天使と悪魔のコスチューム

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    当ブログのテーマでもある「天使」(エンジェル)
    そしてその対極にあるのが「悪魔」(デビル)
    光と陰、吉と凶、善と悪・・・それらの象徴として昔から対比されてきたキャラクター。

    仮装パーティでは天使や悪魔に扮する人も多く、専用のコスチュームが売られています。
    子供たちが着るハロウィン用のコスチュームでも天使や悪魔は定番ですが、中には半分天使、半分悪魔という変わったコスチュームもあるみたいですね。

    Googleの画像検索で「half angel half devil kids costume」を検索

    左右の羽が違って上手く飛べるのか?という疑問はさておき、これは宗教上のストーリーにはない派生キャラと言っても良いでしょう。
    名前はエンジェルとデビルで・・・デンジェルかな?


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    Copyright : 不明

    西洋のジュニアモデル、アビーちゃんが扮したエンジェルデビル。
    白いレオタード、赤いツノと赤いブーツ、赤と白の翼を着けています。

    天使が白、悪魔が赤なのでこういう配色になるわけですが、紅白なので日本だったらメデタイ雰囲気ですね。
    紅白まんじゅうを持たせたらさらに良いかもしれません。

    アビーちゃん、撮影時に動き過ぎたのか、翼がひっくり返っています。(^^;)
    男性を魅了する女性を「小悪魔」と言ったりするくらいですから、悪魔のコスプレは女性のほうが似合いそう。


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    Copyright : DannyDream.com

    こちらは同じくエンジェルデビルに扮したモデルのダニー君。
    ツノとブーツと翼はアビーちゃんと同じものですが、レオタードは足まで覆うタイプを使用しています。

    アビーちゃんのレオタードに比べると若干生地が厚めですね。
    たぶんスポーツ用のレオタードだと思いますが、もう少し薄いほうが天使らしくて良かったかもしれません。

    女の子の小悪魔チックな雰囲気とは違い、男の子はたとえ悪魔に扮してもどことなく天使。
    でも天使のコスプレ用衣装って、大抵は女の子用なんですよね。


    小さな子供は天使なのか?悪魔なのか?
    これは性善説や性悪説とも絡み、人によって意見が分かれるところ。

    反抗期の子がいる親御さんには、その時々によって天使にも悪魔にも見えるんじゃあないでしょうか。(^-^)
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    アルバムジャケットの天使たち - 3

    天使のような子供の写真を使った、レコード・CDのアルバムジャケット。
    前回の記事から2年以上間が空きましたが、今回はその3回目です。

    ミュージシャンが自分のアルバムジャケットに裸の子供の写真を使う理由は様々あると思います。
    家族愛や人類愛を歌っているのであれば曲のイメージとしてそういう写真を使うこともあるでしょうし、あるいは反対に曲のイメージとは掛け離れた面白さを狙っている場合もありますね。

    ジャケット画像は著作権の関係で直接の掲載ができませんので、今回もGoogleの画像検索でのご紹介となります。
    YouTubeで聴ける音楽もあるので、ジャケットを眺めながら聴いてみるのも良いでしょう。

    では古い順にご紹介します。


    □ フランスの音楽家「ジョゼ・ベルグマン」の1962年のアルバム「Petit Gibus Raconte La Guerre Des Boutons」のジャケット。
    Googleの画像検索で「José Berghmans Petit Gibus Raconte La Guerre Des Boutons」を検索

    1962年に公開されたフランス映画「La Guerre des boutons」(邦題:わんぱく戦争)のサントラ盤。
    裸の男の子が森の中で股間を隠して立っていますが、これは映画のワンシーンです。
    ヤンチャな子供たちの争いを描いた映画で、日本でも翌年に公開されました。
    ジャケット写真はカラーですが、元の映画はモノクロです。


    □ アメリカの歌手「ケニー・ランキン」の1969年のアルバム「Family」のジャケット。
    Googleの画像検索で「Kenny Rankin Family」を検索

    写っているのはケニー・ランキン氏本人で、抱き上げている二人の女の子は彼の娘だそうです。
    息子もいて、裏表紙では家族5人の写真が使われています。
    タイトルのとおり家族愛を歌ったアルバムだと思いますが、このような家族の協力は微笑ましいですね。


