モデル画像「DAVID」

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    名前がDAVID(デビッド、ダヴィッド、デイヴィッドなど)であること以外、国籍も年齢もまったく不明なモデル君。

    頭身のバランスを見ると10歳前後だと思いますが、とにかくハンサムというかイケメンというか。
    いや、彼の場合は「美人」といったほうが良いかもしれません。

    着衣モデルなのでボディスタイルが美しいかどうかはわかりませんが、ジュニアモデルの中ではトップクラスの美少年ではないでしょうか。


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    小さな男の子でありながら、その整った顔立ちには聡明ささえ感じます。
    大人っぽい顔と幼い全体像のギャップが魅力でもありますね。

    睨むようなクールな表情も素敵ですが、あどけなさのある可愛らしい笑顔も素敵です。


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    カールした黒髪、栗色の瞳、長いまつ毛、そばかす、大人びた表情。
    彼の写真を初めて見たとき、世の中にはこんな男の子もいるのかと驚かされました。

    男性よりも女性に好かれるタイプのような気がします。


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    男性から見てもドキッとするような妖艶な色っぽさがありますね。
    キューピッドが実在するとしたら、きっとこんな子なんでしょうね。
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    モデル君は背中で語る - 5【美モデル写真編】

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    Copyright : RUKA

    「モデル君は背中で語る」も、もう5回目です。

    何故「モデル君」と少年限定にしたのかと言いますと、以前も言いましたが、男性のほうが後ろ姿に精神面が表れやすいのと、実際にそのような意図を含んだ作品が多いからです。
    また一般的には男性の姿を美しいと見なす人が少ないので、じつはそんなことはないのですよという思いを込めて、あえてモデル君としたわけです。

    上の画像は私が以前作った天使画像。
    この子の後ろ姿は少年らしい肉付きではありますが、あまり美しいとは言えませんね。
    奥にあるクピド像のような体形であれば、もうちょっと様になったかもしれません。


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    ウィキペディアの「背中」の項目には、人間の背中は弱点であるという記述がありました。
    でもそれは、人間は後ろ側が見えにくいので敵に背中を向けることは危険である、という意味の弱点ですね。

    たしかに背骨は重要な神経の通った、言わば人体の大黒柱であり、そこを傷めることは命にも関わります。
    しかし人間の背中は背筋によって、臀部は分厚い大臀筋によって覆われているので、衝撃に対しては総じて前側よりは丈夫であると言えます。

    日本の褌文化は男性の後ろ姿に対して美を見出している感があり、例えば大太鼓の演奏などは観客に背中の筋肉を見せつけるような演出が成されます。
    本来人間の背中は、精神面も含めて厳かなものなのかもしれません。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Surface anatomy of the back-Gray.png
    ライセンス:パブリックドメイン


    今回の記事では、私がとくに綺麗だと感じた後ろ姿の写真作品をご紹介したいと思います。
    作品的に優れているということではなく、後ろ姿が美しいモデルということです。

    どれも出典が不明で、撮影者や書籍名など詳しいことはわかりませんでした。


    【スタジオモデル】

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    スタジオで後ろ姿を撮影する理由は主に3つ。
    医学的な資料制作のための撮影。美術的な作品作りのための撮影。商品広告のための撮影。
    ポーズや構図、ライティング等を自由に設定できるため人体美を表現しやすいのですが、それだけにモデルの体形の良し悪しが目立ちやすいのも確かです。

    このスタジオモデルは体形が健康的なだけではなく、上半身と下半身のバランスやそのラインが非常に美しいですね。
    もし彫刻であればかなり人気のある作品となったのではないでしょうか。


    【ファミリー写真】

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    出典が定かではないのですが、たぶん日常の記録として撮影された家族写真だと思います。
    どちらも健康的な体形をしていますが、アジア人とヨーロッパ人の最も顕著な違いは臀部の形です。

    アジア人は臀部(大臀筋の部分)が小振りな人が多く、西洋人に比べるとお尻が浅く、割れ目の上部の位置が低い傾向にあります。
    対して西洋人はよく膨らんだボールのような形をしており、例えばズボンを少し下げただけでお尻の割れ目が見えることがあります。
    どちらが良いかではなく、全体のバランスによってどちらも美しいということです。


    【写真集から?】

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    これはたぶん元々は書籍に掲載されていた作品だと思います。
    どちらも何気ないスナップですが、左は筋肉の形と躍動感あるポーズによって健康的な美しさが表現され、右は室内に差し込む逆光によって柔らかな質感が表現されています。

    筋肉質な背中となだらかな背中でどちらが美しいのかは一概には言えませんが、少なくともこの2枚の写真はどちらも美的なモデルだと言えるでしょう。
    右は広角域のレンズのせいか足が若干短めに写っていますが、背中から大腿部にかけてのラインがとても綺麗です。


    赤ちゃんのいる家庭では、裸の赤ちゃんをうつ伏せにして背中やお尻を撮影することがありますが(モンゴロイドの場合は蒙古斑を記録する意味もありますね)、年頃になると前方からしか撮らなくなるのは勿体ないことです。

    自分ではなかなか見ることができない後ろ姿だからこそ、本人にとっても貴重な記録となるでしょう。


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    モデル君は背中で語る - 1【絵画編】
    モデル君は背中で語る - 2【絵画・写真編】
    モデル君は背中で語る - 3【絵画・写真編】
    モデル君は背中で語る - 4【集合写真編】
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    2000年に某モデルの美しさを考察したときの記事

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    今から約40年前の1981年、日本の女流写真家、清岡純子さん(1921-1991)が発表した写真集のモデルは、女神のような姿をした13歳の少女でした。

    当時高校生だった私がふと立ち寄った書店でこの写真集を見かけ、モデルのあまりの美しさに衝撃を受けた...という話を以前しましたが、まだ読んでいない方は是非そちらからご覧ください。

    「写真家の清岡純子さんと女神のようなモデル」


    次の文章は、私が2000年に自分のサイトに掲載した、その子の美しさについて考察した記事です。
    サイト終了とともに消えた記事でしたが、当ブログのテーマとも無関係ではないので、20年経った今、再掲載してみることにしました。

    (元の記事の画像と文章の一部を当ブログに合わせて多少変更しています。モデルの名前はMちゃんとしました)


    ----- ここから下が2000年にサイトに掲載した記事 -----


    【何故Mちゃんを美しいと感じるのか?】

    何を美しいと感じるかは人それぞれですので、Mちゃんを可愛い・綺麗と感じない方もいて当然です。
    ここでは、私と同じようにMちゃんを若い頃好きだった方、また美しいと感じる方に対して自分なりの考察を述べたいと思います。
    (注意:このページでは容姿を語る上で他の女性との体形の比較などをおこなっていますが、決して他の女性の美しさを否定するものではなく、私がMちゃんに惹かれた理由を説明しているだけですのでご理解ください)


