私の部屋 - 1

    「一番落ち着ける場所はどこ?」という質問があったら、みなさんはなんと答えますか?
    自分の部屋? トイレ? 風呂? 車の中? 図書館?
    現代は「落ち着ける場所などどこにもない!」という人も多いかもしれませんね。

    私はなんといっても、自分の部屋が一番落ち着きます。
    だからブログを書くときはほとんど自室。

    自分の部屋で心が落ち着く理由は人それぞれだと思いますが、普段学校や職場でストレスを感じている人なら、自分の部屋がオアシスになることもありますよね。

    ということで、今回は私の部屋の中の写真を貼ってみることにしました。

    「あんたの部屋見てもつまんねぇよ!」という声が聞こえてきそうですが、まぁそのへんは個人ブログならではということで・・・σ(^o^;)

    いちおう置物・飾り物の紹介も兼ねているので、写っているモノに関して質問などあればお気軽にどうぞ。(Eメールまたはメッセージフォームにて)


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    天使の翼を貼り付けたドアを開くと、そこが私の部屋。(左の写真)
    広さは八畳弱で、ベッドやら机やら観葉植物やらが置いてあるのでかなり狭く感じます。

    部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのは森林風景のタペストリー。(右の写真)
    今どきタペストリーなんて飾っている人はほとんどいないと思いますが、子供の頃から森の風景が好きなので、こういうのがあると心が癒されます。


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    反対側の壁には鳥の形をした樹脂製のオブジェを貼り付けています。(左の写真)
    起床した時に最初に目に入る壁なので、鳥の飛翔は気分の高揚にも繋がります。
    その下には40型の液晶テレビを置いていて、現在はこれをMacのモニタとして使っています。

    壁といえば、昔は部屋の壁にやたらとポスターを貼っていましたが、今は甥っ子の写真を数枚ピンで留めているのみ。(右の写真)
    これは翼の絵を合成して天使のようにした写真。


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    こういうブログをやっていると額縁を飾ることも多いんじゃないかと思われがちですが、私の部屋にはこの二つのみ。
    どちらもフランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグローの絵です。印刷ですけどね。(^^;)

    この絵を選んだ理由は、左は単純に可愛いから。
    右は描かれている女性が私のオフクロに似ているから。
    ただそれだけ。


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    ベッドの下のスペースには段ボール箱を並べていて、中身はおもに古いビデオテープや音楽CD、工具やら電線やら。
    透明ケースと違って出しにくいのがネックですね。(左の写真)

    5箱のうち2箱は、甥っ子が小さいときに着ていた服やズボンを収納し、保存しています。(右の写真)
    過去に妹が処分しようとしたときに貰い受けたんですが、こういうのも小さい頃の思い出なので捨てるなんて忍びない。
    ちなみに部屋には甥っ子が小さいときに履いていた靴も飾っています。


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    さて私の好きな天使の置物ですが、以前持っていたガラス戸タイプの収納棚は部屋が狭くなるのですべて処分しまして、現在は壁に棚を取り付けてそこに並べています。(左の写真)
    どれも雑貨店で買った安価なものですが、今では手に入らないものもあるので私にとっては貴重品。

    ・・・とは言いながら、床に無造作に置いてあるものもありまして、このへんはちょっと放ったらかし気味。(^^;)(右の写真)
    右側に小さな本棚が見えますが、現在持っている本は写真関係と美術書と医学図鑑だけです。
    ネットがあれば事足りるので、ここ十数年間で本もだいぶ処分しました。


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    本来なら庭に置くべきガーデン・オーナメントと呼ばれる天使像も部屋に数体置いています。(左の写真)
    汚れたら水で丸洗いできるところは便利ですが、こういうのはやはり植物と組み合わせてこそ映えるものですね。

    ベッドの脇には大事なところがスイッチになったテーブルランプを置いています。(右の写真)
    ユーモア商品なので美的な要素はほとんどないですけどね。
    最近私の体型がコイツに似てきました。(´・ω・`)


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    人形(ひとがた)の物に違和感を感じる人というのは一定数いるらしく、そういう人からすると人形がたくさん置いてある部屋は怖く感じるんだそうです。
    でも私はむしろ癒しや安心感を感じます。天使というキャラが好きだからかもしれません。

