書籍「Les Enfants de Papier」

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    フランスの写真家、ネグレポント(Negrepont/生没年不明)による1980年発行の写真集「Les Enfants de Papier」

    タイトルは日本語に訳すと「紙の子供たち」
    フランスの少年たちの自然な姿を芸術的なタッチで捉えています。

    Amazon.frより
    Les Enfants de Papier Relié – 1984(1984年の再販版)


    作者のネグレポントは1980年代に子供を題材としたいくつかの書籍を出版したフランスの写真家。
    日常を力強いフレームで切り取り、詩的なアレンジを加えた彼の高コントラストな作品は、現在も高い評価を得ています。

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    ネグレポントは書籍の中でこう語っています。(意訳)

    『私が初めてカメラで子供を撮った時、私はその子よりも年下でした。古いカメラで学校の友人をたくさん撮り、私は次第にカメラに魅了されていきました。
    時が経ち、写真技術を習得し、そして私は写真家になりました。写真は私の生活の一瞬一瞬を明らかにする、まさに魔法の力です。
    二人の少年が屋上で遊び、少女は金色の輝きを放つ。この独特な日常生活において、子供たちはかつてないほど効率的な表現をしてくれました。その光景はとても感覚的なもので、私はそれに反応してイメージを定着させました。
    この書籍ではすべての写真があなたを子供時代に戻してくれるでしょう。そしてそれがあなたの現実社会での力となることを私は願っています。』

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    日常の光景でありながら非日常の雰囲気を持った彼の作品。
    モデルの子供たちはただカメラの前でおどけているのではなく、写真家の意思に共感し、それを見える形に変換してくれているかのようです。

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    書籍「Julien de 5 à 9 ans」

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    イタリアの写真家、マルコ・マッティウッツィ(Marco Mattiuzzi/生没年不明)の写真集「Julien de 5 à 9 ans」
    発行年はわかりませんでしたが、写っている物から察するに1970〜1980年代ではないかと思います。

    タイトルは訳すと「5歳から9歳までのジュリアン」となり、ようするに自分の子供の成長記録ですね。
    親にとって子供は最も身近な被写体であり、自分の子供をモデルに作品作りをしている写真家は少なくありません。

    今回は作者についての情報がまったく得られなかったので、家族写真について思うことを語ってみたいと思います。

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    【裸で遊ぶジュリアン君】

    子供の写真を最も多く撮影する人は言うまでもなく「親」であり、多くの家庭のアルバムには子供の日常が記録されています。

    日常の記録であれば、その中には裸のシーンも含まれるものです。
    朝の着替え、夏場のプール、入浴やお風呂上がりに裸ではしゃいだときなど、子供は肌をあらわにすることが日に何度もあるからです。

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    【パパの書斎にて】

    もちろん着衣の写真が一番多いのですが、それは布で隠れている状態でもあり、純粋な子供の記録とは言えません。
    言うなればせっかくの綺麗な花を包装紙で覆って撮影するようなものです。
    だから子供のいる多くの家庭では、「ありのままの成長記録」として裸の写真も残すわけです。

    ただし子供がある程度大きくなったときに、子供自身が幼い頃の裸の写真を嫌がるのであれば、親はそれを処分(削除)しなくてはなりません。
    人物写真は被写体の意思が何よりも尊重されるべきだからです。


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    Copyright : RUKA

    これは私の甥っ子4号君がまだ赤ちゃんや幼児だった頃の写真。
    この子の親や私が撮った写真には、お風呂上がりに裸のまま遊ぶシーンもありました。

    4号君が中学生になったとき、私はその子にこう言いました。
    「小さい頃の裸の写真、もしおまえが嫌だったら全部処分するからね」
    すると甥はこう応えました。
    「ダメだよ、ちゃんととっといてよ!大事な思い出なんだから!」

    愛情ゆえの健全な写真であるのなら、そして家族が互いに良い関係にあるのなら、子供は幼い頃の裸の写真を嫌ったりはしないものです。

    全国のパパさんママさん、お子さんへの愛情あふれる良い写真を残してあげましょう。

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    モデル画像「Tinymodel - Sonny」

    フランスのパリにある「ルーブル美術館」の入館案内書の記述によると、美術モデルは紀元前からその存在が確認されており、モデルと名のつく物の中では最古の存在だそうです。

