男性用下着の歴史

    大変興味深い動画がYouTubeで公開されていました。

    一般の男性が見たがるような内容ではないと思いますが、まぁ、歴史の勉強だと思って見てみましょう。
    100年間の男性下着の歴史を3分半にまとめた動画です。


    100 Years of Fashion: Men’s Underwear ★ Glam.com
    Copyright : Glam, Inc.

    この動画は西洋の下着の歴史なので、日本の場合はブリーフの前に猿股、股引、ステテコなどがあったと思います。
    しかしどれも今ではほとんど使われていませんね。
    トランクスやブリーフも数十年後には無くなっているのでしょうか?

    今回は男性の下着の歴史を考えてみることにしました。
    種類別にまとめたので、登場した順番に見ていきましょう。

    15年ほど前の画像ですが、Model-Promotionsのモデル、ベンジャミン君が様々な下着姿を披露していたので、その画像を着用例として引用いたしました。(トランクスの画像からベンジャミン君)


    【腰巻】古代〜

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    人類は元々、裸で暮らしていました。
    いつしか適当な大きさの布を腰に巻きつけるようになり、それが最初の下着であったと言われています。
    古代エジプト人などに多くみられた装いのひとつで、腰に巻きつけて留める腰巻型と、股の下を通す褌型がありました。

    画像のモデルたちは布を適当に巻きつけていますが、おそらく古代の下着もこんな感じだったのだろうと思います。



    【褌(ふんどし)】古代〜

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    その腰巻から派生したものが褌(ふんどし)。
    英語では腰巻も褌もどちらもLoincloth(ロインクロス)と言います。

    ふんどし型の着衣はヨーロッパでは古代から中世にかけて多く見られ、インディアン(ネイティブアメリカン)の装いとしても知られています。
    日本では第二次世界大戦後に洋装化が進むまでは、麻や木綿のふんどしが一般的な男性用下着でした。
    画像は左がネイティブアメリカンのふんどし、右が日本の六尺ふんどし。



    【ジョックストラップ】19世紀末〜

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    19世紀、ヨーロッパの男性下着はユニオンスーツと呼ばれる上下が繋がったツナギのような形が一般的でした。
    しかし1874年にシカゴのスポーツ用品メーカー「BIKE Athletic Company」によって、ジョックストラップというまったく新しい下着が登場します。

    とは言っても、これは自転車競技や乗馬用として開発されたスポーツ用サポーターでした。
    下着として利用されるようになるのはもっとずっと後のことです。



    【トランクス】1920年頃〜

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    1910年に当時のユニオンスーツが上下に分離され、第一次世界大戦頃にショートパンツ化したものがトランクスの原型。
    1925年にボクサーユニフォームの腰回り部分にゴムが導入されたことで、男性用下着にもゴムが使われるようになり、これが現在のトランクスの基本形となりました。

    日本では古くからある猿股の同系として扱われ、ブリーフが登場するまではゴムの入ったトランクスが男性用下着の代表格でした。
    ブリーフが発売されてからは人気が低迷してしまいますが、1990年代に入ると腰パンの流行などにより再び若者を中心に人気が復活しました。



    【ブリーフ】1935年頃〜

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    19世紀に開発されたジョックストラップを改良し、下着として発売されたのがブリーフ。
    1935年1月19日にシカゴの下着メーカー「クーパー」がジョッキーと名付けたブリーフを発売したところ、数万着を売り上げる大ヒット商品となりました。

    当時のブリーフは清潔感を出すため、ほとんどが白色でした。
    日本では白ブリーフは一般的な男性用下着として、その後数十年間も幅広い世代に支持されます。
    しかしこれが、後に白ブリーフが幼い子供または冴えない中高年の下着というイメージで見られる原因となってしまいました。



    【カラーブリーフ】1950年代〜

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    1950年代以降、海外ではブリーフも自己主張をし始め、様々なデザイン、様々な素材によるものが登場します。
    柄物やカラフルな色合い、キャラクターが印刷されたものなどファッション性を重視した商品が発売されるようになり、素材もレーヨンやテトロン、ナイロンのような化学繊維が使われるようになりました。

    形は白ブリーフとさほど変わりませんが、SPORTSなどの文字をあしらうことで活発でお洒落なイメージを与えています。
    しかし日本ではこの頃はまだ白ブリーフのほうが普及していました。



    【ビキニブリーフ】1970年代〜

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    1970年代、当時水着では人気のあったビキニの形を下着にも取り入れ、男性用下着としても売り出されました。
    特にジーンズが普及するにつれ、ジーンズからはみ出さず、ラインが見えにくい下着として普及しました。

