お風呂と人体

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    一般家庭においてトイレの次に無くてはならない設備、それが「風呂」
    しかし昔の日本では風呂のない家が多く、そのため公衆浴場(銭湯)が地域に根付いていました。

    風呂という文化は遡ると宗教的な「お清め」に行き着きます。
    紀元前4000年頃のメソポタミアにはすでに沐浴のための浴室が存在しており、古代ギリシアではスポーツ施設に付帯して大規模な公衆浴場も作られました。

    また紀元前100年頃のローマ帝国では、湯を沸かす際の熱を利用した床暖房設備が発達し、現在でも見られるような社交場としての公衆浴場が人々に楽しまれていたそうです。

    上の画像は、イングランド南西部のサマセット州の都市「バース」にある、古代ローマ時代の公衆浴場。
    プールのような作りですが、バースは湧出温度45℃の源泉がある温泉地で、これもれっきとしたお風呂。
    バースという街の名も風呂のバス(Bath)から名付けられました。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Roman bath at bath england.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン


    しかしこのような公衆浴場も、裸で同じ場所に集ってはいけないと教えるキリスト教が浸透するにつれ、次第に廃れていきました。
    ヨーロッパでは13世紀頃までは人々のあいだに入浴習慣があり、都心では住民が週に1、2回程度は公衆浴場を利用していましたが、この習慣もキリスト教の概念により廃れていきました。

    18世紀になると医学の進歩により入浴の健康効果が見直されるようになりましたが、ヨーロッパでは湯に浸かるよりもシャワーで温水を浴びる習慣が広く普及し、今に至っています。
    現在でも欧米にはシャワーだけで浴槽のない家も多いそうです。



    【お風呂だからできること】

    bathroom_guy.jpg

    風呂の効能としては、血行を良くして新陳代謝を促すなどの健康促進効果。
    そしてこれはシャワーも同じですが、湯に浸かる前に体の汚れを落とす衛生効果。
    そして温まることによる精神的リラックス効果。

    私はこれにもうひとつを加えたいと思っています。
    自分の裸をくまなく見ることができる、観察効果。

    どういうことかと言いますと、風呂場に鏡があれば自分の全身を見ることができます。
    鏡がなくても、胸から下は直接見ることができます。
    つまり生活の中で、お風呂は自分の裸を見るのに(学習するのに)最適な場所だということです。

    スタイルの良いところ悪いところ、目に付くでしょう。
    気に入らない部分は戒めとなり、改善のための努力に繋がりますし、場合によっては病気の早期発見にも繋がります。
    あるいは逆に、今まで気が付かなかった優れた部分が見つかるかもしれません。

    言わば、お風呂では誰もが美術モデルになれるということです。



    【お風呂場でスナップ】

    親は子供が幼児の頃まではお風呂で写真を撮ることがありますが、小学生になるとあまりしなくなりますね。
    付き切りで見ている必要がなくなるのですから、当然といえば当然です。

    しかし温泉旅行や学校の修学旅行では、思い出の記録として入浴の様子を撮影することもあります。
    本人が望むのであれば、大きくなってからもたまにはお風呂で撮影するのも良いでしょう。

    marjory_collins-ann_and_pierce.jpg

    これはアメリカのフォトジャーナリスト、マジョリー・コリンズ(Marjory Collins/1912-1985)が1942年に撮影した写真。
    一般的なファミリー写真ですが、驚いたのはお風呂場の真新しさ。
    さすがアメリカ、見た目は現在のユニットバスとほとんど変わりませんね。
    1942年といえば昭和17年、日本ではまだ多くの家が薪で焚いていた時代です。(ガス風呂もありました)

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Ann and Pierce (three years old) Atkins taking a bath together8d21012v.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン



    【お風呂場でポートレイト】

    お風呂での写真は、ある程度の年齢からはポートレイト色が強くなります。
    先ほど、お風呂は自分の体を観察できる場所だと言いましたが、人体を医学的、美術的に写真撮影するのにも適した場所だと言えるでしょう。
    ただしこれも本人が撮影を許可した場合に限りますが。

    次の画像は、1980年頃にスイスで撮影された写真。
    ジュニアサッカークラブの生徒たちによる、お風呂場でのポートレイト写真です。

    swiss_andre_front.jpg swiss_stefan_front.jpg
    swiss_robert_front.jpg swiss_sandor_front.jpg

    股間が写ることを気にもしないのは10歳くらいまででしょうね。
    それ以上の年齢になるとタオルは必須です。
    しかし前を隠しさえすれば服を着ている時と同様に振る舞えるところは、さすがスポーツ少年。