    □ スペインのフォーク歌手「イマノル」の1986年のアルバム「Mea Kulparik Ez」のジャケット。
    Googleの画像検索で「Imanol Mea Kulparik Ez」を検索

    10歳くらいの少女が手に持ったブドウを見つめながら立っているというアートっぽい写真。
    片足をちょっと浮かせたりして、演出されたポーズであることが伺えます。
    洗濯物とアイロンとアイロン台があるという、下着姿の理由を説明するようなセットですが、ブドウとの関連性は無さそうですね。


    □ アメリカのサイケデリックバンド「ブリーフ・ウィーズ」の1992年のアルバム「Songs of Innocence & Experience」のジャケット。
    Googleの画像検索で「Brief Weeds Songs of Innocence and Experience」を検索

    森の中で少年と少女がブランコに乗って遊んでいるシーン。
    兄妹なのか友達なのかはわかりませんが、たぶんナチュリストの子たちでしょう。
    リリースは1992年ですが曲は80年代に録音されたそうで、ジャケットに使われた写真も古そうですね。
    (Googleで画像が見つからない場合はこちら→ YouTube


    □ ブラジルの音楽グループ「ネグリトゥーヂ・ジュニオル」の1995年のアルバム「Gente da Gente」のジャケット。
    Googleの画像検索で「Negritude Gente da Gente」を検索

    5人の裸の幼児たちがリラックスした表情で床に座り込んでいます。
    様々な肌の色の子を配したということは、グローバルなメッセージのある曲なのかもしれません。
    手前のアジア系の女の子はポーズといい表情といい、イイ味出してます。


    □ アメリカのロックバンド「グー・グー・ドールズ」の1995年のアルバム「A Boy Named Goo」のジャケット。
    Googleの画像検索で「Goo Goo Dolls A Boy Named Goo」を検索

    2歳くらいの男の子とパパらしき男性がいますが、男の子の口の周りとパパの手が赤く汚れています。
    ラズベリーでも食べたんでしょうか?
    この写真、逆さまにするとパパの目線になりますね。


    □ フィンランドの音楽グループ「グラント」の2015年のアルバム「Myth of Blood」のジャケット。
    Googleの画像検索で「Grunt Myth of Blood」を検索

    19人もの裸の幼児が円形に寝転がっているという、ちょっとアーティスティックなモノクロ写真。
    これも古い時代に撮られたナチュリストの写真でしょうね。
    元の写真は顔の部分も写っていて楽しげな雰囲気だったのだと思いますが、こうしてトリミングされてしまうと怪しげなミステリーサークルのようです。


    □ イギリスのロックバンド「トランポリン」の2017年のアルバム「Swansea To Hornsey」のジャケット。
    Googleの画像検索で「Trampolene Swansea To Hornsey」を検索

    赤いカラーコーンが置いてある家の外(玄関前?)に裸の兄弟がいるというシチュエーション。
    舌を出しているおどけている6歳くらいのお兄ちゃんは左足にギプスをしています。
    たぶんメンバーのお子さんを撮影したファミリー写真でしょうね。


    私の記憶では80年代まではレコードジャケットに裸の子供が登場することはそんなに珍しいことではなく、むしろ純粋無垢の象徴であったり、アートであったりと、あまりネガティブな受け取られ方はしていなかったように思います。

    しかしその後、子供そのものを猥褻物と捉える風潮が高まり始めると、音楽ジャケットや雑誌等にこのような天使が登場することも少なくなりました。

    ところがヨーロッパでは近年、CDジャケットに裸の子供の写真を使うミュージシャンが再び現れ始めました。
    これは原点回帰とでも言いますか、昔のように子供の写真が正しい感覚で見られるようになってきたということで、良い傾向ではないでしょうか。

    以上、天使と同じ姿の子供の写真を使っているアルバムジャケットのご紹介、パート3でした。


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    アルバムジャケットの天使たち - 1
    アルバムジャケットの天使たち - 2
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    In2Triの子供用トライスーツ

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    水泳、自転車、長距離走を連続でおこなう耐久競技「トライアスロン」
    そのトライアスロンで着用するワンピース型のウェアを「トライスーツ」と言います。

