楽しい組体操

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    簡単な形だけど、とりあえず組体操ができました。
    「やった〜!完成だ〜!」
    左の男の子が一番オイシイ思いしてないかい?

    2013-07-14 20-08-25
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    少年サッカー

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    少林サッカーみたいな少年サッカー。
    ぬかるみだってお手の物。
    元気いっぱい、インドネシアの子供たち!

    kick the ball ...
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    Gymnasion

    sascha_schneider-gymnasion.jpg

    ドイツの画家、サシャ・シュナイダー(Sascha Schneider/1870-1927)による1912年の作品「Gymnasion」

    Gymnasionは「ギュムナシオン」と読みます。
    ギュムナシオンとは、古代ギリシアにて運動競技選手が訓練をおこなった施設のこと。

    競技者育成のために作られた公共施設で、施設内では全裸であることが義務付けられていました。
    ギュムナシオンという名称もギリシャ語で「裸の...」を意味する γυμνός (gymnos)という言葉に由来しています。

    学校と同じように教師やトレーナーがおり、若者に対して肉体的鍛錬をおこなっていました。
    当初は18歳以上専用の施設でしたが、やがて子供への教育施設としても使われるようになり、体育だけでなく道徳や倫理の授業もそこでおこなわれたそうです。

    この絵は教師の前で整列したシーンでしょうか。
    身長や体格に個人差がありますね。
    どのような鍛錬がおこなわれたのかは資料がないのでわかりませんが、向かって右端の華奢な少年もやがてはたくましい競技者となるのでしょう。

    palestra_pompeii.jpg
    【ポンペイにあるギュムナシオンの遺跡】

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Gymnasion.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン
    File:Palestra, Pompeii.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    この絵を描いたドイツの画家、サシャ・シュナイダーは1870年にロシアのサンクトペテルブルクで生まれました。
    1889年にドイツのドレスデン美術アカデミーに入学し、その後は本のカバーイラストを制作するイラストレーターとなりました。

    1900年代に入ってからはドイツとイタリアで交互に生活していましたが、第一次世界大戦が始まると再びドイツに戻り、その後仲間とともに「クラフト・クンスト」という芸術のための研究所を設立します。

    しかし晩年は糖尿病を患い、船での旅行中に糖尿病による発作を起こして亡くなりました。
    現在はドイツのドレスデンにあるロシュヴィッツ墓地に埋葬されています。


    彼の1912年の作品「Gymnasion」は整列している古代ギリシアの少年たちを描いていますが、このように身長の違う裸の子供を横に並べた写真をどこかで見たことはありませんか?

    そう、医学書や保健体育の資料などに載っている、人間の成長を記録した学術写真にそっくりです。


    the_adolescent_period.jpg
    書籍「The Adolescent Period」より

    これはアメリカの医学博士、フランク・ケイリー・シャトルワース(1899-1958)が1951年に発表した書籍「The Adolescent Period」に掲載されている写真。
    子供の成長に関する研究論文で、ある少年の10歳から17歳までの体の変化を記録したものです。

    シャトルワースは1938年にも同様の書籍を出しており、その本は現在Googleブックスで全ページが公開されています。

    Googleブックスより
    「The Adolescent Period: A Graphic and Pictorial Atlas」


    croissance_d_un_garcon_sur_10_ans.jpg
    「Croissance d un garcon sur 10 ans」

    そしてこれは著作者不明ですが、ある母親が撮影した息子の10年間の成長記録だそうです。

    見たところ5歳から15歳くらいまででしょうか。
    年齢が記載されておらず、見た目の大きさが揃えられているため身長の変化がわかりませんが、正面から捉えているので体形の変化はよくわかりますね。
    幼少期にぽっちゃりしていた男の子が、第二次性徴が見られるあたりから筋肉が発達し、体が引き締まってくる様子が見てとれます。

    母親は医学の関係者だったのか、それとも一般の人だったのか?
    学術研究のための撮影だったのか、それとも単なる家族写真か?
    そのへんの詳細はまったく不明ですが、医学的には大変貴重な記録です。