    美術モデルとは、絵画や彫刻を作り上げるにあたって用意する資料となる人間のことです。

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    【美術モデルの少年たち】

    19世紀に入り「写真」が発明されると、写真作品のためのモデルも現れ、それは職業にもなりました。
    写真が様々な用途に使われるに連れモデルという職業も様々に枝分かれし、今や手のモデル、脚のモデルも存在するほどです。

    絵画や彫刻のモデルはあくまでも素材であり、決して主役にはなりませんでしたが、写真やビデオの登場によりモデルはより存在感を高め、いつしかモデル自身が商品価値を持つようになりました。

    現代社会におけるモデルという職業には大きく分けて二通りあります。
    ひとつはファッションモデルや広告モデルのように、特定の商品や作品を引き立たせるためのモデル。
    もうひとつはグラビアアイドルのように、自分の姿を商品としたモデル。
    商品というと聞こえが悪いですが、要するに撮影した写真や動画等が商品となるモデルです。

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    テレビ界では昔から子役や子供の歌手が人気を博していましたが、2000年代に入るとテレビとは違う分野で「水着モデル」の子供たちの活躍が目立ち始めました。
    水着モデルといっても水着を宣伝するモデルではなく、水着姿を披露するモデルです。
    美術モデルとは違い、ヌードにはなりません。

    それは日本ではジュニアアイドルと呼ばれ、ほとんどが女の子でした。
    商業的にはDVDの販売が中心でしたが、AVメーカーが制作に携わることもあったため次第に性的な演出が目立ち、内容が過激だとして問題視され、やがて終焉を迎えたのでした。

    同じころ海外では、水着やスポーツウェアを着た子供モデルを撮影するプロダクションが存在していました。
    定期的に50枚ほどの写真作品(JPEG画像)を制作し、オフィシャルサイトでサンプルを発表。
    有料会員のみが全ての画像をダウンロードできるという、まさにインターネット時代ならではの商法でした。

    日本と違い性別が偏ることはなく、また性的な表現もないため多くが合法的に運営されていました。
    しかしこちらもとっくにピークは過ぎたようで、現在も残っているサイトはごくわずかです。
    同じ水着モデルでありながら日本ではDVD販売、海外では画像DLが主流だったというのは面白いですね。

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    そんな海外の水着モデルの中でもとくに印象に残っているのが、Tinnymodel-Sonnyというサイトで公開されていたソニー君。
    著作権の関係で実際の画像は掲載できないので、サムネイルのスクリーンショットです。
    各画像セットの一枚目を並べたもので、これらはオフィシャルサイトでもご覧になれます。

    【Tinymodel-Sonny】
    http://www.tinymodel-sonny.info

    現在は2代目ソニー君に代わっていますが、Free Previewのページを辿っていくと8ページ目から初代ソニー君のサムネイルが表示されます。

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    2011年に登場した初代ソニー君は、ファッションモデルに引けを取らないほどの超美形な少年でした。
    確証はありませんがたぶん東欧の子で、年齢は11歳前後だと思います。
    顔や体形が綺麗なだけでなく、表情やポーズなど、モデルとしての実力もじゅうぶんでした。

    殺風景なスタジオ内での撮影でありながら、子供の撮影にありがちな同じような写真ばかりになることもなく、楽しそうな表情で様々なポーズを繰り出すソニー君は、スタッフにとってはかなり有難いモデルだったのではないでしょうか。
    撮影を「美しさの記録を兼ねた思い出作り」として考えると、年齢的にもちょうど良い期間だったかもしれませんね。

    私はこの子を初めて見た時、中世を舞台にした物語の王子役が似合いそうな子だと思いました。
    7600枚以上の写真作品を残した水着モデルのソニー君は、モデル界の王子様として今後も語り継がれていくことでしょう。

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    DVD「FOREST OF ANGEL Vol.12 ケイスケ君」

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    久しぶりに懐かしいDVDを部屋の奥から引っ張り出してきました。
    2010年8月に発売された「FOREST OF ANGEL Vol.12 ケイスケ君」というDVD。
    発売から8年、購入して7年が経つのに未だに感想を述べていなかったので、ここで簡単に紹介してみたいと思います。

    このDVDは当時10歳で小学5年生だった子役のケイスケ君のイメージビデオで、定価は3,990円でした。
    少女モデルのイメージビデオが男性の下心に媚びるようなものが多いのに対して、その点はさすが少年モデル。
    子供の可愛らしさや美しさを鑑賞できる、女性も安心して見ることができるビデオ作品となっています。

    まずはケイスケ君がバランスボールで遊ぶシーンから始まりました。
    遊ぶといってもただ上に乗ったり座ったりしているだけですけどね。
    バランスボールの後はフラフープ。
    これはけっこう上手ですね。学校でもやったことあるのかな?