    【Mちゃんの体形】

    Mちゃんの体型は世間一般的にはちょっと太めの部類に入るのでしょう。
    しかし一般的に美人とされる細身の女性とは肉付きが違うにも関わらず、なぜ美しいと感じるのでしょうか。
    それはMちゃんの体の各パーツの形、位置、比率が、まれにみる絶妙なバランスで成り立っているからです。

    私は高校生のときに初めてMちゃんを目にしました。
    高校生といえば女性の裸に対してはとかくエロチックな感情を持ちやすい頃です。
    しかし私がMちゃんのヌードを目にした第一声は「うわ〜綺麗!」という驚きの声でした。
    この見事なまでの身体のラインとバランスを持ち合わせた女性は、西洋絵画以外では未だかつてMちゃん以外に見たことがありません。

    彫刻や絵画の裸婦像はモデルを正確に描写した場合を除けば、想像、つまり理想像を描いているのですが、それにピッタリと当てはまる人間など現実にはいないと考えていました。
    それがいたのです・・・ひとり。
    Mちゃんのボディが如何に希少な宝石であったかを、具体的に考えていきたいと思います。


    【なだらかな曲線】

    まず私は、いわゆるナイスボディと言われている某グラビアアイドル3人の、真っ正面を向いた画像を数点用意しました。(水着を着た写真です)
    次の図は、Mちゃんと某グラビアアイドルの正面からのボディラインを、片側だけですがほぼ正確にトレースし、肩の位置と股の位置を合わせた(身長をほぼ同じにした)図です。

    mchan_taikei.jpg
    Copyright : RUKA

    違いはなんでしょう?Mちゃんの方が横に広い。
    まぁたしかにそうなんですが、Mちゃんの体形は非常にシンプルだということです。
    一般的には右のA,B,Cの女性のボディが美しい体と呼ばれ、人気もあるのでしょう。鎖骨が好きだという人もいますし、腰骨の出具合に魅力を感じる人もいます。

    しかし私はMちゃんのこのなだらかな曲線に魅力を感じました。
    シンプルなラインによって構成され無駄がない。細かなゴツゴツがどこにもなく、それでいて肉が余っているわけでもない。
    しかし、ただ輪郭が綺麗なだけでは全体的な美しさは生まれませんし、ボディラインが綺麗な女性など海外のモデルにはたくさんいます。


    【パーツの配置】

    そこで考えてみたのが「各パーツの寸法と位置」です。
    上の図を見てのとおり、Mちゃんのボディの特筆すべき点は、そのまれに見るおヘソとウェストの位置の高さです。
    ウェストが鎖骨と股のちょうど中間に位置し、おヘソはそれよりわずかに下。

    ヘソというのは「○○のヘソ」という言い方もあるように、物の中心や重心を表します。
    そしてその位置が全体のバランスに大変重要な役割を果たします。

    Mちゃんの見た目の安定感や安心感はこのへんにあるのではないか・・・と、実際に写真集に定規をあてて計ってみることにしました。
    A4版の写真集に全身を真っ正面から写したカットがあったので、それを計測。
    誌面に定規を当てての計測なので当然数ミリの誤差は出るので、数値は5ミリ単位としています。

    mchan_size.jpg
    Copyright : RUKA

    このような結果でした。
    思ったよりも部分部分での寸法のばらつきが少ないなと感じました。
    また、腰のくびれが鎖骨から股までのちょうど中間であったり、乳房の中心(乳首の位置)が鎖骨からおヘソのちょうど中間であるなど、まるで計って配置したかのようです。

    頭頂部から股まで[A]が155mm、足の長さ[B]が140mmですから、全身の寸法は295mmです。
    以降わかりやすいようにこの図のとおり身長が295mmであると仮定して話を進めると、顔の長さ[J]が45mmですから「295÷45=6.555555...」となりますので、Mちゃんは約6.6頭身です。
    日本人の大人の女性が7頭身ほどですから、13歳の少女としては丁度良いのではないでしょうか。

    次に、バランスの良さのひとつになっているであろうと思われるおヘソの位置です。
    頭頂部から股まで[A]が155mmで、おヘソから股まで[D]が40mmですから、おヘソの位置は頭から115mmのところ。
    身長が295mmなので、足の下からは180mm上の場所です。

    つまり身長の115:180の位置におヘソが位置するわけですが、これは約3.2:5となります。
    この「3.2:5」という数値を憶えておいてください。


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    【黄金分割】

    述べる順序が逆になってしまいましたが、以前、アートの世界に「黄金分割」という手法があることを知りました。
    「もしかしたら?」と、Mちゃんの写真を計ってみたら、なんとそれにピッタリ当てはまったので驚き、そして感心したという経緯があったのです。
    今回改めて計ってみて、やはりMちゃんのボディは芸術なんだと確信しました。


    【その、黄金分割とは?】

    黄金分割ついての簡単な一説を見てみますと、黄金分割とは「テーマとなる部分が画面全体に及ぼす、安定した比率関係」だそうです。
    ある比率を応用して一定の面積を幾何学的に分割し、そこにパーツを配置していくという、美術界や写真界での技法のひとつです。

    この比率を使い作品を作り上げ、歴史に名を残してきた芸術家や建築家は数多くいます。
    ピカソ、セザンヌ、ドガ、モジリアニ・・・古くはあのレオナルド・ダ・ヴィンチも。
    中でも有名なのは印象派のスーラで、彼の作品「グランドジャケットの日曜」は黄金分割による構図の究極とされ、描かれた人物の完璧な配置と画面構成で人々を驚かせたそうです。

    そして建築物でも、たとえばルーブル美術館前の凱旋門は全体の均衡が完全に保たれていますが、解析すると100%黄金分割の矩形が使われているそうです。

    この「ある比率」とは黄金比立または黄金比と呼ばれ、数で示すと「1:1.618...」、つまり約3.1:5です。
    先ほどのMちゃんのおヘソの位置が「3.2:5」ですから、この比率とほぼ一致したと言って良いでしょう。


    【黄金比率】

    安定した構図を生み出す黄金分割という技法。
    その基となる比率を「黄金比率(黄金比)」と言います。
    1:1.618...、約3.1:5、または約5:8。

    この黄金比率によって究極の美を追究し続けたのは古代ギリシア人でした。
    彼らは有名なパルテノン神殿から彫刻、壺に至るまで、これを利用し造形していったのです。

    そして彼らが作った彫刻の女性像のおヘソの位置も、身長を約3:5(黄金比の近似値)で分割する位置に来るそうです。
    なんとMちゃんと同じく、ギリシア彫刻もおヘソの位置は約3:5でした。
    完璧なプロポーションとされるミロのビーナスもちゃんと黄金比率になっているそうです。

