多くの人が誤解していること - 1

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    「子供は汚い!」という誤解...

    世の中には子供を嫌いだという人が少なからずいます。

    そして何故嫌いなのか理由を挙げてもらうと、よく出てくる言葉が「うるさいし、汚いし...」という主張。
    うるさいかどうかは状況にもよるので、ここでは「子供は汚いのか?」を問いたいと思います。

    確かに幼い子だと鼻水を垂らしていたり、排尿排泄が自分でキチンとできない子もいますね。
    小学生でも爪の先に泥が付いていたり、口の周りに食べかすが付いていたり、お風呂嫌いの子もいます。

    昔から子供っぽいことを「小便臭い」と言ったりもするくらい、子供に小汚いイメージを持つ人は少なくないのかもしれません。
    しかし本当に子供は大人よりも汚いものなんでしょうか?

    たしか数年前、テレビのバラエティ番組で「子供は汚いから嫌い」と発言した女性タレントがいました。(誰だったかは失念)
    その女性と、一見小汚く見える子供を比べてみれば、そりゃあその女性のほうが綺麗に見えるでしょう。

    綺麗という言葉を「ビューティフル」と捉えれば、たしかにそうです。
    しかし「クリーン」と捉えた場合、つまり汚いかどうかで考えるとまったく違います。

    子供が臭かったり、汚く見えた場合は、それは汚れているからです。
    つまり汚れを落とせば、子供は大人よりもずっと綺麗で、クリーンな生き物なんです。

    人間は(というより動物は)生まれてすぐに老化が始まります。
    実際には新陳代謝により新しい細胞に生まれ変わりながら成長していくわけですが、大人の体になればあとは緩やかながら老化していくのみ。
    若くてピチピチしているなどと言われる二十歳の女性でさえ、新鮮さ純粋さではとても子供には敵いません。

    子供は大人よりも汚(よご)れてはいますが、子供そのものは汚(きたな)くはありません。
    そして大人よりもずっと汚(けが)れの少ないものです。

    人間は大人になるにつれ、細胞は少しずつ汚(よご)れてきて、精神は少しずつ汚(けが)れてきます。
    子供の綺麗さを認めることで、大人の精神の汚(けが)れも少しは防げるのではないでしょうか。

    真面目なカラダの真面目な話

    昨日のYahoo!ニュースの記事によると、ここ最近、BPO(放送倫理・番組向上機構)にお笑い芸人の裸芸に対するクレームが多く寄せられているそうです。
    「子供の教育に悪影響がある」とか「公然猥褻だ」という意見があったそうです。

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    悪影響?猥褻?・・・本当にそうでしょうか?
    他人の体を見ることは自分の体を客観的に見る、すなわち知ることに通じ、共感や思い遣りを育むのに必要です。
    つまり子供にとって良影響ではあっても、決して悪影響ではありません。
    また「猥褻」とは物体そのものにあるのではなく、それをどう扱ったかという「行為」によって発生するものです。

    お笑い芸人の裸芸はエンターテインメントのひとつであり、実際にたくさんの人がそのネタを見て楽しんでいます。
    たしかに低俗だったりくだらなかったりしますが、猥褻な行為ではありません。
    行為の意味と理由を無視して、見た目だけで道端の露出狂に対するかの如くクレームをつけるのは、味噌もクソも一緒にするようなものです。

    一見全裸に見えてじつは「はいてますよ」というオチの安村さんも、お盆を使って曲芸的な宴会芸を見せるアキラさんも、テレビの放送法のルールに則り、それぞれに工夫を凝らして笑いにつなげています。
    つまり「芸」なんですね。(ゲイじゃないですよ)
    自分のたったひとつの命の器を、人々の笑顔のために役立てているのは、私は立派なことだと思います。

    では、放送法で映してはいけないことになっている局部、つまり「性器」は悪なのかというと、これもそうではありません。
    ふざけて晒す、無闇に晒すということが禁止されているのであって、性器そのものが悪者扱いされているわけではありません。