    次のシーンでは緑色の海パン姿でカメラマンの指示どおりにポーズ。
    写真撮影には慣れているケイスケ君も動画撮影となるとちょっと動きがぎこちない。
    表情もポーズもしばらくのあいだ固定してしまって、間が持たないといった感じ。

    次のシーンはオーバーオール姿で登場し、ベッドの上でトランポリンのように跳ねています。
    その次はボーイスカウトの格好をして、オモチャのバットで野球ゴッコ&縄跳び。
    靴まで履いているので、できれば外で撮影してほしかったですね。

    次はソファーに座って、ぬいぐるみに抱きついたりキスをしたり。
    しかしこれもカメラマンの指示どおりに動いているというのが映像からハッキリわかります。
    ケイスケ君は自分から動きまわるタイプのモデルではないので、やはり役者に向いていたということかもしれません。

    最後のシーンではArenaの水着を穿き、スタッフとキャッチボールをしたりラジオ体操をしたり。
    ケイスケ君は体形が華奢なのでそれほどビキニが似合うわけではないんですが、肌が綺麗なのでインテリア的な美しさがあります。

    このDVDは最初から最後まで現場の音声は一切入っておらず、軽快なBGMが流れているのみ。
    すべて室内で撮影され、用意されたグッズもバランスボールやフープやぬいぐるみ程度なので、動画作品としては非常に簡素です。
    イマイチ盛り上がりに欠ける印象があり、私がすぐにレビューを書かなかったのもそのためかもしれません。

    しかし特筆すべきところもあります。
    前半に出てくる、窓ガラス越しに外を眺めるシーン。
    ほとんどが顔のアップですが、これはもう永久保存版と言っても良いほどの美しさでした。
    服も女の子っぽいものばかりなので、彼を知らない人は女の子だと思うんじゃないでしょうか。

    ちなみに私の甥っ子の5号君はケイスケ君と同学年でした。


    関連記事
    DVD「すきっぷぼーいず ケイスケ君! 8歳」
    DVD「すきっぷぼーいず ケイスケ君! 小学3年生」
    DVD「Opus Preciaus Vol.8 ケイスケ君 Active Ver.」
    DVD「Opus Preciaus Vol.9 ケイスケ君 Cool Ver.」
    DVD「セント・ラファエル Vol.09 ケイスケ」
    DVD「セント・ラファエル Vol.10 ケイスケ」

    タグ: 日本  少年  水着  衣装  スポーツ 

    広告の天使たち

    昔のレコードやCDのジャケットには、天使の姿、つまり裸の子供が写っているものが多々ありました。
    これについては過去に記事にしていますのでそちらをご覧ください。(該当記事 1) (該当記事 2)

    同じように、昔はテレビCMや雑誌広告に天使の姿が登場することは決して珍しくありませんでした。
    シャンプーやボディソープ、お風呂用オモチャのCMがお風呂シーンなのは当然ですが、裸とは無縁の商品であっても、無邪気、無垢、可愛らしさの象徴として登場することもありました。

    今回はそんな、エンジェルスタイルの子供の写真を使った古い広告をいくつかご紹介したいと思います。

    ほとんどが面白画像等を集めたサイトや掲示板にあったものですが、一部を除いて出典(元々の出所)がわかりません。
    あくまでも資料として紹介していますが、ここでの掲載に問題がある場合は削除しますのでご連絡ください。

    では新しいほうから順番に見ていきましょう。


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    これは広告ではなく雑誌の表紙ですが、「beauty」という女性向けファッション誌の2003年4月号。
    文字から察するにたぶんロシアの雑誌だと思います。
    4月から肌を出したモデルを登場させるなんて、あちらの女性誌は大胆ですね。

    手前の女の子もモデルのお姉さんに負けず劣らずの美人ちゃん。
    この子もプロのモデルでしょうか?