    そんな数々の芸術品を生み出した古代ギリシア人にこの比率を伝えたのはエジプト人だと言われています。
    エジプトといえばピラミッド。

    pyramid.jpg

    ピラミッドの四角すいのあの形もいい加減に作られたわけではありません。
    ピラミッドの高さと幅にも黄金比があり、測量術による正方形の発見、そこから導き出されたのが1:1.618...、約3:5という美の単位だったのです。

    ここで先ほどのMちゃんの寸法の図をもう一度見てください。
    Eの「胸の幅」つまり乳首の上を通る線を底辺とし高さを鎖骨の間にとると、Mちゃんの胸に一つのピラミッドが出来上がります。
    胸の幅は50mmで、位置は鎖骨からおヘソ[C]のちょうど中間にありますから、鎖骨までの高さは30mmです。
    高さと底辺の比率が、なんとピラミッドと同じ黄金比3:5ではないですか。
    しかもまるで水面に映ったかのように、おヘソを頂点とした逆さピラミッドもまったく同じ。

    さらに上半身の縦と横。
    縦が鎖骨から股まで[C+D]の100mm、横が骨盤の幅[G]の60mmですから、計算するとやっぱり3:5なのです。
    一見横に広いと思われがちなMちゃんの体は、じつは美の黄金比率どおりだったというわけです。


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    【自然の美しさ】

    「Mちゃんの輪郭がなめらかなのはわかった。部分部分が3:5に当てはまるのもわかった。しかしそれで何故美しいんだ?」と疑問を持つ方もいるでしょう。
    確かに不思議です。

    しかし実際にこの黄金比率と呼ばれる「1:1.618...」の比率を使い、古代ギリシア人やたくさんのアーティストが数々の名作を作り上げてきたのは事実ですし、そういった作品を見てみると確かに安定感や安心感、安らぎを実感できます。
    これは理屈ではなく、人間が本来持っている本能のようなものではないでしょうか?

    それを裏付けるかのように、次のようなことが言われています。
    興味深いことに、人間が作り上げたものだけでなく自然界においても黄金比は存在します。
    貝殻の渦巻き模様、植物の葉、種子の成長形式、様々な生命のフラクタル。
    その他にも自然界には、一見無造作に形作られたようでありながらも、この比率が数多く存在します。

    エジプト人が発見し、ギリシア人が応用し、現代の芸術にまで息づく黄金比率。
    その母は実は自然界であり、人間が本来美しいと感じるありのままの姿。

    この比率が数多く見受けられるMちゃんは、まさに美の女神と言えるでしょう。
    もし古代の芸術家がMちゃんを見たら、その姿に感動し、ひれ伏すかもしれません。


    参考資料:1993年の旭光学パンフレット
    無料画像素材:Pixabay
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    天使に扮したモデルたち

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    当ブログは天使と子供の姿をテーマとしています。
    天使は一般的には子供の姿で描かれ、子供はときに天使と呼ばれます。

    といってもそれは比喩であり、実際に子供の背中に翼があるわけではありません。

    しかし天使に扮することはできます。
    背中に背負うタイプの翼がパーティーグッズとして売られているので、それを使えば誰でも天使になれますね。
    Flickrのファミリー写真の中にも、子供たちが天使に扮した姿が数多く見受けられます。

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    2017-11-30_03-10-39
    Copyright : MATĚJ, JÁCHYM a NIKOLKA
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)


    ところが、プロのモデル写真となると天使に扮したものは意外と少ないんです。
    コスプレのテーマとしてあまりにベタ(ありきたり)なせいか、それとも肩にストラップが見えて大雑把な雰囲気が出てしまうからか、そのへんの理由はわかりませんが、確かに少ない。

    しかし少ないからこそ、その姿には有り難みを感じます。
    大理石の彫刻のような、ルネサンス期の絵画のような、神秘的な雰囲気を持った天使に扮したモデルたち。
    美術館のように、ゆったりした気分で鑑賞しましょう。


    angel_cosplay_girl01.jpg angel_cosplay_girl02.jpg
    Copyright : Alina-balletstar

    翼を背負うためのストラップも、女性ならブラで隠すことができます。
    これくらいの大きさだと値段も高いのかな?
    いや、値段だけじゃなく重さもそれなりにありそうだし、モデルも決して楽ではありませんね。

    女性の天使はなぜか窓辺が似合います。アンニュイな雰囲気が似合います。


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    Copyright : 不明

    男の子の場合、背負うタイプの翼だとどうしてもストラップが見えてしまいます。
    ストラップだけを透明の素材にすれば良いと思うんですが、何故かそういう商品がありません。
    コストの関係でしょうか?

    悪魔風の剣と組み合わせているところはルシファー(堕天使)のようでクール。
    でも天使はやっぱり、右の画像のようにお祈りしているほうが可愛いですね。


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    Copyright : Paradise Birds

    大人用のスカートなので長くてこうしたのかわかりませんが、この子はスカートを胸のあたりにまで持ち上げています。
    これが上手い具合に翼のストラップと重なり、吊りスカートのように見えます。
    これはこれでストラップを目立たなくするひとつの方法かもしれません。

    周りを白い布で覆っているので、雲の上の天使といった雰囲気がよく出ていますね。


    angel_cosplay_boy03.jpg angel_cosplay_boy04.jpg
    Copyright : 不明

    この翼は羽ではなく金属調のプレートですね。
    しかも両面テープかなにかで背中に直接貼り付けているように見えます。
    ちょっと動いただけで取れそうだし、付け心地も悪そう。
    あくまでも撮影用ということでしょう。

    でもストラップの無いストリップ、年齢といい撮影場所といい、天使のコスプレとしてはまさに完璧。
    この光景を目撃した人は本物の天使だと思ったんじゃないでしょうか。


    余談ですが、家庭内に限定してなら、クリスマスの日に子供たちが天使に扮するというのも楽しそうですね。
    クリスマスツリーの周りで天使が遊ぶという夢のある光景が広がります。

    背負うタイプの天使の翼と、頭に付ける天使の輪。
    子供の天使コスプレはこれだけでOK。
    小学生以上だと微妙ですが、幼児までなら自分から率先して天使になりたがる子も多いんじゃないでしょうか。
    部屋はじゅうぶん暖めておく必要がありますけどね。

    でも子供たちがやってくれないからって、パパさんが天使に扮しちゃあダメですよ。(^-^)
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    秀逸な美術作品 ベスト10

    当ブログでこれまで紹介してきた美術作品の中で、私が特に秀逸だと思うものを10作品選んでみました。
    美的感覚は人それぞれですから異論もあるとは思いますが、あくまでも私が選んだベスト10です。

    もちろんどれも素晴らしい作品なので、順位は付けられません。
    当ブログに登場した順番に並べました。
    それでは見ていきましょう。


    delaunay_flute.jpg

    【La Leçon de Flûte】

    タイトル:La Leçon de Flûte
    作者:ジュール=エリー・ドローネー (Jules-Élie Delaunay/1828-1891)
    制作年・国:1858年・フランス

