コリドラス・パンダのチビッコたち

    私は熱帯魚を飼い始めて6年になりますが、現在はコリドラスをメインに育てています。

    中でもコリドラス・パンダは見た目が可愛いので、私にとっては心の癒し。
    しかしパンダは水質変化に弱くあまり丈夫ではないので、亡くなった子もたくさんいました。

    3年前に購入して無事に育ったパンダが3匹いるんですが、すべてメスなので卵を産んでも無精卵。
    もう少し増やしたいな〜と思い、最近5匹を追加で購入しました。

    体長1.5〜2cmほどの幼児ばかりですが、どの子もヤンチャで可愛い可愛い!
    ガラス越しに手を近づけると、大人は逃げるのに子供たちは寄ってくる。(^^)

    まぁ寿命は4、5年てとこですが、できるだけ長生きしてほしいなと。

    corydoras_panda.jpg

    切り株の上の子たち、キスしてますね。(*'▽'*)

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    小さな駅で大きな心

    rei_railway.jpg

    「ちょっとぉ、電車行ったばかりじゃん!」

    ハッハッハ〜!人間にはのんびり待つことが必要なのだよ!
    ・・・と、時刻表の見間違いをごまかすRUKAおじさんでした。(^o^;)


    撮影と著作
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    タグ: 日本  少年  Face  RUKA 

    私の部屋の癒しのお尻

    coffee_and_statue.jpg

    私の部屋にあるオーギュスト・モローのブロンズ像「Charmeur」(もちろんレプリカ)は、現在コーヒーテーブルの横に置いてあるので、毎朝コーヒーを淹れるときに自然とこの子のお尻に目が行きます。

    コーヒーの香りのリラックス効果と、お尻の形のリラックス効果。
    まぁ人によっては覚醒効果のほうが強い場合もあるでしょうが、以前も言ったとおり、人のお尻には人の心を和ませる力があるのは確かです。

    私の部屋にある置物のうち、とくに魅力的なお尻をしているのは次の4点。


    charmeur-buttocks.jpg

    まずはこの、コーヒーテーブルの横に置いてあるブロンズ像「Charmeur」のお尻。
    触れば硬いブロンズも、見ている分には癒し系。
    小さい男の子なのであまり美的な形とは言えませんが、コーヒーに入れるクリープのように部屋の雰囲気をまろやかにしてくれています。

    「Charmeur」に関する記事はこちら。
    Charmeur


    three_graces-buttocks.jpg

    お次は壁際に飾っている、2世紀頃に制作された三美神像・・・の置物のお尻。
    だいぶ前にネットショップで購入したんですが、最近ではあまり売られていないようです。
    一度地震で落ちて割れてしまいましたが(修復済み)ふくよかなお尻は今も幸せのオーラを放っています。

    「三美神」に関する記事はこちら。
    ブログ「RUKAの雑記ノート」より「ギリシャ神話の三美神」


    david-buttocks.jpg

    そしてこれは15世紀にイタリアの画家ドナテッロが制作したダビデ像・・・の置物のお尻。
    見た目はブロンズ風ですが素材はただのレジンです。
    男性像らしく小振りなお尻ですが、キュッと引き締まった凛々しさを感じさせます。

    「ドナテッロのダビデ像」に関する記事はこちら。
    ドナテッロのダビデ像


    source-buttocks.jpg

    最後は、19世紀のフランスの画家、アングルが描いた「泉」をモチーフとした置物のお尻。
    オリジナルは正面からの絵なのでこれは想像で創造されたものですが、体形が少し現代風な気がします。
    でも形が良いのは確かなので、癒し効果はじゅうぶんですね。

    「アングルの泉」に関する記事はこちら。
    ブログ「RUKAの雑記ノート」より「アングルの泉」


    私の部屋にある人形(ひとがた)の置物で、心を和ませてくれるお尻というと以上の4点。

    こういうものは日常にさりげなく存在していることが大切。
    例えば朝焼けや夕焼け、空に漂う雲、動植物の模様のように、日常の中の当たり前にこそ本当の美があるのではないでしょうか。