    子供に大人と同じ化粧を施したり着飾ったりしてミニ大人を作るという、いわゆる実年齢と見た目のギャップの妙を狙った広告は昔からありました。
    日本でも一時期、大人びた子供が持て囃された時期がありましたね。



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    松尾製菓「めざせまるきん もなかチョコ」の1985年の雑誌広告。
    キーホルダー付き金運まねき電卓、略して「金卓」が当たるそうです。

    書かれている文章からして小学生向け漫画雑誌の誌面だと思いますが、読者が子供だから裸もギャグにできたんでしょうね。
    「キンタク」と略しているのも、一文字違いの何かと掛けているんでしょう。

    一見単純なスナップに見えますが、持っている金卓の「金」の字がちゃんとこちらを向いていて、男の子の表情も良く、股間もシッカリ隠れている。
    撮影にはそれなりに時間がかかったんじゃないでしょうか。



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    オランダの性的改革協会「NVSH」が1980年に発表した広告。
    NVSHは1946年にオランダで設立された、個人の性的解放と社会における性的条件の改善を目的としている組織だそうです。
    1960年代からは避妊具や避妊薬の品質および利用を向上させてきた功績があります。

    大人の性活動を支援する団体がなぜこんな広告を?と思いましたが、彼らは子供たちに性的な問題を考えるよう促す啓蒙活動もおこなっているんだとか。

    なるほど、この画像を最初に見たとき性教育ビデオのパッケージかと思いましたが、あながち見当違いではなかったんですね。
    なお、この広告(ポスター?)はオランダのアムステルダム国立図書館にもあるそうです。



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    牛乳石鹸「ベビー石鹸・キューピーシャンプー」の1979年の雑誌広告。
    赤ちゃん用の商品なので母子が登場するのは当然としても、ママが西洋系で赤ちゃんがアジア系に見えるところはイメージ優先といった感じですね。

    赤ちゃんの足の間から股間が見えちゃってますが、これはべつに狙ったわけではなく、あえて隠す必要はないと判断したのだと思います。
    そういう時代でしたし、母親をターゲットとした広告ですからね。

    結果的には、デリケートな部分にも優しい商品であるとアピールできたのではないでしょうか。



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    ドイツの靴メーカー「Elefanten Schuhe」の1974年の広告。
    太めちゃん、普通ちゃん、細めちゃんが靴だけを履いて立っています。

    その下の文章は訳すと『エレファンテンT3シューズは3種類の幅でご利用いただけます。子供の足は幅が違うからです。』となります。
    なんとこれ、子供靴だったんですね。
    体の太さと足の幅が比例するかどうかはわかりませんが、サイズの選択肢が多いのは良いことです。

    ところでこの子たち、なぜエンジェルスタイルなんでしょうか?
    そりゃあ服の宣伝でもなく帽子の宣伝でもなく、靴の宣伝だからでしょう。



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    雑誌「folk report うたうたうた」の1970年冬の号の表紙。
    質素なデザインですが、写真はたぶん海外のナチュリストの子たちでしょう。
    この頃のフォークソングにありがちな「自由と平和」のイメージを象徴しているような写真ですね。

    調べてみたら、この本は1971年に大阪府警からワイセツと判断されたことがあったそうです。
    「この写真が?」と思ったらどうやらこの表紙は関係なく、中に掲載されていたジョン・レノンとオノ・ヨーコの全裸写真が違法とされたようです。

    当時は子供を猥褻物と見なす風潮はほとんどありませんでしたが、大人の下の毛には厳しかった時代でした。



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    (画像出典:Amazon.de)

    130年以上の歴史があるドイツの合唱団「コンコルディア」のレコード「Klingende Grüße Aus Grömitz」
    発売年がどこにも載っていなかったんですが、たぶん1960年代だと思います。(違っていたらスミマセン)

    以前の記事「アルバムジャケットの天使たち」にこれを含めなかったのは、アルバムではなかったから。
    シングル盤やドーナツ盤と言われていた小さめのレコードです。

    タイトルにあるGrömitz(グレーミッツ)とは、古くから知られているドイツのリゾート地のひとつ。
    ジャケットは表紙が船の上で歌っている合唱団の写真で、裏表紙がこの海岸の兄妹の写真です。
    収録されている曲とこの子たちには何の関係もありませんが、自由を満喫できるリゾート地だとアピールするのには最適な写真ですね。