    フランスの画家、ジュール=エリー・ドローネーによる1858年の絵画作品。
    この絵の何よりも素晴らしいところはその構図。
    背景を二分する水平線と手前の大地によって画面に安定感を与え、ふたりの仕草が画面に抑揚を与えています。

    また、右の少年の天使のような姿がほのぼのとした雰囲気を醸しているのも良いですね。
    この絵はルネサンス時代へのオマージュであり、背景はイタリアのカプリ島の風景を忠実に再現しているそうです。
    構図、構成が秀逸!



    kant_pod.jpg

    【瓶を持つ少年の像】

    タイトル:不明
    作者:ヴィム・ファン・デル・カント (Wim van der Kant/1949- )
    制作年・国:不明・オランダ

    オランダの彫刻家、ヴィム・ファン・デル・カントによる彫刻作品。
    何を以って秀逸とするかは人それぞれですが、造形技術の高さという意味では彼の作品を抜きにしては語れません。

    高さ数十センチの小さい像であるにも関わらず、まるで人体から型取りしたかのような凹凸のリアルさ。
    人間について機能と美しさ両面から考えさせられる、素晴らしい作品だと思います。
    造形技術が秀逸!



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    【Nude of a Y】

    タイトル:Nude of a Y
    作者:ブライアン・ブース・クレイグ(Brian Booth Craig/1968- )
    制作年・国:不明・アメリカ

    アメリカの彫刻家、ブライアン・ブース・クレイグによる彫刻作品。
    これも小さな彫像ですが、踊る少女というありきたりなテーマでありながらその趣旨を人体で表現しています。

    見つめる先に向かって手足を伸ばしたバレエダンスのようなポーズからは、優雅さと気品が感じられます。
    少女特有のシンプルな体形であるがゆえに美しさが際立った作品とも言えますね。
    ポーズが秀逸!



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    【Niños Encantadores De Serpientes】

    タイトル:Niños Encantadores De Serpientes
    作者:ルイス・リカルド・ファレロ (Luis Ricardo Falero/1851-1896)
    制作年・国:不明・スペイン

    スペインの画家、ルイス・リカルド・ファレロによる絵画作品。
    蛇使いの少女という珍しいテーマであり、架空の物語の一場面を思わせます。
    金色の装飾品、垂れ下がったフンドシ、頭を持ち上げた蛇など、要所要所に意味を感じさせる作品です。

    ファレロは当時としては非常に前衛的でファンタジックな絵を描く画家でしたが、蛇使いという古典的なテーマと作者の画風が上手くマッチした作品だと思います。
    テーマと世界観が秀逸!



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    【Eros】

    タイトル:Eros
    作者:エイミル・ウルフ (Emil Wolff/1802-1879)
    制作年・国:1836年・ドイツ

    ドイツの彫刻家、エイミル・ウルフによる1836年の彫刻作品。
    ギリシア神話の愛の神エロースの立像ですが、エロースの姿を思春期の少年としたこと、白い大理石であること、重心をズラしたコントラポストであること、すべてが上手く絡み合った傑作だと思います。

    特に素晴らしいのは、どの角度から見ても美しく見える体形ですね。
    一般的な少年の体形とは若干違いますが、理想を突き詰めてじゅうぶんに洗練したといった感じです。
    体形のバランスが秀逸!



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    【Orphée endormant Cerbère】

    タイトル:Orphée endormant Cerbère
    作者:アンリ・ペインテ (Henri Peinte/1845-1912)
    制作年・国:1888年・フランス

    フランスの彫刻家、アンリ・ペインテによる1888年の彫刻作品。
    竪琴をかざして演奏する姿が体形の美しさも際立たせているという、まさに美術品と呼ぶに相応しい名作。
    フランスのカンブレー市の公園にもレプリカが設置されており、市民の心を潤しています。

    妻を亡くしたオルフェウスが冥界で竪琴を奏でているというシーンですが、物語の背景とも相まって、純粋な美を感じさせる作品です。
    物語に合った表現が秀逸!

    画像出典:File:Henri Peinte - Orphée endormant Cerbère (front).png
    ライセンス:パブリックドメイン



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    【HS Johanneskyrkan Tammerfors】

    タイトル:不明
    作者:ヒューゴ・シンベリ (Hugo Simberg/1873-1917)
    制作年・国:1905年・フィンランド

    フィンランドの画家、ヒューゴ・シンベリによる1905年の写真作品。
    教会の壁画製作のために撮影した写真ということで、正式な作品として残っているものではないと思いますが、モデルが美的であるという理由で選んでみました。

    写真自体はなんら工夫のないスナップですし、順光のためモデルが眩しがっているのも良くありませんが、大腿部の形や姿勢が昔懐かしい水飲み鳥を思わせるところが面白く感じました。
    モデルのラインが秀逸!

    画像出典:File:HS Ask 8.12, 1905 (16040322061).jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス



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    【肖像的立ちポーズの少年】

    タイトル:不明
    作者:李 貴君 (Li Gui Jun/1964- )
    制作年・国:2009年・中国

    中国の画家、李 貴君による2009年の絵画作品。
    驚くべきはその画力。その緻密な描写力に絵画の可能性を感じました。
    ポータブルプレーヤーを使っている現代っ子の絵ですが、メガネをかけた秀才風の顔立ちやヒョロリとした体形もまた、時代を象徴していますね。

    上のシンベリのモデルとはまったく逆で、あまり美的さは感じませんが、作品として考えるとこの驚異的な画力は見逃せません。
    描画技術が秀逸!

    画像出典:LI Guijun



    pluschow_stratz-korper_des_kindes_24.jpg

    【グレーデンとプリュショーの写真作品】

    タイトル:11-year old girl from Rome
    作者:ヴィルヘルム・フォン・プリュショー (Wilhelm von Plüschow/1852-1930)
    制作年・国:1890年・ドイツ

    ドイツの写真家、ヴィルヘルム・フォン・プリュショーによる1890年の写真作品。
    非常に均整のとれた体形と、コントラポスト気味の立ちポーズ。

    プリュショーの作品は写真的には質が高いとは言えないのですが、モデルの質は概ね高かったようです。
    この写真をトレースした図は医学的資料として、ドイツの産婦人科医カール・ハインリヒ・シュトラッツ氏の書籍などでも使われています。
    モデルの質が秀逸!

