アマチュアレスリング

    WrBoFrSl16 (73)

    色々な意味でコントラストのある写真。
    青と赤。勝利と敗北。胸を張るポーズと屈んだポーズ。
    勝負の世界は明暗クッキリ!

    WrBoFrSl16 (73)
    Copyright : sportsgallery.eu
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    ジョックストラップ

    先週arenaの競泳水着を紹介した時に、形がジョックストラップに似ているという話をしました。

    それ以来「ジョックストラップって何?」というご質問が・・・来てはいませんが、たぶん知らない人も多いと思うのでちょっとだけご説明。

    ジョックストラップ(Jockstrap)とは、運動時の股間の揺れを防ぐためのスポーツ用サポーターです。

    前から見ると水着やブリーフに似ていますが、後ろはまるで違い、お尻の部分に布がありません。
    ウェストの左右から下部にかけて斜めに帯状のストラップが通っています。

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    アジアのモデル君によるジョックストラップの着用例

    欧米では1940年代からスポーツ用サポーターとして普及し始め、多くの中学校や高校で体育の授業の指定ユニフォームとなりました。

    現在ではアメリカンフットボール、野球、ラグビー、レスリング、アイスホッケー、格闘技、クリケット、ボクシング、ラクロス、陸上競技等、多くのスポーツで活用されています。

    詳しくはウィキペディアの項目をご覧ください。
    ウィキペディアの「ジョックストラップ」の項目
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    タグ: Asia  少年  スポーツ  ProModel 

    Speedo・Arena・Adidas・TYR

    このブログでは過去に何度かビキニ水着について考察したことがありました。
    「1970年〜1980年の男子用水着」
    「小さな水着の天使たち」

    これらの記事で語ったとおり、1980年頃までは大手水着メーカーも小さめのビキニを発売していたのですが、今では競泳水着といえば肌を大きく覆うタイプになり、メーカーサイトを見ても小さなビキニはほとんど載っていません。

    しかし人間自体をひとつの作品として考えた場合、ちょうど中心部に位置する逆三角形の布はまさに機能美。
    まるでパズルのピースがピタリとハマるかのように、この無駄のなさは見ているだけで心地よいものです。

    ということで今回は、有名な競泳水着ブランドである「スピード」「アリーナ」「アディダス」「TYR」のビキニ水着を見ていきたいと思います。

    画像は商品画像でも良いのですが、やはり実際に着用した状態のほうがわかりやすいですね。
    ロシアの水着モデルのNakita君の画像にこの4社の水着を着用したシーンがあったので、その画像を引用させていただきました。
    著作元であるEuroProModel.comはすでに消滅していますが、関係者から削除要請があれば削除しますのでご了承ください。


    【SPEEDO】(イギリス)

    【SPEEDO - Kids Swimwear & Swimsuits】

    SPEEDOはイギリスに本拠を置く国際的な水着メーカー。
    日本での読み方は「スピード」ですが、原語での発音は「スピードゥ」

    1914年、スコットランド人のアレクサンダー・マクレーがオーストラリアのシドニー近郊に創業した靴下製造会社がその前身。
    その後水着の製造に着手し、1928年に初めてレーサーバックと呼ばれる女性用競泳水着の定型を開発しました。
    この頃からSPEEDOブランドを展開しています。

    1955年には競泳水着にナイロンを使用し、1970年からは新素材のスパンデックス等を水着開発に生かして国際的に脚光を浴びました。
    独自の研究施設を持っており、新素材による商品開発に力を入れているメーカーです。

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    Copyright : EuroProModel.com

    SPEEDOの水着を着用しているモデルのNakita君。
    上の黄色と青の水着が競泳用のビキニで、下の青と赤の水着がタンガ風のビキニです。

    黄色のはサイズが合わないのかちょっとブカブカですね。
    メーカーロゴは小さいのもさりげなくて良いですが、前面に大きく入っているのもインパクトがありますね。



    【arena】(フランス)

