天使を買おう!

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    このブログの読者には天使を好きな人が多いと思いますし、天使の置物を検索して来た人もいると思います。
    私が部屋に飾っている天使のほとんどはネットショップで買ったものですが、輸入品だけあって再入荷しにくいものが多く、今同じものを買おうとしてもなかなか見つからなかったりします。
    だから今も買えるとは限らないので、あまり他人には薦められないんですよねぇ。

    でもその中でも比較的扱っている店が多く、今も買えるであろう置物を3つご紹介します。
    特定の店を宣伝するわけにはいかないので、欲しい方は各自、検索して見つけてください。


    【フレアーエンジェル】
    flareangel01.jpg

    これは本来は庭に置くためのガーデンオーナメントです。
    高さが45cmもあるので、部屋に飾ればなかなかの存在感。

    私が気に入ったのは何と言ってもこの聡明そうな顔。
    ガーデンオーナメントの天使には顔がイマイチなのが多いのですが、この子は本当に可愛い。

    flareangel02.jpg flareangel03.jpg

    飴を入れるも良しチョコを入れるも良し、器としても使えます。
    「フレアーエンジェル」で検索すると、売っている店が見つかると思いますよ。
    値段はどの店もだいたい8,000円前後。


    【サイドバスケットエンジェル】
    basketangel01.jpg

    8,000円は高いなぁ〜という方は、これなんかどうでしょう。
    右手でバスケットを抱え、左手にチョウチョがとまっている天使君。
    バスケットは小さいのでコップひとつくらいしか置けませんが、小物入れとしても使えます。

    basketangel04.jpg basketangel02.jpg

    高さは約28cmで、家具の隅にチョコンと座らせるタイプ。
    「サイドバスケットエンジェル」で検索すると、売っている店が見つかると思いますよ。
    値段は店によって開きがありますが、だいたい3,000円〜4,500円くらい。


    【ミニエンジェル】
    miniangels03.jpg

    もっと安いのないの〜という方にはこれがお薦め。
    手のひらに4つ全部乗ってしまうほど小さな赤ちゃん天使たち。
    お尻や足に小さくA~Dの刻印がしてあって、私はそれぞれAちゃんBちゃん...と呼んでます。(^^;)

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    これは売っている店が多くて値段も安いので、かなり売れているようです。
    「置物 ミニエンジェル」で検索すると、売っている店が見つかると思いますよ。
    値段は4個セットでだいたい1,000円前後。(私が買った時は700円くらいだったんですけどねぇ)

    以上、今でもたぶん購入できる天使の置物のご紹介でした。
    気に入った方は買ってみてはいかがでしょうか。(^ω^)/

    Copyright : RUKA

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    タグ: 少年  彫像  RUKA 

    妖精と金魚

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    金魚すくいをやりに現れた妖精ちゃん。
    大きな金魚を3匹もゲット。
    妖精の国にもお魚はいるのかな?

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    タグ: Asia  少女  イベント  衣装 

    L'Amour se coupant les ailes

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    フランスの彫刻家、ジャン・マリー・ボナシユ(1810 - 1892)の1842年の作品「L'Amour se coupant les ailes」
    パリのルーブル美術館が所蔵しています。

    作者のボナシユはフランスのロワールにて、大工の息子として生まれました。
    幼くして教会の装飾品を作る職人に弟子入りした彼は、その後エコール・デ・ボザールという国立高等美術学校に入学し、彫刻家オーギュスト・デュモン(1801-1884)らの指導のもと彫刻を学びました。

    彼は1842年から1855年にかけていくつかの賞やメダルを獲得しています。
    その足掛かりとなったのがこの作品。
    ちょっとふっくらとした感じの天使(クピド?)が、ハサミを持って自分の羽を切っているシーン。

    これは翼のお手入れでしょうか?
    私も昔、飼っていたセキセイインコの羽の先を少し切って、高く飛べないようにしていたことがあります。

    もちろん鳥かごを掃除した時に飛んで行ってしまわないようにという、鳥への配慮からそうしていたわけですが(飼いインコにとって外の世界は危険なので)、でも人間でいえば「どうせ歩かない生活してるんだから足を取ってしまおう」と言っているようなもんですからね、ちょっと可哀想だったかも。(-_-)

    話が横道に逸れてしまいましたが、とにかくこの天使くん、自分の羽を切ろうというのだから尋常じゃありません。
    天使の彫刻は数々あれど、こういうシーンは珍しいですね。
    女性が長い髪をバッサリと切る時のような、そんな心境になる何かがあったのでしょうか?

    いずれにしても、怪我をしないように気をつけてほしいものです。(`・ω・´)

    タグ: Europa  少年  彫像  大理石像 

    大きく広げて

    Angel

    翼を広げた天使と、閉じた天使。
    どちらの天使が好きかは人それぞれだけど、
    心の翼は、大きく広げたほうがイイよね。

    Angel
    Copyright : ljholloway photography
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    タグ: America  少女  衣装  Face 