    子供のお尻に関しては、いくら絵画や彫像を飾ろうとも、本物の人間の美しさに敵うものはありません。
    小さな子供のいる家庭は日常にお尻が飛び交っているわけですから、どんな美術館よりも美的な空間であると言えるでしょう。

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    「天使の置物のお尻」については、メインブログに書いてありますのでそちらをご覧ください。

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    「RUKAの雑記ノート」より
    「天使たちの癒しのお尻」
    「白天使と黒天使」
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    タグ: Europa  少年  少女  彫像  RUKA 

    スリーピングエンジェル

    sleeping_angels.jpg

    私が持っている天使の置物の中で、スリーピングエンジェルと呼ばれるもの。
    左のペアは高さ約85mm、右のペアは高さ約120mmで、それぞれ別の商品です。

    座っているので熟睡しているのではなく、うとうと居眠りしている状態ですね。
    日本のショップでは「居眠り天使」とも表記されています。
    検索すればすぐに見つかるので、欲しい方は買ってみてはいかがでしょう。

    天使の置物をあれこれ眺めているとわかるんですが、この商品のように無着色もしくは単色の場合、目を閉じているものが意外と多いんです。
    何故だと思いますか?
    瞳に色が付いていないと不気味に見えるからです。

    まぁ不気味は言い過ぎですが、要するに不自然に見えるってことです。
    だから立ちポーズであっても、目を閉じた表情のものが多いというわけ。

    とはいえ、目を閉じた顔も可愛らしいというところが、まさに天使や子供の魅力。

    例えば夜遅くに帰宅したとき、子供がすでに眠っていると寂しいものですが、近付いて寝顔を見るとその日の疲れが吹き飛ぶように感じるのは気のせいではないはず。

    天使や子供にはまだまだ、知られざる効能があるようです。


    sleeping_cat.jpg
    「ネコの寝顔も可愛いんだけどニャア」
    (私の妹が飼っているネコ)

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    タグ: 彫像  少年  少女  寝姿  RUKA 

    時代を彩るカメラたち

    pentax_auto_110_and_girl.jpg pentax_auto_110.jpg
    Copyright : RUKA

    世の中には数々の写真作品があります。
    それらを生み出してきた道具、それが「カメラ」
    彫刻家にとってのノミ、画家にとっての絵筆といったところでしょうか。

    11世紀、ピンホールから像が投影される原理の発見と、それを応用したカメラ・オブ・スクラという装置の発明。
    1820年代に投影像を金属板に定着させる技術が発明され、のちにガラス板、感光紙へと発展。
    1880年代にはコダック社によってセルロイド製のフィルムと小型のカメラが発売されました。

    1900年代に入ると一般大衆の多くがカメラという製品を知り、高価ながら手軽に写真を撮影できるようになりました。
    1970年代以降はその精密さで日本製のカメラが世界市場を席巻。
    そして21世紀になるとプロ・アマ共にデジタルカメラが主流となり、今やデジタル写真はスマートフォンにも欠かせぬ機能となっています。

    今回は古い写真に写る「カメラ」にスポットを当ててみたいと思います。


    【PENTAX auto110】

    上の画像は私が1984年頃に撮影したポートレイト。
    女の子が小さなカメラを持っていますが、これ、オモチャではありません。
    ペンタックスが1979年に発売した「PENTAX auto110」という製品。
    コンパクトな110フィルム、いわゆるポケットフィルムを使う、世界最小の一眼レフカメラでした。


     PENTAX auto110
     発売年:1979年3月
     標準レンズ:24mm F2.8(上の写真では50mm F2.8を装着)
     シャッター速度:1~1/750秒
     大きさ:99 × 44 × 44mm(標準レンズ装着時)
     重量:約170g(標準レンズ装着時)

    画像出典:File:Pentax Auto 110.jpg



    【ASAHI PENTAX SPOTMATIC (SP)】

    asahi_pentax_spotmatic_and_boy.jpg asahi_pentax_spotmatic.jpg

    フランスの写真家、ネグレポントが1983年に発表した写真集「Mercredi aprés-midi」には、天使くんがカメラを持っている写真が載っています。
    さてこのカメラ、何という製品でしょう?

