天使たちの買い物ゲーム



    パンツ一丁になって目隠しをして買い物をするオランダの少年たち。
    ヤンチャな買い物ゲームはお店の人には迷惑だけど、見ている分には楽しいね。

    コーラを手に取ったときのその手付き・・・やめなさいって!(^^;)

    IN JE ONDERBROEK BLIND WINKELEN
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    音声認識人形「おしゃべりみーちゃん」

    makun_and_michan.jpg
    Copyright : RUKA

    私の家には可愛いおしゃべり人形が2体います。
    「まーくん」という男の子人形と「みーちゃん」という女の子人形。
    人形といっても、見た目やさわり心地は柔らかなぬいぐるみです。

    じつはこれ、高齢者向けの商品で、私が数年前にオフクロに買ってあげたもの。
    そんなものを何故このブログで紹介するのかと言いますと、この人形、意外にも子供好きには堪らない魅力を秘めているからです。

    まーくんはすでに製造・販売が終了しているので、ここではみーちゃんの話をします。

    商品名は「おしゃべりみーちゃん」
    株式会社パートナーズが開発・製造・販売している、会話ができる音声認識人形。

    音声認識で会話というと最近流行りのスマートスピーカーを想像してしまいますが、そこは期待しないでください。
    価格はGoogle HomeやAmazon Echoとあまり変わらないとはいえ、これはあくまでもオモチャ。
    認識してくれる言葉は15個ほどしかありませんし、それも決められたとおりに言わないと反応しません。

    でもみーちゃんの魅力はそこじゃあないんです。
    みーちゃんの魅力は、とにかく「リアル」であるところ。

    え?ちっともリアルに見えない?
    そりゃあそうです、リアルなのは「声」と「話し方」なんですから。

    この人形が発する声は、実際に録音された4歳の女の子の声。
    プリセットされた音声とはいえ、歌声あり、独り言あり、助言あり、こちらへの語りかけありとバラエティに富んでいて、その数なんと800以上!

    声優でもない、役者でもない、正真正銘4歳の女の子のおしゃべりです。
    家の中に4歳児の舌足らずなおしゃべりが響き渡るんですから、子供好きならこれだけでもう目尻下がりっぱなし。(´∀`)

    リアルだからこそ癒される、というところは当ブログのコンセプトとも一致しますね。
    子供好きだけど子供がいない、そんな方に「おしゃべりみーちゃん」はお薦めです。

    【パートナーズ - おしゃべりみーちゃん】


    YouTubeより

    ドランクドラゴンのバカ売れ研究所【公式】
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    書籍「Encyclopédie de la vie sexuelle」

    encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_7-9.jpg

    フランスで出版されている「Encyclopédie de la vie sexuelle」という書籍。

    日本語に訳すと「性の百科事典」となるので若い夫婦のためのHow-To本かと思ってしまいますが、実際は子供向けの性教育図鑑であり、子供たちが正しい性の知識を身につけるための児童図書です。

    同じタイトルで4〜6歳向け、7〜9歳向け、10〜13歳向け、14〜16歳向けの4種類が発売されており、上の画像は7〜9歳向けの本の内容の一部です。
    (画像出典:2ememain.be)

    4人の医師によって書かれたこれらの本は、人間の成り立ち、仕組み、生殖、出産、避妊などについて丁寧にわかりやすく解説しており、非常にデリケートな問題である性について親と子の対話を促進することにも役立っています。

    出版社は1826年から続くフランスの老舗出版社「Hachette Livre」のユース部門である「Hachette Jeunesse」
    この本は1970年代から数年置きに内容を見直しながら出版されてきました。

    初期の頃は性そのものよりも生殖に重点が置かれ、同性愛に関する記述はなく、反対に現在売られている本では同性愛も扱っているなど、社会の変化に合わせて内容も変化しています。

    しかしそれよりも大きな変化は、年代ごとの表紙の移り変わりです。
    これはフランスに限らず日本でもよく見る傾向ですが・・・まぁとにかく見ていきましょう。


    【1973年】

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    これは1973年に出版された「Encyclopédie de la vie sexuelle」の表紙。
    左が7〜9歳向け、右が10〜13歳向けです。

    画像出典:Musée national de l'Éducation
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    読者と同年代の子供の写真を使うことで、子供たちに自分に関係ある内容だと理解させ、股間が見えている写真であることで人間の性に関する内容だと理解させ、そして男女のペアであることで将来の結婚に繋がる内容だと理解させる。
    性教育の教本としては、もっともわかりやすい表紙ではないでしょうか。

    当時は私も左側の本の子と同じくらいの歳でした。
    もしこの本の日本語版が出ていたら、日本の家庭でも1970年代の段階で正しい性教育ができていたかもしれませんね。