    撮影者は先生かもしれませんが、子供たちの表情からは信頼関係がにじみ出ています。
    モデルは左上から順番に、アンドレ君、ステファン君、ロベルト君、シャンドル君。


    swiss_thomas_side.jpg swiss_jens_side.jpg
    swiss_roger_side.jpg swiss_laure_side.jpg

    わざわざタオルで隠さなくても股間が写らないようにできるポーズがあります。
    カメラに向かって横向きになり、片足を上げれば良いだけ。

    ステージ衣装などで、体の側面だけ肌を露出している服がありますが、人間は側面に関しては意外と寛容なものです。
    お風呂での横向きポーズは心情的にも構図的にも理に適っているのではないでしょうか。
    モデルは順番に、トーマス君、ジェンス君、ロジャー君、ロール君。


    swiss_robert_back.jpg swiss_raphael_back.jpg
    swiss_stefan_back.jpg swiss_unknown_back.jpg

    小学校高学年以上の子でも、前を見られるのは恥ずかしいけれど後ろはOK、という子は少なくありません。
    祭りでの褌姿が恥ずかしくないのと同じですね。
    中には自分からお尻を見せる「ムーニング」という仕草をする子もいます。

    この子たちは普段サッカーをしている子ですが、運動能力が優れた子ほど美しい後ろ姿をしているものです。
    モデルは、ロベルト君、ラファエル君、ステファン君、名前不明君。


    生活記録にしても旅行の記録にしても、お風呂場での撮影はほとんどがスナップ撮影になってしまいます。
    でもせっかく人間の体を再認識する場所なのですから、本人が望むのであればこのようなポートレイト写真を残してあげるのも良いのではないでしょうか。
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    お手伝い

    Doing Dishes

    「今日はママのお手伝いをするよ!お皿洗いは任せてね!」
    「お兄ちゃんずるい!ボクだってお手伝いできるよ!」

    弟くん、裸エプロンとはサービス満点だね!

    Doing Dishes
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    お庭で行水

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    小さな天使ちゃんがお庭で行水。
    みんなで涼むには、人数分のバケツが必要だね。

    IMG_4930
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    お風呂の桃たち

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    みなさん、桃は好きですか?

    桃は世界各地で栽培されている中国原産の植物ですが、一般的には木よりも実のほうが馴染み深いですね。
    見た目といい味といい、なんとも言えない可愛らしさがあります。

    桃を買うとひとつひとつが網目状の白いネットに包まれていることがあります。
    このネット、名前を「フルーツキャップ」と言うそうです。
    果物の帽子ってことですね。
    下から穿かせているのでフルーツパンツでも良さそうな気もしますが。(^^)

    この白いネットに包まれた桃、なんとなくお風呂で遊ぶ天使に見えませんか?


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    'eye swimmin' muhmuh!!"
    eye swimmin' muhmuh!!
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    子供たちはお風呂に入ると必ずと言って良いほど泳ぐ真似をします。
    もちろん狭いので実際に泳ぐことはできませんが、うつ伏せになって遊ぶことは多いですね。

    その光景はまるで、箱の中の新鮮な桃のよう。
    ふわふわの泡とふかふかのフルーツキャップ、どちらもデリケートな桃を優しく包んでいます。


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    IMG_9902
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    family_bathtime.jpg

    小さな子供をお風呂に入れるときは、お湯の量は少なめにしたほうが安心。
    でも決して目を離してはいけません。

    浮かんでは沈み、沈んでは浮かぶ、可愛い桃のダンスショー。
    目を離せないついでに、お風呂ではしばし桃のダンスを楽しみましょう。


    Tous droits réservés : Rafael Pix
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    天使のバスタイム

    The bath butt shot

    ふたりの天使がお風呂で遊んでいます。
    泡風呂だったら雲の上を飛んでいるように見えますね。

    The bath butt shot
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    秀逸な美術作品 ベスト10

    当ブログでこれまで紹介してきた美術作品の中で、私が特に秀逸だと思うものを10作品選んでみました。
    美的感覚は人それぞれですから異論もあるとは思いますが、あくまでも私が選んだベスト10です。

    もちろんどれも素晴らしい作品なので、順位は付けられません。
    当ブログに登場した順番に並べました。
    それでは見ていきましょう。


    delaunay_flute.jpg

    【La Leçon de Flûte】

    タイトル:La Leçon de Flûte
    作者:ジュール=エリー・ドローネー (Jules-Élie Delaunay/1828-1891)
    制作年・国:1858年・フランス