    水泳を水着やウェットスーツでおこなう場合もありますが、トライスーツは3種目を着替えることなくおこなえるのでとても便利。
    主にライクラという生地で作られており(ライクラはデュポン社の登録商標、一般名称はスパンデックス)、極めて伸縮性に優れ、型崩れしにくく、体にフィットしながらも締め付け過ぎないという特徴があります。


    今回紹介するのは子供用トライアスロンウェアメーカー「In2Tri」のウェア。
    In2Triはオーストラリアの企業で、販売はEzi Sportsというスポーツウェアショップがおこなっています。

    文字のような絵のようなマークとオフィシャルサイトのURLが描かれているというちょっと変わったタイプですが、体の線を活かしたシンプルなデザインが魅力です。
    お尻に大きくメーカー名が書いてあるのは、そこが一番目立つからでしょうか?

    スポーツウェアのメーカーは数々あれど、特定の競技のみで、しかもジュニア限定のメーカーは希少ですね。
    近年はトライアスロンのジュニア大会も盛んになってきましたし、こういったウェアを着る子は今後増えるのではないでしょうか。

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    Copyright : TruBoyModels.com

    In2Triのトライスーツを着用しているモデルたち。
    上からエリオット君、ミカ君、トリスタン君。

    すべて同じウェアだと思いますが、それぞれの体形にシッカリとフィットしていることがわかります。
    トリスタン君は他の子よりも体がちょっと大きめですが、伸縮性のある生地なのでちゃんと適応しています。

    これなら体の大きさに余程の差がない限りは共用できますし、サイズを選ぶ必要もありませんね。
    ウェットスーツのように締め付け過ぎないので痛みが生じることもないでしょう。

    体を適度に引き締めるため、水着よりもボディラインが綺麗に見えるという利点もあります。


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    Copyright : TruBoyModels.com

    同じくIn2Triのトライアスロンウェアですが、こちらはトライスーツではなく上下に分かれているセパレート型。
    赤とグレーを基調にしていて、なんだかウルトラマンぽいですね。
    セパレート型は着脱が容易なので、種目ごとに脱いだり着たりするのならこちらのほうが便利です。

    モデルは上からダンテ君、ミカ君、トリスタン君。
    上の画像では、背の高いトリスタン君はお腹が見えてしまっています。

    伸縮性があるのでワンピース型ならある程度の体格差はカバーできますが、セパレート型は小さいとこのようにお腹が露出してしまうことがあります。
    まぁヘソ出しのトライアスロンも可愛いですけどね。


    今回はIn2triの子供用トライアスロンウェアをご紹介しましたが、残念なことにこのメーカー、現在は何故かサイトに繋がらず「サーバが見つかりません」と表示されます。
    ショップでの販売は続いていますが、オフィシャルサイトは閉鎖したのかもしれません。
    また画像の引用元であるTru Boy Modelsですが、こちらのサイトも終了してしまったようです。
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    金銀シングレット

    アマチュアレスリングのユニフォーム「シングレット」

    これを池に落としたら女神様が現れて「あなたのは金のシングレット?銀のシングレット?」と言ったり...
    金のシングレットなら1枚、銀のシングレットなら5枚集めて送るとオモチャの缶詰がもらえたり...
    洗濯洗剤のCMで「金銀シングレット、プレゼント〜♪」と歌っていたり...(古いっ!)

    と、自分でも何言ってるのかわかりませんが・・・シングレットには金色や銀色のものもあるのか?という話。

    2週間ほど前の記事で「子供の大会では2001年に青赤の色分けが廃止されたため、現在の子供用シングレットには様々な色がある」と言いましたが・・・(該当記事)

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    たしかにこの写真を見ると、ムラサキ、オレンジ、ミドリなど昔よりもカラフルになりましたね。
    色が自由になれば、チームカラーと統一できるという利点もあります。

    そこで素朴な疑問として、金色や銀色のシングレットもあるのかな?と思ったわけです。

    結論から言うと、ありました。
    公式のユニフォームではなく形が同じだけかもしれませんが、西洋のジュニアモデルが金と銀のシングレット姿を披露していました。


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    Copyright : Tinymodel-Sonny.info

    この子は以前も紹介したことがあるモデルのソニー君。
    金と銀のシングレットを着用しています。
    全体の形がわかるように、前と後ろからのショットを並べました。