    画像出典:File:Stratz - Körper des Kindes 24.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン



    novelart_bodypainting.jpg

    【NovelArt のボディペインティング作品】

    タイトル:不明
    作者:NovelArt
    制作年・国:2002年

    彫像、絵画、写真の3つの要素がひとつになった、ボディペインティング写真という表現手法。
    人体の造形美、ペイント技術、そして撮影の構図という、舞台芸術にも似た雰囲気を感じます。

    体形の美しさという点ではアフリカのムルシ族の少年ほうが優れているとは思いますが、パンツ姿とはいえ全身のペインティングに挑んだこのモデルたちには拍手を送りたいですね。
    この写真が秀逸ということではなく、このプロジェクトの一連の作業を評価したということです。
    試みが秀逸!

    Copyright : Novel Art


    以上、過去に当ブログで紹介した作品の中から、秀逸だと思うものを10作品選んでみました。
    彫像が4作品、絵画が3作品、写真が3作品でした。

    人間はこれまでの長い歴史の中で様々な「美」を作り上げてきました。
    しかし人間そのものが美であると考えると、これは非常に面白いことです。
    美が美を作り上げている。
    まるで子孫を残すかのように。

    モデルとなった人物の中には、後に彫刻家や写真家になった者もいます。
    素材からアーティストへと変わり、新たな美を作り上げていく。
    人間の素晴らしさは、こうして脈々と受け継がれていくのですね。
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    モデル画像「We Are Little Stars - Camila」

    wals_camila_296_36.jpg

    今はもう存在していないようですが、かつて「We Are Little Stars」という少女モデルのシリーズがありました。
    洋服や水着姿でポーズをとる可愛らしい少女たちの画像で、非常に綺麗な作品でした。

    この子はモデルのひとりであるカミラちゃん。
    日本人から見ると13〜14歳くらいに見えますが、もしかしたら12歳以下かもしれません。
    タンガ水着がよく似合っています。


    wals_camila_296_04.jpg wals_camila_296_19.jpg

    カミラ(Camila)という名はスペイン語やポルトガル語での女性名だそうです。
    なるほどたしかにそんな顔立ちにも見えますね。
    澄ました顔はキリリと格好良く、笑った顔は明るく爽やか。

    でもこの子の場合、特筆すべきは絵画に描かれたヴィーナスのような体形。
    思春期の少女らしいふくよかさと、柔らかなラインが優しい雰囲気を醸しています。
    青い瞳と青い水着、そして青い海。
    潮風のヴィーナスと言っても過言ではないでしょう。

    wals_camila_296_08.jpg wals_camila_296_32.jpg
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    古代ローマの詩人、プーブリウス・ウェルギリウス・マーローが紀元前20年頃に執筆した「The Aeneid」(トロイア滅亡後の英雄アエネイスの遍歴を描いた叙事詩)の中では、女神ダイアナのしもべでありアマゾーン型の女戦士として育てられた王女の名がカミラでした。

    「名は体を表す」という諺がありますが、このカミラちゃん、女戦士のコスプレも似合いそうですね。


    Copyright : We Are Little Stars
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    女性用水着の歴史

    今月11日、男性用下着の歴史について考察してみました。(該当記事)

    ならば次は女性用下着の歴史を・・・と思ったのですが、女性の場合は下着よりも水着のほうが歴史的に面白そうなので、今回は「女性用水着の歴史」と題してあれこれ考えてみることにしました。

    まずは前回と同じく、YouTubeで公開されていた動画から見てみましょう。
    ここ120年間の女性用水着の移り変わりを紹介した動画です。


    Evolution of the Bikini with Amanda Cerny
    Copyright : Breathless Resorts & Spas

    人々が海に出かけて海水浴をするようになったのは19世紀になってからのこと。
    しかしその頃はまだ水着と言えるものではなく、水に濡れても肌が透けて見えないように作られた服、という程度でした。

    20世紀になり、首回りや手足を露出したワンピース型の水着が登場すると、そこから女性の水着は様々な変化を遂げます。
    体の線がハッキリと現れる水着を女性が着るということは、女性の権利拡大を訴える運動が盛んだった時代の、女性による自己主張でもあったのでした。

    今回は非常にたくさんの種類がある女性用水着の歴史について考えてみました。
    着用例として、We Are Little Stars等の画像を引用いたしました。


    【ワンピース水着】1900年代初頭〜

    swimwear_onepiece_wars_tauana.jpg swimwear_onepiece_wals_fran-tau.jpg

    ワンピースとはデザインの名前ではなく、上下が一体となっている着衣の全般的な呼び名です。
    ワンピース型の水着も、登場した当時は洋服のような形でしたが、水着として普及してからは胸の上部と腕と足を露出したデザインが一般的です。

    時代によって少しずつ形を変えてきましたが全体的には大きな変化はなく、現在も続く水着のスタンダードと言えるでしょう。
    日本では1980年代後半に、若い女性を中心にハイレグのワンピース水着が流行ったことがありました。



    【タンクスーツ】1920年頃〜

    swimwear_tanksuit01.jpg swimwear_tanksuit02.jpg

    1920年頃、上下を一体縫製した、半月型の深い胸ぐりと幅の広い肩ひもを持ったタンクスーツがアメリカで流行しました。
    タンクとは水槽の意味で、この場合は屋内プールを指し、そこで着る水着なのでタンクスーツ。

    古風なデザインですが、活動的で機能的なこのデザインは日本のスクール水着にも継承されました。
    右はスカート状の水抜きがある旧型スクール水着。(ダブルフロントとも言います)

    Copyright : RUKA



    【三角ビキニ】1946年〜

    swimwear_bikini_wars_unknown01.jpg swimwear_bikini_wars_unknown02.jpg

    1946年にフランスのデザイナー、ルイ・レアールが考案して、核実験の衝撃に例えてビキニと命名した水着。
    トップの布が三角形になっているものは三角ビキニ、またはトライアングルビキニと言います。
    ビキニの基本形ですが、ある程度のバストサイズが必要なこともあり、実用性よりも見た目を重視したデザインです。

    日本には1950年から輸入され、1960年には「ビキニスタイルのお嬢さん」という歌もヒットしましたが、日本人が一般的に着用するようになったのは1970年代からです。



    【タイサイドビキニ】1960年頃?〜

    swimwear_tieside_wars_tauana.jpg swimwear_tieside_wars_unknown02.jpg

    タイサイドビキニとは、腰の横でヒモを結んで留めるタイプのビキニのこと。
    フロントの布の大きさは様々ですが、日本ではこのタイプも紐ビキニと呼んでいます。

    紐は単に縛るだけではなく飾りになっているものも多く、可愛らしさの演出として子供用の水着にもよく見受けられます。
    紐の部分にアクセサリーを付けるタイプもあります。



    【モノキニ】1970年頃〜

    swimwear_monokini_wars_unknown.jpg swimwear_monokini_wars_patricia.jpg

    モノキニとは、前から見るとワンピース水着、後ろから見るとビキニに見える水着のこと。
    元々は水着デザイナーのルディ・ガーンライヒが1964年に発表したボトムだけの水着を指していましたが、全く定着しなかったため、後にツーピース水着を金輪などで繋いでワンピース型とし、それをモノキニと呼ぶようになりました。