    また、息子さんが思春期に入ってからもモデルを続けたのは、幼い頃からの習慣もあるでしょうが、何よりも家族の愛情あらばこそだと思います。


    子供の健康に運動が深く関係しているという考え方は古代ギリシアに始まり、現代にも根付いています。

    画家のサシャ・シュナイダーが「Gymnasion」を描くときにこのような学術写真をモチーフとしたかどうかは定かではありませんが、その見た目の類似性同様、根底にあるのはどちらも、子供の成長と健康を願う心なのでしょう。
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    一緒に応援

    2008 Beijing Olympic Games--2 days before opening

    2008年北京オリンピックの開幕二日前、天使ちゃんも元気に応援。
    「中国がんばれ〜!」
    でもちょっとでイイから、日本も応援してね。
    ♪(*^-^)(^o^*)♪

    2008 Beijing Olympic Games--2 days before opening
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    チラリーディング

    DSC_0035

    モスクワでおこなわれたチアリーディングのコンテスト。
    男女混合の部もあるんだね。
    ほらそこの男の子!
    チラリと見てないで、今は競技に集中しようよ!

    DSC_0035
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    花形チアガール

    DSC_1786

    脚が高ーく跳ね上がーる、
    会場ぜんたい盛り上がーる!
    チームメイトがうらやましがーる、
    彼女は花形チアガール!

    DSC_1786
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    10cmのステージ

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    エキシビションでしょうか?
    ふたり一緒に平均台の演舞。
    幅10cmとは思えない安定感!

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    Copyright : Galerie Photos La Cantalienne
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    In2Triの子供用トライスーツ

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    水泳、自転車、長距離走を連続でおこなう耐久競技「トライアスロン」
    そのトライアスロンで着用するワンピース型のウェアを「トライスーツ」と言います。

    水泳を水着やウェットスーツでおこなう場合もありますが、トライスーツは3種目を着替えることなくおこなえるのでとても便利。
    主にライクラという生地で作られており(ライクラはデュポン社の登録商標、一般名称はスパンデックス)、極めて伸縮性に優れ、型崩れしにくく、体にフィットしながらも締め付け過ぎないという特徴があります。


    今回紹介するのは子供用トライアスロンウェアメーカー「In2Tri」のウェア。
    In2Triはオーストラリアの企業で、販売はEzi Sportsというスポーツウェアショップがおこなっています。

    文字のような絵のようなマークとオフィシャルサイトのURLが描かれているというちょっと変わったタイプですが、体の線を活かしたシンプルなデザインが魅力です。
    お尻に大きくメーカー名が書いてあるのは、そこが一番目立つからでしょうか?

    スポーツウェアのメーカーは数々あれど、特定の競技のみで、しかもジュニア限定のメーカーは希少ですね。
    近年はトライアスロンのジュニア大会も盛んになってきましたし、こういったウェアを着る子は今後増えるのではないでしょうか。

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    tbm_tristan_in2tri_blue01.jpg tbm_tristan_in2tri_blue02.jpg
    Copyright : TruBoyModels.com

    In2Triのトライスーツを着用しているモデルたち。
    上からエリオット君、ミカ君、トリスタン君。

    すべて同じウェアだと思いますが、それぞれの体形にシッカリとフィットしていることがわかります。
    トリスタン君は他の子よりも体がちょっと大きめですが、伸縮性のある生地なのでちゃんと適応しています。

    これなら体の大きさに余程の差がない限りは共用できますし、サイズを選ぶ必要もありませんね。
    ウェットスーツのように締め付け過ぎないので痛みが生じることもないでしょう。

    体を適度に引き締めるため、水着よりもボディラインが綺麗に見えるという利点もあります。


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    Copyright : TruBoyModels.com

    同じくIn2Triのトライアスロンウェアですが、こちらはトライスーツではなく上下に分かれているセパレート型。
    赤とグレーを基調にしていて、なんだかウルトラマンぽいですね。
    セパレート型は着脱が容易なので、種目ごとに脱いだり着たりするのならこちらのほうが便利です。

    モデルは上からダンテ君、ミカ君、トリスタン君。
    上の画像では、背の高いトリスタン君はお腹が見えてしまっています。

    伸縮性があるのでワンピース型ならある程度の体格差はカバーできますが、セパレート型は小さいとこのようにお腹が露出してしまうことがあります。
    まぁヘソ出しのトライアスロンも可愛いですけどね。