    タイト(キツめ)でローライズ(股上が浅い)なデザインのため、就寝時や起床前の勃起状態(いわゆる朝立ち)のときに非常に窮屈になるという欠点がありますが、ファッション性を重視する若者に支持されました。
    1980年代には日本の下着メーカー「グンゼ」が、子供用のビキニブリーフを発売しています。

    このビキニブリーフから派生したものが、ソング、タンガ、Gストリング等です。



    【ソング】1980年代〜

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    1970年代後半から1980年代にかけて下着市場は成熟を迎え、メーカーは耐久性や快適さだけではなく、下着が醸し出すファッションとしての魅力を重視するようになりました。
    水着の布面積が小さくなる傾向の中で生まれたのがソングという水着であり、当然のごとく同じ形の下着も生まれました。
    前から見ると通常のビキニですが、後ろがTの字にカットされ、臀部が露出するようにできています。

    このようなTバックタイプは20世紀の前半からストリッパーやダンサーが使用していましたが、一般的には1980年代にブラジルから流行が始まったとされています。



    【タンガ】1980年代〜

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    腰ヒモに逆三角形の布を縫い付けたようなデザインをしているタンガ。
    元々はブラジルのサンバダンサーの女性が着用する衣装のひとつでしたが、水着や下着としても普及し、男性用も作られました。
    フロントのV字がより鋭角的であるため、ソングよりもシャープな印象を与えてくれます。

    本来はTバックですが、男性用は通常タイプとTバックタイプがあるようです。
    後ろの布が小さい場合はお尻の割れ目に埋もれるためソングと同じTバック状態になります。
    画像は最初の2枚が通常タイプ、後の2枚がTバックタイプです。



    【Gストリング】1980年代後半〜

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    水着としてはあまり使われませんが、下着としては女性にも人気のあるGストリング。
    これも古くからダンサーのコスチュームとしては存在していましたが、下着として普及したのは1980年代後半からのようです。

    ご覧のとおりフロントの布以外はすべて細いヒモで出来ています。
    そのため腰にヒモの跡が付きやすいという欠点がありますが、ラインがアウターに響きにくいことから、フィット素材のパンツの下に着用できるという利点があります。

    この画像のGストリングは大人用のため若干大きめですが、本来は性器のみを覆う小さな下着です。



    【ボクサーブリーフ】1990年代〜

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    1990年以降、初めから見せることを考えて作られた下着が若者のあいだで広まりました。
    様々な柄のトランクスもそのひとつでした。

    そして1992年、ファッションブランドの「カルバン・クライン」がかつてのユニオンスーツを現代風にアレンジして発表したのがボクサーブリーフ。
    いわゆるリバイバル下着であり、1910年頃に流行していたユニオンスーツの下半身部分とほぼ同じデザインでしたが、過去を知らない若い世代には新しい下着と認識され、広く普及することとなりました。
    ボクサーブリーフの登場後、トランクスの人気度は下がり続け、今では普及率でトランクスを上回っています。


    以上、腰巻からボクサーブリーフまで、男性用下着の歴史でした。

    日本では2005年頃まではトランクスの利用者が首位でしたが、その後はボクサーブリーフの人気が上昇しているそうで、現在では最も多く利用されているのがボクサーブリーフだそうです。
    子供の場合はトランクスとボクサーブリーフが半々といったところですが、今後は子供たちもボクサーブリーフ率が高くなってくるのではないでしょうか。

    ソングやタンガ、GストリングなどのTバックタイプは子供の下着にはあまり見られない形ですが、じつは戦前の日本ではGストリングによく似た「黒猫褌」という子供用の褌が普及していました。
    幼児〜小学生用の水着として全国に普及し、昭和30年代までは各地で散見されています。

    大人と比べてお尻が蒸れやすい、汚れやすい環境にある子供たちには、風通しの良さが大切。
    男児の多くは亀頭が包皮に覆われているため排尿後の雫がパンツに付きやすいで、その部分だけをカバーしたい。
    前と後ろの形が明確に違う下着のほうが、前後を履き間違える心配がない。

    つまり衛生面や機能面で考えると、前だけを覆ってお尻を出すというTバックは、じつは男児にこそ適した下着であると言えるわけです。


    Copyright : Model-Promotions.com


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    白い天使のバレエレッスン



    バレエのレッスンを受ける天使たち。
    小さな頃から練習して、立派なバレエダンサーになるんですね。
    一番奥にいる男の子もガンバレ!(^o^)