    吊りズボンのようになっているローカットタイプですね。
    上の写真では膝まである長い靴下を履いていますが、こうして見るとシングレットもなかなかオシャレに見えてくるから不思議です。


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    Copyright : DannyDream.com

    この子はモデルのダニー君。
    たぶんソニー君が着ているのと同じシングレットだと思います。
    メーカーはハッキリとはわからなかったんですが、たぶんチェコのスポーツウェアメーカーの製品ではないかと。(確証はありません)

    目にも鮮やかな金と銀のシングレット。
    男の子ならこれを着るだけで元気になりそうですね。


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    Copyright : Newstar-Krissy.net

    この子はモデルのクリッシーちゃん。
    ローカットタイプなので、女の子のクリッシーちゃんは上半身にシャツを着ています。
    このコーディネートもなかなかオシャレ。

    女の子が着ても様になるもんですね。
    サスペンダーの付いたショートパンツみたいなもんで、このまま街も歩けそう。(無理か!)
    エアロビクスの衣装のようにも見えます。


    いや〜、シングレットにもこんなキラキラしたのがあったんですね。
    実際の試合で使われることはないでしょうが、金メダル銀メダルにあやかって縁起は良いかもしれません。
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    シングレット(アマレスのユニフォーム)

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    水着ともレオタードとも違う、独自の形をしたアマチュアレスリングのユニフォーム。
    このユニフォームの名前をご存知ですか?
    「シングレット」と言います。

    アマチュアレスリングの試合は男女共このシングレットを着用し、シューズを履いておこないます。
    ジュニアの大会では怪我防止のため、イヤーガードやニーパッドを装着する場合もあります。

    アマチュアレスリングは青と赤のコーナーに別れて試合をするため、シングレットの色も青または赤を基調としたものと決められています。
    販売されているシングレットに青や赤が多いのはそのためです。

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    シングレットの形は主に2種類。
    胸元がV字型に大きく開いた吊りズボンのようなローカットタイプ(画像左)と、女性のワンピース水着のように丸首になっているハイカットタイプ(画像右)があります。

    男子は以前はローカットタイプのみでしたが、2000年のシドニーオリンピックの頃からハイカットも着用可能となり、現在では男女共にハイカットタイプが主流となっています。

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    色は青または赤を基調としたものと決められていると言いましたが、ジュニアの大会では2001年に色分けが廃止されたため、現在の子供用シングレットには様々な色があります。
    これは黒いラインを配したシャープなデザイン。

    シングレットは一般的にはあまり馴染みのないものですが、冬場の防寒インナーとして着てみるのも良いんじゃないでしょうか?
    でもトイレがちょっと面倒かもしれませんね。


    説明用の画像にはmodelteenz.comの画像を引用いたしました。
    オフィシャルサイトはすでに消滅しているようです。

    ちなみにこの子の名前はスペンサー君。
    彼はTiger Underwearという下着メーカーのモデルでもありました。


    Copyright : modelteenz.com
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    ジョックストラップ

    先週arenaの競泳水着を紹介した時に、形がジョックストラップに似ているという話をしました。(該当記事)
    それ以来「ジョックストラップって何?」というご質問が・・・ぜんぜん来ていませんが、たぶん知らない人も多いと思うのでちょっとだけご説明。

    ジョックストラップ(Jockstrap)とは、運動時の股間の揺れを防ぐためのスポーツ用サポーターです。

    前から見ると水着やブリーフに似ていますが、後ろはまるで違い、お尻の部分に布がありません。
    ウェストの左右から下部にかけて斜めに帯状のストラップが通っています。

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    アジアのモデル君によるジョックストラップの着用例

    欧米では1940年代からスポーツ用サポーターとして普及し始め、多くの中学校や高校で体育の授業の指定ユニフォームとなりました。

    現在ではアメリカンフットボール、野球、ラグビー、レスリング、アイスホッケー、格闘技、クリケット、ボクシング、ラクロス、陸上競技等、多くのスポーツで活用されています。

    詳しくはウィキペディアの項目をご覧ください。
    ウィキペディアの「ジョックストラップ」の項目
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    Speedo・Arena・Adidas・TYR