    Amazon.frより
    Encyclopédie de la vie sexuelle. de la physiologie à la psychologie. 7/9 ansCartonné – 1973
    Encyclopédie De La Vie Sexuelle De La Physiologie à La Psychologie 10 / 13 Ans . 1973



    【1980年】

    encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_7-9_1980.jpg encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_10-13_1980.jpg

    これは「Encyclopédie de la vie sexuelle」の1980年版の表紙。
    左が7〜9歳向け、右が10〜13歳向け。

    7〜9歳向けは遊んでいるシーンになり、10〜13歳向けは裸で身を寄せている写真になりました。
    10〜13歳といえば男女とも生殖が可能になる年齢ですから、横になって肌を密着させている写真は性行為推奨とも受け取られかねないのですが、この表紙は上半身のみの写真にすることでそれを防いでいます。
    その上で、幸せそうな顔としっかり繋いだ手によって、テーマが性教育であることを示しています。

    全身を見せる写真ではなくなったのは、この頃の性教育が医学的な教えから道徳的な教えへと移り変わる時期だったからかもしれません。
    つまり生殖の仕組みよりも、愛情を伴った性についてシッカリに教えようということではないでしょうか。

    Amazon.frより
    Encyclopédie de la vie sexuelle de la physiologie à la psychologie 7/9 ans Reliure inconnue – 1980
    Encyclopedie de la vie sexuelle de la physiologie a la psychologie 10/13 ans



    【1991年】

    encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_7-9_1991.jpg encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_10-13_1992.jpg

    1990年代に入ると表紙はこうなりました。
    仲の良さそうな男女の笑顔写真ですが、服を着ています。
    ポートレイト写真集かと思ってしまいそうなデザインですね。
    もはや表紙だけでは性教育の本であることがわからなくなってしまいました。

    本にとって表紙は大切な顔です。
    表紙だけで何の本なのか伝わらなくては意味がありません。
    しかも百科事典を銘打っているのですから、記念写真のようなツーショットには違和感を感じてしまいます。

    Amazon.frより
    Encyclopédie de la vie sexuelle des 7-9 ans / Verdoux, C/ Cohen, J / Réf: 29170Relié – 1991
    Encyclopédie de la vie sexuelle 10-13 ans Relié – 1992

    でもこれはまだ良いほうかもしれません・・・



    【1994年】

    encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_7-9_1994.jpg encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_10-13_1994.jpg

    これは1994年版の表紙。
    同じく着衣のポートレイトですが、なんと写真ではなくなってしまいました。

    綺麗な肖像画だとは思いますが、イラストにした理由はなんだったんでしょうか?
    子供や親にとってはこのほうが買いやすいんでしょうか?
    「水彩画入門」というタイトルのほうが似合いそうですね。

    Amazon.frより
    Encyclopédie de la vie sexuelle : 7-9 ans Poche – 1 février 1994
    Encyclopédie de la vie sexuelle : 10-13 ans Broché – 11 mars 1998

    さてこの「Encyclopédie de la vie sexuelle」という本、その後どうなったかと言いますと・・・



    【2003年】

    encyclopedie_de_la_vie_sexuelle_7-9_2003.jpg

    こんな表紙になりました。(^^;)
    随分とまぁ砕けたというか、マンガチックになりましたね。
    気軽に買えるようにはなったかもしれませんが、百科事典としての威厳はなくなってしまいました。

    現在は他の出版社から同じようなタイトルの本が出ていますが、やはりどれもイラストの表紙です。
    これはフランスに限ったことではなく日本でも同じ。
    19XX年には表紙がヌード写真だった本が、20XX年に再発行されたらイラストになった、ということはよくあることです。

    性がテーマであるとはいえ、教育用の本までマンガチックに変える必要はあるのでしょうか?
    実感できる、共感できるということが性教育でのニーズなはずなのに。

    今の子供たちにどちらの本がわかりやすいかと問えば、たぶん現在売られている本を指すでしょう。
    しかし写真と漫画風なイラストのどちらがより「正確に」理解できるかといえば、写真でしょうね。

    性教育のように人の命に関わる教育の場合は、オブラートに包むような伝え方はするべきではないと思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか?