    実際に日本のテレビ番組で男性器が合法的に放映されたことは多々ありますし、女性器を画面いっぱいにモザイクなしで映したニュース番組もありました。(元の映像は出産をテーマにしたCNN制作のドキュメンタリー)

    このへんのモラルに関しては、私も過去にブログで思うことを述べたことがあります。

    RUKAの雑記ノート 2008年3月5日の記事
    「ワイセツか否かは意図と用途で判断すべき」
    RUKAの雑記ノート 2013年2月24日の記事
    「隠すべきか隠さざるべきか」


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    日本では小さな子供の手を「モミジのような手」、ピンクがかった頬を「リンゴのようなホッペ」と形容することがあります。
    西洋でも子供の小さな鼻をボタンノーズと言ったりしますが、これらはすべて愛情表現であり、子供の姿を好意的に捉えているわけです。

    ところが、たとえば男の子の陰茎を「ミニバナナのように可愛い」とか、女の子の股間を「白桃のように綺麗」と表現したら、それこそ変態だと思われてしまうのがオチです。
    顔や手足を可愛いと言うのはOKなのに、下腹部の形を可愛いと言うとNGなのは何故なのか?

    それは、未だに多くの人が、子供の下腹部でさえも猥褻なイメージと結びつけて考えているからです。
    たとえば子供好きな女性が子供を見て可愛いと思ったとしても、丸出しの股間を見るととたんに「まぁイヤラシイ!」と嫌な顔をする、といった具合。
    つまり子供の体の部位によって、愛情に差があるわけです。

    でも本来それはおかしなことですよね?
    もし自分の子供が泌尿器の病気になったら、親は迷わず病院に連れて行くでしょう。
    そこに恥ずかしさや後ろめたさなどあるはずがありません。

    私も小学生の頃に尿道炎になったことがあります。排尿のたびに痛みと残尿感をともなうツライ症状でした。
    放っておけば膀胱炎を誘発し、最悪の場合は腎炎(腎臓の病気)になることもあるので早期の治療が必要です。

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    私は親とともに病院に行き、男性の医師に診てもらいました。
    当たり前ですが極めて真面目な診療でした。
    消毒のため若い看護婦さんに摘まれたり剥かれたりしたので、恥ずかしさはありましたけどね。

    私の甥っ子も幼い頃にバイ菌が入って炎症を起こしたことがありました。
    彼の場合は夏休みに家族で磯釣りに行った時に、自ら汚い手で触ってしまったことが原因だったんですが、尿道ではなく亀頭と包皮の裏側の炎症でした。

    その数日後に私の家に泊まりに来た時、私はその子の母親から、病院で処方されたという塗り薬を手渡され、お風呂上がりに塗ってやってほしいと頼まれました。
    清潔な状態で塗る必要があったので、自分ではできないかもしれない、あるいは塗り忘れるかもしれないと心配だったので私に頼んだんでしょうね。
    私は言われたとおり、毎日お風呂上がりに塗ってあげました。

    どちらも治療行為なので、当然のことながら猥褻さは一切ありません。
    しかしもし泌尿器そのものが猥褻な物体なのだとしたら、このような治療さえ猥褻な行為になってしまいます。
    でももちろんそんなはずはありませんよね。

    つまりこれは、人体そのものは如何わしいものではなく、それをどう意識するか、どう扱うかによって良し悪しが決まるというひとつの例です。
    人間の体そのものを猥褻物扱いしたり、体の各部位によって愛情に差があるなどということは、本来あってはならないことだと思います。

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    タグ: 少年  少女  彫像  RUKA 

    なんとなくのこだわり - 2

    ( ゚д゚)『海外のアーティスト名をカタカナで表記しているのはなんで?』

    アーティスト名をそれぞれの母国語の文字で書いた場合、日本人には読みにくい名前が多いからです。
    作品と同時にその作者も紹介しているわけですから、私としては是非とも名前を覚えてほしいと思い、それでカタカナ表記にしています。