    フランスの画家、ジュール=エリー・ドローネーによる1858年の絵画作品。
    この絵の何よりも素晴らしいところはその構図。
    背景を二分する水平線と手前の大地によって画面に安定感を与え、ふたりの仕草が画面に抑揚を与えています。

    また、右の少年の天使のような姿がほのぼのとした雰囲気を醸しているのも良いですね。
    この絵はルネサンス時代へのオマージュであり、背景はイタリアのカプリ島の風景を忠実に再現しているそうです。
    構図、構成が秀逸!



    kant_pod.jpg

    【瓶を持つ少年の像】

    タイトル:不明
    作者:ヴィム・ファン・デル・カント (Wim van der Kant/1949- )
    制作年・国:不明・オランダ

    オランダの彫刻家、ヴィム・ファン・デル・カントによる彫刻作品。
    何を以って秀逸とするかは人それぞれですが、造形技術の高さという意味では彼の作品を抜きにしては語れません。

    高さ数十センチの小さい像であるにも関わらず、まるで人体から型取りしたかのような凹凸のリアルさ。
    人間について機能と美しさ両面から考えさせられる、素晴らしい作品だと思います。
    造形技術が秀逸!



    craig_nude_of_a_y01.jpg

    【Nude of a Y】

    タイトル:Nude of a Y
    作者:ブライアン・ブース・クレイグ(Brian Booth Craig/1968- )
    制作年・国:不明・アメリカ

    アメリカの彫刻家、ブライアン・ブース・クレイグによる彫刻作品。
    これも小さな彫像ですが、踊る少女というありきたりなテーマでありながらその趣旨を人体で表現しています。

    見つめる先に向かって手足を伸ばしたバレエダンスのようなポーズからは、優雅さと気品が感じられます。
    少女特有のシンプルな体形であるがゆえに美しさが際立った作品とも言えますね。
    ポーズが秀逸!



    falero_snake.jpg

    【Niños Encantadores De Serpientes】

    タイトル:Niños Encantadores De Serpientes
    作者:ルイス・リカルド・ファレロ (Luis Ricardo Falero/1851-1896)
    制作年・国:不明・スペイン

    スペインの画家、ルイス・リカルド・ファレロによる絵画作品。
    蛇使いの少女という珍しいテーマであり、架空の物語の一場面を思わせます。
    金色の装飾品、垂れ下がったフンドシ、頭を持ち上げた蛇など、要所要所に意味を感じさせる作品です。

    ファレロは当時としては非常に前衛的でファンタジックな絵を描く画家でしたが、蛇使いという古典的なテーマと作者の画風が上手くマッチした作品だと思います。
    テーマと世界観が秀逸!



    wolff_eros02.jpg

    【Eros】

    タイトル:Eros
    作者:エイミル・ウルフ (Emil Wolff/1802-1879)
    制作年・国:1836年・ドイツ

    ドイツの彫刻家、エイミル・ウルフによる1836年の彫刻作品。
    ギリシア神話の愛の神エロースの立像ですが、エロースの姿を思春期の少年としたこと、白い大理石であること、重心をズラしたコントラポストであること、すべてが上手く絡み合った傑作だと思います。

    特に素晴らしいのは、どの角度から見ても美しく見える体形ですね。
    一般的な少年の体形とは若干違いますが、理想を突き詰めてじゅうぶんに洗練したといった感じです。
    体形のバランスが秀逸!



    peinte_orphee.jpg

    【Orphée endormant Cerbère】

    タイトル:Orphée endormant Cerbère
    作者:アンリ・ペインテ (Henri Peinte/1845-1912)
    制作年・国:1888年・フランス

    フランスの彫刻家、アンリ・ペインテによる1888年の彫刻作品。
    竪琴をかざして演奏する姿が体形の美しさも際立たせているという、まさに美術品と呼ぶに相応しい名作。
    フランスのカンブレー市の公園にもレプリカが設置されており、市民の心を潤しています。

    妻を亡くしたオルフェウスが冥界で竪琴を奏でているというシーンですが、物語の背景とも相まって、純粋な美を感じさせる作品です。
    物語に合った表現が秀逸!

    画像出典:File:Henri Peinte - Orphée endormant Cerbère (front).png
    ライセンス:パブリックドメイン



    simberg_photo01.jpg

    【HS Johanneskyrkan Tammerfors】

    タイトル:不明
    作者:ヒューゴ・シンベリ (Hugo Simberg/1873-1917)
    制作年・国:1905年・フィンランド

    フィンランドの画家、ヒューゴ・シンベリによる1905年の写真作品。
    教会の壁画製作のために撮影した写真ということで、正式な作品として残っているものではないと思いますが、モデルが美的であるという理由で選んでみました。

    写真自体はなんら工夫のないスナップですし、順光のためモデルが眩しがっているのも良くありませんが、大腿部の形や姿勢が昔懐かしい水飲み鳥を思わせるところが面白く感じました。
    モデルのラインが秀逸!

