波のマッサージ

    IMG_0144

    波のプールに身を委ねる少年。
    これは苦しいのか心地よいのかどっちなんだ?
    パンツ脱げないように気をつけてね。(^^)

    IMG_0144
    Copyright : LumenLogos
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: Europa  少年  Water  水着 

    浮きでウキウキ

    Juillet2016- Dordogne

    両手両足に付ければそりゃあそうなるよね。
    溺れる心配はないけど、自力で上がれなくなりそう。(^^;)

    Juillet2016- Dordogne
    Copyright : elodie_leroux
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: Europa  少女  Water  笑顔  水着 

    ポートレイト

    Pedro

    とても綺麗なポートレイト。
    ライティング良し、ボケ良し、フォーカス良し!
    そして何より、モデル良し!

    Pedro
    Copyright : ADRIANO MOREIRA
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: Europa  少年  Face  風呂 

    ちょ〜だい!

    2005-2006: Grote Kabouters - Kamp

    私はもう1週間も何も食べていないんです、そのケーキをください...
    えっ? ダメ?
    じゃあその水着をください〜!

    あ、踏まれてしまった・・・(´-ω-`)

    2005-2006: Grote Kabouters - Kamp
    Copyright : scouts7de38ste
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: Europa  少女  水着 

    Cupid Rekindling the Torch of Hymen

    george-rennie_cupid-hymen01.jpg

    この作品は前に一度紹介したことがありましたが、作者についての説明がまだだったので改めてご紹介。

    スコットランドの彫刻家、ジョージ・レニー(1802-1860)による1831年の作品「Cupid Rekindling the torch of Hymen」
    ロンドンの「ヴィクトリア&アルバート美術館」が所蔵している大理石像です。

    タイトルは直訳すると「ヒュメンのトーチを再燃させるクピド」という意味。
    向かって左のトーチを持っているのが婚姻の神ヒュメンで、右にいるのが愛の神クピドです。

    ヒュメンもクピドもどちらも神でありながら少年の姿で表現されることが多いですね。
    婚姻や愛を司る神は純潔であるというイメージからこうなったのでしょうが、現代人から見るとちょっと奇妙にも思えます。

    この彫像では身を委ねるようなクピドや、ヒュメンがクピドの腰に手を回していることなどから、互いに気の置けない仲であることがわかりますね。
    ヒュメンは他人の婚姻を司り、クピドは他人の恋愛を司り、気がつけばどちらも独り者。
    たまにはふたりで慰め合うこともあるのでしょう。

    ちなみにタイトルにある「kindling」とは点火や燃焼という意味ですが、気持ちを掻き立てるという意味もあるので、トーチの火と心の火をかけているのかもしれませんね。

    george-rennie_cupid-hymen02.jpg george-rennie_cupid-hymen03.jpg

    作者のジョージ・レニーは1802年、スコットランドのイースト・ロージアンで生まれました。
    父は農業学者であり叔父は土木技術者でしたが、彼は幼少期から芸術に興味を持ち、若くしてイタリアのローマに渡り彫刻を学びます。

    母国に戻った後も彫刻家として活動し、1828年から1837年まで王立芸術アカデミーやサフォーク・ストリート・ギャラリーにて作品を発表しています。

    1841年、彼はイギリスのサフォーク州の州都、イプスウィッチの議会議員となりました。
    主な功績としては、農業に関する法律の制定やデザイン学校のための議会委員会の設立など。

    議員としてのキャリアは6年ほどでしたが、彼は1847年12月15日にフォークランド諸島の知事に就任します。
    1855年にイギリスに戻り、1860年3月22日に病気のためロンドンでその生涯を終えました。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:George Rennie Cupid Rekindling the Torch of Hymen at the V and A 2008.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
    関連記事

    タグ: Europa  少年  ♂♀  彫像  CC-License 

    美味しいおやつ

    Soooo gemüüütlich!

    弟はチョコバーで、お兄ちゃんはゼリーかな?
    美味しそうだね。
    ひと口ちょうだ〜い!(´▽`)

    Soooo gemüüütlich!
    Copyright : Benjiblümchen
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: America  少年  ♂♀ 

    プールとアスレチック

    Trying the floaring bridge! This isnt as easy as it looks!

    下がプールになっているアスレチック。
    これなら落ちても大丈夫だけど、
    見ているほうはハラハラドキドキの焦りチック!

    ying the floaring bridge! This isnt as easy as it looks!
    Copyright : M J
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: America  少女  Water  水着  スポーツ 

    Lupercalia

    dressler_lupercalia01.jpg

    イギリスの彫刻家、コンラッド・ドレスラー(1856-1940)による1907年の作品「Lupercalia」
    イギリスのリバプールにある「ウォーカー・アート・ギャラリー」で展示されているブロンズ像です。

    少年が笑みを浮かべながらムチを振るっています。
    表情を見る限りはとても楽しそうですね。
    この像が何を意味しているのかは後述するとして、まずは作者の紹介から。

    作者のコンラッド・ドレスラーはロンドン生まれの彫刻家。
    ロンドンの国立美術大学「ロイヤル・カレッジ・オブ・アート」にて彫刻を学び、1894年にイギリスのバーケンヘッドにDella Robbia Potteryというセラミック工場を設立。
    その後は建築用タイルや壁パネルの製造会社、Medmenham Potteryを設立しました。