    【arena - Kids' Racing & Training Swimwear】

    arena(アリーナ)は世界的な水着ブランドとして有名なフランスの水着メーカー。
    アジア太平洋地域においては日本の「デサント」が事業展開を担当しています。

    ドイツのアディダス社の創始者の息子、ホルスト・ダスラーにより1973年に設立されました。(現在はアディダスグループから離れています)
    設立後のモントリオールオリンピックやその2年後のベルリン世界水泳にて、アリーナと契約した水泳選手が多くのメダルを獲得し、世界的に注目を集めました。

    国際水泳連盟のルール改正に対応しながら革新的な技術を次々と生み出しているメーカーであり、今や世界の三大水着ブランドのひとつとなっています。
    日本でもトップブランドとして、幅広いユーザーに愛用されています。

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    Copyright : EuroProModel.com

    arenaの水着を着用しているモデルのNakita君。
    上二つと下二つは色と柄が違うだけで、どちらも同じ形ですね。

    腰の部分が細い紐状であればタンガ風になるのでしょうが、これはどちらかというとスポーツ用サポーターのジョックストラップに似たデザインです。



    【adidas】(ドイツ)

    【adidas - Outfits & Accessoires für Kinder】

    adidas(アディダス)はドイツのバイエルン州に本社を置くスポーツ用品メーカー。
    1990年以降は世界展開を積極的におこない、水着の製造販売にも力を入れています。

    靴職人の息子であるアドルフ・ダスラーが1949年に設立。(社名のアディダスはアドルフの愛称アディと苗字のダスラーを繋げたもの)
    1970年以降はオリンピックやFIFAワールドカップ等の大規模イベントの商業化に大きな影響を与え、売上高世界一のスポーツ用品メーカーとなりました。

    ヨーロッパでは数多くのスポーツでそのブランドを確立しています。
    1973年に水着販売の子会社としてarenaを設立しましたが、経営再建の過程で分離し、その後は自社で水着事業を展開しています。

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    Copyright : EuroProModel.com

    adidasの水着を着用しているモデルのNakita君。
    赤とグレーのはブーメランと呼ばれる、ローライズな(股上の浅い)競泳用ビキニです。

    あまりにローライズだと窮屈ですが、子供の場合は気にするほどではないでしょう。
    中には若干透けるものもありますが、これも子供の場合は気にするほどではないでしょう。



    【TYR】(アメリカ)

    【TYR - Kids' Swimsuits】

    TYR(ティーワイアール)は1985年にアメリカで設立された水着メーカー。
    日本では「ライトアベイル」が1991年からTYRブランドを展開しています。

    アメリカ西海岸風のデザインが特徴的な水着メーカー。
    国際水泳連盟が競技用水着として承認しており、ライフガードやトライアスロン選手にも支持されています。

    アメリカブランドでありながら日本で染めた生地を使い、日本の工場で縫製をおこなっているそうです。

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    Copyright : EuroProModel.com

    TYRの水着を着用しているモデルのNakita君。
    どちらも競泳水着ですが、上のは昔からお馴染みのシンプルなビキニで、下のはスパッツタイプ。

    近年は日本の水泳教室でもこのようなスパッツタイプが主流になりました。
    中には上半身までスッポリ覆うタイプもあり、競泳に関しては男女の水着の差はなくなってきたようです。

    水着は水泳だけでなく、写真や美術のモデルが着用する場合もあります。
    美しさと健康の両面から考えると肌はできるだけ露出したほうが良いのですから、変な言い方ですが競泳には使わない競泳水着を、大手メーカーも多少は残しておいてほしいですね。


    最後にモデルのNakita君についてちょっとだけご紹介。

    Nakita君はロシアの水着モデル。
    ロシアの男性名であるNikitaがニキータと読むので、Nakitaはナキータと読むのかもしれません。

    2010年頃のプロフィールデータにはこう書かれていました。
    年齢は12歳、身長は1m49cm、体重は38kg。
    生まれはモスクワで、趣味はコイン集めとサッカー。
    好きなスポーツは空手だそうです。
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    Jeune Athlète