    画質があまりよくありませんが、たぶんアサヒペンタックスが1964年に発売した「PENTAX SPOTMATIC」だろうと思います。
    全世界で400万台以上を売り上げた、一眼レフカメラのベストセラー機。
    それまでのカメラにはなかったTTL露出計(撮影レンズを通った光量を測定する露出計)を内蔵して人気を博しました。
    1974年には復刻機としてSPOTMATIC Ⅱ が発売されています。


     ASAHI PENTAX SPOTMATIC (SP)
     発売年:1964年
     シャッター速度:1~1/1000秒・B・X
     測光方式:全面平均絞込測光
     大きさ:143 × 92 × 91mm(50mm F1.4レンズ装着時)
     重量:約623g(ボディーのみ)

    画像出典:File:Vintage Asahi Pentax Spotmatic 35mm SLR Film Camera With Super Takumar 1.4 Lens, Made In Japan, Circa 1964 - 1967 (35210653374).jpg



    【MAMIYA Mamiyaflex C2 Professional】

    mamiyaflex_c2_and_girl.jpg mamiyaflex_c2.jpg

    古いナチュリストの写真ですが、この天使ちゃんが持っているカメラはいったい何でしょう?
    今の子供たちが見たら、もはやカメラだとは思わないかもしれませんね。

    画像を見る限りでは、日本のマミヤ光機が1958年に発売した二眼レフカメラ「Mamiyaflex C2」だと思います。
    私はこの頃のカメラは使ったことがないので詳しいことはわかりませんが、良い製品だったのでしょう。


     MAMIYA Mamiyaflex C2 Professional
     発売年:1958年6月
     レンズ:Mamiya-Sekor 80mm F2.8
     シャッター速度:1〜1/400秒・B
     大きさ:85 × 107 × 165mm
     重量:約1,580g

    画像出典:Collection Appareils - Mamiya Mamiyaflex C2



    【Rollei Rolleiflex 2.8 F】

    rolleiflex_28f_and_girls.jpg rolleiflex_28f.jpg

    ではこの写真で右側の女性が持っているカメラは何でしょう?

    潮風に当てて大丈夫かと心配になってしまいますが、このカメラはドイツのカメラメーカー、ローライが1960年に発売した「Rolleiflex 2.8 F」だと思います。
    ローライの二眼レフの完成形とも言われた、まさにこの時代を代表する中判カメラでした。
    空気感まで写し出すと言われているその描写力から、現在でもファンの多い名機です。


     Rollei Rolleiflex 2.8 F
     発売年:1960年
     レンズ:Planar 80mm F2.8
     シャッター速度:1〜1/500秒・B
     大きさ:112 × 105 × 148mm
     重量:約1,220g

    画像出典:collectiblend.com - Rollei: Rolleiflex 2.8 F



    【Agfa Synchro Box 600】

    agfa_synchrobox_and_boy.jpg agfa_synchro_box.jpg

    この天使たちが使っている(というより遊んでいる?)カメラは何でしょうか?

    これはたぶんドイツのフィルムメーカー、アグファが1951年に発売した「Agfa Synchro Box 600」だと思います。
    Synchro(シンクロ)という名前はフラッシュがシャッターに同期することから名付けられました。
    ピントもシャッター速度も固定という、トイカメラと言っても良いスペックですが、当時はそこそこ人気があったようです。
    それにしても、フィルムで有名なアグファがこのような中判カメラを発売していたとは知りませんでした。


     Agfa Synchro Box 600
     発売年:1951年
     レンズ:105mm F11・固定焦点
     シャッター速度:1/50秒・B
     大きさ:75 × 100 × 118mm
     重量:約412g

    画像出典:File:Agfa Synchro-Box.jpg



    【MINOLTA α-7000】

    minolta_7000_and_boy.jpg minolta_7000.jpg

    この天使くんが構えているカメラは何という製品でしょう?