    Открытый урок балета. Балет для самых маленьких.
    Copyright : Eva Leva
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    ウェア「ファンタジー系のコスチューム」

    cosplay_model_ls_00.jpg

    スタジオで撮影をおこなうスタジオモデルには、様々なコスチュームが用意されています。

    子供モデルの場合は洋服、水着、スポーツウェアなど、一般的に馴染みのある格好をすることが多いのですが、稀にその撮影の為だけに作られた奇抜なコスチュームを身に着けることもあります。

    例えばゲームキャラやアニメキャラのようなコスチューム。
    これは少年モデルよりも少女モデルのほうが顕著です。

    少年モデルの場合はコスプレ系の格好をすることはほとんどなく、私も未だ見たことがありません。
    レオタード風のコスチュームが多いので、やはり女性のほうが見栄えは良いのでしょう。
    世界的に見てもコスプレイヤーは女性のほうが人気がありますからね。


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    アメリカンヒーローと言えばスーパーマン。
    左はそのスーパーマンをモチーフとした衣装のようです。
    でも背景はバットマンぽいし、蜘蛛の巣のようなロープはスパイダーマンぽいですね。

    右の衣装はたぶんオリジナルだと思いますが、ヘアデザインが奇妙。
    中国風なのか日本風なのか、もしかしたら刺してあるかんざしが武器なのかも。


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    左の衣装は赤色と銀色で一見ウルトラマンみたいな配色ですが、背景の絵柄がファンタジック。
    ということはモチーフは不思議の国のアリスのいかれ帽子屋?(マッドハッター?)
    こんな帽子屋じゃあ眠りネズミだって眠ってられないでしょう。

    右の衣装のモチーフは花の妖精でしょうか?
    花びらのように薄い生地を使っていて、スミレ色で統一してあるところがイイですね。


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    左の衣装は深海をイメージしたものかな。
    ボディは魚が抱きついているようで、足には昆布が絡みついています。
    浦島太郎をもてなした竜宮城も、現代ではこんなダンサーが踊っているのかもしれません。

    右の衣装は背景にもあるようにフルーツのイメージですね。
    通常レオタードは薄い生地ですが、これはクッションのようにモコモコしています。
    フルーツと言うよりはナスっぽいかも。


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    これはどちらもUFOがテーマのようです。
    背景にも宇宙人らしきものが描かれています。
    この子たちは宇宙人に扮しているのか宇宙人を退治するヒーローに扮しているのか、どっちなのかわかりませんが、ビニールのような素材を多用しているところは古いSF映画を思わせます。

    右の衣装はモニタの解像度チャートのようで、見ていると目が痛くなりますね。
    それでもジッと見ていたくなるのは、宇宙人の仕業でしょうか?


    このようなスタジオ写真は専用のデザイナーがいるのか、独特なコスチュームと小道具を製作し、作品的な見栄えを高めようとしています。
    もちろんそれなりの予算と労力、スタッフの数も必要でしょうし、このレベルのプロダクションは限られているでしょう。
    案の定、現在ではそのほとんどが消滅しています。

    ここ数年はハロウィーン人気により一般の子供たちもコスプレをするようになりましたが、ハロウィーンが10月31日なのであまり薄着のコスチュームは見られません。
    もし真夏のイベントだったら、天使や小悪魔に扮する子も多かったかもしれませんね。
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    モデル画像「Danny Dream - Danny」

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    今夜はクリスマスイブで、明日はクリスマスですね。
    クリスマスといえばサンタクロース。

    モデルのダニー君の画像に、サンタクロースのコスプレをしているのがありました。
    といっても、赤いサンタ帽に赤い服、赤いショートパンツを穿いているだけですけど。


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    真冬にこの格好は寒いけれど、家の中なら暖かい。
    子供たちがコスプレをするとクリスマスパーティも盛り上がりますね。

    南半球ならこの時期は夏だから、サンタも薄着で来るのかな?
    オーストラリアのサンタクロースはサーフィンに乗ってやって来るらしいですよ。


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    ショートパンツまたはホットパンツといえば今では若い女性のファッションですが、かつては男児の大半が穿いていました。
    ダニー君が着用しているのは女性用かもしれませんが、本来は元気に動き回る男児にこそ最適なパンツと言えるでしょう。
    だからこそ昔の小学校では、男児の体操着として短パンが採用されていたんでしょうし。

    ダニー君も膝にかさぶたがあったりして、ヤンチャなサンタですね。
    クリスマスは子供が大人からプレゼントを貰う日でもありますが、たまには子供から大人へ、自分の可愛さをプレゼンテーションしても良いんじゃないかなぁ。

    サンタさんだって、奮発してくれるかもよ。(^ω^)


    Copyright : DannyDream.com
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    ピンク色の妖精たち



    ロシアの体操教室の公開レッスンの様子。
    基本はバレエかな?
    みんな体が柔らかい。みんな技術が高い。
    そしてみんな、美しい!