    ( ̄Д ̄)『じゃあなんで作品名はカタカナにしないの?』

    作品名の中にはすでに他の言語に翻訳されて伝わっているものもあり、それをカタカナ表記にすると原題からかけ離れてしまうことがあるからです。
    作品名はできるだけ流通名で記載したほうが良いだろうと、そのまま表記しています。


    (。・ω・。)『このブログは途中でタイトル変わったよね?』

    何度か変更してます。
    最初は2010年にアメブロで「笑顔の灯りブログ」という日記ブログを始めて、その後「チラシの余白」に変更。
    さらに「天使の姿に癒されて...」というタイトルに変えた後、2014年12月にアメブロを終了。

    その後FC2ブログを同じタイトルで始めて、2016年に「Angel Garden」に変えました。
    現在はドメインを取得しURLが「angelgardenjp.com」になっているので、今後は変えることはないと思います。

    少年 ≠ Boy / 少女 ≠ Girl

    「少年」は英語でBoy、「少女」は英語でGirl・・・。
    どちらも同じものを指す言葉のようでありながら、実際にはちょっと違うようです。

    日本語では性別が男である子供を「男の子」、女である子供を「女の子」と言いますが、正式な名称には主に「少年・少女」という言葉を使います。(少年誌、魔法少女、少年少女合唱団など)

    ウィキペディアの「少年」の項目にはこう書かれています。
    『少年は、年若い人のことを指し、特に男性の未成年者で、おおよそ6、7歳から18、19歳頃までの世代を指す。』
    そして「少女」の項目にはこう書かれています。
    『少女は、七歳から十八歳程度の女の子を指す。』

    つまり上限に関しては、現在の日本の少年法の解釈とほぼ一致しているんですね。

    18歳が少年であるかどうかは今後の法改正とも絡んでくることなのでここではとくに考えませんが、一般人が思う「少年・少女」「男の子・女の子」という言葉の範疇は、人によって随分と差があるようです。(言い換えれば意味に曖昧なところがある)

    私は昔から、男女ともに小学4年生あたりまでは「男の子・女の子」、そこから中学校卒業あたりまでが「少年・少女」、それ以降は「男性・女性」と呼ぶのがふさわしいと感じていました。
    法的にうんぬんではなく、たんに外見から感じる個人的な印象としてですが。

    では英語ではなんと言うのでしょう?
    男の子と少年はBoy、女の子と少女はGirlと訳すのが一般的ですね。
    でもはたしてその言葉が示す意味も同じなんでしょうか?

    それぞれのキーワードで画像検索してみると、その言葉が一般的にどのような意味で使われているのか、大体の傾向がわかります。
    検索結果をざっと眺めてみると、そこに並ぶ画像は・・・

    「男の子」で検索→ ほとんどが小学生以下。(中学生以上が少ない)
    「女の子」で検索→ 幼児から小中高生、成人女性とバラエティ豊か。
    「少年」で検索 → 主に小学生と中学生。(高校生以上が少ない)
    「少女」で検索 → 主に高校生以上と成人女性。(中学生以下が少ない)
    「Boy」で検索 → 主に幼児とティーンと成人男性。(10〜12歳くらいの子が少ない)
    「Girl」で検索 → 成人女性が多い。(子供が少ない)

    このような傾向が見受けられました。
    日本人にとって男の子は主に小学生以下で、女の子は大人になっても女の子。
    少年といえば中学生までの男子で、少女といえば高校生以上が主流。
    小さな男の子はBoyであるが、なぜかヒゲ面のおっさんもBoyだったりする。
    Girlという言葉は大人の女性に対してもよく使われている。

    実際にこう決められているわけではないけれど、そのような意味で書かれているページが多いということですね。

    何故こんなことが気になったのかと言いますと、外国の少年の画像を見てみようと思って「Boy」で検索したら何故か成人男性の画像ばかりが目立ち、「大人もBoyなの?」と疑問に思ったからです。

    「じゃあLittle Boyなら?」と検索すると、今度は赤ちゃんから小学校低学年の子ばかりになってしまう。
    日本人が言う「少年」に当たる英語の単語はないんでしょうか?