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    (画像出典:Cocomalt Ad Full of Naked Children (Nov, 1934)

    ドイツで販売されていた「ココモルト」という健康飲料の1934年の広告。
    ゴーグルをした裸の子供が寝そべっている写真が使われていますが、これは人工光を浴びているところ。
    この頃は戦争による日光浴不足のため、子供たちのビタミンD欠乏が懸念されていました。

    この商品はビタミンDを配合したチョコレート風味の粉末で、水に溶いて1日3回飲むだけでビタミンD不足を補ってくれるというものでした。
    当時の親子にとっては有難い商品だったのでしょう。

    それにしても、天使たちが外で自由に遊べなかったなんて、悲しい時代ですね。
    現代も別な理由で太陽の下から天使の姿が消えつつありますが、これも悲しいことですね。

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    ナチュリストの歴史

    世の中には、人前で「合法的に」全裸になっている人たちがいます。
    裸でありながら性的な要素は一切なく、むしろ健康的とさえ言われている人たち。

    ご存知の方も多いと思いますが、それはナチュリストと呼ばれています。
    昔はヌーディストと言っていました。

    「ナチュリズム」または「ヌーディズム」とは、全裸でも服を着た状態とまったく同じように過ごそうという思想のこと。
    ただし非文明国の裸族などは含まれず、衣服を着て生活することが規範となっている社会における活動を言います。

    自然の中で裸で過ごすという一種のリラクゼーションとして、ヨーロッパでは古くからおこなわれている健康活動のひとつで、とくにフランスやドイツではナチュリズムに対する理解が進んでおり、全裸になっても良い政府公認のエリアが多数存在します。

    いわゆる露出趣味とはまったく違い、性的な要素を含まないので参加者には家族連れや子供も多く、皆当たり前に裸でのスポーツやレジャーを楽しんでいます。

    私には人前で裸になる趣味はありませんが、人体を鑑賞することは好きです。(画像や映像でですよ)
    今回は「ナチュリストの歴史」について、素人ながらちょっとだけ調べてみました。

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    ベルギーにあるヌーディストビーチの様子

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Nudist beach Bredene cropped 2.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    【ナチュリストの歴史】

    ナチュリスト(ヌーディスト)の歴史は古く、起源は19世紀末にまで遡ります。
    当時のヨーロッパにおいて、加速度的な近代化と機械文明に反発する形で人々のあいだに自然主義、自然回帰の動きが高まり始めました。

    禁煙・禁酒運動、健康食などが推奨され、海水浴や日光浴、ハイキングなどの野外活動が声高に叫ばれ始めると、それにともないナチュリズムの実践も推奨され始めます。
    ナチュリズムはまずドイツで始まり、それがヨーロッパ各国に広がって、さらにアメリカ大陸やオーストラリアなどにも広まりました。

    フランスでは1920年に最初のナチュリズム施設ができ、1950年には「ナチュリズム連盟」が設立されました。
    2000年頃のデータですが、フランスにはナチュリスト専用のキャンプ場が約170カ所あり、また自治体によって認可されている全裸OKの海岸、川、湖も約70カ所あるそうです。

    ナチュリズムを実践できる公認の場所には、プールやサウナをはじめ、テニス場、アーチェリー場、ジムなどのスポーツ施設、売店、レストラン、子供の遊び場などが設置され、イベントとしてスポーツ大会やダンスパーティ等が催されることもあります。

    また、一般の街の中でナチュリズムがおこなわれることもあります。
    ナチュリストたちが全裸で自転車に乗り、街の中を駆け巡る「World Naked Bike Ride」は、今やパリ、ロンドン、マドリード、モントリオール、メキシコシティなど世界各都市で毎年おこなわれる恒例のイベントとなっています。

    現在、国際団体としては1953年創立の「国際ナチュリスト連盟」があり、またアメリカ大陸やヨーロッパ、オーストラリアなどの各国にも国内組織があります。
    残念ながら日本にはありません。


    ナチュリズム関連の書籍、とくに雑誌ですが、これはかなり古くから販売されていました。
    Googleで古いナチュリスト雑誌を検索してみましょう。

    Googleの画像検索で「vintage naturist magazine」を検索

    検索結果にはなんと80年前の本もありました。
    オークション等で取引されているのでしょうが、アートや民族文化として考えると確かに貴重な本かもしれませんね。


    【ナチュリスト雑誌】

    その昔、1970年代だと思いますが、デンマークの出版社が「SUN」というナチュリズムの雑誌を出版していました。
    私は現物は見たことがないのですが、ナチュリストの家族の様子を紹介する40ページほどの本だそうです。