    右の写真のような関節に継ぎ目のないリアルなフィギュアも売られていますが、こういうのってどうして大人の女性ばかりなんでしょうか?
    男の子型であれば天使にもできるのに・・・って思ってる人が少ないんでしょうね。


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    私の部屋にある唯一のブロンズ像で、オーギュスト・モローの「Charmeur」という作品のレプリカ。
    オークションでつい衝動買いしてしまった、高さ70cmの彫像。
    磨きすぎてC-3POになっちゃってますが。(^^;)

    顔はもちろん可愛いんですが、この子は脚とお尻がなかなかにキュートなので、最近は後ろ向きで飾っています。


    この他にも観葉植物やら水槽やら食品やらで埋め尽くされている私の部屋ですが、長くなりそうなので今日はここまで。
    続きは明日掲載します。(・Д・)ノ

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    関連記事:私の部屋 - 2

    タグ: 日本  少年  絵画  彫像  RUKA 

    心に残るFlickr作品

    今回も単なる思い付きですが・・・
    よくイベントなどで、「がんばったで賞」とか「アイデアが良いで賞」などとユニークな名前を付けて讃えることってありますよね。

    そんな感じのをやってみようかな〜と思い、今までに紹介したFlickr画像の中から私のお気に入りを10作品だけ選び、それぞれに「◯◯で賞」というタイトルを付けてみました。

    私が選んだのはどの作品か?
    画像は埋め込まずに記事へのリンクにしたので、「あの写真かな?」と思い出しながらページを開いてみてください。(^-^)

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    【ふたりの笑顔がステキで賞】

    たくさんの笑顔から私が選んだベストスマイルはこれ!
    何気ない日常にある柔らかな温もり。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-1556.html


    【美人なポートレイトで賞】

    ポートレイト写真もたくさんありましたが、これはとても綺麗でした。
    美少女はポートレイトでこそ映える!
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-666.html


    【芸術的なペイントで賞】

    ボディ・ペインティングといえばやはりアフリカ。
    大自然と融合するアートはいつ見ても素晴らしい!
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-762.html


    【食べたいくらい可愛いで賞】

    食べちゃいたいくらい可愛い、そう思うのは大人だけではありませんでした。
    天使のじゃれ合いに心が癒されます。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-596.html


    【民族衣装が似合うで賞】

    アジア、アフリカ、ヨーロッパ、伝統の民族衣装もいろいろありましたね。
    私の心に残った民族衣装はアジアのこれ!
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-1105.html


    【人間の体は不思議で賞】

    自分の体の変化にビックリしちゃった男の子。
    小さくたって元気いっぱい!
    (著作者がFlickrから削除しました)


    【奇跡の瞬間をよく捉えたで賞】

    少年の背中に翼が現れた!
    スタートしたときの一瞬の光景ですから、普段はなかなか気付きませんよね。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-2339.html


    【日本ならではの光景で賞】

    スナップ写真も数々ありましたが、これは出逢いそのものがハッピー。
    小さな天使が電車で通学とは、日本ならではの光景ですね。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-961.html


    【不思議な光景で賞】

    飛び降りた瞬間か、合成か?
    不思議な雰囲気の写真もいくつかありましたが、これは不思議で綺麗で可愛らしい。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-2362.html


    【動物たちと仲良しで賞】

    ペットと一緒に撮った写真も多かったですね。
    その中でもこれは物語のワンシーンのようで、とくに心に残りました。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-910.html


    以上、当ブログで紹介したFlickr画像から、私の記憶に特に残っている10作品をセレクトしてみました。
    本当はこれだけがお気に入りなわけはなく、私にとっては紹介したすべてがお気に入り。
    良い作品はいつまでも残っていてほしいですね。

    多くの人が誤解していること - 3

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    【子供は純真である】という誤解...