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    フランスの彫刻家、ジャン・ラリヴェ(Jean Larrivé/1875-1928)による1908年の作品「Jeune Athlète」
    リヨンのパレ・サン・ピエールにある市立美術館「リヨン美術館」の庭に設置されています。

    英語のタイトルは「Young Athlete」
    若い運動競技選手という意味ですね。

    頭にハチマキ(包帯?)を巻いている若い選手を表現したこの作品は、1911年にこの場所に設置されました。
    緑青(銅の表面にできる緑色の錆)がアンティーク調の良い雰囲気を醸しています。

    足を肩幅に開き、背筋を伸ばしたポーズで横を見つめるアスリートの少年。
    視線の先にあるのはゴールでしょうか?ライバルの選手でしょうか?
    彼が欲するのは優勝のみ。
    他には何もいりません!パンツさえもいりません!

    作者のジャン・ラリヴェはフランスのリヨン生まれの彫刻家。
    1890年から1896年にかけてリヨンの美術学校で美術を学び、1897年にパリの国立美術学校に入学しました。

    その後1901年にフランス主催のコンクールにて2位を獲得。
    1904年にはローマ大賞のグランプリを獲得し、1905年から1910年までローマに滞在しました。

    彼は建築家との共同作業も多く、1901年には陶芸家のアレクサンドル・ビグーと建築家のジュール・ラビロットと共に、パリの7区にある大通り、ラップアベニューの入り口を設計しています。
    また、建築家のトニー・ガルニエとも多くのプロジェクトに携わりました。

    彼は1928年3月20日にフランスのリヨンで亡くなり、リヨンで最も古い墓地であるロワイヤス墓地に埋葬されました。
    リヨンの3区の通りには彼の名前が付けられています。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Jeune athlète, Jean Larrivé.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    今どきの水着

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    今は男子水着もこういうタイプが主流なんですね。
    数十年前の少年だったら着たがらなかった形かも。
    でも19世紀の男性用水着もこんな形でした。
    時代はループするのです。

    $$$,,,aaa0hgf8
    Copyright : miguel espinoza
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    天使たちの運動会【ナチュリスト編】

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    欧米諸国では古くからお馴染みのナチュリスト。
    主に夏場ですが、日々の生活を健康的に全裸で過ごそうという趣向を実践している人たちです。

    健康活動の一種ですから、ナチュリスト団体主催の運動会がおこなわれることもあります。
    家族連れや子供たちも参加し、それは通常の地域運動会と大差はありません。
    違いは服を着ていないということだけ。

    太陽の光を全身で浴びる天使たちの運動会。
    どのような種目があるのか、古いナチュリストの記録写真から考察してみましょう。


    【綱引き】

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    綱引きとは、二つのチームが一本の綱をお互いの陣地に向けて引き合い、より多く引き込んだほうが勝ちという競技。
    日本の学校の運動会でも定番で、観客たちも思わず力が入るダイナミックな一戦です。
    オリンピックでも1920年のアントワープ大会までは競技種目だったそうです。

    子供たちはどうしても手だけで引こうとしますが、裸の場合は体に擦り傷を作らないためにもそのほうが良いでしょう。
    靴を履かないと踏ん張りが効きませんが、かえってそのほうが面白いかもしれません。



    【徒競走】

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    徒競走とは駆けっことも言いますが、複数人で一定距離を走って速さを競う短距離走です。
    走る速さだけでなく、途中に障害物やミニゲームなどを置いてゴールするまでの時間の短さを競う場合もあります。
    近年では徒競走に順位を付けず、走者全員で手をつないで一緒にゴールするようにしている小学校、幼稚園、保育園も存在するそうです。

    裸での徒競走は健康的ですが、この写真では靴を履いている子と履いていない子がいますね。
    実際、芝生の上ではどちらが走りやすいのでしょう?



