水辺のエンジェル

    aiuto!

    おや?ダンスしているみたいなポーズだね。
    そりゃあ川は踊りたくなるくらい楽しいよね!
    でも転ばないように気を付けて。

    aiuto!
    Copyright : Camallo
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    集団天使の記録写真

    children_shower_old.jpg
    1970〜1980年代の小学校のシャワールーム

    ジャーナリストがデモ行進の集団を撮影・・・
    動物カメラマンが野生動物の集団を撮影・・・
    気象衛星ひまわりが積乱雲の集団を撮影・・・

    被写体が大勢集まっている光景は、それだけで画面に迫力が出て、見応えがあるものです。

    ところが今や、どんな写真家でも無断で撮影してはいけない集団があります。
    それは「天使の集団」
    風呂、サウナ、シャワー室などに裸の子供たちが大勢いる光景です。

    幼稚園や小学校、スポーツクラブ等の活動記録の写真には、子供たちが運動の後にシャワーで汗を流しているシーンが見受けられます。

    これを撮影できるのは親、または記録を任された学校の先生や写真家ぐらいのもの。
    親の場合は子供の成長記録、先生の場合は学校生活(またはクラブ活動)の記録ですね。

    まさに、関係者しか撮影できない「天使の集団」と言えるでしょう。


    sune_jonsson_-_skolbad_i_bastun_1956.jpg

    この写真はスウェーデンの写真家、スネ・ジョンソン(Sune Jonsson/1930-2009)が1956年に撮影した「Skolbad i bastun」という写真作品。
    小学校に備えられたサウナの中での子供たちの記念撮影です。

    スネ・ジョンソンは写真家であると同時にドキュメンタリー映画の製作者でもあり、テレビ局と協力してスウェーデンの小さな農場や鉱山などを撮影していました。
    この写真もそのときの記録の一部かもしれませんね。


    cooling_off_1932_getty_images.jpg

    この写真は1932年8月13日にドイツの孤児院の前で撮影されたものです。
    孤児たちが夏の暑さをしのぐため、プールに入って遊んでいます。

    撮影者は不明ですが、この時代ですから通りがかりのスナップということはなく、この孤児院が写真家に記録を依頼したのだと思います。
    プールというよりも用水池でしょうか?
    水が貴重だった時代の貴重な一枚と言えるでしょう。

    画像出典:Cooling Off
    Copyright : Fox Photos/Getty Images


    hovedoya_oslo_1915.jpg

    この写真はノルウェーのオスロ沖にある「Hovedøya」という島で1915年に撮影されたものです。
    大勢の男の子たちがカメラに向かって笑顔を振りまいています。

    撮影者は不明ですが、この子たちが通っている学校の行事である可能性がありますね。
    海や川を利用した、真夏の水泳大会でしょうか?
    現在この写真のオリジナルはノルウェーのオスロ美術館が所蔵しています。


    では、上の写真が撮影されてから100年後の未来、つまり現代の天使の集団を見てみましょう。

    children_sauna.jpg children_pool.jpg
    children_shower01.jpg children_shower02.jpg

    たぶん学校の先生やスポーツクラブのコーチが撮影したのであろう、現代の天使たちの集合写真。
    そこに写るのは100年前と同じ、健康的な姿と屈託のない笑顔。

    心を開き、腹を割って話せる場所。
    日本では古くから銭湯がその役割を担っていましたが、ヨーロッパではサウナでしょうか?
    シャワールームも同じようなものですね。

    友達と一緒なら楽しいし、エンジェルスタイルであればもっと楽しい。
    いつの時代も、天使が集まるところには幸せがあります。

    これからさらに100年後も、同じ光景が残っている世の中であってほしいですね。


    関連記事:シャワールーム
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    モデルポーズ - 2【片膝をつくポーズ】

    danny-093_put_one_knee.jpg

    スタジオモデルならある程度のポーズはこなせたほうが良いし、カメラマンとの意思疎通の有る無しで作品の出来も違ってくるでしょう。

    しかし制作側からするとその都度ポーズを考えていたのでは撮影に時間がかかり過ぎます。
    そのため予めいくつかのポーズを決めておいて、それを順番に指示するという効率の良い方法をとることがあります。