    天使はもともと宗教的には、性別が曖昧で、大人の姿をしていると伝えられてきました。(光のようなものだとも言われています)
    しかし近世以降、神話に登場する愛の神クピドや人間の子供のイメージとダブり、次第に幼児や少年の姿として描かれるようになりました。

    今では天使といえば子供、子供といえば天使というイメージがすっかり定着しています。(当ブログもそのイメージを基本としています)

    しかしはたして人間の子供は、天使になぞらえるほど純真無垢な生き物なのでしょうか?
    「純真」とは一般的には「心が清らかで、悪いことや下品なことを考えもしない」という意味になりますが、結論から言うと答えはノーです。
    そもそも誰しも自分が子供の頃を思い出してみれば、わかりそうなことですよね。

    ところが世の中には「子供は純真である」あるいは「純真なままでいるべきだ」と思い込む人がおり、様々な表現に対して「子供に悪影響」という言葉をかざして反対する人がいます。

    それが本当に子供に被害を与えるものならば、確かに規制すべきだと私も思います。
    しかしこの言葉を発する人の多くは、子供にとってどうなのかというよりも、単純に子供が知ることへの不快感によるものであるように思えてなりません。
    だからこそ子供に「教え諭す」のではなく、「知ることを防ぐ」という対策をしてしまうのでしょう。

    人は物心ついたときから、世の中の善しも悪しも吸収しながら(知りながら)成長していきます。
    それを自分の中で選り分け、何を肯定するか何を否定するかで個性が形作られていくわけですが、その選り分けを正しく教えるのが親や周りの大人たちの役目です。
    それを「しつけ」と言います。

    大切なのは多くの情報を自ら正しく選り分けられるようになることであり、純真無垢のまま生きることではありません。
    子供はある程度の年齢になれば、悪いこと(人に迷惑をかけること)や、性的なこと(異性の身体など)に興味を持ち始めます。
    悪事に嫌悪感を持てるかどうか、性的好奇心を人への愛情に変えることができるかどうか、そこが大切。

    もうずいぶん前になりますが、私の甥っ子のひとりが小学5年生のとき、学校で性教育の授業があったことを楽しそうに話してくれました。
    4年生の時には体の変化について習い、5年生になったらもう少し本格的に、人間の生殖の仕組みについて習ったそうです。

    話を聞いていると、どうやらこの子やクラスの友だちにとって性教育は完全にギャグの世界らしく、授業中も大笑いだったそうです。
    きっと先生も楽しく授業を進めたのでしょう。
    でも私はそれで良いと思いました。いやむしろそうあるべきだと思いました。
    最初の段階で嫌悪してしまうと、正しい知識も身に付きません。

    ニュースで知ったのですが、最近子供たちのあいだで「うんこ漢字ドリル」という学習教材が人気だそうです。
    例文がすべてウンコにちなんだ文章となっていて、楽しく笑いながら漢字を覚えられることをコンセプトにしており、すでに100万部以上の大ヒットとなっています。
    下品だと非難する親もいるようですが、実際に利用した子供たちの学習意欲が上がったのは確かなようです。

    そしてこれもニュースからですが、漫画雑誌の購買数が低迷する中、小学生向けの漫画雑誌「月刊コロコロコミック」は今もかなりの部数を誇っています。
    たしか私の甥っ子も小学生の時よく読んでいたような記憶がありますが、メインの読者層が小学4〜6年生の男児であるため、男性器や排泄物の描写など、いわゆる下ネタを積極的に取り入れたことが人気の理由となっているそうです。

    下ネタが子供にとってとても面白いギャグだということは、昔から変わらぬ事実。
    うんこ漢字ドリルで勉強すると将来スカトロ趣味になりますか?
    裸が登場するギャグ漫画を読むと将来ヘンタイ趣味になりますか?
    大人が大人の感覚でばかり規制していると、かえって子供たちの精神の発育を阻害しかねません。

    現代の子供たちはすでに、大人が思っているほど純真な天使ではありません。
    だからこそ、純粋な愛情で包み込む子育てが必要なのです。


    関連記事:多くの人が誤解していること - 1
    関連記事:多くの人が誤解していること - 2

    関連記事:RUKAの雑記ノート 2006年4月16日
    「行き過ぎたフィルタリングは正しい判断を鈍らせる」

    多くの人が誤解していること - 2

    fashion_model.jpg
    【子供はスタイルが良くない】という誤解...

