天使のカタチ

    「日本人は欧米人に比べて腸が長い」という話を聞いたことがありますが、どうやらこれは根拠のないデマらしいですね。
    1995年に英国と日本の医師によって発表された研究データによると、腸の長さには人種による差がほとんど認められなかったそうです。
    また日本消化器内視鏡学会も、日本人とアメリカ人の大腸の長さに差異はみられずほぼ同等であると結論付けています。

    とは言え、日本人の小さな体に欧米人と同じ長さの腸が収まっているのであれば、それはそれで日本人の胴が長い(足が短い)理由でもあるのかな?という気もします。

    そこでなんとなく気になったのが「国によって子供の体形に差はあるのだろうか?」ということ。
    もちろん飽食気味な子と飢えている子では明らかに違いますが、普通に生活している子供の標準的な体形に、国による差異は認められるのだろうか?ということ。

    本来ならば各国の同じ年齢の子供を並べて比較すれば良いのでしょうが、そういうデータは無いので、ここでは各国の「彫像」を比べてみたいと思います。
    あくまでも体形を忠実に造形していることが前提ですが。

    できるだけ直立している作品を選んで、作者の国ごとに男女2枚ずつ並べました。
    神話の登場人物は作者とは国籍が一致しないので、ここでは除外しました。

    さて、国によって体形の違いはあるのでしょうか?


    【アメリカの子供たち】
    johnson_burt_fine_arts_lobby_1.jpg edward_berge_seaurchin.jpg
    「The High Note」 「Sea Urchin」


    【イギリスの子供たち】
    goscombe_john_joyance04.jpg mileham_anne01.jpg
    「Joyance」 「Anne of Buckinghamshire」


    【イタリアの子供たち】
    ugoguidi_sangiovannino.jpg messina_beatrice01.jpg
    「San Giovannino」 「Beatrice」


    【オランダの子供たち】
    kant_pod.jpg arne_durban_Staende_pike0.jpg
    「瓶を持つ少年」 「Stående pike」


    【スウェーデンの子供たち】
    boy_and_girl_statue_near_the_railway_station.jpg peter_linde_mimi02.jpg
    「寒空のふたり」 「Mimi」


    【ドイツの子供たち】
    robert_saake_stehende_knabenakt01.jpg preiss_girlwithbox01.jpg
    「Stehender Knabenakt」 「Girl with Box」


    【ノルウェーの子供たち】
    perung_boys.jpg per_ung_barn3big.jpg
    「Boys」


    【フランスの子供たち】
    gardet_tireur.jpg bofill_la_comparaison.jpg
    「安定した立ちポーズ」 「La comparaison」


    【ロシアの子供たち】
    olegklimov_boy02.jpg laveretsky_girlandboy.jpg
    「カエルを持つ少年」 「兄・父・爺」


    【日本の子供たち】
    hyogo_mukonoso_statue.jpg churyo_girl.jpg
    「武庫之荘駅前の少年像」 「佐藤忠良氏の少女像」

    う〜ん、多少の違いは個人差であって、国によって何か特徴があるわけではないみたいですね。
    たぶん実際の子供たちを比較しても同じでしょう。

    あえて言うなら、たくましいアメリカ、バランスのとれたイタリア、素朴なスウェーデン、滑らかなフランス、メリハリの少ない日本・・・といったところでしょうか。(^^;)

    でも今の日本の若者は昔の日本人よりもずっと背が高く、足も長いので、食事や生活習慣によっては日本人の多くがモデルのように美しくなる時代が、いつかは来るのかもしれません。

    ただしボディスタイルと引き換えに健康が損なわれてしまっては良くないので、肉・魚・野菜をバランスよく摂取する長寿国ニッポンの食文化は、これからも引き継がれていってほしいですね。

    タグ: 日本  Asia  Europa  彫像  ♂♀ 

    マジックショー



    オランダの少年少女によるマジックショー。
    アシスタントの少年たちが極小ビキニなのは「タネも仕掛けもありません(何も隠していません)」という意思表示でしょうか?
    隠してるじゃ〜ん!というツッコミはナシでね。(^^)

    Youth Circus Santelli - uitvoering (1)
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    タグ: Europa  少年  少女  衣装  水着  イベント  動画 

    天使とスライム



    天使ちゃんがお風呂で楽しいオモチャをレビュー。
    黒とピンクのはスライムでしょうか?
    子供って何故かこういう感触が好きですよね。

    ❤️купаемся с Пеппой и мыльными пузырями❤️
    Copyright : Baby Mix
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    タグ: Europa  少女  Water  風呂  笑顔  動画 