    また、女の子という言葉もかなり曖昧で、とても子供には見えない人でも女の子と言っています。
    男性は高校生以上になるとあまり自分のことを男の子とは言わないし、呼ばれたくもないですよね。(人によるか...)

    とにかく、海外ではBoyとGirlという言葉が子供限定ではなかったというところが最も意外でした。

    甥っ子の自転車

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    数年前のこと、甥っ子が「新しい自転車が欲しい」と言うので買ってあげることにしました。
    一緒に近所の自転車屋へ行き、好きな自転車を選ばせました。

    すると甥は自分とはまったくサイズが合わない大きめの自転車を指差し、これが欲しいと言い出しました。
    またがってみると、サドルを一番低くしてもつま先立ちになってしまいます。
    私も店の主人も「体に合ったものじゃないと危ないよ」と忠告しているのに、甥はがんとして譲りません。
    その隣には同じデザインで丁度良いサイズのがあるのに、この大きさじゃなきゃイヤだとゴネる甥っ子。

    「仕方ない、成長期なのでこれから体も大きくなるだろう」と、その自転車を買ってあげました。
    値段は3万円弱でしたが、私にとっては思い切った大サービスでした。

    甥はこの自転車が気に入ったようで、私と何回か近場にサイクリングにも行きました。
    止まるたびにコケそうになって「あと10cm背が高くなれば丁度いいな、でもそんなのあっという間だな」なんて思いながら。

    数ヶ月後「あの自転車、今も大事に乗ってるかい?」と何気なく話しを出してみたら、なんと・・・

    「ああ、あれリサイクルに売って別なの買った」だって。(−_−;)

    まぁ買ってあげたものにその後どうこう言うつもりはありませんが、せめて2年は使ってほしかったなぁ。
    大きくて乗りにくかったのなら成長するまでとっておけば良いことだし。

    リサイクル店が繁盛しているこのご時世、家の中の物が目まぐるしく入れ替わる家は多いんでしょうね。
    でも子供たちには、自分が選んだ物は大切にして末永く使う、ということも心得てほしいなと思いました。


    撮影と著作
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    人間好き

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    相模原での殺人事件の報道で、犯人は子供好きな青年だったと報じていることに違和感を感じました。
    たしかに被害者は子供ではないけれど、本当の子供好きは人を思いやるってことです。

    子供好きには「良い、子供好き」と「悪い、子供好き」がいます。
    人に迷惑をかけるのは、悪い子供好きのほうですね。
    見分け方は大まかに言うと、子供以外に対しても思いやりがあるかどうか。

    例えばある女性に、結婚を前提として付き合っている彼氏がいたとします。
    その彼が「オレ子供好きなんだ」と言っていたら、良いパパになってくれそうな気がしますよね。

    でももしこの彼が、人間関係でよくトラブルを起こしていたり、自分の家族と不仲だったり、他人(とくにお年寄り)への思いやりがない言動が目立つ人だったら、私はその彼との結婚は考え直したほうが良いと思います。
    彼の言う「オレは子供好き」は、子供のためにならない可能性が高いからです。

    人には好みがあり、たくさんの「〇〇が好き」という感情の中に「子供が好き」もあります。
    そして、ほとんどの人はその対極にあるものを嫌ったりはしません。
    猫が大好きという人も、犬よりも猫が好きなだけであって、なにも犬を虐待するわけではないし、洋食が好きという人も、和食を見るとぶちまけたくなるというわけでもありません。

    しかし、子供は好きだが大人は嫌いだとか、女は好きだが男は嫌い(あるいはその逆)だとか、若い子は好きだが年寄りは嫌いだとか、健常者は好きだが障害者は嫌いだとか、「それ」と「それと対を成すもの」この両者への思いや態度に大きな違いがある人は、「それ」を好きになるべき人ではないということ。

    子供好きとは、人間好きという土台があってこそ、初めて子供たちのために成り立つものです。


    撮影と著作
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    幼稚園でのお餅つき

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    これは私が20代の頃、地元の幼稚園で餅つきをした時の写真。
    諸事情により顔は隠させていただきますが、いかにも初めての餅つきといったヘッピリ腰ですね。(^^;)