    芸能人の中には、中年になってから突然ヌード写真集を発表する人がいます。
    ほとんどが女性ですが、たまに男性もいますね。
    体の線(ボディスタイル)が崩れてきたり、あるいは今後崩れることを見越して「今のうちに残しておきたい」という気持ちになるのかもしれません。(売名や金の為という人もいるでしょうけど)

    そのとき「若いうちに撮影しておけば良かった」と後悔する人はいますが、「子供のうちに撮影しておけば良かった」と後悔する人はあまりいません。
    何故なら多くの人は、子供よりも大人の体形に美しさ(魅力)を感じるからです。

    人間は大人になるにつれ男女の体の違いがハッキリして、それぞれに人間的な美しさが際立ってきます。
    女性ならではの乳房や、男性らしい筋肉質な腕などは肉体美を語るにふさわしい部分だし、大人のボディを美しいと感じることは至極当然なことです。

    では人間は子供の頃はスタイルが悪い、つまり美的な要素が無いのでしょうか?
    いいえ、そんなことはありません。
    子供の体形もよくよく見れば、じつに美しい形をしていることに気付かされます。

    子供といっても年齢によって違いますが、たとえば赤ん坊や幼児であれば多くの天使像と同じく、大きめな頭部、短い脚と小さなお尻、ぽっこり出たお腹など、愛らしさで右に出るものはありません。

    第二次性徴が表れる前の児童(主に10歳以下)の場合は、一見男女とも同じ形をしているようでありながら、実際は上半身下半身のバランスや各部位の肉付きに違いがあります。
    大人のようなメリハリのある美しさではなく、骨格に沿ったシンプルな肉付きの中にある微妙なさじ加減の魅力、といった感じでしょうか。

    そして第二次性徴期に入ってからの児童(11歳〜)の場合は、これはかつて多くの芸術家がテーマとしたように、大人の美しさと子供の未熟さを併せ持つ存在として数多くの作品が作られました。
    天使やキューピッドを幼児ではなく思春期の少年の姿で描いた画家や彫刻家は少なくありません。

    子供には子供のボディスタイルがあり、それは大人とはまた違う美しさを放っています。
    早く大人になりたいと背伸びをする子供は多いようですが、年齢は決して後戻りできません。
    大人が子供に「大人的な魅力」ばかりを求めると、背伸びをする子供たちも増えてしまうでしょう。

    大人になることは今ある何かを失うことでもあります。
    子供たちは人生の中でたった10年ほどしかない「児童」という期間を大切に過ごしてほしいと思います。


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    関連記事:多くの人が誤解していること - 3

    多くの人が誤解していること - 1

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    「子供は汚い!」という誤解...

    世の中には子供を嫌いだという人が少なからずいます。

    そして何故嫌いなのか理由を挙げてもらうと、よく出てくる言葉が「うるさいし、汚いし...」という主張。
    うるさいかどうかは状況にもよるので、ここでは「子供は汚いのか?」を問いたいと思います。

    確かに幼い子だと鼻水を垂らしていたり、排泄が自分でキチンとできない子もいますね。
    小学生でも爪の先に泥が付いていたり、口の周りに食べかすが付いていたり、お風呂嫌いの子もいます。

    昔から子供っぽいことを「小便臭い」と言ったりもするくらい、子供に小汚いイメージを持つ人は少なくないのかもしれません。
    しかし本当に子供は大人よりも汚いものなんでしょうか?

    たしか数年前、テレビのバラエティ番組で「子供は汚いから嫌い」と発言した女性タレントがいました。(誰だったかは失念)
    その女性と、一見小汚く見える子供を比べてみれば、そりゃあその女性のほうが綺麗に見えるでしょう。

    綺麗という言葉を「ビューティフル」と捉えれば、たしかにそうです。
    しかし「クリーン」と捉えた場合、つまり汚いかどうかで考えるとまったく違います。

    子供が臭かったり、汚く見えた場合は、それは汚れているからです。
    つまり汚れを落とせば、子供は大人よりもずっと綺麗で、クリーンな生き物なんです。

    人間は(というより動物は)生まれてすぐに老化が始まります。
    実際には新陳代謝により新しい細胞に生まれ変わりながら成長していくわけですが、大人になればその代謝も緩やかながら低下していきます。
    若くてピチピチしているなどと言われる二十歳の女性でさえ、新鮮さや純粋さではとても子供には敵いません。

    子供は大人よりも汚(よご)れてはいますが、子供そのものは汚(きたな)くはありません。
    そして大人よりもずっと汚(けが)れの少ないものです。

    人間は大人になるにつれ、細胞は少しずつ汚(よご)れてきて、精神は少しずつ汚(けが)れてきます。
    子供の綺麗さを認めることで、大人の精神の汚(けが)れも少しは防げるのではないでしょうか。