    このブログでは過去に何度かビキニ水着について考察したことがありました。
    「1970年〜1980年の男子用水着」
    「小さな水着の天使たち」

    これらの記事で語ったとおり、1980年頃までは大手水着メーカーも小さめのビキニを発売していたのですが、今では競泳水着といえば肌を大きく覆うタイプになり、メーカーサイトを見ても小さなビキニはほとんど載っていません。

    しかし人間自体をひとつの作品として考えた場合、ちょうど中心部に位置する逆三角形の布はまさに機能美。
    まるでパズルのピースがピタリとハマるかのように、この無駄のなさは見ているだけで心地よいものです。

    ということで今回は、有名な競泳水着ブランドである「スピード」「アリーナ」「アディダス」「TYR」のビキニ水着を見ていきたいと思います。

    画像は商品画像でも良いのですが、やはり実際に着用した状態のほうがわかりやすいですね。
    ロシアの水着モデルのNakita君の画像にこの4社の水着を着用したシーンがあったので、その画像を引用させていただきました。
    著作元であるEuroProModel.comはすでに消滅していますが、関係者から削除要請があれば削除しますのでご了承ください。


    【SPEEDO】(イギリス)

    【SPEEDO - Kids Swimwear & Swimsuits】

    SPEEDOはイギリスに本拠を置く国際的な水着メーカー。
    日本での読み方は「スピード」ですが、原語での発音は「スピードゥ」

    1914年、スコットランド人のアレクサンダー・マクレーがオーストラリアのシドニー近郊に創業した靴下製造会社がその前身。
    その後水着の製造に着手し、1928年に初めてレーサーバックと呼ばれる女性用競泳水着の定型を開発しました。
    この頃からSPEEDOブランドを展開しています。

    1955年には競泳水着にナイロンを使用し、1970年からは新素材のスパンデックス等を水着開発に生かして国際的に脚光を浴びました。
    独自の研究施設を持っており、新素材による商品開発に力を入れているメーカーです。

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    Copyright : EuroProModel.com

    SPEEDOの水着を着用しているモデルのNakita君。
    上の黄色と青の水着が競泳用のビキニで、下の青と赤の水着がタンガ風のビキニです。

    黄色のはサイズが合わないのかちょっとブカブカですね。
    メーカーロゴは小さいのもさりげなくて良いですが、前面に大きく入っているのもインパクトがありますね。



    【arena】(フランス)

    【arena - Kids' Racing & Training Swimwear】

    arena(アリーナ)は世界的な水着ブランドとして有名なフランスの水着メーカー。
    アジア太平洋地域においては日本の「デサント」が事業展開を担当しています。

    ドイツのアディダス社の創始者の息子、ホルスト・ダスラーにより1973年に設立されました。(現在はアディダスグループから離れています)
    設立後のモントリオールオリンピックやその2年後のベルリン世界水泳にて、アリーナと契約した水泳選手が多くのメダルを獲得し、世界的に注目を集めました。

    国際水泳連盟のルール改正に対応しながら革新的な技術を次々と生み出しているメーカーであり、今や世界の三大水着ブランドのひとつとなっています。
    日本でもトップブランドとして、幅広いユーザーに愛用されています。

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    Copyright : EuroProModel.com

    arenaの水着を着用しているモデルのNakita君。
    上二つと下二つは色と柄が違うだけで、どちらも同じ形ですね。

    腰の部分が細い紐状であればタンガ風になるのでしょうが、これはどちらかというとスポーツ用サポーターのジョックストラップに似たデザインです。



    【adidas】(ドイツ)

    【adidas - Outfits & Accessoires für Kinder】

    adidas(アディダス)はドイツのバイエルン州に本社を置くスポーツ用品メーカー。
    1990年以降は世界展開を積極的におこない、水着の製造販売にも力を入れています。

    靴職人の息子であるアドルフ・ダスラーが1949年に設立。(社名のアディダスはアドルフの愛称アディと苗字のダスラーを繋げたもの)
    1970年以降はオリンピックやFIFAワールドカップ等の大規模イベントの商業化に大きな影響を与え、売上高世界一のスポーツ用品メーカーとなりました。

    ヨーロッパでは数多くのスポーツでそのブランドを確立しています。
    1973年に水着販売の子会社としてarenaを設立しましたが、経営再建の過程で分離し、その後は自社で水着事業を展開しています。