    Открытый урок по гимнастике par terr, Арабеск, Саратов 2019г.
    Copyright : Арабеск Саратов
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    ヨガのポーズ

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    「美しさは健康な体に宿る」とはよく言ったもの。
    とくに女性には美しさを保つために健康に気を配っている人が少なくありません。
    健康的な美しさのためにおこなう事のひとつにストレッチ運動がありますが、中でも若い女性に人気なのがヨガ。(ヨーガ)

    様々なポーズを呼吸法とともにおこない、心身を鍛錬するヨガ。
    本来は古代インド発祥の伝統的な宗教的行法であり、バラモン教、ヒンドゥー教、仏教等の修行法のひとつですが、現代では健康目的のエクササイズとしておこなわれることが多いようです。
    そのようなフィットネス等の要素を取り入れたヨガはハタ・ヨーガと呼ばれています。

    効果的なストレッチ運動により健康を促進することができるため、現代では多くの人がヨガを楽しみ、日本でもヨガ教室やヨガを取り入れたフィットネスクラブなどが増えています。
    現在日本のヨガ人口は約800万人ですが、スポーツ選手がおこなっていることからヨガに興味を持つ子供たちも増えているそうです。

    今回は健康促進に効果のあるヨガのポーズをいくつかご紹介します。
    ヨガポーズの画像はMagazine-Fashionの画像を引用いたしました。


    ■ 初級編


    【木のポーズ】

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    直立し、片方の足の裏をもう片方の膝(または太腿)に付けて、両手を上に上げるポーズ。
    臀筋や大腿四頭筋を鍛え、脚のむくみや姿勢改善に効果があるそうです。


    【コブラのポーズ】(上向きの犬のポーズとも言います)

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    うつ伏せになり、両手で床を押して上半身を起こすポーズ。
    僧帽筋や背筋を鍛え、姿勢改善や疲労回復などに効果があるそうです。


    【猫と牛のポーズ】

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    手足を肩幅に開いて四つん這いになり、背中を丸める猫のポーズと背中を反らす牛のポーズを交互に繰り返します。
    腹筋や背筋を鍛え、呼吸機能改善や血行促進に効果があるそうです。


    【猫の背伸びのポーズ】

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    四つん這いになって両肘を床に付け、少しずつ両腕を前に伸ばすポーズ。
    背筋を鍛え、呼吸機能改善に効果があるそうです。


    【屍(しかばね)のポーズ】

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    仰向けになって背骨を伸ばし、全身の力を抜いてリラックスするポーズ。トレーニング後の瞑想に適したポーズです。
    疲労回復や自律神経の改善に効果があるそうです。


    【ハッピーベイビーのポーズ】

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    赤ちゃんのように仰向けになって両手で両足を持ち、脚を開くポーズ。
    臀筋や腸腰筋を鍛え、疲労回復に効果があるそうです。



    ■ 中級編


    【半分の魚の王のポーズ】

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    片方の足をもう片方の足の膝に交差させて座り、上半身をひねるポーズ。
    背筋や臀筋を鍛え、内臓機能改善に効果があるそうです。


    【ピラミッドのポーズ】

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    足を大きく開いて立ち、真下の床に手を下ろすポーズ。
    疲労回復や精神的ストレスを緩和する効果があるそうです。


    【橋のポーズ】

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    仰向けの状態で両膝を立て、お尻を上に持ち上げるポーズ。
    臀筋を鍛え、姿勢改善や下半身の強化に効果があるそうです。


    【下向きの犬のポーズ】

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    両腕と両足を伸ばして床に付き、お尻を高く突き上げるポーズ。横から見ると三角形の状態。
    腹筋を鍛え、疲労回復や姿勢改善に効果があるそうです。


    【鋤(すき)のポーズ】

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    仰向けの状態で下半身を持ち上げ、頭付近の床に足の先を付けるポーズ。
    腹筋や体幹を鍛え、内臓の働きの改善に効果があるそうです。


    【ラクダのポーズ】

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    ひざ立ちをして上体を後ろに反らし、手を足の踵に添えるポーズ。
    臀筋を鍛え、姿勢改善やバストアップ等に効果があるそうです。


    【弓のポーズ】

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    うつ伏せの状態で両膝を曲げ、両手で足をつかんで弓なりに反るポーズ。
    背筋、臀筋、大腿四頭筋を鍛え、姿勢改善に効果があるそうです。



    ■ 上級編


    【上向きの弓のポーズ】(車輪のポーズとも言います)