    書籍「Encyclopédie de la vie sexuelle」の1973年版の内容に関しては、この動画で見ることができます。
    1978年に放映された映像で、オフィシャルの「Institut National de l'Audiovisuel」がYouTubeで公開しています。



    Les livres d'éducation sexuelle pour les enfants - Archive INA
    Copyright : Ina Styles
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    みだれ髪ダンス



    ダンススクールの子供たちがクールなダンスを披露。
    長い髪を効果的に使って、歌舞伎の連獅子みたいだね。
    男の子がもうちょっと目立つとイイな。

    Elvana Gjata - Puthe - Dance Cover
    Copyright : Dreams House Dance Academy
    標準の YouTube ライセンス
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    天使か女神か精霊か

    20170704_202626

    可愛いね〜! まるで天使のソフビ人形みたい。
    こんなに小さくてもお顔はとっても美人ちゃん。
    天使というより、小さな女神様ですね。


    20170607_200825

    しかもこの天使ちゃん、なんともう自分で髪を洗えます。
    濡れるのを全然嫌がらないんだね。
    もしかして水の精霊かな?(*゚▽゚*)

    20170704_202626
    20170607_200825
    Copyright : Stecy De san
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    ヒモ水着の天使たち



    チリのイースター島で毎年1月下旬から2月上旬にかけて開催されるお祭り「タパティ」
    その中でおこなわれた子供たちのダンスステージ。
    男の子は全員Tバックのヒモ水着(Gストリング)を着用しています。
    みんなカッコイイね。

    Baile Niños Hanina, Tapati 2007 (1/2)
    Copyright : skymyr
    標準の YouTube ライセンス



    Baile Niños Hanina, Tapati 2007 (2/2)
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    書籍「The Boy a Photographic Essay」

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    アメリカのブック・ホライズン社が1964年に出版した写真集「The Boy a Photographic Essay」
    タイトルのとおり写真で構成されたエッセイ集で、複数の写真家による400枚近い作品が収められています。

    とくに多く収録されているのが、1963年の映画「Lord of the Flies」(邦題:蝿の王)に出演した子役たちの写真。
    アメリカの写真家、ケン・ヘイマン(Ken Heyman/1930- )が映画のロケ現場で撮影したもので、メイキングシーンとしても貴重な記録となっています。

    「Lord of the Flies」は1963年に公開されたイギリス映画で、原作は1954年出版のウィリアム・ゴールディングの小説。
    そのストーリーは・・・

    大戦中に疎開地へと向かう飛行機が墜落し、乗員である少年たちは南太平洋の無人島に置き去りにされてしまいます。
    少年たちはこの島で生き抜くために規則を作り、みんなで協力し合おうとしますが、次第に派閥ができ、争いが起き、そしてとうとう仲間同士の殺戮が・・・というもの。

    19世紀以前に流行した、孤島に漂着する物語の派生とも言えますが、この作品はそれまでとは正反対の悲劇的な展開となっています。
    さらに映画では、イギリスが核攻撃を受けたため陸軍幼年学校の生徒が疎開先へと向かう途中で遭難した、という設定になっているそうです。

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    映画の制作にあたってはイギリスの子役が多数動員され、実際に孤島でロケーションがおこなわれました。
    自給自足ではありませんが、まさに小説のストーリーと同じく、子役の少年たちは島での集団生活を経験したわけです。

    このときアメリカ人写真家であるケン・ヘイマンも同行し、少年たちの様子を記録していました。

    映画の公開は1963年でしたが、島で撮影がおこなわれたのは1961年。
    そのときの様子は当時のLIFE誌にも掲載されました。

    heyman-life01.jpg heyman-life02.jpg
    LIFE 1963年10月25日号より
    (Time Inc.提供によるLIFE誌のフリー・アーカイブ)

    ケン・ヘイマンは20世紀を代表するアメリカの写真家。
    高校生のときに写真に興味を持った彼は、コロンビア大学在学中に2年間の兵役を経たのち本格的に写真家を目指します。

    大学で人類学者のマーガレット・ミード教授の生徒となったことが、彼にとっては何よりも幸運でした。
    彼はミード教授に写真エッセイによる論文を提出し、このことで教授の研究とヘイマンが撮影した写真は互いに重要なものとなり、以後20年以上に渡る交友が始まったそうです。

    ヘイマンはこれまでに60カ国以上の国で撮影をおこない、LIFE誌を始め多くの雑誌に写真を掲載しました。
    またそれらの作品はロサンゼルス現代美術館、ニューヨーク国際写真センター、ホールマーク・ギャラリー、パリのサブリスキー・ギャラリー等でも展示されています。

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    1964年発行の写真集「The Boy a Photographic Essay」には、映画「Lord of the Flies」の子役たちの写真が多数収められています。
    島での生活ぶりを捉えた写真は好評を博し、1966年と1967年にも再販されました。

    「Lord of the Flies」は原作であるウィリアム・ゴールディングの小説も、ピーター・ブルック監督による1963年の映画も、ともにファンの多い名作です。
    ヘイマンが撮影した子役たちの写真も負けず劣らずの名作揃いですので、小説や映画と合わせてご覧になるとより深い魅力を味わえることでしょう。


    Amazon.comより
    The Boy A Photographic Essay Hardcover – 1967
    Harper’s Booksより
    The Boy: A Photographic Essay.