    例えば最初は直立から始まり、次に椅子に座り、そして床に膝をついたり腰を下ろして、最後は仰向けに寝転んで・・・などのように。
    要するにポーズのパターン化ですね。

    その傾向がとくに強かったのが、DannyDreamのダニー君の写真。
    ダニー君の写真には違う日に撮影して衣装も違うのに、ポーズがほとんど同じという画像が大変多く見受けられます。
    画一的過ぎると面白みが減りますが、姿の記録として考えると、このような型にはまった撮り方も資料としては良いのかもしれません。

    また、見る側にとっても利点はあります。
    衣装違いで同じポーズの画像があるため、衣装と体形との親和性が確認しやすいというわけです。

    まぁほとんどの人にとっては「それがどうした」でしょうが、子供にどういう服が似合ってどういうポーズの時にどう見えるのか...を確認したい親にとってはカタログ的な見方ができるのではないでしょうか。


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    今回は「片膝をつくポーズ」を取り上げてみました。
    細かく言うと「片方の膝を床に付けて片膝立ちの状態になり、もう片方の足を前に出して足の裏を床に付ける」というポーズ。

    このポーズ、どういうときにするものなのか、ちょっと調べてみました。

    • 王族など位の高い人の前で挨拶するときのポーズ

    • 国歌斉唱のときに人種差別に抗議するときのポーズ

    • 居合での、床に座った状態から抜刀したときのポーズ

    • 火縄銃や弓矢を放つときのポーズ

    • 男性から女性へプロポーズするときのポーズ

    ・・・と、いろいろあるようですが、どことなく勇ましさを感じさせるので男性向けのポーズと言えるかもしれません。

    直立した状態で片膝を上げたポーズを「波止場のポーズ」と言いますが、これも波止場から海を眺める船乗りの男を連想させるので付いた名前です。


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    しかしこのポーズ、ただ勇ましいだけではありません。
    横から見るとアルファベットの「h」のような形となり、背筋がピンと伸びるためボディラインが綺麗に出ます。
    また後ろから見ると男性でもヒップラインが目立ち、大臀筋から大腿四頭筋にかけての形や発達具合が確認しやすくなります。

    下半身のストレッチ運動としても効果的な形で、床に膝を付けているほうの足をまっすぐ後ろに伸ばすとヨガで言う「三日月のポーズ」になります。
    ヒップアップに効果があるので、やってみては如何でしょうか。


    Copyright : DannyDream.com


    関連記事:モデルポーズ - 1【頭の後ろで手を組むポーズ】
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    温泉ツーショット

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    おっ!お兄ちゃん立派だなぁ!
    と思ったら、オタマのようなものを持っているんだね。
    それ、何するもの?

    20151113_190726
    Copyright : Chung Chi Yeh
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    三人寄れば・・・

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    私は子供の頃から数字の中では「3」が一番好きでした。
    日本人には3を好む人が多いそうです。

    「三度目の正直」「石の上にも三年」など、日本の諺や慣用句には3という数字が多く使われていますし、「御三家」「三羽烏」「三大○○」など、三つをひとまとめにする言葉も多いですね。

    キリスト教には「三位一体」(トリニティ)という概念があります。
    父(神)・子(キリスト)・聖霊の三つが独立性を持ちながらも一体であるとする教えだそうです。
    また、ヒンドゥー教にも「三神一体」(トリムールティ)という、ヒンドゥー教の三体の神は同一である、という思想があるそうです。