    関連記事:多くの人が誤解していること - 2
    関連記事:多くの人が誤解していること - 3

    真面目なカラダの真面目な話

    昨日のYahoo!ニュースの記事によると、ここ最近、BPO(放送倫理・番組向上機構)にお笑い芸人の裸芸に対するクレームが多く寄せられているそうです。
    「子供の教育に悪影響がある」とか「公然猥褻だ」という意見があったそうです。

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    悪影響?猥褻?・・・本当にそうでしょうか?
    他人の体を見ることは自分の体を客観的に見る、すなわち知ることに通じ、共感や思い遣りを育むのに必要です。
    つまり子供にとって良影響ではあっても、決して悪影響ではありません。
    また「猥褻」とは物体そのものにあるのではなく、それをどう扱ったかという「行為」によって発生するものです。

    お笑い芸人の裸芸はエンターテインメントのひとつであり、実際にたくさんの人がそのネタを見て楽しんでいます。
    たしかに下品だったり低俗だったりくだらなかったりしますが、猥褻な行為ではありません。
    裸である理由を無視して、見た目だけで道端の露出狂に対するかの如くクレームをつけるのは、味噌もクソも一緒にするようなものです。

    一見全裸に見えてじつは「はいてますよ」というオチの安村さんも、お盆を使って曲芸的な宴会芸を見せるアキラさんも、テレビの放送法のルールに則り、それぞれに工夫を凝らして笑いにつなげています。
    つまりくだらないながらも「芸」なんですね。(ゲイじゃないですよ)
    自分のたったひとつの命の器を、人々の笑顔のために役立てているのは、私は立派なことだと思います。

    では、放送法で映してはいけないことになっている局部、つまり「性器」は悪なのかというと、これもそうではありません。
    ふざけて晒す、無闇に晒すということが禁止されているのであって、性器そのものが悪者扱いされているわけではありません。

    実際に日本のテレビ番組で男性器が合法的に放映されたことは多々ありますし、女性器を画面いっぱいにモザイクなしで映したニュース番組もありました。(元の映像は出産をテーマにしたCNN制作のドキュメンタリー)

    このへんのモラルに関しては、私も過去にブログで思うことを述べたことがあります。

    RUKAの雑記ノート 2008年3月5日の記事
    「ワイセツか否かは意図と用途で判断すべき」
    RUKAの雑記ノート 2013年2月24日の記事
    「隠すべきか隠さざるべきか」


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    日本では小さな子供の手を「モミジのような手」、ピンクがかった頬を「リンゴのようなホッペ」と形容することがあります。
    西洋でも子供の小さな鼻をボタンノーズと言ったりしますが、これらはすべて愛情表現であり、子供の姿を好意的に捉えているわけです。

    ところが、たとえば男の子の陰茎を「ミニバナナのように可愛い」とか、女の子の股間を「白桃のように綺麗」と表現したら、それこそ変態だと思われてしまうのがオチです。
    顔や手足を可愛いと言うのはOKなのに、下腹部の形を可愛いと言うとNGなのは何故なのか?

    それは、未だに多くの人が、子供の下腹部でさえも猥褻なイメージと結びつけて考えているからです。
    たとえば子供好きな女性が子供を見て可愛いと思ったとしても、丸出しの股間を見るととたんに「まぁイヤラシイ!」と顔をそむける、といった具合。
    つまり子供の体の部位によって、愛情に差があるわけです。

    でも本来それはおかしなことですよね? 下腹部をイヤラシイものと決めつけるのは。
    もし自分の子供が泌尿器の病気になったら、親は迷わず病院に連れて行くでしょう。
    そこに恥ずかしさや後ろめたさなどあるはずがありません。

    私も小学生の頃に尿道炎になったことがあります。排尿のたびに痛みと残尿感をともなうツライ症状でした。
    放っておけば膀胱炎を誘発し、最悪の場合は腎炎(腎臓の病気)になることもあるので早期の治療が必要です。

    medical_boy.jpg

    私は親とともに病院に行き、男性の医師に診てもらいました。
    当たり前ですが極めて真面目な診療でした。
    消毒のため若い看護婦さんに摘まれたり剥かれたりしたので、恥ずかしさはありましたけどね。

    私の甥っ子も幼い頃にバイ菌が入って炎症を起こしたことがありました。
    彼の場合は夏休みに家族で磯釣りに行った時に、自ら汚い手で触ってしまったことが原因だったんですが、尿道ではなく亀頭と包皮の裏側の炎症でした。

