仮想の仮装少年

    Costumes for boys
    Harem

    Second Lifeという仮想現実ゲーム(?)の画面。
    リアルタイムで動かせるCGも綺麗になったもんですね。

    Costumes for boys
    Harem
    Copyright : Lovyne Odil
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    タグ: America  少年  衣装  Thong  ペイント  絵画 

    芸術同士

    Gregor

    立派な彫像と記念撮影。
    あれ?大事なところが折れちゃってるね。
    キミは自分の、大切にするんだよ。

    Gregor
    Copyright : Wolfgang Binder
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    タグ: Europa  少年  笑顔  彫像  ♂♀ 

    モデルの少女

    DSC_0810

    ベトナムのモデルちゃん。
    ボディラインが綺麗だな〜!
    ピョコンと上げた足の指がイイネ!(^-^)

    DSC_0810
    Copyright : Cherry Daisy
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    タグ: Asia  少女  衣装 

    モデル君は背中で語る - 2

    以前書いた記事「モデル君は背中で語る」の続きです。(該当記事)

    今回は後ろ姿を描画した絵画と写真作品をご紹介します。
    彫像は必ずしも背中側が主題とは限らないので除外しました。

    それにしても人の背中というのは不思議なものですね。
    「背中で泣く」とか「背中が笑っている」という言葉がありますが、意識せず感情が表れていることがあります。
    自分からは見えにくい部位だからこそ、隠しきれないのかもしれませんね。

    まずは絵画作品から。

    torjay_miracles.jpg ivanov_st-nu-boy.jpg

    左はハンガリーの画家、トルジェイ・バルター(1964- )による2009年の作品「The first miracles」
    右はロシアの画家、アレクサンドル・アンドレイビッチ・イワノフ(1806-1858)による1830年の作品「A Nude Boy Standing」

    庭で遊ぶモデル君と壁際でポーズをとるモデル君。
    どっちの背中が楽しそう?


    colstee_boy-look-sea.jpg ht_boys-bath-sea.jpg

    左はオランダの画家、ペーター・コルスティ(1960- )による2006年の作品「Boy looking over the Sea」
    右はイギリスの画家、H・Tによる作品「Boys bathing in the Sea」

    海をクールに見つめる少年と海に入って遊ぶ少年。
    背中は口ほどにものを言う?


    rohlfs_back.jpg stott_sumday.jpg

    左はドイツの画家、クリスチャン・ロールフス(1849-1938)による1905年の作品「Männlicher Rückenakt」
    右はイギリスの画家、ウィリアム・ストット(1857-1900)による作品「Study of A Summer's Day」

    どちらもアトリエでのモデル君ですが、ちょっとお疲れ気味。
    背中にそれが表れてる?


    hofman_untitled.jpg simberg_garland_of_life.jpg

    左はポーランドの画家、ワラスティミル・ホフマン(1881-1970)による作品。(タイトル不明)
    右はフィンランドの画家、ヒューゴ・シンベリ(1873-1917)による1905年の作品「Garland of Life」

    天使の翼も後ろ姿があってこそ絵になる構図ですね。
    少年の背中は愛らしくもあり、たくましくもあり。


    次は写真作品。

    holland_day_boy_standing.jpg george_hugles_boyhood_australia.jpg

    左はアメリカの写真家、フレッド・ホーランド・デイ(1864-1933)による1896年の作品「Boy standing, playing pipe in the woods」
    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Boy standing, playing pipe in the woods 1896-1897.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン

    右はオーストラリアの写真家、ジョージ・ハグレスによる作品。
    どちらも森の中で精霊のようにたたずむモデル君。
    顔が見えにくい後ろ姿ゆえに、イメージが膨らみます。


    maxwell_justin_and_leo.jpg simberg_lauri-railo.jpg

    左はアメリカの写真家、ロバート・マックスウェルによる作品「Justin and Leonardo」
    右はフィンランドの画家、ヒューゴ・シンベリ(1873-1917)による1905年の作品。
    上の絵画で一番最後のシンベリの作品、その制作のために撮影された写真です。

