お調子にいちゃん

    Captain Underpants and his little brother

    「今日はボクの誕生日なんだけど、
     昨日からお兄ちゃんが妙に馴れ馴れしいんだ・・・」

    Captain Underpants and his little brother
    Copyright : Melanie Clarke
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    タグ: America  少年  笑顔 

    ミーティング

    DSC_0611

    「全員集まれーッ! いいかみんなよく聞け!
     昔からワカメは髪の毛に良いというが・・・人による!」

    「コーチ、突然何を言いだすんスか...」

    DSC_0611
    Copyright : Club Natacion Jerez
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    タグ: Europa  少年  Water  水着  スポーツ  CC-License 

    雲に乗る天使たち

    Bubble bath-6

    お庭で泡風呂・・・というか、泡プール。
    なるほど、夏の日にはこうして遊ぶのもイイね。

    Bubble bath-6
    Copyright : nancymein
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    タグ: America  少女  Water 

    Naked Hopi Indian Boy with Bow and Arrow

    pierce_hopiindianboy.jpg

    アメリカの写真家、チャールズ・C・ピアース(1861-1946)による1903年の作品「Naked Hopi Indian Boy with Bow and Arrow」
    「弓矢を持つ、裸のホピ族インディアンの男の子」という意味です。

    ホピ族とはアメリカ大陸のインディアン(アメリカ先住民)の部族のひとつで、主にアリゾナ州北部の6,000km²の保留地に住んでいます。
    彼らが作るカラフルな木彫りの「カチナ人形」は民芸品・芸術品として人気が高く、日本でも輸入しているそうです。

    そのホピ族の子供を110年以上も前に撮影したのがこの写真。
    長髪の男の子が弓矢を持ってポーズしています。
    実際にこれで狩りをしていたのか、それともキューピッドに見立てた演出なのかはわかりませんが、貴重な写真ですね。

    作者のピアースは1886年に南カリフォルニアに移住し、ロサンゼルスで写真家としての仕事を始めました。
    写真スタジオを作り、写真用品を販売する傍ら、数十年をかけて膨大な数の写真ライブラリを築いたそうです。

    彼の作品のほとんどは、ロサンゼルスの繁華街や住宅街を写した風景写真です。
    その写真を見ると、さすがアメリカ、100年前とは思えないほどの近代化されたビル群に驚かされます。

    losangeles_1910.jpg
    1910年のロサンゼルスの街並み
    撮影:チャールズ・C・ピアース

    ピアースはインディアンの姿を記録するため、カメラを持ってホピ族の村へと入りました。
    ホピ族の小さな男の子の目には、都会からやってきたピアースはどのように映ったのでしょう?


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Naked Hopi Indian boy with bow and arrow, 1903 (CHS-3350).jpg
    ライセンス:パブリックドメイン
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    美術鑑賞

    Nude Preformance

    彫像に扮する女性パフォーマーと、それを見に来た少年。
    美はいたるところにあるんだよ。
    それがわかれば、ほらキミも黄金長方形!

    Nude Preformance
    Copyright : Joseph Ferris III
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    タグ: America  少年  彫像  イベント 

    水の惑星

    *

    宝石のように美しい地球。
    天使が飛べる星、地球。
    この惑星を大切にしよう!

    *
    Copyright : Nasmir Nas
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    タグ: Asia  少年  Water 

    光の妖精

    Sitting on the floor

    うなだれる少女を、窓辺の光が優しく包む。
    風邪をひくよと暖めて、キミを守ると抱きしめて。

    Sitting on the floor
    Copyright : Oleg Afonin
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    タグ: Europa  少女  CC-License 

    すくすく浴育

    yokuiku.jpg

    今日4月26日は「良い風呂の日」だそうです。(知らなかった・・・)
    みなさんはいつも子供と一緒にお風呂に入っていますか?