    その数日後に私の家に泊まりに来た時、私はその子の母親から、病院で処方されたという塗り薬を手渡され、お風呂上がりに塗ってやってほしいと頼まれました。
    清潔な状態で塗る必要があったので、本人にはできないかもしれない、あるいは塗り忘れるかもしれないと心配だったので私に頼んだんでしょうね。
    私は言われたとおり、毎日お風呂上がりに塗ってあげました。

    どちらも治療行為なので、当然のことながら猥褻さは一切ありません。
    しかしもし泌尿器そのものが猥褻な物体なのだとしたら、このような治療さえ猥褻な行為になってしまいます。
    でももちろんそんなはずはありませんよね。

    つまりこれは、人体そのものは如何わしいものではなく、それをどう意識するか、どう扱うかによって良し悪しが決まるというひとつの例です。
    人間の体そのものを猥褻物扱いしたり、体の各部位によって愛情に差があるなどということは、本来あってはならないことだと思います。

    Copyright : RUKA

    タグ: 少年  少女  彫像  RUKA 

    なんとなくのこだわり

    kodawari.jpg

    (´・Д・)『カテゴリ”子供画像”で、絵画と彫刻と写真を一緒にしているのはなぜ?』

    それが絵でも彫刻でも写真でも、子供の素晴らしさを伝えているという意味では同じだからです。
    美術館の作品を鑑賞するように子供写真を見て、子供を愛でるようにアート作品を見ようという気持ち。


    ( ゚д゚)『”水着”や”衣装”などのタグがあるのに、”裸”や”ヌード”というタグがないのはなぜ?』

    天使は裸がデフォルト(基本的な状態)だからです。
    つまりそれが本来の姿だから、あえてタグを付けなかったというわけ。


    ( ´Д`)『そのダグだけど、なんで Face と Water と Thong だけ英語で書いてんの?』

    その3つは日本語で書くと「顔」「水」「褌」と一文字になってしまうので、クリックしづらいかな〜と思って。
    ま、大した理由ではないです。


    (=゚ω゚)『RUKAさんが撮影した写真の下には"Copyright : RUKA"の文字があるのとないのがあるけど、なぜ?』

    私が人物や動物を撮った写真、私が加工した画像、そして複数の商品を組み合わせて撮った写真の下には私のコピーライトを記しています。
    物をただ撮影しただけの場合は記していません。


    ( ゚д゚)『海外のアーティスト名をカタカナで表記しているのはなんで?』

    アーティスト名が元の表記だと日本人には読みにくい名前が多いからです。
    作品と同時にその作者も紹介しているわけですから、私としては是非とも名前を覚えてほしいと思い、それでカタカナ表記にしています。


    ( ̄Д ̄)『じゃあなんで作品名はカタカナにしないの?』

    作品名の中にはすでに他の言語に翻訳されて伝わっているものもあり、それをカタカナ表記にすると原題からかけ離れてしまうことがあるからです。
    作品名はできるだけ流通名で記載したほうが良いだろうと、そのまま表記しています。


    (。・ω・。)『このブログは途中でタイトル変わったよね?』

    何度か変更しています。
    最初は2010年にアメブロで「笑顔の灯りブログ」という日記ブログを始めて、その後「チラシの余白」に変更。
    さらに「天使の姿に癒されて...」というタイトルに変えた後、2014年12月にアメブロを終了。

    その後FC2ブログを同じタイトルで始めて、2016年に「Angel Garden」に変えました。
    現在はドメインを取得しURLが「angelgardenjp.com」になっているので、今後は変えることはないと思います。


    (´ω`)『Flickrから画像を選ぶとき、こだわっていることはある?』

    天使たちを鑑賞するブログなので、できるだけ天使の姿に近い画像を選んでいます。
    しかしFlickrにある画像なら何でも貼り付けられるというわけではなく・・・

    ・ Flickrの規約に反しておらず...(著作権侵害や猥褻性がない)
    ・ Flickrにログインしていない人も見れて...(一般公開している)
    ・ SNSやブログでの共有を許可している...(シェア機能ON)

