ポートレイト

    6 years old

    子供の顔は日々変化。
    今を残して、未来につなげる。

    6 years old
    Copyright : Sigenari Honda
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    タグ: 少年  Face  日本 

    Knabe in Gefahr

    roesch_knabeingefahr01.jpg roesch_knabeingefahr02.jpg

    ドイツの彫刻家、ヴィルヘルム・ロッシュ(1850-1893)による1883年の作品「Knabe in Gefahr」
    ドイツのシュトゥットガルトの町、レムゼック・アム・ネッカーの町役場に設置されています。
    作者のロッシュはこの町で生まれました。

    タイトルは英訳では「Boy in Danger」、和訳では「危険な少年」てことかな。
    危ないことをする少年という意味ではなく、少年にとって危ないという意味ですね。

    roesch_knabeingefahr03.jpg

    何が危ないのかなと思ってよく見ると、お尻に大きな虫がとまっています。
    少年がその虫を手で叩こうとしているので、これじゃあ危ないのは虫のほうじゃないか?と思いましたが、もしかしたら毒を持っている虫だから危ないってことかも。

    外でこんな格好をしていれば、そりゃあ虫に刺されることもあるでしょう。
    手に服を持っていて髪が濡れているようなので、水浴び後かもしれませんね。
    夏は水辺で遊ぶ子供たちも増えますが、虫刺されには注意しましょう。

    roesch_knabeingefahr04.jpg
    おばちゃんの熱い視線も刺さります。(^^)
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    タグ: Europa  少年  彫像  ♂♀ 

    赤パンマラソン

    Youngcare Budgie Bolt 2013

    オーストラリアのシドニーでおこなわれているチャリティーマラソン。
    可愛い男の子も参加しています。
    奥のふたり「あ、オレたちを撮ってるぞ!ヒャッハーッ!!!」
    あんたらじゃねーっ!

    Youngcare Budgie Bolt 2013
    Copyright : Youngcare Australia
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    タグ: Oceania  少年  水着  イベント  スポーツ 

    お疲れ天使

    Little girls hanging out

    気だるい感じの女の子3人。
    ここはどこだろう? アパートの階段かな?

    Little girls hanging out
    Copyright : Pierre Kroupensky
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    タグ: America  少女 

    Knabenakt

    pape_knabenakt.jpg

    ドイツの画家、ウィリアム·パプ(1859-1920)による1899年の作品「Knabenakt」

    作者については、ベルリンの大学で哲学と自然科学を学んだ後にベルリンの美術アカデミーに入り、その後はフランスに渡りパリの「アカデミー・ジュリアン」で美術を学んだ、ということくらいしかわかりませんでした。
    この作品も詳しいことは不明ですが、たぶんモデルの少年を描いたものだと思います。

    ここで、彼が美術を学んだ「アカデミー・ジュリアン」とは何なのかについてご説明します。
    と言ってもウィキペディアからの引用ですが。

    『アカデミー・ジュリアン(仏: Académie Julian)はかつてフランスのパリに存在していた私立美術学校。
    1868年、画家ロドルフェ・ジュリアンがパサージュ・デ・パノラマ通りに開いた個人学校が始まりとなり、名称も彼の名前から取られている。
    元々は官立美術学校エコール・デ・ボザールを目指す為の準備学校(プレパ)だったが、次第に独自の美術教育を施すようになる。
    もっとも特殊な点としてボザールが女人禁制であるのに対し、女性の入校を許可していた点が挙げられる。』
    (ウィキペディアのアカデミー・ジュリアンの項目から引用)


    bashkirtseff.jpg
    File:Bashkirtseff - In the Studio.jpg

    この絵はウクライナ出身の女性画家、マリ・バシュキルツェフが1881年に描いた作品「アトリエにて」
    当時のアカデミー・ジュリアンの様子ですが、女性たちが目の前のモデルの少年を描いている様子がよくわかりますね。

    academie_julian_1889.jpg
    File:Académie Julian 1889.jpg

    そしてこれは1889年に撮影された実際の生徒たちの写真。
    女性に門戸を開いている学校だけに、モデルは女性や子供が多かったそうです。

    一番上のウィリアム・パプの作品も、よく見ると少年の背後に他の人が描いたと思われる絵が飾られているので、アカデミーのアトリエで描いたものでしょう。

    画家の前でポーズをとるモデルは美術学校にはなくてはならない存在ですが、現代では子供モデルを使うことはほとんどありません。
    これは別な見方をすれば、現代はリアルな天使を描ける画家がなかなか育ちにくい、と言えるかもしれません。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    ライセンス:パブリックドメイン
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    タグ: Europa  少年  絵画  CC-License  OldPhoto  ♂♀ 

    笑顔の言葉

    smilinggirl.jpg

    街で出会った外国人の姉妹。
    言葉はわからなくても気持ちは伝わる。
    笑顔は世界共通語。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA
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    タグ: Asia  少女  Face  RUKA  笑顔 

    エンジェルスマイル

    Háton-2

    まるで写真撮影をわかっているかのようなこの笑顔。
    この天使ちゃんはモデルの素質じゅうぶん!

    Háton-2
    Copyright : Tibor Mester
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    タグ: Europa  少女  笑顔  ♂♀ 

    胸を張って

    Count my ribs

    タオルを広げてストレッチするイスラエルの少年。
    これから水に入るところ? それとも帰るところ?

    Count my ribs
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    タグ: Asia  少年 

    Jersey Girl

    gillespie_jerseygirl02.jpg gillespie_jerseygirl01.jpg

    アイルランドの彫刻家、ローワン・ガレスピー(1953- )の2010年の作品「Jersey Girl」(ジャージー・ガール)

    少女が両手を広げて空を飛んでいるように見える彫像です。
    イギリス領であるジャージー島の教区、セント・ヘリアの観光会社のビルの前に設置・・・というか、ぶら下げられています。

    人が通る場所の真上ですが、ワイヤーの強度は大丈夫なんでしょうか?
    実際の人間よりも大きめに作られていて、しかもブロンズだからかなりの重さでしょうね。
    まぁそのへんの安全性はシッカリ考えられているはずですが。

    作者のガレスピーは、第二次大戦後の島の独立により実現した「女性の自由」をこの作品で表現したそうです。
    裸であることも、自由や束縛からの解放を意味しているんですね。
    雨の日はちょっと哀れにも見えますが、この写真のようによく晴れた日ならたしかに清々しい作品です。

    ただ、少女が裸で空を飛ぶにしては、ちょっとポーズがはしたないかなぁ。(^^;)

    gillespie_jerseygirl03.jpg

    後ろから見るとこんなですからね。

    あくまでも私の推測ですが、空を飛んでいるように見せるため吊るワイヤーの数はできるだけ少なく、つまり1本にしたかった。
    だからバランスをとるために、どうしても手足を広げたこのポーズにするしかなかったんじゃないでしょうか。やじろべえみたいにね。

    もしかしたら街に設置された彫像の中では、世界一大胆な女の子かもしれません。(;^_^A
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    タグ: Europa  少女  彫像  ♂♀ 

    ブランコと少年

    School Yard

    ブランコ揺れる、お空も揺れる。
    心も揺れる、少年期。

    School Yard
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    タグ: America  少年  Face 

    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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