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    Copyright : EuroProModel.com

    adidasの水着を着用しているモデルのNakita君。
    赤とグレーのはブーメランと呼ばれる、ローライズな(股上の浅い)競泳用ビキニです。

    あまりにローライズだと窮屈ですが、子供の場合は気にするほどではないでしょう。
    中には若干透けるものもありますが、これも子供の場合は気にするほどではないでしょう。



    【TYR】(アメリカ)

    【TYR - Kids' Swimsuits】

    TYR(ティア)は1985年にアメリカで設立された水着メーカー。
    日本では「ライトアベイル」が1991年からTYRブランドを展開しています。

    アメリカ西海岸風のデザインが特徴的な水着メーカー。
    国際水泳連盟が競技用水着として承認しており、ライフガードやトライアスロン選手にも支持されています。

    アメリカブランドでありながら日本で染めた生地を使い、日本の工場で縫製をおこなっているそうです。

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    TYRの水着を着用しているモデルのNakita君。
    どちらも競泳水着ですが、上のは昔からお馴染みのシンプルなビキニで、下のはスパッツタイプ。

    近年は日本の水泳教室でもこのようなスパッツタイプが主流になりました。
    中には上半身までスッポリ覆うタイプもあり、競泳に関しては男女の水着の差はなくなってきたようです。

    水着は水泳だけでなく、写真や美術のモデルが着用する場合もあります。
    美しさと健康の両面から考えると肌はできるだけ露出したほうが良いのですから、変な言い方ですが競泳には使わない競泳水着を、大手メーカーも多少は残しておいてほしいですね。


    最後にモデルのNakita君についてちょっとだけご紹介。

    Nakita君はロシアの水着モデル。
    ロシアの男性名であるNikitaがニキータと読むので、Nakitaはナキータと読むのかもしれません。

    2010年頃のプロフィールデータにはこう書かれていました。
    年齢は12歳、身長は1m49cm、体重は38kg。
    生まれはモスクワで、趣味はコイン集めとサッカー。
    好きなスポーツは空手だそうです。
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    モデル画像「Tinymodel - Sonny」

    フランスのパリにある「ルーブル美術館」の入館案内書の記述によると、美術モデルは紀元前からその存在が確認されており、モデルと名のつく物の中では最古の存在だそうです。

    美術モデルとは、絵画や彫刻を作り上げるにあたって用意する資料となる人間のことです。

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    美術モデルの少年たち

    19世紀に入り「写真」が発明されると、写真作品のためのモデルも現れ、それは職業にもなりました。
    写真が様々な用途に使われるに連れモデルという職業も様々に枝分かれし、今や手のモデル、脚のモデルも存在するほどです。

    絵画や彫刻のモデルはあくまでも素材であり、決して主役にはなりませんでしたが、写真やビデオの登場によりモデルはより存在感を高め、いつしかモデル自身が商品価値を持つようになりました。

    現代社会におけるモデルという職業には大きく分けて二通りあります。
    ひとつはファッションモデルや広告モデルのように、特定の商品や作品を引き立たせるためのモデル。
    もうひとつはグラビアアイドルのように、自分の姿を商品としたモデル。
    商品というと聞こえが悪いですが、要するに撮影した写真や動画等が商品となるモデルです。

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    テレビ界では昔から子役や子供の歌手が人気を博していましたが、2000年代に入るとテレビとは違う分野で「水着モデル」の子供たちの活躍が目立ち始めました。
    水着モデルといっても水着を宣伝するモデルではなく、水着姿を披露するモデルです。
    美術モデルとは違い、ヌードにはなりません。

    それは日本ではジュニアアイドルと呼ばれ、ほとんどが女の子でした。
    商業的にはDVDの販売が中心でしたが、AVメーカーが制作に携わることもあったため次第に性的な演出が目立ち、内容が過激だとして問題視され、やがて終焉を迎えたのでした。

    同じころ海外では、水着やスポーツウェアを着た子供モデルを撮影するプロダクションが存在していました。
    定期的に50枚ほどの写真作品(JPEG画像)を制作し、オフィシャルサイトでサンプルを発表。
    有料会員のみが全ての画像をダウンロードできるという、まさにインターネット時代ならではの商法でした。