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    これは当時の日本の週刊誌に掲載された「SUN」の広告。(一部修正)
    といっても出版社が出した広告ではなく、この本を取り扱っていた日本の書店が出した広告で、その書店は今はもう存在しません。

    すっかり変色した紙面と、印刷の荒さが時代を物語っています。
    支払いが現金書留か為替で...というところも古さを感じさせますね。
    ナチュリズム自体に猥褻な要素はないのですが、当時の日本では輸入アダルト雑誌として紹介されることが多かったようです。


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    Copyright : Peenhill Ltd. Publishers(画像出典:eBay)

    これは1980年頃にイギリスの出版社が発行していた「Jeunes et Naturels」というナチュリズム雑誌の表紙。
    主にフランスで発売され、言語はすべてフランス語です。
    ベルギー、スイス、カナダでも販売されていたようで、表紙の下部にはそれぞれの国の販売価格が書かれています。

    内容はナチュリズムについての説明と、ナチュリストの家族や若者たちの紹介。
    そして自然主義の面から考える子育てについての記事など、家族に焦点を当てた内容となっています。

    児童ポルノと勘違いした者からの抗議により一時期販売を中止したこともあったそうですが、米国で2000年10月におこなわれた裁判では、3人の裁判官から「この書籍は猥褻ではない」という判決が出ています。


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    Copyright : Hanseatic Buch & Presse-Erzeugnisse

    そしてこれは同じ頃ドイツで出版されていた「Sonnenfreunde」というナチュリズム雑誌の表紙。
    健康的なナチュリストたちの活動を写真と文章で紹介しています。
    30年以上も前の本なので、現在も出版されているかどうかはわかりません。

    これらの雑誌は当時は駅の売店でも簡単に購入できました。
    また現在でも、国や地方自治体による観光案内にナチュリズムの紹介が掲載されることもあるそうです。
    ヌーディストビーチなどが観光地になっているヨーロッパならではの対応と言えますね。


    【インターネットでは...】

    さて現代では、ナチュリズムの広報といえばやはりネットが主流でしょう。
    ナチュリズムについて知識を得たり鑑賞するのには「PURENUDISM.COM」というサイトが良さそうです。

    【PURENUDISM.COM】
    https://www.purenudism.com

    子供から大人まで誰でも見ることができる合法的なサイトですが、アカウントの作成は18歳以上です。
    フォトギャラリーのページからサンプル画像を見ることができます。

    私は一訪問者としてたまにサンプルを眺める程度ですが、子供たちの楽しそうな様子が伝わってきて、見ているだけで笑顔になれます。
    また、サンプルページの下部に書かれている文章は、是非一読することをお勧めします。


    ナチュリストの画像はアダルトサイトで勝手に使われることがあり、また海外のポルノサイトにはナチュリストまたはヌーディストと称した動画もあるため、そのようなアダルトコンテンツと混同されやすいのも事実です。

    しかし本物のナチュリズムは性的な要素を一切含まず、また猥褻な行為もないため、ヨーロッパでは多くの団体によって合法的に運営されており、たくさんの子供たちも参加しています。
    ナチュリストの書籍や公式サイトに年齢による閲覧制限がないのはそのためです。

    アートとしても素晴らしいこの文化、自然主義の精神を子供たちの未来へと繋げてほしいですね。
    当ブログも古いナチュリストの画像を、ナチュリズムの紹介や彫像との比較などで使用しています。

    タグ: Europa  少年  少女  ♂♀  イベント  OldPhoto  CC-License 

    書籍「L'ile nue」

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    1985年にフランスで発行された写真集「L'ile nue」

    日本語に訳すと「裸の島」となります。
    1960年の日本映画に同名の作品があり、フランスでも同じ「L'ile nue」のタイトルで公開されましたが、この写真集はそれとはまったく関係ありません。
    フィリピンの島で暮らす子供たちを記録したモノクロの写真集です。

    撮影したのはヴィクトル・ニッサン(Victor Nissan/生没年不明)というカメラマン。
    残念ながら彼についての詳細はわかりませんでした。
    日本の企業名を組み合わせたような名前ですね。