    この3つにすべて当てはまる画像から選んでいます。


    (˘・з・˘)『写真家の作品を紹介した記事に、画像のある記事とない記事(リンクのみ)があるのはなぜ?』

    引用の条件を満たせば著作者に断りなく画像を掲載することは可能ですし、複数のサイトで共有されている画像、フォーラム等で公開されていた画像は私も引用として使用しています。
    しかし著作者のサイトのみで公開されている画像はそこへ行って鑑賞するべきだと思うので、あえてリンクのみの記事としています。
    また、私が英語ができないために、もし著作者から問い合わせがあっても正確な意思疎通ができない可能性があることを考慮した対処でもあります。


    (´_ゝ`)『そもそもここ、何歳くらいの人を対象としてるんだ?』

    昔開いていたサイト「The Light of Smile」は下は幼稚園児から上はお年寄りまで集うサイトでしたが、ここ「Angel Garden」は小さな子供の面倒が見れるようになり、なおかつ美術にも興味を持つであろう「中学生以上」の方を対象としています。
    私が子育てと美術に興味を持ったのが中学生の頃だったので。


    ( ´▽`)『ここはだいたい何時ごろ更新してるの〜?』

    仕事から帰宅したあと夜中に2時間ほど画像鑑賞&記事の下書き。
    そして起床後のAM10時頃に投稿しています。
    更新に関してはとくにこだわりはありませんが、勤務時間の関係上、今のところはこのパターン。

    少年 ≠ Boy / 少女 ≠ Girl

    日本語の「少年」は英語ではBoy、「少女」は英語ではGirl。
    日本語も英語もどちらも同じものを指しているようでありながら、実際にはちょっと違うようです。

    日本語では性別が男である子供を「男の子」、女である子供を「女の子」と言いますが、正式な名称には主に「少年・少女」という言葉を使います。(少年誌、魔法少女、少年少女合唱団など)

    ウィキペディアの「少年」の項目にはこう書かれています。
    『少年は、年若い人のことを指し、特に男性の未成年者で、おおよそ6、7歳から18、19歳頃までの世代を指す。』
    そして「少女」の項目にはこう書かれています。
    『少女は、七歳から十八歳程度の女の子を指す。』

    つまり上限に関しては、現在の日本の少年法の解釈とほぼ一致しているんですね。

    18歳が少年であるかどうかは今後の法改正とも絡んでくることなのでここではとくに考えませんが、一般人が思う「少年・少女」「男の子・女の子」という言葉の範疇は、人によって随分と差があるようです。(言い換えれば意味に曖昧なところがある)

    私は昔から、男女ともに小学4年生あたりまでは「男の子・女の子」、そこから中学校卒業あたりまでが「少年・少女」、それ以降は「男性・女性」と呼ぶのがふさわしいと感じていました。
    法的にうんぬんではなく、たんに外見から感じる個人的な印象としてですが。

    では英語ではなんと言うのでしょう?
    男の子と少年はBoy、女の子と少女はGirlと訳すのが一般的ですね。
    でもはたしてその言葉が示す意味も同じなんでしょうか?

    それぞれのキーワードで画像検索してみると、その言葉が一般的にどのような意味で使われているのか、大体の傾向がわかります。
    検索結果をざっと眺めてみると、そこに並ぶ画像は・・・

    「男の子」で検索→ ほとんどが小学生以下。(中学生以上が少ない)
    「女の子」で検索→ 幼児から小中高生、成人女性とバラエティ豊か。
    「少年」で検索 → 主に小学生と中学生。(高校生以上が少ない)
    「少女」で検索 → 主に高校生以上と成人女性。(中学生以下が少ない)
    「Boy」で検索 → 主に幼児とティーンと成人男性。(10〜12歳くらいの子が少ない)
    「Girl」で検索 → 成人女性が多い。(子供が少ない)

    このような傾向が見受けられました。
    日本人にとって男の子は主に小学生以下で、女の子は大人になっても女の子。
    少年といえば中学生までの男子で、少女といえば高校生以上が主流。
    小さな男の子はBoyであるが、なぜかヒゲ面のおっさんもBoyだったりする。
    Girlという言葉は大人の女性に対してもよく使われている。

    実際にこう決められているわけではないけれど、そのような意味で書かれているページが多いということですね。

    何故こんなことが気になったのかと言いますと、外国の少年の画像を見てみようと思って「Boy」で検索したら何故か成人男性の画像ばかりが目立ち、「大人もBoyなの?」と疑問に思ったからです。

    「じゃあLittle Boyなら?」と検索すると、今度は赤ちゃんから小学校低学年の子ばかりになってしまう。
    日本人が言う「少年」に当たる英語の単語はないんでしょうか?