    さて、日本の正月に欠かせない食べ物といったら、やっぱりお餅。
    パックで売られている切り餅もずいぶんと美味しくなりましたが、つきたてのお餅はまた格別です。

    うちには電動の餅つき機があるので正月にはつきたてのお餅を食べているんですが、昔ながらの杵と臼(キネとウス)でついた本格的なものとなると、私も食べた記憶は数えるほどしかありません。
    ましてや自分で餅つきをした経験となると過去にたった一度だけ。
    それがこの日でした。

    この日は地元のある幼稚園で餅つき大会があり、そこの専属写真家のアシスタントをしていた私も撮影補助としてついて行きました。
    親はおらず、子供たちと先生たちだけのお餅つき。
    運動会のように家族で参加するイベントならもっと楽しいのにと思いましたが、ひとつのウスでつける程度の量なのでこのほうが良いのかもしれませんね。

    子供たちが先生と一緒に順番についていき、私も最後の最後でこのようにペッタンつかせてもらいました。
    つき上がったお餅は先生方や子供たちの手で数種類のお餅に大変身。
    中には粘土細工のように色んな形を作る子もいて、食べるのがもったいないほどでしたが、みんな美味しそうに食べていました。

    私はイベントが終わった後、教室内で園長先生や先生方とお話ししながら楽しく食べさせていただきました。
    アンコにきな粉にノリ醤油、子供たちがついたお餅はどれも美味しかったです。(^,^)

    でもつきたての餅を食べた事よりも、初めて餅つきをした事よりも、20年ぶりに幼稚園を訪れその雰囲気を再体験できたことが一番嬉しかったですね。
    ここは私が通った幼稚園ではないんですが、園内の構造にそう大差はないので懐かしさが込み上げてきました。
    「あったあった!」と思うものもあれば「水飲み場こんなに低かったっけ?」「教室こんなに狭かったっけ?」なんて驚いたりもして・・・。

    子供がいる方なら、自分の子供の幼稚園に初めて行ったとき、そう感じたことがあるんじゃないでしょうか?(^-^)

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    タグ: Asia  日本  少年  イベント  RUKA 

    RUKAの公園レポート - 3

    この記事はかつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」に掲載していた記事の再掲載です。
    公園レポート Part1
    公園レポート Part2
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    【某公園 その3】
    柵のない沼・木で区分けされた遊具広場・四角いジャングルジム・円柱状のジャングルジム・ロケット型滑り台・うんてい・滑り台の接合部・幼児用ブランコ・ターザンロープ・幼児用遊具スペース...


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    園の中心に大きな池がありますが、釣り人に解放しているので柵はありません。
    よそ見をしていたら大人でも落ちてしまいそうですが、この大っぴらな開放感がかえって子供たちの無茶を防いでいるのだと思います。
    見通しの良さはセキュリティ的にも良いですね。


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    池の横を通って奥へと進むと遊具広場があります。
    かなり広い一角で、そこを木を使ってうまく区分けしているといった感じ。
    たくさんの遊具が設置されていますが、スペースに余裕があるので窮屈さはありません。
    低年齢向けと上級生向けの場所を、枝の少ない木を使って死角を作ることなく区分けしており、配置的にはまさに見事といえます。


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    オーソドックスなジャングルジム。1段1段の高さは約50cmでした。
    最上段がひとまわり小さく、登りやすさへの配慮も伺えます。
    しっかりと作られていました。


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    これもジャングルジムの一種でしょうか、円柱状のアスレチック遊具。
    チェーンを組んだ足場を縄ばしごのように登っていくものです。
    体重をかけ、なおかつ揺れるものは絶対的な強度が必要なのに・・・


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    よく見ると足場の取り付けがリベットによる固定なんですね。
    鉄板も薄いので強度的に心もとないのでは?と思いましたが・・・


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    案の定、このように外れているバーが数本ありました。
    このタイプの遊具は雨水が浸透しやすく錆びやすいので、早めの点検が必要ですね。