    つまり、一見上下に分かれているように見えてじつは繋がっている、という水着のことで、フロント部分が縦に細く繋がっているものもこう呼びます。



    【ローライズビキニ】1970年頃〜

    swimwear_lowrise_wars_jolie.jpg swimwear_lowrise_wars_unknown.jpg

    ローライズとはデザインの名前ではなく、股上(股からウェスト部分までの丈)が短いパンツのことです。
    1960年代〜1970年代にかけてローライズのジーンズが流行り、それに伴いこのような下着や水着が現れました。

    ウェストの細さを強調したり目立たせる効果がありますが、恥骨部分を覆う程度の高さしかないため大人の場合はアンダーヘアーの処理が必要になります。
    ヒップハングという言い方もありますが、ローライズのほうがより股上が浅いものを指します。



    【競泳水着】1970年代〜

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    1970年代以降、競泳用水着もデザインや素材の改良が常におこなわれ、記録の向上に寄与してきました。
    しかし2010年の大会からはラバーやポリウレタン皮膜の水着が禁止され、布地の素材に限定されました。

    20世紀後半はナイロンとポリウレタンの混紡糸を使った織布が競泳水着の素材としては一般的でしたが、1980年代になるとナイロンに替わってポリエステルをベースとした素材が主流となります。
    しかし2010年以降は締め付け効果を得るため、再びナイロンベースの布が使用されているそうです。



    【バンドゥビキニ】1970年代〜

    swimwear_bandeau_km_kacy.jpg swimwear_bandeau_wars_unknown.jpg

    バンドゥビキニとは、ブラの部分が横長の帯状で、肩紐のない形状のビキニのこと。
    バンドゥとはフランス語で鉢巻きという意味。

    胸を綺麗に見せ、キュートな印象を与えてくれます。
    位置がずれないようにヒモが付いたものや、フリンジやフリル等の装飾があるものも多いようです。
    1970年〜1980年代に一時的に流行しましたが、当時の日本の女性にはあまり浸透しませんでした。



    【マイクロビキニ】1970年代〜

    swimwear_micro_vm_anna01.jpg swimwear_micro_vm_anna02.jpg

    その名のごとく、三角形の布の部分が非常に小さく作られたビキニ。
    タンガやGストリングもマイクロビキニの一種ですが、現在はデザインの違いがかなり曖昧になっています。

    元々は1970年代初頭にアメリカのカリフォルニア州にて、ビーチで裸になることを禁止する法案が制定され、それに対応するために作られ始めたと言われています。
    1990年代にはこのタイプの水着が数多くのメーカーによって生産されました。



    【ブラジリアンビキニ】1980年代〜

    swimwear_brazilian_km_karia01.jpg swimwear_brazilian_km_karia02.jpg

    ブラジリアンビキニとは、ひと言で言えばブラジルっぽいマイクロビキニのこと。
    こちらも定義は非常に曖昧です。

    本来はブラジル発祥のビキニですが、最近では前後を大胆にカットしたカラフルで小さなビキニをブラジリアンビキニと呼ぶ傾向があるそうです。
    サンバカーニバル等でダンサーが着用するような、ヒップラインを強調したTバックデザインが特徴です。



    【タンガ水着】1980年代〜

    swimwear_tanga_wars_unknown01.jpg swimwear_tanga_wars_unknown02.jpg

    こちらもブラジル発祥の水着。
    タンガとは、元々はブラジルの先住民であるインディオが身につけていた腰巻のことで、ダンサーの衣装として発展しましたが、現代では下着や水着のデザインとしてもお馴染みです。

    バックがTバックのものとそうでないものがありますが、水着の場合はTバックではないものが多いようです。



    【タンキニ】1990年代〜

    swimwear_tanktop_unknown01.jpg swimwear_tanktop_unknown02.jpg

    タンキニとは、トップ側がタンクトップの形状になっているセパレート水着のこと。
    タンクトップ・ビキニの略でタンキニ。

    タンクトップによりウエスト部分の体型を目立たなくできるという特徴があり、コーディネートの自由度も高めです。
    トップとボトムを別々に購入して組み合わせるという楽しみ方もあります。



    【ボーイレッグ】2000年代〜

    swimwear_boyleg_sa_amanda.jpg swimwear_boyleg_sa_unknown.jpg

    ボーイレッグとは、ボトムがショートパンツとほぼ同じ形状で、裾が水平にカットされたもの。
    男性のボクサーショーツのようなデザインです。
    いわゆるハイレグ水着に対してのローレグ水着であり、お尻全体をすっぽり包み込むためフィット感が高く、保温効果が高いことも特徴。


    以上、女性用水着の種類とその歴史でした。

    女性の水着は男性の水着よりもバリエーションが多く、また「この時代はこの形」と明確に区分けできるものでもありません。
    要するにこれまで様々なデザインのものが誕生し、流行してきましたが、完全に廃れるということはなく、現在も好みやシチュエーションによって使い分けられているというわけです。

    20世紀の水着は「肌を隠す」から「肌を見せる」へと変化しましたが、2000年頃からまた肌を隠す傾向へと、つまり布面積が大きくなってきたような印象があります。

    今や子供たちのスクール水着も、なんと100年前と同じデザインです。

    bw_1920_competition_medals_(cropped).jpg swimwear_new.jpg
    1920年の競泳用水着と、2020年のスクール水着
    (画像出典:ウィキメディア・コモンズ/楽天市場)

    でも歴史は繰り返されると言いますから、そのうちまたビキニやハイレグが流行る日が来るかもしれませんね。

    もしかしたらマイクロビキニが学校指定のスクール水着に・・・って、それは無いわ!(^^;)


    Copyright : WeAreLittleStars.com 他


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    男性用下着の歴史

    大変興味深い動画がYouTubeで公開されていました。

    一般の男性が見たがるような内容ではないと思いますが、まぁ、歴史の勉強だと思って見てみましょう。
    100年間の男性下着の歴史を3分半にまとめた動画です。


    100 Years of Fashion: Men’s Underwear ★ Glam.com
    Copyright : Glam, Inc.

    この動画は西洋の下着の歴史なので、日本の場合はブリーフの前に猿股、股引、ステテコなどがあったと思います。
    しかしどれも今ではほとんど使われていませんね。
    トランクスやブリーフも数十年後には無くなっているのでしょうか?