    【ボール運び競争】

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    「玉転がし」「大球送り」などルールによって名称は違いますが、複数のチームに分かれてボールを運ぶ競技です。
    決められた場所に玉を転がして入った個数を競ったり、大型の玉を運びながらリレー競走する場合もあります。
    手に持ったスプーンに小さな玉を乗せて、その玉を落とさないように走る競技もありますね。

    ナチュリストたちがやっているこの競技は日本のとはちょっと違いますが、これもボール運び競争のひとつ。
    お腹の上に乗せたボールを落とさないように運ぶ競技です。



    【手押し車競争】

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    「手押し車競争」「人間手押し車」など呼び方は色々あるようですが、人間を手押し車に見立てて進むレース競技。
    前側の人は腕立て歩きですから、距離が長いとかなりキツイですね。
    日本では体育の授業でやることはありますが、運動会ではあまり見かけません。

    裸でやる場合は前と後ろの信頼関係がとくに重要かもしれませんね。
    後ろの人がどこを見ているかなんて気にしていたらとてもできません。



    【パン食い競走】

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    「競争」だと大食いや早食いになってしまいますが、この場合は「競走」
    パン食い競走とは運動会でおこなわれる徒競走のひとつで、途中に吊るしてあるパンを手を使わずに口でくわえてゴールを目指す、一種の障害物競走です。
    最近の運動会では衛生面を考え、袋に入ったままのパンを吊るすそうです。

    この写真ではパンではなく小さな果物(リンゴ?)を使っていますね。
    海外では徒競走ではなく、単体のゲームとしておこなうこともあるのでしょう。



    【棒倒し】

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    棒倒しとは、チームで一本の長い棒を立てて、相手チームの攻撃から棒を守りつつ、先に相手の棒を倒したほうが勝ちという競技。
    棒の先に付けられた旗を先に取ったほうが勝ちというルールの場合もあります。
    騎馬戦と並び、運動会ではかなりエキサイティングな種目と言えるでしょう。

    ナチュリストたちの棒倒しはこれとは全く違いました。
    地面に立てたコケシのような棒を、ぶら下がった丸い玉を使って倒す競技でした。



    【組体操】

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    組体操(組み立て体操)とは、道具を使用せずに身体のみを用いておこなう集団演舞のひとつ。
    小中学校の運動会ではプログラムの最後を飾る花形種目である場合が多いようです。
    日本では華やかさを求めるあまり、危険な高さの組体操が当たり前におこなわれていた時期がありました。

    ナチュリストの場合は怪我防止のためか、組体操をしている姿はあまり見たことがありません。
    人間は積み重ねなくても、華やかな演舞はいくらでもできるものです。



    【椅子取りゲーム】

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    複数の人間でそれよりも少ない数の椅子の周りをぐるぐると回り、合図とともに同時に座って、座れなかった人が脱落するというゲーム。
    椅子の数を少しずつ減らしていき、最後の椅子に座ることができた人が勝ち。

    日本では運動会の種目ではなく、どちらかというと室内のレクリエーションとしておこなわれることが多いですね。
    しかし意外と運動能力と反射神経が求められる競技です。
    電車やバスの中でこれをやってはいけません。



    【表彰式】

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    全ての競技が終わり、表彰式がおこなわれ、そして閉会式。
    表彰式では優勝したチームや頑張った個人をみんなで讃えます。

    日本の多くの運動会では、紅組と白組、あるいは複数に色分けされたチームで対抗し、点数で優勝が決まります。
    しかし最近では順位や勝敗を決めない運動会もあるそうです。
    せっかく頑張ったのに勝ったのか負けたのかわからないというのは、ちょっと味気ないですね。

    見た目で人間の優劣を決めるのは悪いことですが、子供たちが出した結果に順位があるのは決して悪いことではありません。
    みんな同じ人間であることを実感しながら競い、その上で結果を讃えるナチュリストたちの運動会に、私たちも何か学べることがありそうですね。


    画像出典:Jeunes et Naturels
    Copyright : Peenhill Ltd. Publishers


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    組みたい組体操

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    これは組体操の練習?
    股の下でブリッジなんて、オリジナリティあり過ぎでしょ!
    向こうで男の子が組みたそうに見ていますよ。

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    Copyright : Chiro De Pretmakers
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    チアリーダー

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    ロシアでおこなわれたチアリーディング大会の女の子たち。
    ポンポン振って足上げて、スポーツ選手を応援だ!