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    これはロケットの形をした滑り台。 高床式の3階立てで、かなり大きめ。
    高さがあるので、滑降部には当然トンネルのようなガードがあります。


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    しかしこれもよく見ると、柵を止めてあるのがビスでした。
    接合箇所が多いので全体の強度としては問題ないと思いますが、できれば台座と結合部の形を合わせて組み込むようにし、太いボルトでガッチリ固定してほしいですね。
    台座も少し剥がれかかっていました。


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    各遊具の間には十分な距離があり、親もゆったりと見ていられます。
    このうんていは申し分ないほどシッカリとしていました。 ボルトは完全に溶接されています。
    簡単に上に登れないような構造になっているのも良いですね。


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    暗くてわかりにくいですが、滑り台の踊り場と滑降部の結合部分です。
    裏側にある2つのナットで締められていました。(赤い矢印)
    通常使っていて自然に緩むことはないでしょうが、できればもう少しガッチリと接合してほしいところです。


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    幼児用のイス型ブランコがありました。
    体が安定する、チェーンをつかむ必要がないなど安全性はもちろんですが、親も揺らしやすいし、手前側のお母さんのように向い合せで揺らすこともできますね。


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    ブランコの向い側にはターザンロープがありました。
    滑車のついたロープにぶらさがり、終端まで滑り降りるアスレチック遊具です。
    奥側が出発点で手前が終点。
    コースには安全のため、黄色いガードレールが等間隔で並べられていますが・・・


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    勢いのついた子は終点でピタッと止まるわけもなく、大きく揺れたり、降りたあと前へ駆け出す子もいるでしょう。
    終端よりもう少し先の部分にもガードレールを追加したほうが良いのではないでしょうか。人が通る場所ですし。(後日、市役所に改善を提案しました)


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    広場は一部が幼児用遊具のスペースになっています。
    多くの児童公園では、遊具が10歳前後の子を基準に作られているため、幼児にとっては遊びにくかったり、また高学年の子たちの行動が幼い子に危険を及ぼすこともあります。
    この公園のように、幼児用のスペースを別に設けているのはとても良いことですね。

    Copyright : RUKA

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    RUKAの公園レポート - 2

    この記事はかつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」に掲載していた記事の再掲載です。
    公園レポート Part1
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    【某公園 その2】
    水のない池・滑り台・チェーンが細めのブランコ・登り遊具と木の枝・半円状のうんてい・コンクリートの斜面・木登り・ゴミ箱の種類...

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    芝生はなく、木々の生い茂る空き地といった感じの公園です。
    小さな公園ですが、木陰でのんびりするには良いところ。
    道路からいったん階段を降りたところにあるので、公園の半分ほどは壁で囲まれています。
    男の子たちがその壁にボールをぶつけて遊んでいました。


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    ここは夏場は池ですが、夏が終わると水を抜いてこのような状態になります。
    浅い池ですが、水があるとないでは子供たちの行動も変わってきます。
    右のほうに壁が見えますね。


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    ここの壁は高さが2メートルほどもあるのですが、右上の草の茂っている部分が広場の地面になるので、当然遊びの延長で飛び下りてしまうことも考えられます。
    自分からおこなうことではあっても、下がコンクリートむき出しなので思わぬケガにつながるかもしれません。
    水を抜いたときはそのへんの配慮も必要かと思います


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    公園の奥には遊具広場があります。
    ここの遊具は比較的新しいらしく、どれも綺麗な状態でした。
    遊具と遊具の間隔が十分に開いているのは評価できますね。


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    滑り台の終端の高さは約10cmで、これなら小さい子が尻餅をついても大丈夫。
    手すりの高さは15cmでした。


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    ブランコも新しく綺麗でしたが、若干チェーンが細く感じられました。
    チェーンが細いと、たとえ強度的には十分でも、揺らした勢いで手の皮などを挟みやすくなります。
    手で持つところに何かカバーをしたり、その部分だけチェーンの形状を変えるなどの配慮があると良いですね。