    モデル君はときに道具を持たなくてはならないので大変です。
    左の子が抱えてるのは犬かな?


    ken_heyman01.jpg ken_heyman02.jpg

    アメリカの写真家、ケン・ヘイマン(1930- )による1961年の作品。

    モデルは当時の映画「Lord of the Flies(蠅の王)」に出演した子役たち。
    撮影のために島で集団生活した子供たちの様子は、1964年発行の書籍「The Boy a Photographic Essay」に収められています。(現在もAmazon等で購入できます)


    jacques_duval.jpg gloeden_gallo.jpg

    左はドイツの写真家、ジャックス・デュヴァルによる作品。
    右はドイツの写真家、ヴィルヘルム・フォン・グレーデン(1856-1931)による1900年頃の作品。
    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Gloeden, Wilhelm von (1856-1931) - n. 0228 - 20c - Gallo p. 20.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン

    ちょっと重心をずらした斜めのポーズが草木のある風景に溶け込んでいます。
    野性味を醸し出すには後ろからのショットのほうが良さそうですね。


    絵や写真は彫像とは違い、回り込んで別角度から見ることができません。
    作者が後ろ姿を表現すれば、それがそのまま作品の構図となります。

    なぜ後ろ姿なのか? なぜ背中からなのか?
    表情が見えないながらも、その小さな背中が語りかけてきます。
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    タグ: Europa  少年  Water  絵画  OldPhoto  CC-License 

    多くの人が誤解していること - 1

    doroasobi.jpg
    「子供は汚い!」という誤解...

    世の中には子供を嫌いだという人が少なからずいます。

    そして何故嫌いなのか理由を挙げてもらうと、よく出てくる言葉が「うるさいし、汚いし...」という主張。
    うるさいかどうかは状況にもよるので、ここでは「子供は汚いのか?」を問いたいと思います。

    確かに幼い子だと鼻水を垂らしていたり、排尿排泄が自分でキチンとできない子もいますね。
    小学生でも爪の先に泥が付いていたり、口の周りに食べかすが付いていたり、お風呂嫌いの子もいます。

    昔から子供っぽいことを「小便臭い」と言ったりもするくらい、子供に小汚いイメージを持つ人は少なくないのかもしれません。
    しかし本当に子供は大人よりも汚いものなんでしょうか?

    たしか数年前、テレビのバラエティ番組で「子供は汚いから嫌い」と発言した女性タレントがいました。(誰だったかは失念)
    その女性と、一見小汚く見える子供を比べてみれば、そりゃあその女性のほうが綺麗に見えるでしょう。

    綺麗という言葉を「ビューティフル」と捉えれば、たしかにそうです。
    しかし「クリーン」と捉えた場合、つまり汚いかどうかで考えるとまったく違います。

    子供が臭かったり、汚く見えた場合は、それは汚れているからです。
    つまり汚れを落とせば、子供は大人よりもずっと綺麗で、クリーンな生き物なんです。

    人間は(というより動物は)生まれてすぐに老化が始まります。
    実際には新陳代謝により新しい細胞に生まれ変わりながら成長していくわけですが、大人の体になればあとは緩やかながら老化していくのみ。
    若くてピチピチしているなどと言われる二十歳の女性でさえ、新鮮さ純粋さではとても子供には敵いません。

    子供は大人よりも汚(よご)れてはいますが、子供そのものは汚(きたな)くはありません。
    そして大人よりもずっと汚(けが)れの少ないものです。

    人間は大人になるにつれ、細胞は少しずつ汚(よご)れてきて、精神は少しずつ汚(けが)れてきます。
    子供の綺麗さを認めることで、大人の精神の汚(けが)れも少しは防げるのではないでしょうか。
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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に、街で子供の笑顔写真を撮り続ける。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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