    漫画やアニメの「NARUTO」には「スリーマンセル」(Three man cell)という言葉がよく出てきます。
    三人一組という意味ですが、忍者のチーム行動での基本人数です。
    重要なキャラクターによる「伝説の三忍」という設定もあり、また、酒・女・金が「忍の三禁」だと説明するシーンもあります。

    芸能界や音楽界では三人組のグループも多く、昔は「○○トリオ」というグループ名も目立っていました。(トリオとはイタリア語で三人組を意味し、元々は音楽用語で三重奏のこと)

    個性の違う三者をひとつのまとまりとする考え方は意外と古くからあるようです。


    【三者三様】

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    「三者三様」とは「人それぞれの形、やり方、考え方がある」という意味。
    3人それぞれ・・・と言うとパッと思い浮かぶイメージは栃木県の日光東照宮にある「三猿」でしょうか。

    「悪いものを見たり、聞いたり、言ったりしない」という教訓が込められた有名な像ですが、面白いことに埼玉県の秩父神社には、これとはまったく逆の意味を持つ「よく見て、よく聞いて、よく話そう」という三猿像が存在します。

    もちろん秩父神社の三猿は「たくさんのことを吸収しよう」という意味だと思います。
    子育てに関しては、幼年期は日光東照宮の三猿、少年期は秩父神社の三猿が良い教訓となりそうですね。

    三猿画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:NikkoNoEvil4902.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン


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    3人の兄弟が余暇を過ごしても、長男は読書をし、次男は運動をし、三男はゲームをする。
    3人いればそれぞれ見た目もやることも違うものです。

    そういえば私も子供の頃は2人の友達と一緒に、つまり3人で遊ぶことが多かったような気がします。
    2人だと対立が生まれることもありますが、3人は調和を生みます。
    私がかつて制作していたウェブサイトでは、親・子供・子供好きの三者交流を「笑顔のトライアングル」と名付けて推奨していましたが、これも調和を期待してのことでした。

    組んだ時に最も安定する形は三角形。
    すべての色を構成する原色は基本的に三原色。
    自然界は動物・植物・鉱物の3つにより成る。
    スポーツや武道でよく言われるのが心・技・体のバランス。
    そしてこのブログで取り上げているアートも絵画・彫像・写真の三つ。

    3という数字は多くの事柄に関係している、非常に効率の良い数字なんですね。


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    三者三様、みな違うから素晴らしい。

    互いを深く知れば、違いを有しながらも同じ人間であることに気付き、助け合うことを覚える。
    それは最小単位の「人」でも、最大単位の「国家」でも同じこと。

    それが太陽系第三惑星「地球」に生きるものの在り方ではないでしょうか。
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    天使と海

    石老人的裸体女孩

    天使と海はお友だち。
    青いお空もお友だち。
    元気な姿が似合います。

    石老人的裸体女孩
    Copyright : xiu xiu
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    モデルポーズ - 1【頭の後ろで手を組むポーズ】

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    人体の美しさを鑑賞できるものとしてお馴染みなのが、美術館や公園等にある、人間を象った彫像。
    スタジオモデルは写真でしか見ることはできませんが、ある意味、彫像と同じ役割を担っていると言っても良いでしょう。

    そんなスタジオモデルの写真を見ていて思うことがあります。
    これはたぶん撮る側、つまりカメラマンの違いだと思いますが、プロダクションやシリーズによってポーズの付け方に随分と差がある印象があります。
    ポーズの違いではなく、モデルがとるポーズに対するカメラマン側の意識の違いです。

    モデルが自然体のままでも良しとしている作品もあれば、数枚撮るごとにポーズを細かく指示して撮影している作品もあります。
    当然、後者のほうが時間も手間もかかりますが、スタジオ撮りらしい作品なのはこちらでしょうね。
    人体鑑賞だけでなく医学的な観点からも、様々なポーズがあったほうが資料としての価値は高まります。

