され、1960年には「ビキニスタイルのお嬢さん」という歌もヒットしましたが、日本人が一般的に着用するようになったのは1970年代からです。



    【タイサイドビキニ】1960年頃?〜

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    タイサイドビキニとは、腰の横でヒモを結んで留めるタイプのビキニのこと。
    フロントの布の大きさは様々ですが、日本ではこのタイプも紐ビキニと呼んでいます。

    紐は単に縛るだけではなく飾りになっているものも多く、可愛らしさの演出として子供用の水着にもよく見受けられます。
    紐の部分にアクセサリーを付けるタイプもあります。



    【モノキニ】1970年頃〜

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    モノキニとは、前から見るとワンピース水着、後ろから見るとビキニに見える水着のこと。
    元々は水着デザイナーのルディ・ガーンライヒが1964年に発表したボトムだけの水着を指していましたが、全く定着しなかったため、後にツーピース水着を金輪などで繋いでワンピース型とし、それをモノキニと呼ぶようになりました。

    つまり、一見上下に分かれているように見えてじつは繋がっている、という水着のことで、フロント部分が縦に細く繋がっているものもこう呼びます。



    【ローライズビキニ】1970年頃〜

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    ローライズとはデザインの名前ではなく、股上(股からウェスト部分までの丈)が短いパンツのことです。
    1960年代〜1970年代にかけてローライズのジーンズが流行り、それに伴いこのような下着や水着が現れました。

    ウェストの細さを強調したり目立たせる効果がありますが、恥骨部分を覆う程度の高さしかないため大人の場合はアンダーヘアーの処理が必要になります。
    ヒップハングという言い方もありますが、ローライズのほうがより股上が浅いものを指します。



    【競泳水着】1970年代〜

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    1970年代以降、競泳用水着もデザインや素材の改良が常におこなわれ、記録の向上に寄与してきました。
    しかし2010年の大会からはラバーやポリウレタン皮膜の水着が禁止され、布地の素材に限定されました。

    20世紀後半はナイロンとポリウレタンの混紡糸を使った織布が競泳水着の素材としては一般的でしたが、1980年代になるとナイロンに替わってポリエステルをベースとした素材が主流となります。
    しかし2010年以降は締め付け効果を得るため、再びナイロンベースの布が使用されているそうです。



    【バンドゥビキニ】1970年代〜

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    バンドゥビキニとは、ブラの部分が横長の帯状で、肩紐のない形状のビキニのこと。
    バンドゥとはフランス語で鉢巻きという意味。

    胸を綺麗に見せ、キュートな印象を与えてくれます。
    位置がずれないようにヒモが付いたものや、フリンジやフリル等の装飾があるものも多いようです。
    1970年〜1980年代に一時的に流行しましたが、当時の日本の女性にはあまり浸透しませんでした。



    【マイクロビキニ】1970年代〜

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    その名のごとく、三角形の布の部分が非常に小さく作られたビキニ。
    タンガやGストリングもマイクロビキニの一種ですが、現在はデザインの違いがかなり曖昧になっています。

    元々は1970年代初頭にアメリカのカリフォルニア州にて、ビーチで裸になることを禁止する法案が制定され、それに対応するために作られ始めたと言われています。
    1990年代にはこのタイプの水着が数多くのメーカーによって生産されました。



    【ブラジリアンビキニ】1980年代〜

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    ブラジリアンビキニとは、ひと言で言えばブラジルっぽいマイクロビキニのこと。
    こちらも定義は非常に曖昧です。

    本来はブラジル発祥のビキニですが、最近では前後を大胆にカットしたカラフルで小さなビキニをブラジリアンビキニと呼ぶ傾向があるそうです。
    サンバカーニバル等でダンサーが着用するような、ヒップラインを強調したTバックデザインが特徴です。



    【タンガ水着】1980年代〜

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    こちらもブラジル発祥の水着。
    タンガとは、元々はブラジルの先住民であるインディオが身につけていた腰巻のことで、ダンサーの衣装として発展しましたが、現代では下着や水着のデザインとしてもお馴染みです。

    バックがTバックのものとそうでないものがありますが、水着の場合はTバックではないものが多いようです。



    【タンキニ】1990年代〜

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    タンキニとは、トップ側がタンクトップの形状になっているセパレート水着のこと。
    タンクトップ・ビキニの略でタンキニ。

    タンクトップによりウエスト部分の体型を目立たなくできるという特徴があり、コーディネートの自由度も高めです。
    トップとボトムを別々に購入して組み合わせるという楽しみ方もあります。



    【ボーイレッグ】2000年代〜

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    ボーイレッグとは、ボトムがショートパンツとほぼ同じ形状で、裾が水平にカットされたもの。
    男性のボクサーショーツのようなデザインです。
    いわゆるハイレグ水着に対してのローレグ水着であり、お尻全体をすっぽり包み込むためフィット感が高く、保温効果が高いことも特徴。


    以上、女性用水着の種類とその歴史でした。

    女性の水着は男性の水着よりもバリエーションが多く、また「この時代はこの形」と明確に区分けできるものでもありません。
    要するにこれまで様々なデザインのものが誕生し、流行してきましたが、完全に廃れるということはなく、現在も好みやシチュエーションによって使い分けられているというわけです。

    20世紀の水着は「肌を隠す」から「肌を見せる」へと変化しましたが、2000年頃からまた肌を隠す傾向へと、つまり布面積が大きくなってきたような印象があります。

    今や子供たちのスクール水着も、なんと100年前と同じデザインです。

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    1920年の競泳用水着と、2020年のスクール水着
    (画像出典:ウィキメディア・コモンズ/楽天市場)

    でも歴史は繰り返されると言いますから、そのうちまたビキニやハイレグが流行る日が来るかもしれませんね。

    もしかしたらマイクロビキニが学校指定のスクール水着に・・・って、それは無いわ!(^^;)


    Copyright : WeAreLittleStars.com 他


    関連記事:男性用下着の歴史
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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