    今回は男性の下着の歴史を考えてみることにしました。
    種類別にまとめたので、登場した順番に見ていきましょう。

    15年ほど前の画像ですが、Model-Promotionsのモデル、ベンジャミン君が様々な下着姿を披露していたので、その画像を着用例として引用いたしました。(トランクスの画像からベンジャミン君)


    【腰巻】古代〜

    underwear_model_loincloth.jpg

    人類は元々、裸で暮らしていました。
    いつしか適当な大きさの布を腰に巻きつけるようになり、それが最初の下着であったと言われています。
    古代エジプト人などに多くみられた装いのひとつで、腰に巻きつけて留める腰巻型と、股の下を通す褌型がありました。

    画像のモデルたちは布を適当に巻きつけていますが、おそらく古代の下着もこんな感じだったのだろうと思います。



    【褌(ふんどし)】古代〜

    underwear_indians_loincloth.jpg underwear_japanese_loincloth.jpg

    その腰巻から派生したものが褌(ふんどし)。
    英語では腰巻も褌もどちらもLoincloth(ロインクロス)と言います。

    ふんどし型の着衣はヨーロッパでは古代から中世にかけて多く見られ、インディアン(ネイティブアメリカン)の装いとしても知られています。
    日本では第二次世界大戦後に洋装化が進むまでは、麻や木綿のふんどしが一般的な男性用下着でした。
    画像は左がネイティブアメリカンのふんどし、右が日本の六尺ふんどし。



    【ジョックストラップ】19世紀末〜

    underwear_jockstrap_mp_unknown.jpg underwear_jockstrap_mp_fabrizio.jpg

    19世紀、ヨーロッパの男性下着はユニオンスーツと呼ばれる上下が繋がったツナギのような形が一般的でした。
    しかし1874年にシカゴのスポーツ用品メーカー「BIKE Athletic Company」によって、ジョックストラップというまったく新しい下着が登場します。

    とは言っても、これは自転車競技や乗馬用として開発されたスポーツ用サポーターでした。
    下着として利用されるようになるのはもっとずっと後のことです。



    【トランクス】1920年頃〜

    underwear_trunks_mp_benjamin01.jpg underwear_trunks_mp_benjamin02.jpg

    1910年に当時のユニオンスーツが上下に分離され、第一次世界大戦頃にショートパンツ化したものがトランクスの原型。
    1925年にボクサーユニフォームの腰回り部分にゴムが導入されたことで、男性用下着にもゴムが使われるようになり、これが現在のトランクスの基本形となりました。

    日本では古くからある猿股の同系として扱われ、ブリーフが登場するまではゴムの入ったトランクスが男性用下着の代表格でした。
    ブリーフが発売されてからは人気が低迷してしまいますが、1990年代に入ると腰パンの流行などにより再び若者を中心に人気が復活しました。



    【ブリーフ】1935年頃〜

    underwear_briefs_mp_benjamin01.jpg underwear_briefs_mp_benjamin02.jpg

    19世紀に開発されたジョックストラップを改良し、下着として発売されたのがブリーフ。
    1935年1月19日にシカゴの下着メーカー「クーパー」がジョッキーと名付けたブリーフを発売したところ、数万着を売り上げる大ヒット商品となりました。

    当時のブリーフは清潔感を出すため、ほとんどが白色でした。
    日本では白ブリーフは一般的な男性用下着として、その後数十年間も幅広い世代に支持されます。
    しかしこれが、後に白ブリーフが幼い子供または冴えない中高年の下着というイメージで見られる原因となってしまいました。



    【カラーブリーフ】1950年代〜

    underwear_colorbriefs_mp_benjamin01.jpg underwear_colorbriefs_mp_benjamin02.jpg

    1950年代以降、海外ではブリーフも自己主張をし始め、様々なデザイン、様々な素材によるものが登場します。
    柄物やカラフルな色合い、キャラクターが印刷されたものなどファッション性を重視した商品が発売されるようになり、素材もレーヨンやテトロン、ナイロンのような化学繊維が使われるようになりました。

    形は白ブリーフとさほど変わりませんが、SPORTSなどの文字をあしらうことで活発でお洒落なイメージを与えています。
    しかし日本ではこの頃はまだ白ブリーフのほうが普及していました。



    【ビキニブリーフ】1970年代〜

    underwear_bikini_mp_benjamin01.jpg underwear_bikini_mp_benjamin02.jpg

    1970年代、当時水着では人気のあったビキニの形を下着にも取り入れ、男性用下着としても売り出されました。
    特にジーンズが普及するにつれ、ジーンズからはみ出さず、ラインが見えにくい下着として普及しました。

    タイト(キツめ)でローライズ(股上が浅い)なデザインのため、就寝時や起床前の勃起状態(いわゆる朝立ち)のときに非常に窮屈になるという欠点がありますが、ファッション性を重視する若者に支持されました。
    1980年代には日本の下着メーカー「グンゼ」が、子供用のビキニブリーフを発売しています。

    このビキニブリーフから派生したものが、ソング、タンガ、Gストリング等です。



    【ソング】1980年代〜

    underwear_thong_mp_benjamin01.jpg underwear_thong_mp_benjamin02.jpg

    1970年代後半から1980年代にかけて下着市場は成熟を迎え、メーカーは耐久性や快適さだけではなく、下着が醸し出すファッションとしての魅力を重視するようになりました。
    水着の布面積が小さくなる傾向の中で生まれたのがソングという水着であり、当然のごとく同じ形の下着も生まれました。
    前から見ると通常のビキニですが、後ろがTの字にカットされ、臀部が露出するようにできています。

    このようなTバックタイプは20世紀の前半からストリッパーやダンサーが使用していましたが、一般的には1980年代にブラジルから流行が始まったとされています。



    【タンガ】1980年代〜

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    underwear_t-tanga_mp_benjamin01.jpg underwear_t-tanga_mp_benjamin02.jpg

    腰ヒモに逆三角形の布を縫い付けたようなデザインをしているタンガ。
    元々はブラジルのサンバダンサーの女性が着用する衣装のひとつでしたが、水着や下着としても普及し、男性用も作られました。
    フロントのV字がより鋭角的であるため、ソングよりもシャープな印象を与えてくれます。

    本来はTバックですが、男性用は通常タイプとTバックタイプがあるようです。
    後ろの布が小さい場合はお尻の割れ目に埋もれるためソングと同じTバック状態になります。
    画像は最初の2枚が通常タイプ、後の2枚がTバックタイプです。



    【Gストリング】1980年代後半〜

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    水着としてはあまり使われませんが、下着としては女性にも人気のあるGストリング。
    これも古くからダンサーのコスチュームとしては存在していましたが、下着として普及したのは1980年代後半からのようです。

    ご覧のとおりフロントの布以外はすべて細いヒモで出来ています。
    そのため腰にヒモの跡が付きやすいという欠点がありますが、ラインがアウターに響きにくいことから、フィット素材のパンツの下に着用できるという利点があります。