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    1985年、彼は30歳の時にフィリピンのとある島を訪れました。
    それは純粋に美を探求するための旅行でした。

    数週間の滞在中に彼の目を釘付けにしたのは、島の美しい風景。
    そして自然の中でイキイキと遊ぶ天使たちの姿でした。

    彼はその日、宿泊先の子供たちと一緒にトラックに乗り、水辺へと向かいました。
    水辺では島の子供たちが裸になって遊んでおり、その光景はまさに生命の象徴に思えたそうです。

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    彼は滞在中、この島でアジアの自由と幸福を肌で感じました。
    それは思わず息をするのも忘れてしまいそうなほどの感動だったと、彼自身がこの本の中で語っています。

    天使のいる島・・・サンゴ礁と共に人類が守り続けていくべき光景。
    この写真が撮影されて30年以上経ちましたが、きっとこの島では今も同じように天使たちが飛びまわっていることでしょう。

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    書籍「Erinnerungen Jungen zwischen 10+16」

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    ドイツの写真家、パウル・アルソ(Paul Artho/生没年不明)による写真集「Erinnerungen Jungen zwischen 10+16」

    この本はヌード写真集ではありません。
    海のシーンで裸の子もチラリと写ってはいますが、基本的にはスポーツ少年を捉えたドキュメンタリーです。

    BMX(自転車)、器械体操、水泳、サッカー等の素朴なスナップショット集で、タイトルは訳すと「思い出・10〜16歳の少年」という意味。
    年齢がわかっているということは、見ず知らずの子を撮影したわけではなさそうですね。

    発行年は2002年ですが、収録されている写真はそれよりも10〜20年ほど古い印象を受けます。
    というのも、写真がどれもフィルムカメラで撮影されたように見えるからです。
    「思い出」というタイトルからしても、撮影は1980〜1990年代ではないでしょうか。

    Amazon.deより
    Erinnerungen Jungen zwischen 10 and 16 by Paul Artho (2002-01-01)

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    ジュニア体操。
    この当時、光量が十分とは言えない屋内で体操の素早い動きを捉えるのは大変でした。

    演技中ピタッと静止する瞬間ならこのようにブレずに撮れますね。
    高得点の演技はシャッターチャンスでもあるのです。


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    ウォータースポーツ。
    海、川、プール・・・夏の水辺は子供たちの天国。

    子供たちはカメラを向けると太陽のような笑顔を返してくれます。
    それは子供たちによる、カメラマンへの奉仕。


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    海でボール遊び。
    これはなんというスポーツでしょうか?
    卓球のラケットをふた回りほど大きくしたようなラケットでボールを突いています。

    途中で水着を脱いでしまっても、それは楽しさの証。
    昔の海岸は裸で遊んでいる子が多かったですね。


    こういうスナップも今となっては貴重な記録。
    作者のパウル・アルソはこの本の序文で「撮影に同意してくれた少年と両親に心から感謝します」と述べており、意思の疎通がシッカリとれた写真であるところに好感が持てます。

    タグ: Europa  少年  Water  笑顔  水着  スポーツ  OldPhoto 

    書籍「Boys will be Boys!」

    boyswillbeboys_1966_00.jpg

    アメリカのBook Adventures社から1966年に出版された写真集「Boys will be Boys!」
    編集者のジョージ・セント・マーチン(Georges St. Martin)とロナルド・C・ネルソン(Ronald C. Nelson)によるA5版の書籍です。

    主な内容は、当時のボーイスカウトたちの野外活動の記録。
    1966年の発行ですが、1950年代の写真もいくつか含まれているようです。

    カラーなのは表紙カバーだけで、中身はすべてモノクロ写真。
    しかし256ページもあり、見応えはじゅうぶん。
    歴史的資料としても貴重で、現在も古書として流通しています。

    Amazon.comより
    Boys Will Be Boys! Hardcover – 1966


    当時の子供たちの記録写真は現代においても、いやこの殺伐とした現代だからこそ強く求められています。
    そこに写る少年たちのなんと清々しいことか。
    野外活動を通じて仲間と協力することを学び、助け合いを学び、皆が同じであることを学ぶ。