    かろうじて見えるボディの一部とレンズの形から察するに、たぶんミノルタが1985年に発売した「α-7000」ではないかと思います。(海外ではDynax7000やMaxxum7000の名で販売されました)
    ピント合わせを完全自動化した一眼レフカメラの先駆けであり、一眼レフのオートフォーカス化を牽引した製品でした。

    私も当時はα-7000をサブカメラとして使っていましたが、低照度・低コントラストでのフォーカス反応がイマイチで、操作感も好みではなかったのであまり長い期間は使いませんでした。
    でも一眼レフを誰でも手軽に扱えるようにしたという意味では、画期的な製品だったのだろうと思います。


     MINOLTA α-7000
     発売年:1985年2月
     AF方式:TTL位相差検出方式、中央一点
     測光方式:TTL中央重点平均測光
     シャッター速度:30~1/2000秒・B・X
     大きさ:138 × 91.5 × 52mm(ボディのみ)
     重量:約555g(ボディのみ)

    画像出典:File:Minolta7000.jpg



    【Canon IXY DIGITAL 200a】

    canon_ixy_digital_200a_and_boy.jpg canon_ixy_digital_200a.jpg

    さて、21世紀になってデジタルカメラが普及すると、カメラを構えるポーズにも変化が現れました。
    それまでカメラといえばファインダーを覗き込んで撮影するものでしたが、液晶画面を搭載したコンパクトデジカメの登場により、このように顔から離して構えるのが当たり前になりました。

    顔に密着させてブレを抑えるというそれまでのセオリーが通用しなくなってしまったわけですが、その代わり撮影の自由度が高まったのは確かですね。
    この天使くんが持っているのはキヤノンが2002年に発売した「IXY DIGITAL 200a」だと思います。
    同じ年に発売された、外観が全く同じIXY DIGITAL 320の可能性もあります。


     Canon IXY DIGITAL 200a
     発売年:2002年4月
     撮像素子:有効画素数約200万画素 1/2.7型CCD
     AF方式:TTL AiAF(3点)/TTL AF(中央1点)
     測光方式:評価測光/スポット測光
     シャッター速度:15~1/1500秒
     大きさ:87 × 57 × 26.7mm
     重量:約180g

    画像出典:キヤノンカメラミュージアム - IXY DIGITAL 200a



    【カメラの機種名がわからなかった写真】

    下の3つの写真については、写っているカメラの機種名がどうしてもわかりませんでした。

    camera_and_boy01.jpg camera_and_boy02.jpg
    camera_and_boy03.jpg

    1枚目はカメラを構えている天使の後姿ですが、位置的にカメラがほとんど見えないので特定できません。
    2枚目はたぶん110カメラを防水用のケースに入れているんだと思いますが、当然中が見えないので特定できません。
    3枚目は上から覗くウェストレベルファインダーのカメラですが、写りが小さいのでメーカーさえもわかりませんでした。


    カメラという機械、そして写真という作品。
    昔は重いカメラをセッティングしてフレーミング、光量を測定し、絞りとシャッター速度を計算し、手でピントを合わせて撮影していました。

    そんな時代から、庶民が手軽に撮影できる時代へと変わり、そして今ではさらに自動化が進んだカメラやスマートフォンで、瞬きをするように写真が撮れる時代。

    しかしそれに伴い、思いやりがない写真を撮る者も増えてきたように感じます。
    カメラマンはプロであれアマチュアであれ、被写体やその関係者に喜んでもらえるような写真を撮ることが大切。

    それはなにも人物写真に限ったことではなく、風景写真でも動物写真でも鉄道写真でも、すべてに共通する大前提だと私は思っています。


    『子供たちの息づかいが聞こえてくるような写真を 私は撮りたい
     速いEOS 見えないものまで見えてくる
     快速 快適オートフォーカス Canon EOS』