    今回はIn2triの子供用トライアスロンウェアをご紹介しましたが、残念なことにこのメーカー、現在は何故かサイトに繋がらず「サーバが見つかりません」と表示されます。
    ショップでの販売は続いていますが、オフィシャルサイトは閉鎖したのかもしれません。
    また画像の引用元であるTru Boy Modelsですが、こちらのサイトも終了してしまったようです。
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    美から学べるもの

    VGT_Cup

    人の姿の美しさ、動きの美しさを学べる体操競技。
    小学校で鑑賞会でもやれば良いのにね。
    努力の大切さや命の尊さも学べます。

    VGT_Cup
    Copyright : VGT Graz
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    サッカー少年の体形

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    私は小学生の頃、短い期間でしたが「サッカー少年団」に入っていました。
    サッカー少年団とは、学校や地域ごとに活動しているジュニアサッカークラブのことです。

    かなり昭和を匂わせるネーミングですが、今でもこの名前で運営しているところは多いみたいですね。
    名前は「少年団」ですが女の子も受け入れています。

    まぁそれはそうと、私がずっと以前から確信していることに「サッカー少年はスタイルが良い」というのがあります。
    全員が全員そうだとは言いませんが、他のスポーツに比べるとその率が高いと感じています。
    下半身のボリュームは野球少年のほうが上でしょうし、肌は相撲少年のほうが綺麗かもしれませんが、体形の良さはサッカー少年が際立っています。

    以前、70年代の男子用水着を紹介した記事で、水着モデルの少年たちの画像を引用したことがありましたが(該当記事)、どうやらこの子たちはスイスのサッカークラブの少年たちだったようです。

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    swiss_markus02_swimwear.jpg swiss_markus02_soccer.jpg
    swiss_andreas01_soccer.jpg swiss_andreas01_swimwear.jpg
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    同じ子ごとに2枚ずつ、普段サッカーをしているときの写真と水着モデルのときの写真を並べました。
    サッカーウェアのときは体付きがよくわかりませんが、水着だとある程度は筋肉の発達具合が確認できますね。

    これらの画像は2000年代初頭に海外のサイトで公開されていたものですが、じつは撮影者を含め詳細がまったくわかりません。
    わかっているのは、1970年代〜80年頃にかけてスイスで撮影されたということだけ。

    しかし今となってはサッカー少年の体付きがよくわかる大変貴重な記録となっています。
    今回はこの子たちの画像を引用し、サッカー少年の体形について医学と美術の両面から考えていこうと思います。

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    【サッカーに必要な筋肉】

    サッカーは足を使う競技であることから下半身を鍛えれば良いようなイメージがありますが、じつは上半身の筋力がとても大切。

    とは言え、筋肉を鍛え過ぎると全体のバランスが崩れ、スピードや瞬発力、持続力などが損なわれてしまいます。
    つまりサッカー選手にとって大切なのは、上半身と下半身の筋肉のバランスです。

    サッカーをプレイする上で重要とされる筋肉は主に次の6つ。
    下半身にある「下腿三頭筋」「大腿四頭筋」「大臀筋」
    上半身にある「広背筋」「腹直筋」「大胸筋」



    【下腿三頭筋】

    swiss_christian02_shorts.jpg swiss_markus_shorts.jpg

    下腿三頭筋(かたいさんとうきん)とは、主に足首を屈曲・伸展させるための筋肉。
    腓腹筋とヒラメ筋という二つの筋肉で構成されている、簡単に言えば足のふくらはぎの筋肉です。
    この写真では靴下に包まれている部分ですね。

    下腿三頭筋は足首や爪先の力強さに関与しており、サッカーでは瞬発的な動作やキックの正確性に関わってきます。
    有効な筋力トレーニング法としては、ウエイトをかけた状態で足首を屈伸させるカーフ・レイズなどがあります。

    美術的には、立像などの見た目の安定感にも繋がる部位ですが、少年像の場合はあまり発達し過ぎていると繊細な美しさが損なわれてしまうので太過ぎないほうが良いでしょう。



    【大腿四頭筋】

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    大腿四頭筋(だいたいしとうきん)とは、人体の最大の骨である大腿骨を挟むように四方に存在する筋肉の総称。
    簡単に言えば脚の最も太い部分、太腿(ふともも)の筋肉です。