    ナイフを持つ少年の像

    messina_unknown01.jpg
    messina_unknown02.jpg messina_unknown03.jpg

    イタリアの彫刻家、フランチェスコ・メッシーナ(1900-1995)による1946年の作品。
    ロシアのエルミタージュ美術館にあるブロンズ像で、タイトルはわかりませんでした。

    少年が地面に腰を下ろし、手に大きなナイフを持っています。
    真剣な表情をしていますが、魚をさばこうとしているわけではないようです。
    足の指が開いていることから、足に力が入っている、つまり緊張していることがうかがえます。

    さらによく見ると、大事なモノが少し上向きになっていることがわかります。
    俗な言い方をすると半立ちってやつですね。
    しかしこれも極度に緊張していることの表れでしょう。

    余談ですが、男の子を育てて間もない母親の中には、息子がこういう状態になると「うちの子はイヤラシイことを考えている!」と悩んでしまう人もいるようです。
    男性は尿意などの刺激や極度の緊張でもそうなることを知っていますが、女性の中にはこんな勘違いをしてしまう人もいるんですね。

    さて、この少年がそれほどまでに緊張しているのは何故なのか?
    この美術館ではそこまでの説明はされていなかったようですが、左手の下に何か果物のようなものがあるので、このナイフで皮を剥こうとしているのかもしれません。
    この子にとってはまさに一皮剝ける体験といったところでしょうか。

    作者のメッシーナはイタリアのカターニア州にあるリングアという町で、非常に貧しい家庭に生まれました。
    ジェノバで少年期を過ごし勉学に励んだ彼は、30代でミラノに移住。
    数々の作品を残し、20世紀のイタリアの偉大な彫刻家と評されるまでになりました。

    現在ではチューリッヒ、ヨーテボリ、オスロ、パリ、ベルリン、モスクワ、ワシントン、東京など、世界各地の美術館で彼の作品を目にすることができます。
    1959年の作品「ベアトリーチェ」のレプリカは、日本の名古屋の鶴舞公園にも設置されています。(該当記事)

    Saunassa

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    フィンランドの画家、アクセリ・ガッレン=カッレラ(1865-1931)による1889年の作品「Saunassa」

    タイトルは「サウナにて」という意味。
    高さ約120cm幅81cmのキャンバスに描かれた油彩で、フィンランドのヘルシンキにある「アテネウム美術館」が所蔵しています。

    女の子が釜に薪をくべていて、そばでは母親らしき人が父親らしき人の頭を洗っています。
    当時の農村の素朴な生活風景を描いたものですが、暗く陰湿な描写になりがちなテーマながら、手前に少女の控えめなヌードを置くことで華やかさを添えています。

    作者のカッレラはフィンランドの有名な画家のひとり。
    1865年にフィンランド西部の都市ポリに生まれた彼は、11歳でヘルシンキの「グラマースクール」に進学し、同時に絵画教室で絵を学びました。

    1884年から1886年の春まで、そして1887年から1889年までフランスのパリに留学し、そのあいだも多くの名作を残しています。
    フィンランドに帰国したのち1890年からは民族意識に目覚め、フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」を題材とした絵画を多く描き始めました。
    カッレラはどちらかというとカレワラの情景を描いた画家として有名です。

    以前紹介したフィンランドの画家、ヒューゴ・シンベリ(1873-1917)はカッレラの弟子でした。(該当記事)


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Saunassa by Akseli Gallen-Kallela (1889).jpg
    ライセンス:パブリックドメイン

    タグ: Europa  少女  Water  風呂  絵画  CC-License 

    わくわく相撲

    sumogirl.jpg

    男の子は水着と白フン、女の子は水着と赤い帯。
    これな〜んだ?
    答えは、子供相撲大会でした。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA

    タグ: 日本  Asia  少女  水着  イベント  スポーツ  RUKA 

    Stående pike

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    ノルウェーの彫刻家、アルネ・ダーバン(1912-1993)による1965年の作品「Stående pike」
    ノルウェーのエストフォル県にある町、ハルデンの「Busterudparken」という公園に設置されています。

    タイトルは「立っている女の子」というそのままの意味です。
    太陽の方向を向いてたたずんでいる女の子。
    公園で遊んでいた裸の子が夕日を見つめながら「そろそろ帰らなきゃ」と言っているような、水辺のある公園だったらありそうな光景ですね。

    作者のアルネ・ダーバンは女性、子供、動物をテーマにした作品を制作した、ノルウェーを代表する彫刻家。
    ブロンズ像だけでなく、1933年から1936年にかけては家具のデザインやオスロの市庁舎などの公共事業も手掛けました。
    また彼はのちに妻と共に「アルネ・ダーバン喘息基金」を設立しています。

    彼の作品は過去にも一度ご紹介しています。(該当記事)