    Googleの画像検索で「親子で入浴」を検索

    私も甥や姪が小さい頃はよく一緒に入っていました。
    日本の一般家庭では大人と子供が一緒に入浴するのは当たり前ですが、海外とくにヨーロッパでは親子で入浴する習慣がない国もあります。

    その理由としては、子供に大人の邪気がうつるといった宗教的なものから、子供に大人の裸を見せてはいけないといった道徳的なものまで様々ですが、そのへんの事情は、お風呂が心の交流の場として発展してきた日本との違いを感じますね。

    しかし勘違いしてはいけないのは、親子で入浴する習慣がない国でも、なにも小さな子供をお風呂でほったらかしにしているわけではありません。
    「浴槽に一緒に入らない」というだけであって、親はちゃんとお風呂場にいて見守っています。

    日本の消費者庁による「子どもを事故から守る!プロジェクト」によると、日本では過去5年間で4歳以下の子供86人が家の浴槽で溺れて亡くなっているそうです。

    消費者庁は「入浴している子供からは絶対に目を離してはいけません」「浴槽の水が少量でも溺れることがあります」「浴室に幼い子供を一人で残さず、一緒に移動しましょう」と警告しています。
    そういう意味では、親子で一緒に湯船に浸かる日本の習慣は、子供の安全面を考えると最適と言えるでしょう。


    また、ヨーロッパには浴槽のないシャワーだけの家も多いそうです。
    しかし日本人にとってお風呂とは、たんに体を洗うだけの場ではありません。
    血行促進や入浴剤による効能もありますが、それだけではなく、人間同士の「コミュニケーション」「憩い」「語らい」「教育」「しつけ」等、心を開く場としても馴染み深いものとなっています。

    東京ガスが代表を務める「風呂文化研究会」によると、子供と一緒に入浴して遊んだり勉強をしたり、今日の出来事を話したりといったコミュニケーションを「浴育」と言い、子供に対して様々な良い効果があるのだとか。

    資生堂が2011年におこなった浴育調査では、父親と一緒にお風呂に入っている子供には「友達が多い」「礼儀正しい」「思いやりがある」などの特徴があり、また7割の子供が「お父さんに対して隠しごとがない」と答えたそうです。
    (資生堂スーパーマイルド『パパフロ応援委員会』調べ)

    「心を裸にする」という表現がありますが、お風呂は肌とともに「心根」をあらわにできる場だということですね。

    正直者で嘘をつかない子になる、自分に劣等感を持たない子になる、人間を好きになる・・・必ずそうなるとは言い切れませんが、少しでも可能性を高める効果が浴育にはあるのだと思います。
    お子さんがいる方は、なるべく子供と一緒に入浴できる時間を作り、裸のコミュニケーションを心掛けてください。

    子供がいない方は、現在の私のように、防水のスマホか袋に入れたiPhoneを使い、湯船に浸かりながらこのブログを鑑賞しましょう。
    お風呂で温まりながらの子供写真鑑賞。
    これもまたひとつの、心を癒すお風呂の効能。(=´∀`)♨︎


    YouTubeより
    beポンキッキーズ40th ソングス 「おふろのかぞえうた」

    フジテレビKIDSチャンネルによる公式配信
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    タグ: 少年  少女  Water  風呂  音楽紹介 

    午後の紅茶

    20160324 008 Pina BaLev

    まるでティーカップみたいなお風呂だね。
    柑橘系のレモンティー?
    それともとろ〜りミルクティー?

    20160324 008 Pina BaLev
    Copyright : Gil Eilam
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    伸び伸びと

    Am I Swimming ?

    手足を伸ばせる大きなお風呂はうらやましいな。
    お風呂で語れる大きな夢は素晴らしいな。

    Am I Swimming ?
    Copyright : Nicolas Cazard
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    子供の笑顔はこの世を平和にする至高の灯り。埼玉在住の子供大好きRUKA (♂)です。(RUKAはチェコ語で手を意味します)

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真を紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんなブログとしてお使いいただければ幸いです。
    コメントも気軽にどうぞ。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    Flickrは米Yahoo!が運営する写真共有コミュニティサイトです。
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    Flickrの写真に関するご質問はFlickrまたは写真の著作者にお問い合わせください。

    説明記事
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に、街で子供の笑顔写真を撮り続ける。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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