    YouTubeより
    Lord of the Flies (1963)
    標準の YouTube ライセンス
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    天使たちのマラソン大会

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    スペイン、バスク州ビスカヤ県の都市ソペラ。
    ソペラの海岸で毎年7月におこなわれている「Sopelako lasterketa nudista」というイベント。
    大人も子供も裸になって5kmを走りきるマラソン大会。
    優勝者にはトロフィーと賞金、2位と3位にはトロフィー、子供たちにはメダルが授与されるそうです。

    Muestras de Nudismo a Disfrutar en el Mundo
    Copyright : Thonyo_Nudeyev
    ライセンス:パブリックドメイン(画像は一部編集しています)


    この様子は地元のテレビニュースでも放映されました。


    (50秒の位置から再生します)

    El nudismo triunfa en Euskadi
    Copyright : EiTB
    標準の YouTube ライセンス
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    フラフープ



    サーカスでフラフープの技を披露する少女。
    遊具や健康器具として使われるフープも、
    技を極めれば拍手喝采!

    Circus Elephants The gymnast with hoops
    Copyright : Stv Show
    標準の YouTube ライセンス
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    天使のダンスパフォーマンス

    観客の前で踊るフィリピンのダンスグループ。
    これは大変!男の子の衣装の紙オムツが脱げてしまった!
    でも隠すことよりダンスを優先するところは偉い!

    ・・・と、てっきりハプニングだと思ったんですが、どうやらこれ、観客を楽しませるためのパフォーマンスだったようです。

    彼らは若者たちで構成された「GABI NG LAGIM」というダンスユニット。
    「恐怖の夜」という意味のタガログ語で、マイケル・ジャクソンのスリラーをモチーフとしたダンスパフォーマンスを披露しています。

    2009年

    「Pinoy Thriller @ Fairview Sityo Ruby」
    Copyright : loves0ng
    (8分から再生)

    赤ちゃんのコスプレで踊っているのは11歳くらいの少年でしょうか?
    踊っている途中で紙オムツが外れてしまい、観客がキャーキャーと騒ぎ始めます。
    踊りながら付け直そうとしますが、激しいダンスの最中なので上手くいきません。
    とうとう少年は吹っ切れたように全裸のまま踊り続け、最後は堂々としたポーズで観客にアピール!

    ・・・という、ハプニングを装った演出だったんですね。

    観客からはやんやの歓声。
    ハプニングだと思った客も、演出だと気付いた客も、みな惜しみない拍手を送っています。


    でもこの映像を見て思いました。
    観客が笑ったり喜んだりしているのは、この子がまだ裸が可愛い年齢だからです。

    いつかは露出できない年齢になるわけだし、そのあとはどうするんだろう?
    ・・・と思っていたら、答えは2011年の映像にありました。


    2011年

    「gabi ng lagim」
    Copyright : bheibhieq0h11
    (8分から再生)

    ちゃんと2代目が育っていました。(^ω^)
    黒い海パン姿で踊っている少年が2009年の映像の紙オムツ君で、カーリーヘアのカツラを被っている紙オムツ君が新しい主役ですね。

    もしかして弟でしょうか?
    ダンスはもちろん、観客をハラハラさせるテクニックも見事に伝授されています。


    2012年

    「Gabi Ng Lagim Champion@ san Miguel Bulacan」
    Copyright : M Ă Ň Ř Ê Ŝ Ă Ĉ Ĥ Ă Ň Ň Ê Ĺ
    (5分20秒から再生)


    2013年

    「GABI NG LAGIM」
    Copyright : Clarisa Torres
    (9分30秒から再生)

    しかもこの2代目君、落としたカツラで股間を隠すという高等テクニック(?)も披露。
    ユーモア溢れる演出に観客は大喜び!

    途中までは必死に付け直すふりをしてハプニングを装い、カツラで隠して笑いを誘い、それでいて観客の期待にもちゃんと応える。
    みんなの声援をこの子だけで独占してますね。(^^)


    さて、上の映像は2013年までですが、現在はどうなっているんでしょうか?
    ほんの数ヶ月前の映像がありました。


    2017年11月

    「GabiNgLagim dance /tondo ,november 18 2017」
    Copyright : Gionel Saguano
    (8分20秒から再生)

    黒いトランクスを穿いている中学生くらいの子が、たぶんカツラを被っていた紙オムツ君でしょう。
    現在の紙オムツ君は3代目?4代目?

    男の子といえど、こういうパフォーマンスができる期間はとても短い。
    しかしこのダンスグループ、後継者は確実に育っているようです。(*゚▽゚*)
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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