    選手たちも気合が入ることでしょう。
    えっ?よそ見が増えた?

    DSC_1900
    Copyright : Arkadiy Solovyov
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    大きなツイスター

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    超巨大なツイスターで遊ぶオランダの子供たち。
    遠くて手が届かないときは、同じ色の水着に触れても良いとか、
    そんなルール改正はダメ?

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    Copyright : Wonderland Oisterwijk
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    DVD「FOREST OF ANGEL Vol.12 ケイスケ君」

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    久しぶりに懐かしいDVDを部屋の奥から引っ張り出してきました。
    2010年8月に発売された「FOREST OF ANGEL Vol.12 ケイスケ君」というDVD。
    発売から8年、購入して7年が経つのに未だに感想を述べていなかったので、ここで簡単に紹介してみたいと思います。

    このDVDは当時10歳で小学5年生だった子役のケイスケ君のイメージビデオで、定価は3,990円でした。
    少女モデルのイメージビデオが男性の下心に媚びるようなものが多いのに対して、その点はさすが少年モデル。
    子供の可愛らしさや美しさを鑑賞できる、女性も安心して見ることができるビデオ作品となっています。

    まずはケイスケ君がバランスボールで遊ぶシーンから始まりました。
    遊ぶといってもただ上に乗ったり座ったりしているだけですけどね。
    バランスボールの後はフラフープ。
    これはけっこう上手ですね。学校でもやったことあるのかな?

    次のシーンでは緑色の海パン姿でカメラマンの指示どおりにポーズ。
    写真撮影には慣れているケイスケ君も動画撮影となるとちょっと動きがぎこちない。
    表情もポーズもしばらくのあいだ固定してしまって、間が持たないといった感じ。

    次のシーンはオーバーオール姿で登場し、ベッドの上でトランポリンのように跳ねています。
    その次はボーイスカウトの格好をして、オモチャのバットで野球ゴッコ&縄跳び。
    靴まで履いているので、できれば外で撮影してほしかったですね。

    次はソファーに座って、ぬいぐるみに抱きついたりキスをしたり。
    しかしこれもカメラマンの指示どおりに動いているというのが映像からハッキリわかります。
    ケイスケ君は自分から動きまわるタイプのモデルではないので、やはり役者に向いていたということかもしれません。

    最後のシーンではArenaの水着を穿き、スタッフとキャッチボールをしたりラジオ体操をしたり。
    ケイスケ君は体形が華奢なのでそれほどビキニが似合うわけではないんですが、肌が綺麗なのでインテリア的な美しさがあります。

    このDVDは最初から最後まで現場の音声は一切入っておらず、軽快なBGMが流れているのみ。
    すべて室内で撮影され、用意されたグッズもバランスボールやフープやぬいぐるみ程度なので、動画作品としては非常に簡素です。
    イマイチ盛り上がりに欠ける印象があり、私がすぐにレビューを書かなかったのもそのためかもしれません。

    しかし特筆すべきところもあります。
    前半に出てくる、窓ガラス越しに外を眺めるシーン。
    ほとんどが顔のアップですが、これはもう永久保存版と言っても良いほどの美しさでした。
    服も女の子っぽいものばかりなので、彼を知らない人は女の子だと思うんじゃないでしょうか。

    ちなみに私の甥っ子の5号君はケイスケ君と同学年でした。


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    DVD「Opus Preciaus Vol.8 ケイスケ君 Active Ver.」
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:21年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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