    屈託のない笑顔と、思いっきり羽を伸ばしたイキイキとした姿に心洗われる一冊です。


    boyswillbeboys_1966_01.jpg boyswillbeboys_1966_02.jpg

    ボーイスカウトの少年たちは仲間と協力し合うことを学びます。
    自分たちで考え、自分たちで作り、自分たちで解決する。


    boyswillbeboys_1966_03.jpg boyswillbeboys_1966_04.jpg

    イベントでは準備も本番も決して手は抜きません。
    みんなでひとつのことを成し遂げる、これはとても大切なこと。


    boyswillbeboys_1966_05.jpg boyswillbeboys_1966_06.jpg

    ひとりではできないこともあるでしょう。
    失敗やトラブルもあるでしょう。
    そんなときも仲間が手を差し伸べてくれます。


    boyswillbeboys_1966_07.jpg boyswillbeboys_1966_08.jpg

    普段の生活では経験できない、たくさんの仲間との触れ合い。
    怪我のないように、大自然を思い切り満喫しよう!
    そして心に残る思い出を作ろう!

    この写真集に写る少年たちは今では60歳を超えているわけですが、少年期の自然体験はその後の人生に大いにプラスとなったことでしょう。
    この少年たちの姿に、この頃のアメリカのバイタリティを見た気がします。


    ちなみに1966年といえば・・・
    日本では「ウルトラQ」が放送され、「サッポロ一番」「明星チャルメラ」「S&Bゴールデンカレー」「グリコポッキー」が新発売され、「ビートルズ」が初来日し、日本の総人口が1億人を突破した年でした。

    タグ: America  少年  Water  ♂♀  イベント  OldPhoto 

    書籍「Images Souvenirs」

    以前このブログで、子供が最も美しかった時代は1980年代だった、という話をしたことがありましたが、ノスタルジー的感情を抜きにしてもそれは正しいことだろうと思います。

    日本でもそれなりに衣食住が整い、子供たちは健康面においても精神面においても余裕のある生活をしていました。
    文部科学省のデータによると、小学生の運動能力が最も優れていたのは1985年頃だったそうです。

    images_souvenirs01.jpg

    これはそんな1980年代にフランスの出版社から発行された「Images Souvenirs」という書籍。
    当時の(あるいはそれ以前の)フランスの子供たちの日常を捉えたモノクロの写真集です。
    撮影者の名前が書かれていないので複数のカメラマンによるオムニバスだったのかもしれません。

    タイトルは「思い出の写真」という意味。
    面白いのは、日常のスナップであるがゆえに80年代当時の雰囲気が色濃く出ているところ。
    こうして数十年後に鑑賞してこそ、「思い出の写真」というタイトルが活きてきますね。

    裏表紙にはさりげなく「かつて子供だったことを忘れていない人のための笑顔の本」という言葉が書かれていました。(もちろんフランス語で)
    そのとおり子供たちの笑顔の日常が垣間見れる写真集です。

    上の写真の子は髪型も整っていてなかなかオシャレですね。
    ピンクパンサーのTシャツが懐かしい!


    images_souvenirs02.jpg images_souvenirs03.jpg

    左の子は長髪でボーダー柄のシャツ、ジーンズの半ズボン、そしてハイソックスと、当時の典型的な男児の姿。
    昔はなんであんなにボーダー柄が多かったんでしょうか?
    右側の子はジーンズの上に短パンを穿いていますが、これは当時でも珍しいかも。


    images_souvenirs04.jpg images_souvenirs05.jpg

    その短パンですが、スポーツ用は今よりもかなり小さめでした。
    運動会など屋外のスポーツ大会では外で着替える子も多く、グラウンドの隅が美術館と化していました。
    それと当時の体育の授業は冬でも短パンでしたね。


    images_souvenirs06.jpg images_souvenirs07.jpg

    左の子が持っているのはカードでしょうか?
    現代っ子がこういう姿勢をしていたら、それは携帯ゲームかスマートフォンか。
    右の子は路上で週刊誌を読んでいますが、まさかグラビアページ目当てかい?


    images_souvenirs08.jpg images_souvenirs09.jpg

    家に帰ったらお風呂に入りましょう!
    脱いでいるパンツがトランクスではないところに時代を感じます。
    でも日本はこの頃ほぼ全員が白ブリーフだったので、フランスの子はやっぱりオシャレだったということかな。

    タグ: Europa  少年  笑顔  スポーツ  OldPhoto 

    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:21年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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