    この彫像が設置されているノルウェーの「ハルデン」は、スウェーデンと接する最南端の町です。

    平沢 進さんの曲「ハルディン・ホテル」の歌詞に登場する『トルヒーヨのハルディン♪』というフレーズが、ペルーの都市「トルヒーリョ」を指しているのか、ノルウェーの町「ハルデン」を指しているのかは、私の中ではずっと疑問でした。

    歌詞に登場する「砂丘」「アイリスが咲く」といった言葉から、乾燥した砂漠気候であるペルーのトルヒーリョ説のほうが有力ですが(アイリスすなわちアヤメは乾燥した草地を好む花)、「長い雨」「雪解け」という言葉からは、あまりペルーのイメージが湧きません。
    もちろんペルーにも雨は降りますし、高い山の上には万年雪もあるとは思いますが。

    トルヒーリョにはハルディンというところは無い。
    ハルデンにはトルヒーヨというところは無い。
    もしかしたら両方の良いところを合わせた、夢のような場所を描いた歌なのかもしれません。

    雪解けの裾でヤギは空を仰ぎ、公園の端で少女は空を仰ぐ。
    「いっしょに行きませんか?」と歌われたら、行ってみたいですね、ハルデンのホテルへ。


    YouTubeより
    「平沢 進 - ハルディン・ホテル」


    ♪ トルヒーヨのハルディン(トルヒーヨのハルディン)
     トルヒーヨのハルディン(までいっしょに行きませんか?)...

    タグ: Europa  少女  彫像  音楽紹介 

    Boy(Girl) Holding Amphora

    mccartan_holding_amphora01.jpg

    アメリカの彫刻家、エドワード・フランシス・マッカータン(1879-1947)によるブロンズ作品「Boy Holding Amphora」と「Girl Holding Amphora」
    Amphora(アンフォラ)とは古い陶器の一種ですが、元々のタイトルではないかもしれません。
    製作年はわかりませんでした。

    2体並んでいますが、どちらも高さ40cmほどのキャンドルスタンドです。
    左側が少女タイプで右側が少年タイプ。それぞれ肩に乗せた壺の上にロウソクを立てて使います。
    体の線もシッカリしており、小さい割には精巧に作られていますね。

    作者のマッカータンはエレガントなブロンズ像を作ることで知られているアメリカの彫刻家。
    ニューヨーク州のオールバニで生まれた彼は、少年期から青年期にかけてブルックリンの非営利高等教育機関「プラット・インスティテュート」と、ニューヨークの「アート・スチューデンツ・リーグ」で芸術を学びました。

    フランスのパリに3年間留学したのち1910年にアメリカへと戻り、1914年にはニューヨーク市の「ボザールアート・デザイン研究所」の彫刻部門の監督に就任しました。
    その後はシカゴの「リンカーン・パーク」や、サウスカロライナ州の「ブルックグリーン・ガーデンズ」の彫刻を手掛けています。

    mccartan_holding_amphora02.jpg mccartan_holding_amphora03.jpg

    マッカータンの作品は過去に1度紹介しているのですが(該当記事)、この方は人間の体をより美しく表現するのがじつに上手いですね。

    腰を少し捻らせたり斜に構えたり、手の先をスッと伸ばすようなちょっと気取ったポーズ。
    悪くいえばわざとらしい演出ということになるんでしょうが、彼の作品の場合はそのポーズが人体美をさらに強調しており、ブロンズでありながら柔らかささえ感じます。

    また、この作品は男女の体形の違いもちゃんと表現されているのが見事。
    少女は胸が少し膨らんでいて、少年は少女よりもお尻が鋭角的。
    微妙な差ですが、骨格と肉付きが正確に再現されています。

    現代はロウソクを使う家が少なくなり、このようなキャンドルスタンドも用を為さなくなりましたが、ここまで精巧に作られているとつい枕元に置きたくなりますね。

    タグ: America  少年  少女  彫像  ♂♀ 

    Le Vainqueur

    thabard_le_vainqueur.jpg

    フランスの彫刻家、マーシャル・アドルフ・サバード(1831-1905)による1888年の作品「Le Vainqueur」
    フランス中西部の都市リモージュの博物館が所蔵しています。

    大きな鷲が仰向けになっていて、その上から少年がのし掛かっています。
    タイトルは「勝者」という意味ですが、これは少年のことを言っているのでしょう。
    サイトによっては「The battle against the Eagle」(鷲との闘い)や「Zeus and Ganymede」(ゼウスとガニメデ)というタイトルになっているところもありました。

    この鷲と少年は誰なのかというと、ギリシア神話に登場する全知全能の神ゼウスと、ガニメデという名の美少年です。
    美しいガニメデを給仕(身の回りの世話をする人)として自分のそばに置いておきたいと思ったゼウスが、鷲に姿を変えて地上のガニメデを連れ去った・・・という物語。