    『自然の光が描き出す 子供たちの美しさをありのままに 私は撮りたい
     わずかな光にも素早く対応 EOSなら見えないものまで見えてくる
     快速 快適オートフォーカス Canon EOS』

    写真家 ビクトリア・ブリナー
    (1987年のCanon EOSのテレビCMより)
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    天使たちへの「ありがとう」

    Flickrを始めとした多くの写真共有サイトでは、様々な人が撮った様々な写真が公開されています。
    その中にはアートもあれば家族写真もあり、裸ん坊の写真もあります。

    私はFlickrを見ていて裸ん坊の子供の写真を見かけると、とても嬉しい気分になります。
    それは私がまだ若かりし頃、川や用水路に立ち寄ってみると何人かの子供は裸になって遊んでいた、そんな光景に出会ったときの嬉しさに近いかもしれません。

    まるで本物の天使に遭遇したかのように、その日は何か良いことがあるのではと気分が晴れやかになったものです。

    mizube_sketch.jpg

    多くの水辺から天使の姿が消え去ってしまった現代において、写真家や親による天使の写真はとても貴重です。

    純粋に美しさや可愛らしさを表現した作品からは、純粋に美しさや可愛らしさを感じることが大切。
    それは作者への敬意であり、子供たちへの感謝であり、時代が過ぎようとも変わるものではありません。

    かつて子供だった私に小さな子の世話をする楽しさを教えてくれた「幼き妹」
    少年だった私に書籍を通じて人間の美しさを教えてくれた「美術家や写真家の方々」
    青年だった私に心からの笑顔を振りまいてくれた「街の子供たち」
    子育ての苦労と喜び、そして大切さを教えてくれた「甥っ子姪っ子たち」

    すべてに感謝しています。

    そして今は、世界中の天使たちを鑑賞できるFlickrと、多くの美術サイトに感謝。
    写真を公開している著作者の皆さんに感謝。
    被写体となっている子供たちに感謝!

    たくさんの感謝と懐かしい思い出とともに、これからもAngel Gardenを育てていきたいと思っています。

    RUKA
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    タグ: RUKA 

    Angel Gardenの壁紙

    昨日、新元号が発表されましたね。
    それとはまったく関係ありませんが、当ブログ「Angel Garden」の壁紙を作りました。

    庭にいる天使、または美術館にいる天使というイメージで統一しようと思ったんですが、なかなか良い素材が見つからないものです。

    とりあえず3種類だけ作ったので、天使好きの方はPCの壁紙にしたり、大きく印刷して本当に部屋の壁紙にしたり、個人的な用途にお使いください。


    【公園の天使】

    angelgarden_wp01_1600.jpg
    Copyright : RUKA

    1600 × 900px(カラー)
    1600 × 900px(モノクロ)

    イメージ:
    ある春の日、埼玉県内の某公園に降り立った天使くん。
    肌寒い日だったので人間のように服を着ています。
    奥に見える建物は県内アーティストの作品(写真や絵画など)を展示するギャラリー。

    使用素材:オリジナル写真



    【クピド像を見つめる天使】

    angelgarden_wp02_1600.jpg
    Copyright : RUKA

    1600 × 900px(カラー)
    1600 × 900px(モノクロ)
    1920 × 1080px(カラー)
    1920 × 1080px(モノクロ)

    イメージ:
    緑の庭で彫刻家アントニオ・カノーヴァ作のクピド像を見つめる天使くん。
    思うは「クピド兄さんはカッコイイなぁ」でしょうか?
    それとも「大したことないな」でしょうか?