    また、女の子という言葉もかなり曖昧で、とても子供には見えない人でも女の子と言っています。
    男性は高校生以上になるとあまり自分のことを男の子とは言わないし、呼ばれたくもないですよね。(人によるか...)

    とにかく、海外ではBoyとGirlという言葉が子供限定ではなかったというところが最も意外でした。

    甥っ子の自転車

    oijitensha.jpg

    数年前のこと、甥っ子が「新しい自転車が欲しい」と言うので買ってあげることにしました。
    一緒に近所の自転車屋へ行き、好きな自転車を選ばせました。

    すると甥は自分とはまったくサイズが合わない大きめの自転車を指差し、これが欲しいと言い出しました。
    またがってみると、サドルを一番低くしてもつま先立ちになってしまいます。
    私も店の主人も「体に合ったものじゃないと危ないよ」と忠告しているのに、甥はがんとして譲りません。
    その隣には同じデザインで丁度良いサイズのがあるのに、この大きさじゃなきゃイヤだとゴネる甥っ子。

    「仕方ない、成長期なのでこれから体も大きくなるだろう」と、その自転車を買ってあげました。
    値段は3万円弱でしたが、私にとっては思い切った大サービスでした。

    甥はこの自転車が気に入ったようで、私と何回か近場にサイクリングにも行きました。
    止まるたびにコケそうになって「あと10cm背が高くなれば丁度いいな、でもそんなのあっという間だな」なんて思いながら。

    数ヶ月後「あの自転車、今も大事に乗ってるかい?」と何気なく話しを出してみたら、なんと・・・

    「ああ、あれリサイクルに売って別なの買った」だって。(−_−;)

    まぁ買ってあげたものにその後どうこう言うつもりはありませんが、せめて2年は使ってほしかったなぁ。
    大きくて乗りにくかったのなら成長するまでとっておけば良いことだし。

    リサイクル店が繁盛しているこのご時世、家の中の物が目まぐるしく入れ替わる家は多いんでしょうね。
    でも子供たちには、自分が選んだ物は大切にして末永く使う、ということも心得てほしいなと思いました。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA

    タグ: 日本  少年  RUKA 

    人間好き

    akinokouen.jpg

    相模原での殺人事件の報道で、犯人は子供好きな青年だったと報じていることに違和感を感じました。
    たしかに被害者は子供ではないけれど、本当の子供好きは人を思いやるってことです。

    子供好きには「良い、子供好き」と「悪い、子供好き」がいます。
    人に迷惑をかけるのは、悪い子供好きのほうですね。
    見分け方は大まかに言うと、子供以外に対しても思いやりがあるかどうか。

    例えばある女性に、結婚を前提として付き合っている彼氏がいたとします。
    その彼が「オレ子供好きなんだ」と言っていたら、良いパパになってくれそうな気がしますよね。

    でももしこの彼が、人間関係でよくトラブルを起こしていたり、自分の家族と不仲だったり、他人(とくにお年寄り)への思いやりがない言動が目立つ人だったら、私はその彼との結婚は考え直したほうが良いと思います。
    彼の言う「オレは子供好き」は、子供のためにならない可能性が高いからです。

    人には好みがあり、たくさんの「〇〇が好き」という感情の中に「子供が好き」もあります。
    そして、ほとんどの人はその対極にあるものを嫌ったりはしません。
    猫が大好きという人も、犬よりも猫が好きなだけであって、なにも犬を虐待するわけではないし、洋食が好きという人も、和食を見るとぶちまけたくなるというわけでもありません。

    しかし、子供は好きだが大人は嫌いだとか、女は好きだが男は嫌い(あるいはその逆)だとか、若い子は好きだが年寄りは嫌いだとか、健常者は好きだが障害者は嫌いだとか、「それ」と「それと対を成すもの」この両者への思いや態度に大きな違いがある人は、「それ」を好きになるべき人ではないということ。

    子供好きとは、人間好きという土台があってこそ、初めて子供たちのために成り立つものです。


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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    当ブログはFlickrにて一般公開されている写真から、シェアが可能なもの(SNSやブログでの表示が許可されているもの)を選んでご紹介しています。

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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