    というわけで、スタジオモデルがとるポーズについて思うことを述べてみることにしました。
    第1回目の今回は「頭の後ろで手を組むポーズ」


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    Copyright : TruBoyModels.com
    (モデル:ロビー君/ハンター君/トリスタン君/ダンテ君)

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    Copyright : modelteenz.com
    (モデル:コーリー君/ジョン君/ローガン君/スペンサー君)

    画像はTru Boy Modelsのモデル4人と、Model Teenzのモデル4人。

    どのモデルにもこのように頭の後ろで手を組んだポーズが存在します。
    笑顔になっている子はちょっとした照れ隠しか、あるいはこのポーズ自体を面白く感じているのかもしれませんね。
    胸の大胸筋が大きく張り、男性らしいたくましさを演出しています。

    このポーズに正式な名称があるのかどうかはわかりませんが、我々も例えば椅子に座っているときにこんなポーズで休むことがありますし、昼寝の時に枕がないとこのポーズで寝ることもあります。
    つまりどちらかというとリラックスポーズになるわけですが、肩や胸周りのストレッチにもなるので健康的なポーズであることは確かです。

    昔の女性アイドルも水着グラビアでこんなポーズをとっていましたが、その場合は乳房を持ち上げて美しく見せることが目的だったのでしょう。

    男性の場合は胸を張ることで筋肉や骨格のたくましさを強調し、女性の場合は乳房やボディラインの美しさを演出できる。
    非常にベタで古臭いポーズですが、体形の誇示には適しています。


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    Copyright : model-promotions.com
    (モデル:ベンジャミン君/マーク君/フローリアン君/ベリル君)

    こちらはModel-Promotionsのモデル4人。

    男性であれば上半身の筋肉の発達、女性であればボディラインの美しさを強調するポーズであるということは、少年期よりも青年期に似合うポーズということになります。
    しかし脇の下が見えるので、美しさの観点からはできれば脇毛は無いほうが良いでしょう。

    大人のように筋肉がつき、それでいて脇毛がまだ生えていない年齢というと12歳くらいでしょうか。
    このモデルたちはまさにこのポーズの適齢期だった、と言えるかもしれませんね。


    関連記事:モデルポーズ - 2【片膝をつくポーズ】
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    泥遊び・砂遊び

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    3日前、新型コロナウイルスに関連して『お外へ行きたい天使たち』と題した記事を書きました。(該当記事)

    そのとき「ソーシャル・ディスタンスの実践のために子供同士の触れ合いが減るのはひとつの懸念である」という話をしました。
    子供同士の距離が遠ざかることにより、子供たちが人の温もり(命の感触)を経験する機会が減ってしまうのではないか、ということです。

    とは言え、ソーシャル・ディスタンスは新型コロナウイルスが終息するまでの対策なので延々と続くことではないでしょう。
    むしろ私が重要視しているのは、もうひとつの懸念。
    それは子育てに関することですが、人々の衛生観念や清潔志向が高まるが故の、子供の世界からの「泥遊び・砂遊び」の減少です。

    ウイルスと細菌は違うのですが、細菌にも人間に害をなすものは多いので、清潔でいることは健康維持にとても大切です。
    しかし今回のコロナ騒ぎで衛生関連商品が品薄になったことからもわかるように、汚れに対して嫌悪感・・・というよりも過剰な危機感を持ってしまう人が増え、その結果「泥遊びなんてさせられない!」と考える親が増えてしまうのではないかという懸念です。

    じつは免疫の観点からは、幼少期の泥遊びがとても大切であることはわかっています。
    1989年に唱えられた、乳幼児期に細菌やウイルスと接触する機会が少ないとその後のアレルギー疾患率が高くなる、という説(衛生仮説)は現在も非常に有力です。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:~aamar chelabala~.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    【全身泥まみれ】

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    子供の免疫力の強化には泥遊びは最適。全身泥まみれもたまには良いものです。
    もちろん人に害をなす強い細菌やウイルスが含まれていないことが条件ですが、通常の庭先であれば問題はないでしょう。