    日本と違い性別が偏ることはなく、また性的な表現もないため多くが合法的に運営されていました。
    しかしこちらもとっくにピークは過ぎたようで、現在も残っているサイトはごくわずかです。
    同じ水着モデルでありながら日本ではDVD販売、海外では画像DLが主流だったというのは面白いですね。

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    そんな海外の水着モデルの中でもとくに印象に残っているのが、Tinnymodel-Sonnyというサイトで公開されていたソニー君。
    著作権の関係で実際の画像は掲載できないので、ここでご紹介するのはサムネイルのスクリーンショットです。
    各画像セットの一枚目を並べたもので、これらはオフィシャルサイトでもご覧になれます。

    【Tinymodel-Sonny】
    http://www.tinymodel-sonny.info

    現在は2代目ソニー君に代わっていますが、Free Previewのページを辿っていくと8ページ目から初代ソニー君のサムネイルが表示されます。

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    2011年に登場した初代ソニー君は、ファッションモデルに引けを取らないほどの超美形な少年でした。
    確証はありませんがたぶん東欧の子で、年齢は11歳前後だと思います。
    顔や体形が綺麗なだけでなく、表情やポーズなど、モデルとしての実力もじゅうぶんでした。

    殺風景なスタジオ内での撮影でありながら、子供の撮影にありがちな同じような写真ばかりになることもなく、楽しそうな表情で様々なポーズを繰り出すソニー君はスタッフにとってはかなり有難いモデルだったのではないでしょうか。
    撮影を「美しさの記録を兼ねた思い出作り」として考えると、年齢的にもちょうど良い期間だったかもしれませんね。

    私はこの子を初めて見た時、中世を舞台にした物語の王子役が似合いそうな子だと思いました。
    7600枚以上の写真作品を残した水着モデルのソニー君は、モデル界の王子様として今後も語り継がれていくことでしょう。
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    タグ: Europa  少年  衣装  水着  笑顔  Face  絵画  彫像  ProModel 

    DVD「FOREST OF ANGEL Vol.12 ケイスケ君」

    keisuke_foa12.jpg

    久しぶりに懐かしいDVDを部屋の奥から引っ張り出してきました。
    2010年8月に発売された「FOREST OF ANGEL Vol.12 ケイスケ君」というDVD。
    発売から8年、購入して7年が経つのに未だに感想を述べていなかったので、ここで簡単に紹介してみたいと思います。

    このDVDは当時10歳で小学5年生だった子役のケイスケ君のイメージビデオで、定価は3,990円でした。
    少女モデルのイメージビデオが男性の下心に媚びるようなものが多いのに対して、その点はさすが少年モデル。
    子供の可愛らしさや美しさを鑑賞できる、女性も安心して見ることができるビデオ作品となっています。

    まずはケイスケ君がバランスボールで遊ぶシーンから始まりました。
    遊ぶといってもただ上に乗ったり座ったりしているだけですけどね。
    バランスボールの後はフラフープ。
    これはけっこう上手ですね。学校でもやったことあるのかな?

    次のシーンでは緑色の海パン姿でカメラマンの指示どおりにポーズ。
    写真撮影には慣れているケイスケ君も動画撮影となるとちょっと動きがぎこちない。
    表情もポーズもしばらくのあいだ固定してしまって、間が持たないといった感じ。

    次のシーンはオーバーオール姿で登場し、ベッドの上でトランポリンのように跳ねています。
    その次はボーイスカウトの格好をして、オモチャのバットで野球ゴッコ&縄跳び。
    靴まで履いているので、できれば外で撮影してほしかったですね。

    次はソファーに座って、ぬいぐるみに抱きついたりキスをしたり。
    しかしこれもカメラマンの指示どおりに動いているというのが映像からハッキリわかります。
    ケイスケ君は自分から動きまわるタイプのモデルではないので、やはり役者に向いていたということかもしれません。

    最後のシーンではArenaの水着を穿き、スタッフとキャッチボールをしたりラジオ体操をしたり。
    ケイスケ君は体形が華奢なのでそれほどビキニが似合うわけではないんですが、肌が綺麗なのでインテリア的な美しさがあります。