    イギリスの陶器産業に貢献した人物ですが、この彫像を含めいくつかのブロンズ作品も残しています。

    dressler_lupercalia03.jpg dressler_lupercalia04.jpg

    画像出典:ketrin1407
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    さて、ここで唐突に「バレンタイン・デー」の話を・・・。

    日本ではバレンタイン・デーは女性が男性にチョコレートを贈る日ということで知られていますが、これは単にチョコメーカーの広告戦略から始まったに過ぎません。
    本来のバレンタイン・デーは、キリスト教の司祭であるウァレンティヌス(バレンタイン)が処刑された日とされています。

    古代ローマ帝国の皇帝クラウディウス2世は、兵士の士気が下がるのを理由に兵士の結婚を禁じていました。
    しかし司祭であるウァレンティヌスは兵士のために秘密裏に結婚式を執りおこない、そのため捕らえられ処刑されてしまったのでした。
    ウァレンティヌスは当時ローマ市内で毎年おこなわれていた祭り「ルペルカリア祭」に捧げる生贄とされました。

    兵士の結婚のために殉教したウァレンティヌス司祭のこのエピソードから、彼が処刑された2月14日(ルペルカリア祭の前日)を男女の愛の誓いの日とし、バレンタイン・デーと呼ばれるようになったと言われています。

    この話がこの彫像とどう関係あるのかと言いますと、このムチを振るっている少年の姿こそ、ウァレンティヌス司祭が生贄として捧げられた「ルペルカリア祭」の様子を表したものなのです。
    タイトルもズバリ「Lupercalia」(ルペルカリア)となっていますね。


    ではその「ルペルカリア祭」とはどんな祭りだったのでしょうか?
    ルペルカリア祭は古代ローマ時代の牧歌的な年次祭であり、ローマ神話の神「ファウヌス」を崇める祭りでした。
    ファウヌスはギリシア神話の神「パン」に相当する農牧の神です。

    ファウヌス(パン)は山羊のような半人半獣の姿をしており、山羊が多産のシンボルであったことから、陰茎をそそり立たせた性豪の神としても有名です。

    pea_ung-pan01.jpg pea_ung-pan02.jpg
    【街に設置されたパンの彫像と子供たち】
    Copyright : Ole Morten Eyra


    ルペルカリア祭は古代ローマで毎年2月15日におこなわれていた男女の祭りで、狼の祭典とも言われていました。
    裸体の神事青年たちが村の中を走り回りながら、群衆の女性たちに向かってヤギの皮でできたムチを振るうというものでした。
    ただし暴力的なものではなく、柔らかいヤギの皮ですから当たったとしてもそんなに痛くはなかったのでしょう。

    裸でムチを振るう役は下層階級の者はできず、都市部の上層階級の男性がおこなっていました。
    そのためか女性たちは打ってもらいたくて自ら背中を剥き出しにしていたそうです。

    豊作と多産を祈願する祭りなので、日本で言えば神社でよくある五穀豊穣・子宝祈願の祭りに近いですね。
    こちらではさすがに観客に鞭打つことはありませんが、水をかけたり墨を塗ったりする祭りはあるので、日本とローマの神話はどこか似ているところがあるのかもしれません。
    関連記事

    タグ: Europa  少年  少女  笑顔  ♂♀  彫像  CC-License 

    楽しさオープン!

    Sparrow Girls 3

    サマーキャンプですか?
    自由なポーズで記念撮影。
    いろんな意味で開放的だね!(^ω^)

    Sparrow Girls 3
    Copyright : CampArrowheadSimcoe
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: America  少女  水着  笑顔 

    水の流れと子供たち

    PICT2208

    横一列に並んで、これから何をするのかな?
    競泳? 魚捕り?
    水に動きのあるところ、子供たちにも動きあり。

    PICT2208
    Copyright : Tim Fan
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
    関連記事

    タグ: Asia  少年  Water  笑顔  ♂♀ 

    いらっしゃいませ

    現在の閲覧者数:
    このブログについて...

    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    Flickrは米Yahoo!が運営する写真共有コミュニティサイトです。
    当ブログはFlickrにて一般公開されている写真から、シェアが可能なもの(SNSやブログでの表示が許可されているもの)を選んでご紹介しています。
    Flickrの写真に関するご質問はFlickrまたは写真の著作者にお問い合わせください。

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
    RUKAのサイト・ブログ

    RUKAのTwitter
    メッセージフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    アンケート
    Translation
    ブログ内検索
    アートギャラリー
    カテゴリ
    タグ

    少年 Europa 少女 Water 笑顔 ♂♀ America Asia 衣装 水着 Face CC-License イベント 彫像 スポーツ 日本 風呂 RUKA 絵画 伝統 ペイント Thong 眠り Africa 音楽紹介 OldPhoto Oceania 動画 

    日別表示
    11 | 2017/12 | 01
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -
    月別表示
    最新記事
    国別アクセス
    Flag Counter
    おすすめリンク
    ユーザー掲示板
    AngelBoys FairyGirls