    過去に紹介した作品では仲の良いふたりに見えましたが(該当記事 1記事 2)、こんな殺伐としたシーンもあったんですね。
    ゼウスが何かをしようとしてガニメデ君が反撃したのか、それともガニメデ君が何かをしようとしているのか、ストーリーの詳細はわかりませんがこの体勢はすでに勝負ありといった感じ。

    作者のサバードは1831年、古い磁器職人の家に生まれました。
    1845年、14歳の時にリモージュの有名な磁器メーカーに勤めましたが、彼は人間の体を知るために大学の医学部に入学し、解剖学を学びます。
    1855年にパリの美術学校へと進み、卒業後はアメリカのロードアイランドやイギリスのバーミンガムを訪れ、その後フランスのパリに移り住んでサロンで定期的に作品を発表し続けました。

    1864年にイタリアを旅して巨匠たちの作品を学んでからは彫刻制作の依頼も多くなり、1868年の展覧会では金メダル、1889年のパリ万国博覧会では銀メダルを獲得しています。

    thabard_le_vainqueur_side1.jpg thabard_le_vainqueur_side2.jpg

    この「Le Vainqueur」という作品ですが、あまり保存状態が良くなかったのか2006年に撮影された写真(左)ではかなりの汚れと欠けが散見されます。
    しかし修復をおこなったようで、こんなに奇麗になりました。(右)

    左が修復前、右が修復後。
    汚れだけでなく、指や翼の欠けも見事に直っていますね。

    thabard_le_vainqueur_back1.jpg thabard_le_vainqueur_back2.jpg

    後ろ側もかなりひどい状態でしたが、すっかり奇麗になりました。
    パックリ割れていたふくらはぎももとどおり。
    現代の修復技術は凄いですねぇ。

    でも修復できたことよりも、2006年までどうしてこんなに酷い保存状態だったのか、そっちのほうが気になります。


    画像出典:Alienor.org, Conseil des musées(修復前の写真)

    タグ: Europa  少年  彫像 

    Wonders of the Sea

    salisbury_wonders_of_the_sea.jpg

    イギリスの画家、フランシス・オーウェン・ソールズベリー(1874-1962)による1912年の作品「Wonders of the Sea」

    岩場で遊ぶふたりの少女が、何か気になるものでもあったのか、水面を見つめてたたずんでいます。
    タイトルが「海の不思議」ですから、海ならではの現象があったのかもしれません。
    ファンタジックな雰囲気を感じさせる絵ですね。

    作者のソールズベリーは肖像画、歴史画、ステンドグラス 、本のイラスト等を描いていた英国の画家。
    11人兄弟のひとりとして生まれた彼は、正式な学校教育をほとんど受けぬまま育ち、父親の経営する倉庫で自転車修理の仕事をしていました。

    15歳になり兄の経営するステンドグラス会社で働き始めると、彼は芸術的な才能を発揮し、非常に卓越したステンドグラス作品を出展するまでになりました。
    このことが絵画の世界に目を向けるきっかけとなり、彼はヘザーリー美術学校に入学します。
    その後王立芸術アカデミーへと進み、1896年には二つの銀メダルと二つの奨学金を獲得しています。

    1901年、彼はアリスという女性と結婚し、双子の娘を含む数人の子供をもうけました。
    ロイヤルアカデミー展覧会への最初の出品作は妻アリスの肖像画で、その後も双子の娘たちの肖像画を多数描いています。
    この作品は娘たちを描いたものだったんですね。

    ソールズベリーはその後アメリカに渡って肖像画家として大成功を収めるのですが、アメリカに行くよう強く進めたのが当時の英国大使、ジョン・W・デイビスでした。
    ジョン・W・デイビスは芸術のレセプションでソールズベリーと出会ってから、彼の描く子供の肖像画を賞賛していたそうです。

    それまでにもエリザベス2世やウィンストン・チャーチルの肖像画で名声を得ていた彼でしたが、アメリカに渡ってからもワシントンDC、シカゴ、ニューヨーク等13ヵ所で肖像画の仕事に従事し、ホワイトハウスの公式肖像画家として6人の大統領の肖像画も描き上げました。
    ソールズベリーはアメリカで著しく成功した画家であり、まさにアメリカン・ドリームを成し遂げたひとりでした。

    彼をアメリカへと誘ったのは英国大使のジョン・W・デイビスですが、そのきっかけとなったのはまさに彼の描いた絵、つまり娘たちの姿だったわけです。
    双子の娘たちがやがて幸運の女神に変わるなどとは、彼自身思いもしなかったことでしょう。

    タグ: Europa  少女  Water  絵画 

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    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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