    この画像のGストリングは大人用のため若干大きめですが、本来は性器のみを覆う小さな下着です。



    【ボクサーブリーフ】1990年代〜

    underwear_boxerbriefs_mp_benjamin01.jpg underwear_boxerbriefs_mp_benjamin02.jpg

    1990年以降、初めから見せることを考えて作られた下着が若者のあいだで広まりました。
    様々な柄のトランクスもそのひとつでした。

    そして1992年、ファッションブランドの「カルバン・クライン」がかつてのユニオンスーツを現代風にアレンジして発表したのがボクサーブリーフ。
    いわゆるリバイバル下着であり、1910年頃に流行していたユニオンスーツの下半身部分とほぼ同じデザインでしたが、過去を知らない若い世代には新しい下着と認識され、広く普及することとなりました。
    ボクサーブリーフの登場後、トランクスの人気度は下がり続け、今では普及率でトランクスを上回っています。


    以上、腰巻からボクサーブリーフまで、男性用下着の歴史でした。

    日本では2005年頃まではトランクスの利用者が首位でしたが、その後はボクサーブリーフの人気が上昇しているそうで、現在では最も多く利用されているのがボクサーブリーフだそうです。
    子供の場合はトランクスとボクサーブリーフが半々といったところですが、今後は子供たちもボクサーブリーフ率が高くなってくるのではないでしょうか。

    ソングやタンガ、GストリングなどのTバックタイプは子供の下着にはあまり見られない形ですが、じつは戦前の日本ではGストリングによく似た「黒猫褌」という子供用の褌が普及していました。
    幼児〜小学生用の水着として全国に普及し、昭和30年代までは各地で散見されています。

    大人と比べてお尻が蒸れやすい、汚れやすい環境にある子供たちには、風通しの良さが大切。
    男児の多くは亀頭が包皮に覆われているため排尿後の雫がパンツに付きやすいで、その部分だけをカバーしたい。
    前と後ろの形が明確に違う下着のほうが、前後を履き間違える心配がない。

    つまり衛生面や機能面で考えると、前だけを覆ってお尻を出すというTバックは、じつは男児にこそ適した下着であると言えるわけです。


    Copyright : Model-Promotions.com


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    ウェア「ファンタジー系のコスチューム」

    cosplay_model_ls_00.jpg

    スタジオで撮影をおこなうスタジオモデルには、様々なコスチュームが用意されています。

    子供モデルの場合は洋服、水着、スポーツウェアなど、一般的に馴染みのある格好をすることが多いのですが、稀にその撮影の為だけに作られた奇抜なコスチュームを身に着けることもあります。

    例えばゲームキャラやアニメキャラのようなコスチューム。
    これは少年モデルよりも少女モデルのほうが顕著です。

    少年モデルの場合はコスプレ系の格好をすることはほとんどなく、私も未だ見たことがありません。
    レオタード風のコスチュームが多いので、やはり女性のほうが見栄えは良いのでしょう。
    世界的に見てもコスプレイヤーは女性のほうが人気がありますからね。


    cosplay_model_ls_01.jpg cosplay_model_ls_02.jpg

    アメリカンヒーローと言えばスーパーマン。
    左はそのスーパーマンをモチーフとした衣装のようです。
    でも背景はバットマンぽいし、蜘蛛の巣のようなロープはスパイダーマンぽいですね。

    右の衣装はたぶんオリジナルだと思いますが、ヘアデザインが奇妙。
    中国風なのか日本風なのか、もしかしたら刺してあるかんざしが武器なのかも。


    cosplay_model_ls_03.jpg cosplay_model_ls_04.jpg

    左の衣装は赤色と銀色で一見ウルトラマンみたいな配色ですが、背景の絵柄がファンタジック。
    ということはモチーフは不思議の国のアリスのいかれ帽子屋?(マッドハッター?)
    こんな帽子屋じゃあ眠りネズミだって眠ってられないでしょう。

    右の衣装のモチーフは花の妖精でしょうか?
    花びらのように薄い生地を使っていて、スミレ色で統一してあるところがイイですね。


    cosplay_model_ls_05.jpg cosplay_model_ls_06.jpg

    左の衣装は深海をイメージしたものかな。
    ボディは魚が抱きついているようで、足には昆布が絡みついています。
    浦島太郎をもてなした竜宮城も、現代ではこんなダンサーが踊っているのかもしれません。

    右の衣装は背景にもあるようにフルーツのイメージですね。
    通常レオタードは薄い生地ですが、これはクッションのようにモコモコしています。
    フルーツと言うよりはナスっぽいかも。


    cosplay_model_ls_07.jpg cosplay_model_ls_08.jpg

    これはどちらもUFOがテーマのようです。
    背景にも宇宙人らしきものが描かれています。
    この子たちは宇宙人に扮しているのか宇宙人を退治するヒーローに扮しているのか、どっちなのかわかりませんが、ビニールのような素材を多用しているところは古いSF映画を思わせます。

    右の衣装はモニタの解像度チャートのようで、見ていると目が痛くなりますね。
    それでもジッと見ていたくなるのは、宇宙人の仕業でしょうか?


    このようなスタジオ写真は専用のデザイナーがいるのか、独特なコスチュームと小道具を製作し、作品的な見栄えを高めようとしています。
    もちろんそれなりの予算と労力、スタッフの数も必要でしょうし、このレベルのプロダクションは限られているでしょう。
    案の定、現在ではそのほとんどが消滅しています。

    ここ数年はハロウィーン人気により一般の子供たちもコスプレをするようになりましたが、ハロウィーンが10月31日なのであまり薄着のコスチュームは見られません。
    もし真夏のイベントだったら、天使や小悪魔に扮する子も多かったかもしれませんね。


    Copyright : LS-Models
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    モデル画像「Danny Dream - Danny」

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    今夜はクリスマスイブで、明日はクリスマスですね。
    クリスマスといえばサンタクロース。

    モデルのダニー君の画像に、サンタクロースのコスプレをしているのがありました。
    といっても、赤いサンタ帽に赤い服、赤いショートパンツを穿いているだけですけど。


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    真冬にこの格好は寒いけれど、家の中なら暖かい。
    子供たちがコスプレをするとクリスマスパーティも盛り上がりますね。

    南半球ならこの時期は夏だから、サンタも薄着で来るのかな?
    オーストラリアのサンタクロースはサーフィンに乗ってやって来るらしいですよ。


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    ショートパンツまたはホットパンツといえば今では若い女性のファッションですが、かつては男児の大半が穿いていました。
    ダニー君が着用しているのは女性用かもしれませんが、本来は元気に動き回る男児にこそ最適なパンツと言えるでしょう。
    だからこそ昔の小学校では、男児の体操着として短パンが採用されていたんでしょうし。

    ダニー君も膝にかさぶたがあったりして、ヤンチャなサンタですね。
    クリスマスは子供が大人からプレゼントを貰う日でもありますが、たまには子供から大人へ、自分の可愛さをプレゼンテーションしても良いんじゃないかなぁ。

    サンタさんだって、奮発してくれるかもよ。(^ω^)


    Copyright : DannyDream.com
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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