    このDVDは最初から最後まで現場の音声は一切入っておらず、軽快なBGMが流れているのみ。
    すべて室内で撮影され、用意されたグッズもバランスボールやフープやぬいぐるみ程度なので、動画作品としては非常に簡素です。
    イマイチ盛り上がりに欠ける印象があり、私がすぐにレビューを書かなかったのもそのためかもしれません。

    しかし特筆すべきところもあります。
    前半に出てくる、窓ガラス越しに外を眺めるシーン。
    ほとんどが顔のアップですが、これはもう永久保存版と言っても良いほどの美しさでした。
    服も女の子っぽいものばかりなので、彼を知らない人は女の子だと思うんじゃないでしょうか。


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    DVD「セント・ラファエル Vol.09 ケイスケ」
    DVD「セント・ラファエル Vol.10 ケイスケ」
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    タグ: 日本  少年  水着  衣装  スポーツ  ProModel 

    レーネルト&ランドロックの写真作品

    lehnert_et_landrock-jeune_femme_nue_au_tambourin_tunisie_vers.jpg

    19世紀生まれのドイツの写真家、ルドルフ・フランツ・レーネルト(Rudolf Franz Lehnert/1878-1948)
    そして同じくドイツの写真家、エルンスト・ハインリッヒ・ランドロック(Ernst Heinrich Landrock/1978-1966)
    このふたりの共同制作による1910年頃の写真作品です。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Lehnert et Landrock - Jeune femme nue au tambourin, Tunisie, vers 1900-1910.jpg

    彼らのことは過去に一度記事にしていますので、経歴などはそちらをご覧ください。(該当記事)

    20世紀の初め、写真学校を卒業したレーネルトとランドロックはふたりで共同し「Lehnert et Landrock」という著作者名で数々の写真作品を発表しました。
    ふたりは1904年から1914年までチュニジアに滞在し、その間はチュニジアの女性をモデルとしたヌード写真を撮影しています。

    lehnert_et_landrock-033.jpg lehnert_et_landrock-040.jpg
    lehnert_et_landrock-jeune_fille_au_mirroir_afrique_du_nord_circa.jpg lehnert_et_landrock-061.jpg

    装飾品や小物類に凝り、ポーズも如何にもモデルといった感じで演出されています。
    写真の一部には署名も見えるので、ポストカード等の商品となった可能性もありますね。

    モデルは主に10代〜20代の女性ですが、中にはこのような10歳前後のモデルも見受けられます。
    しかしよく見ると上の4枚とも同じ子ですし、低年齢のモデルはそう多くはなかったようです。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Lehnert et Landrock - 033.jpg
    File:Lehnert et Landrock - 040.jpg
    File:Lehnert et Landrock - Jeune fille au mirroir, Afrique du Nord, circa 1910.jpg
    File:Lehnert et Landrock - 061.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン


    lehnert_et_landrock-les_trois_graces_tunisie_vers.jpg lehnert_et_landrock-jeunes_filles_a_la_jarre_tunisie_circa.jpg
    lehnert_et_landrock-deux_adolescentes_nues_vers.jpg lehnert_et_landrock-trois_jeunes_filles_fumant_le_narguile_circa.jpg

    この写真も4枚とも同じ少女たちですね。
    レーネルト&ランドロックの作品は、その数の割にはモデルの人数は少ないと言えます。

    当時ヌードモデルは一般的な職業ではなかったので、もしかしたら地元の女性たちに頼んでモデルになってもらっていたのかもしれません。
    当時の日本(明治43年頃)では「写真を撮られると魂を抜かれる」と、撮影されることを嫌う人も多かったそうですが、そういう意味ではチュニジアの女性のほうが新しいものに積極的だったと言えますね。

    チュニジアは北アフリカのマグリブに位置する共和制国家で、人口の98%がアラブ人。
    現在では女性の社会進出が著しく、アラブ世界で最も女性の地位が高い国となっているそうです。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Lehnert et Landrock - Les trois grâces, Tunisie, vers 1900-1910.jpg
    File:Lehnert et Landrock - Jeunes filles à la jarre, Tunisie, circa 1910.jpg
    File:Lehnert et Landrock - Deux adolescentes nues, vers 1915.jpg
    File:Lehnert et Landrock - Trois jeunes filles fumant le narguilé, circa 1920.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン
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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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