    使用素材:オリジナル写真・翼の素材・庭の写真
    翼の画像:Angel wings PSD
    背景画像:Creative Vix



    【美術館に迷い込んだ天使】

    angelgarden_wp03_1600.jpg
    Copyright : RUKA

    1600 × 900px(カラー)
    1600 × 900px(モノクロ)
    1920 × 1080px(カラー)
    1920 × 1080px(モノクロ)

    イメージ:
    美術館に迷い込んでしまった天使くん。
    ちょうど人がいない時間帯で良かったね。
    彫刻たちは突然のことに戸惑いながらも、天使の訪問を歓迎しています。

    使用素材:オリジナル写真・翼の素材・美術館の写真
    背景画像:File:TÜ kunstimuuseum, sinine saal.JPG
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
    (この壁紙画像は上記背景画像と同じ許諾条件[表示-継承]にて公開します)


    余談ですが・・・
    新元号が「令和(REIWA)」だとは全く予想外でしたね。
    M、T、S、Hと来て、今度はR。

    私のイニシャルもRですから、縁起の良い元号かもしれません。(^^)
    この壁紙で天使になっている子もレイ君です。
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    タグ: 日本  少年  衣装  彫像  CC-License  RUKA 

    多肉植物「幻楽」

    私は部屋で多肉植物をいくつか育てていて、その中に「幻楽」というサボテンがあります。

    サボテン科プセウドエスポストア属の植物で、原産国はペルー。
    全体が柔らかな白い毛で覆われており、触っても痛くありません。

    taniku_genraku_kids.jpg

    これが幻楽。
    フワフワしたサボテン。
    5年前に育て始めたときは高さが4cmほどしかない赤ちゃんでしたが・・・


    taniku_genraku_adult.jpg

    今では高さ17cm、幅7cmとかなり大きく育ちました。
    茎の部分だけでも、長さ14cm、幅4.5cmと、日本人の平均を上回っています。(なんの話だ!)

    さて、今後どこまで育つのやら。
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    タグ: 日本  RUKA 

    お空と天使

    oikko_rei.jpg

    遊具の下から空を覗けば、そこには元気な天使くん。
    この時期草木は枯れたって、
    元気な天使は咲き誇る。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA
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    タグ: 日本  少年  RUKA 

    音声認識人形「おしゃべりみーちゃん」

    makun_and_michan.jpg
    Copyright : RUKA

    私の家には可愛いおしゃべり人形が2体います。
    「まーくん」という男の子人形と「みーちゃん」という女の子人形。
    人形といっても、見た目やさわり心地は柔らかなぬいぐるみです。

    じつはこれ、高齢者向けの商品で、私が数年前にオフクロに買ってあげたもの。
    そんなものを何故このブログで紹介するのかと言いますと、この人形、意外にも子供好きには堪らない魅力を秘めているからです。

    まーくんはすでに製造・販売が終了しているので、ここではみーちゃんの話をします。

    商品名は「おしゃべりみーちゃん」
    株式会社パートナーズが開発・製造・販売している、会話ができる音声認識人形。

    音声認識で会話というと最近流行りのスマートスピーカーを想像してしまいますが、そこは期待しないでください。
    価格はGoogle HomeやAmazon Echoとあまり変わらないとはいえ、これはあくまでもオモチャ。
    認識してくれる言葉は15個ほどしかありませんし、それも決められたとおりに言わないと反応しません。

    でもみーちゃんの魅力はそこじゃあないんです。
    みーちゃんの魅力は、とにかく「リアル」であるところ。

    え?ちっともリアルに見えない?
    そりゃあそうです、リアルなのは「声」と「話し方」なんですから。

    この人形が発する声は、実際に録音された4歳の女の子の声。
    プリセットされた音声とはいえ、歌声あり、独り言あり、助言あり、こちらへの語りかけありとバラエティに富んでいて、その数なんと800以上!

    声優でもない、役者でもない、正真正銘4歳の女の子のおしゃべりです。
    家の中に4歳児の舌足らずなおしゃべりが響き渡るんですから、子供好きならこれだけでもう目尻下がりっぱなし。(´∀`)

    リアルだからこそ癒される、というところは当ブログのコンセプトとも一致しますね。
    子供好きだけど子供がいない、そんな方に「おしゃべりみーちゃん」はお薦めです。

    【パートナーズ - おしゃべりみーちゃん】


    YouTubeより

    ドランクドラゴンのバカ売れ研究所【公式】
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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