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    仰向けの状態で体を上に持ち上げる、いわゆるブリッジですが、手と足をできるだけ近付けます。
    背筋や上腕二頭筋を鍛え、疲労回復や姿勢改善に効果があるそうです。


    【孔雀の羽のポーズ】

    mf-yoga_pose_peacock.jpg

    手のひらから肘の部分で支える逆立ちのポーズ。
    胸筋、腹筋、上腕三頭筋などを鍛え、バランス感覚を養います。


    Copyright : Magazine-Fashion.com
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    可愛いダンスチーム



    アクロバティックなダンスを披露するロシアの少女たち。
    このコスチューム、洋服のように見えるけどレオタードなんだね。
    レザーみたいでカッコイイ!

    Цирковая студия "Романтики" на ЕИ 2019г. 23.06. 0863
    Copyright : Виктор Скрипченко
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    組体操

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    少女たちの組体操。
    3人だけでもこんなに綺麗なアートが作れる。
    運動会でも・・・って思ったけど、体操やってる子じゃないと無理か。

    099-P1090100
    Copyright : VGT Graz
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    水着「Gストリング」

    Gストリング(G-String)と呼ばれる小さなパンツがあります。

    前方がV字型にカットされ、後ろと横が細いひもになっているTバック状のパンツで、俗に「ヒモパン」「ヒモ水着」などと呼ばれています。

    タイトルには水着と書きましたが、水着としての需要はあまりなく、主に舞踏やダンスパフォーマンス、祭りなどのコスチュームとして用いられることが多いようです。

    g_string-oosu_kinpun.jpg

    この写真は愛知県名古屋市の大須地区で毎年おこなわれている「大須大道町人祭」での金粉ショーの様子。

    体に金粉を塗ったダンサーたちがGストリングを着用して踊っています。
    男性用と女性用では布の形が違うのがわかりますね。

    画像出典:金粉ショー - 写真共有サイト「フォト蔵」
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    かなり布面積の小さな着衣なので大人専用だと思っている方も多いでしょうが、じつはそんなことはなく、海外ではソングと並んで少女たちが使う水着・下着のひとつとなっています。

    では少年が使うことはないのかと言いますとこれもそんなことはなく、例えば・・・

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    これはチリのイースター島で毎年おこなわれている「タパティ」という祭りの様子。

    少年たちがGストリングを穿いて参加しています。
    前掛けや飾りを付けている子もいますが、小さな子だとGストリングのみという格好が多いようです。

    画像出典:MikeMonello(2枚目と3枚目)
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


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    モデルによるGストリングの着用例

    さてそのGストリングという商品ですが、たとえ子供用であってもモデルを起用した広告はほとんど存在しません。

    ネットショップ等で検索しても、見つかるのは商品単体の写真か、大人のモデルを起用したものです。
    イースター島の祭り、タパティで男の子たちが穿いているのは手作り品かもしれませんね。


    ウィキペディアにはGストリングに関してこのような記述がありました。

    『男性用下着メーカーによっては「ねじりふんどし風Gストリング」と称した製品を販売していることから、ふんどしも広義のGストリングとして扱う場合がある。』

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    褌型Gストリング(左)と、実際の六尺褌(右)
    (画像出典:Amazon/楽天市場)

    なるほど!
    この写真のようにGストリングの中には日本の褌(ふんどし)に似たものがありますが、褌も古いタイプのGストリングと言えますね。
    とくに腰の部分が細い「六尺褌」は、Gストリングにとてもよく似ています。


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    rokushaku-simadachi01.jpg rokushaku-simadachi02.jpg

    これは最初の2枚が京都の上賀茂神社で毎年9月におこなわれている「烏相撲」
    後の2枚が長野県の津島神社で毎年7月におこなわれている「島立堀米裸祭り」

    どちらも男の子たちが六尺褌を締めています。
    実際にはGストリングのほうが股上が浅く、面積が小さいのですが、全体の形は前後ともよく似ています。

    チリのイースター島では伝統の踊りにGストリングが使われ、日本では伝統の神事に六尺褌が使われている。
    どちらも民族的な伝統行事であるという点が興味深いですね。

    祭りに限らず舞踏でもパフォーマンスでも使えるGストリングは、体を使った魂の表現には最適なのでしょう。
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    サンバエンジェル



    キュートな女の子たちのサンバダンス。
    サンバダンスもバリエーション豊かになりましたねぇ。
    お尻が可愛い天使のダンス!(^ω^)

    Unidos do Mato Grosso - Festival de Samba Mealhada - Parte V
    Copyright : Bruno Oliveira
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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