    画像出典:File:HS Ask 8.12, 1905 (16040322061).jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス



    li_gui_jun_untitled.jpg

    【肖像的立ちポーズの少年】

    タイトル:不明
    作者:李 貴君 (Li Gui Jun/1964- )
    制作年・国:2009年・中国

    中国の画家、李 貴君による2009年の絵画作品。
    驚くべきはその画力。その緻密な描写力に絵画の可能性を感じました。
    ポータブルプレーヤーを使っている現代っ子の絵ですが、メガネをかけた秀才風の顔立ちやヒョロリとした体形もまた、時代を象徴していますね。

    上のシンベリのモデルとはまったく逆で、あまり美的さは感じませんが、作品として考えるとこの驚異的な画力は見逃せません。
    描画技術が秀逸!

    画像出典:LI Guijun



    pluschow_stratz-korper_des_kindes_24.jpg

    【グレーデンとプリュショーの写真作品】

    タイトル:11-year old girl from Rome
    作者:ヴィルヘルム・フォン・プリュショー (Wilhelm von Plüschow/1852-1930)
    制作年・国:1890年・ドイツ

    ドイツの写真家、ヴィルヘルム・フォン・プリュショーによる1890年の写真作品。
    非常に均整のとれた体形と、コントラポスト気味の立ちポーズ。

    プリュショーの作品は写真的には質が高いとは言えないのですが、モデルの質は概ね高かったようです。
    この写真をトレースした図は医学的資料として、ドイツの産婦人科医カール・ハインリヒ・シュトラッツ氏の書籍などでも使われています。
    モデルの質が秀逸!

    画像出典:File:Stratz - Körper des Kindes 24.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン



    novelart_bodypainting.jpg

    【NovelArt のボディペインティング作品】

    タイトル:不明
    作者:NovelArt
    制作年・国:2002年

    彫像、絵画、写真の3つの要素がひとつになった、ボディペインティング写真という表現手法。
    人体の造形美、ペイント技術、そして撮影の構図という、舞台芸術にも似た雰囲気を感じます。

    体形の美しさという点ではアフリカのムルシ族の少年ほうが優れているとは思いますが、パンツ姿とはいえ全身のペインティングに挑んだこのモデルたちには拍手を送りたいですね。
    この写真が秀逸ということではなく、このプロジェクトの一連の作業を評価したということです。
    試みが秀逸!

    Copyright : Novel Art


    以上、過去に当ブログで紹介した作品の中から、秀逸だと思うものを10作品選んでみました。
    彫像が4作品、絵画が3作品、写真が3作品でした。

    人間はこれまでの長い歴史の中で様々な「美」を作り上げてきました。
    しかし人間そのものが美であると考えると、これは非常に面白いことです。
    美が美を作り上げている。
    まるで子孫を残すかのように。

    モデルとなった人物の中には、後に彫刻家や写真家になった者もいます。
    素材からアーティストへと変わり、新たな美を作り上げていく。
    人間の素晴らしさは、こうして脈々と受け継がれていくのですね。
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    憧れのマーメイド

    15842377211_6051c25df8_k.jpg

    ニューヨークでおこなわれたマーメイド・パレードにて。

    「フンッ!なによあれくらい!私だっていつかは・・・」
    そう、いつかキミも立派なマーメイドになれるよ。

    D7K_1031_ep
    Copyright : Eric Parker
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    お味はいかが?

    Bath time

    お風呂でお兄ちゃんは寝転んで、弟くんと妹ちゃんはオモチャ遊び。

    ちょっとお兄ちゃん!それ飲んじゃうの?
    まぁでも、天使のスープだから栄養があるかもね。(^^;)

    Bath time
    Copyright : Justine Miller
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    天使を洗おう!

    Boys helping giving Zoey a bath.

    夏の元気な天使たち。
    元気に遊んだそのあとは、
    シャワーを浴びて綺麗になろう!

    「最初はボクからだワン!」

    Boys helping giving Zoey a bath.
    Copyright : Jeremiah Bakerstull
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    泡姫

    Bathtime Fun

    お風呂が静かになったので、
    そうっと覗いて見てみたら、
    そこには泡のお姫様。

    「姫様、今日は長湯でございますか?」

    Bathtime Fun
    Copyright : Tod
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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