    走るスピードやキック力の向上には、この大腿四頭筋のトレーニングが欠かせません。
    鍛えるのが比較的容易な筋肉であり、筋力トレーニングにはスクワットやレッグプレス等が効果的です。
    この写真ではふたりとも高いところによじ登っていますが、もちろんこういう動作も効果的。

    美術的には、この部分の筋肉を強調した力強い彫像も多いのですが、やはりふくらはぎと同じく、あまり太過ぎないほうが美的ではありますね。



    【大臀筋】

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    大臀筋(だいでんきん)とは、哺乳類の臀部に存在する臀筋の中で最大の筋肉、つまりお尻を構成する筋肉です。
    人間は直立二足歩行をするため、四足歩行の動物と比べてこの筋肉がとても発達しています。

    大臀筋は下半身の動きを制御する筋肉で、サッカーではボールコントロールの技術に関わってきます。
    一流のサッカー選手のお尻が引き締まっているのは、この筋肉がシッカリと強化されているからです。
    子供の場合もサッカーが上達するにつれて形が整ってくる部分でもあります。

    大臀筋のトレーニングには、四つんばいになって脚を持ち上げるなどのいわゆるヒップアップ体操が効果的ですが、これは美術的にも美しいポーズです。



    【広背筋】

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    広背筋(こうはいきん)とは、背中の筋肉である棘腕筋の一部で、腕の付け根あたりから腰にかけて逆三角形の形をした筋肉です。
    左の子はちょっと細身で右の子は中肉中背ですが、子供で広背筋が目立つ子はあまりいないと思います。

    しかしサッカーでは広背筋は大事な要素。
    広背筋を鍛えることで肉体的な競り合い、いわゆるフィジカルコンタクトで負けない体を作ることができます。
    トレーニングには懸垂がもっともよく知られており、効果も高いそうです。

    広背筋がシッカリ鍛えられていると背中が逆三角形の美しい形となりますが、これはダビデ像など、美しいとされている彫像にも言えることですね。



    【腹直筋】

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    腹直筋(ふくちょくきん)とは、腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋のひとつで、一般的には腹筋と呼ばれています。
    体幹部の屈曲や回旋、呼吸にも関与し、また腹圧を加える作用があるので排便や咳などにも関係している重要な筋肉です。
    この写真では服をめくって見せているのがその部分。

    サッカーの動作に上半身と下半身をバランス良く適合させるにはこの部分を鍛えることが重要であり、トレーニングにはクランチやリバースクランチなどのストレッチ運動が効果的です。

    美術的にはシックスパックの腹筋も人体美ではありますが、少年像の場合は胸部から下腹部にかけてなだらかなほうが美しく見えるかもしれません。(一番上の写真のように)



    【大胸筋】

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    大胸筋(だいきょうきん)とは、胸部を構成する筋肉の外側の部分で、上腕骨上部に付着している筋肉です。
    乳首の少し上側の部分で、この写真のように腕を上げると形がわかりやすいですね。

    サッカーでは広背筋とともに重要な筋肉で、とくにディフェンダーは相手を腕で抑える際、この大胸筋の強さが必要となります。
    トレーニング法で最も手軽なのは腕立て伏せであり、バーベルを使ったベンチプレス、ダンベルを使ったダンベル・フライなどもよく知られています。

    美術的には、腕を上げるポーズは胸板を美しく見せることができ、胸から腹、そして脚にかけての流れるような一体感が立像の美しさのひとつでもあります。

    ・・・・・

    以上のように、サッカーでは上半身と下半身の筋肉のバランスが大変重要。
    サッカー選手に太っている人が少ないのは皆さんご存知だと思いますが、極端に痩せている人や、筋肉がつき過ぎている人が少ないのもサッカーという競技の特徴です。

    子供もまた然りで、サッカーをある程度続けている子は体形のバランスがとても良いことに気付かされます。
    この画像の少年たちの美しく均整のとれた体形は、まさにサッカー少年ならではというわけですね。

    全身のバランスが大切なサッカーというスポーツは、まさに美しい体形を育むスポーツでもあった、と言えるのではないでしょうか。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログでは天使や子供をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:22年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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