    【仲良く汚し合い】

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    自分を気兼ねなく汚せるという行為は子供たちの心にも良い効果をもたらします。
    互いに泥を付け合い、汚れることを楽しみましょう。


    【泥はプロテクター】

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    砂は乾くとパラパラと落とせますが、泥は乾くと層を成し、コーティングしたようになります。
    こうすることで真夏の強い日差しから皮膚を守り、また体温の上昇を防ぐ効果もあります。


    【組んず解れつ】

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    友達との泥遊びは取っ組み合いが面白い。
    世界には泥んこレスリングのイベントが多々あり、日本でもテレビで「ぬるぬる大相撲」が放送されていましたね。


    【ニッコリ笑顔】

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    泥遊びを楽しんだ後は、ニッコリ笑顔で記念撮影。
    付いた泥はしっかりと落としましょう。


    情操教育の観点からも、屋外で自然と戯れることは心の発育に有効です。
    泥遊びの大切さに関しては、過去に『泥遊びのメリット』という記事を書いていますので、興味のある方はそちらもご覧ください。(該当記事)

    衛生的であることはとても良いことですが、子供の泥遊びに関しては親御さんは必要以上に神経質にならないよう心掛けてほしいと思います。


    関連記事:泥遊びのメリット
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    天使の降臨

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    天使は誰の心にも存在します。(う〜ん、宗教家みたいなセリフだな)
    まぁ、天使が常に見ているという心構えでいることが大切、という意味なら、私もそのとおりだと思います。

    昔は公園の水辺に裸の子がいると「あっ、天使だ!」なんて思ったものですが、今はそんな光景も少なくなりました。
    でもきっとどこかでは、今も天使がそうっと降りてきて、子供たちに混ざって遊んでいるのでしょう。

    まるで天使が舞い降りたかのように
    「たくさんの子供たちの中にひとりだけ裸の子がいる」
    そんな光景。

    Where Is My Pants
    Copyright : Amir Mukhtar


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    なんでひとりだけ裸なの?
    そんなことは子供たちに訊いてみなければわかりません。

    でも仲良く遊んでいるのならそれで良いじゃあありませんか。
    子供たちは天使から大切なことを学んでいるのかもしれません。


    ところで、数年前にシンガポールでこんなことがあったそうです。

    時は2014年12月31日、大晦日の夜。
    場所はMarina Bay Sandsという、ホテル、博物館、劇場、ショッピングセンターなどがある大型複合施設。

    新年を迎えるにあたり、屋上庭園の噴水の周りには花火見物のため大勢の人々が集まっていました。

    marina_bay_sands_angel_2014.jpg

    午後10時頃、突然10歳の男の子が服を脱ぎ始め、全裸になって水に入って遊び始めました。
    集まっていた人々は突然の出来事に驚きましたが、ほとんどの人がこの子に拍手を送ったそうです。

    10分後、警備員がやって来てこの子に噴水から出るようにと呼びかけますが、なかなか出ません。
    結局2人の警備員が水の中に入ってようやく連れ出しました。

    10歳の子が人前で裸になったからといって逮捕されるわけはないので、遊泳禁止の場所なのでやめさせたんでしょうね。

    出典:Marina Bay Sands → Silvester 2014


    少年がなぜこのような行動をとったのかは不明だそうです。
    しかし私はこの記事を読んだときに真っ先に思いました。
    これは「天使の降臨」だったのだろうと。

    新年を間近にした大晦日の賑わい。
    この天使くんはみんなに幸せな気分になってもらいたかったのかもしれませんね。
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    エンジェルスマイル

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    楽しい・美味しい・清々しい
    三拍子揃ったこんな日は、
    眩しい・愛しい・可愛らしい
    キミの笑顔が一番だ!

    P1030392
    Copyright : Matyi Nirnsee
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:23年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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