    動かぬ天使にかこまれて

    angel_reokun.jpg

    私のように、宗教にはまったく興味がないけれど天使のキャラは大好き、という人は多いと思います。
    天使グッズ専門のショップもあるくらいですからね。

    最近はあまり買っていないんですが、現在私の部屋にはいったい何人の天使がいるのか?
    天使の置物を買い始めて随分経ちますが、このたび初めて数えてみました。(^^)


    angeldolls.jpg

    背中に翼のある置物や人形、つまり天使だけを数えたら、なんと現時点で47体もありました。(1体は私が無理やり天使にした人形ですが)
    置物の場合、翼の部分が壊れやすいので気を遣います。


    humandolls.jpg

    天使ではない置物や人形がどれくらいあるのかも数えてみました。
    現時点で13体でした。
    天使以外で子供の姿をした置物って、なかなか無いんですよねぇ。

    ま、皆さんにはどうでもいいことでしたね。
    初めて数を確認してみたというお話でした。f^_^;)

    Copyright : RUKA

    タグ: 少年  少女  彫像  ブロンズ像  RUKA 

    水の天使

    My Angel

    もちろん合成ですが、こういう表現もあるんですね。
    水の軌跡は天使の奇跡。
    ゴールまでひとっ飛びだ!

    My Angel
    Copyright : Edi EdiV Photohraphy
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    タグ: America  少年  Water  水着 

    The Youth of Bacchus

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    フランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグロー(1825-1905)の1884年の作品「The Youth of Bacchus」
    日本では「バッカスの幼年時代」と題されています。

    ブグローは私が好きな画家のひとりで、かつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」でも、数十枚の画像を掲載して詳しく説明していたほどでした。
    その中でもとくに好きだったのがこの作品。

    バッカス(バックス)とはローマ神話に登場するお酒の神様。
    ギリシア神話ではディオニュソスという名です。

    私は最初、この絵の左奥にいる酔いつぶれた男性がバッカスなのかと思っていました。
    しかしタイトルが「バッカスの幼年時代」ですから、どう考えても違いますね。
    じゃあどの人なんでしょう? 真ん中でタンバリンを持っている子でしょうか?
    これについてはわかりしだい追記します。

    作者のブグローは1825年にフランス西部の港町、ラ・ロシェルに生まれました。
    1846年からパリの国立美術学校で美術を学び、1850年には新進美術家に与えられるローマ賞を受賞してイタリアへと留学。
    1876年に美術アカデミーの会員となり、1888年には自らが学んだ国立美術学校の教授に就任しています。

    ブグローの作品は新古典主義の流れを汲む伝統的なものですが、数多くの肖像画も残しています。
    空想的で官能的な裸婦、可憐な子供や天使など、その甘美な画風は現代でも人気が高く、インテリアなどでも親しまれています。

    さて、お酒の神様バッカスといえば・・・
    日本では「バッカス」という名の大人向けチョコレートが売られています。

    bacchuschocolate.jpg rummybacchus.jpg

    甘い洋酒を閉じ込めた美味しいチョコレートですが、じつは私はこのチョコにも目がないんです。
    販売が冬季限定なので、毎年冬になるとこのチョコをちょこちょこ大人買い。

    バッカスばっかすにならないよう、ラミーも一緒に買ってますけどね。(^^)

    タグ: Europa  少年  衣装  絵画 

    エンジェルハート

    Angel Heart

    天使はみんなの心の中にいます。
    つらいときも、苦しいときも、
    決してひとりではありません。

    Angel Heart
    Copyright : Fairy Heart ♥
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    タグ: Europa  少女  衣装  Face  CC-License 

    レツゴー三美神

    sanbishin.jpg

    三美神と4人の天使たち。

    「ねーねー女神のお姉ちゃん!なんか芸やってよ!」

    三美神
    「ジュンで~す」
    「長作で~す」
    「くるり! 三波春夫の尻でございます!」
    バシッ!

    「なにそれ・・・」(・・?)

    Copyright : RUKA

    タグ: 少年  彫像  RUKA 

    Amor og Psyche

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    デンマークの彫刻家、ラウリッツ・プリオール(1840-1879)による1865年の作品「Amor og Psyche」

    アモールとプシュケ、つまりローマ神話でいうクピドとプシュケですね。
    現在この像はコペンハーゲン国立美術館が所蔵しています。

    多くの画家や彫刻家がモチーフとしたふたりのキスシーンですが、代表的な作品で思い付くのはこのふたつ。
    フランスの画家ウィリアム・ブグロー(1825-1905)の1890年の作品「First Kiss」と、イタリアの彫刻家アントニオ・カノーヴァ(1757-1822)の1787年の作品「Amor and Psyche」

    bouguereau_cupid.jpg canova_amorpsyche.jpg

    左がブグローの絵画、右がカノーヴァの彫像。
    ブグローはクピドとプシュケを幼児の姿で描き、カノーヴァは大人の姿で造形しました。
    元が神話なので決まったイメージがあるわけではありませんが、作者によって表現がここまで違うんですね。

    プリオールの作品はこの中間とでもいうか、ちょうど思春期の少年少女の姿で表現しました。

    prior_amorpsyche02.jpg prior_amorpsyche03.jpg

    純真無垢でありながら熱い恋となると、たしかにこのくらいの世代が相応しいのかもしれません。
    それにしても「美」という言葉がこれほど似合うカップルは他にいませんね。

    作者のプリオールは数々の賞を受賞し、公共施設の像や記念碑も手掛けた才能ある彫刻家でしたが、1879年に病気のため39歳の若さでこの世を去りました。

    タグ: Europa  少年  少女  彫像  大理石像  絵画 

    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭での成長記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に、街で子供の笑顔写真を撮り続ける。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

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