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    ここによじ登って遊ぶオブジェが2つ設置されていますが、隣の木の枝がこの遊具のところまで来てしまっています。
    遊具に登った子は当然木の枝に手を伸ばすでしょうし、引っ張ったりぶら下がったりしたがるかもしれません。
    危ないだけでなく木を傷めることにもなるので、適切な枝切りが必要です。(後日、市役所に改善を提案しました)


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    よく見かける半円状のうんていが3つ列んでいます。
    上で足を滑らせて落ちても頭が胸が挟まることのないよう、バーには適度な間隔がありますが、ランドセルなどを背負っている状態では首が絞まる可能性も出てきます。(実際に他所でそのような死亡事故がありました)
    「ランドセルを背負ったまま乗らないように」と注意を促す看板をそばに立ててはどうでしょう。(後日、市役所に改善を提案しました)


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    コンクリートでできた斜面では子供たちが段ボール滑りをしていました。
    下の砂場で遊んでいる子がいましたが、ここの砂場は広いので接触する危険性は感じられませんでした。
    やはり滑り台の下は広くとるのが基本ですね。


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    園内にあるたくさんの木は、思わず木登りをしたくなるような形状をしています。
    ここは木登りは禁止しているのかもしれませんが、腕に自信のある子ならこういう冒険もたまにはしてほしいですね。
    木々や植物に関しては良く手入れされているといった印象を受けました。


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    公園ではよく見かけるクズ入れですが、フタ付きの分別ボックスにしたほうが衛生面では良いのではないでしょうか。
    でも中身が見えるということも公園のセキュリティのひとつなのかな。


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    公園とは関係ありませんが、近くの道端にはこんな沸き水(?)の井戸がありました。
    当然の事ながらこの水は飲めません。


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    公園内の水は飲めます。
    みんなで大切に使いましょう。

    Copyright : RUKA

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    RUKAの公園レポート - 1

    この記事はかつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」に掲載していた記事の再掲載です。
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    公園の遊具で児童が大きな怪我をすると、各自治体では遊具の一斉点検、使用禁止、撤去などの措置を講じます。
    とくに1960年から全国の公園や児童施設などに設置されてきた「箱ブランコ」は、その危険性が幾度となく指摘され、1990年以降各地で撤去が相次ぎました。
    老朽化や製造上の不備がなくても、子供たちの普段の遊び方で事故が起こるならば、使用禁止や撤去はやむを得ません。

    しかし遊具の撤去についてはこういう意見もあります。
    『危険だからという理由であれこれ撤去していては、子供たちが危険を学ぶ機会がない。子供は遊びの中で危険と安全を学んでいくものだ...』

    たしかに、私たちが子供の頃は危険な森や林がたくさんありました。割れたビンが散乱している空き地もありました。足を滑らせたら数十メートルも転げ落ちてしまうような急な斜面もありました。
    何が危ないのか、何をすれば危ないのかを生活の中で学んでいました。これらはとても大切なことです。

    現代においてそのような「危険な自然」が減ってしまったことは問題ですが、だからといって危険性のある遊具をそのままにしておくこととは話が違います。遊具は大人が子供たちに対して「さぁこれで遊びなさい」と提供しているものなのですから。
    したがって現在のほとんどの遊具は、正しい使い方をしていれば安全にできています。

    しかし子供というのは、楽しさのあまりわざと危険な使い方(行動)をするものです。
    そのため遊具メーカーや公園施設業協会では、子供たちに正しい使い方を促すシールを作り、遊具に貼っているそうです。
    これは安全面ではとても良いことですが、いわゆる遊び方の押し付けによって子供たちの冒険心が削がれるということも考えられます。
    昔のように冒険できる場所が街からことごとく消え去り、唯一残った公園では創造性を発揮する機会もない、というのではちょっと可哀想ですね。

    公園で起こる事故の原因が老朽化にせよ人為的なものにせよ、遊具を設置する側は子供たちの使い方や心理面をも踏まえた上で、構造や設置場所などを考えていく必要があるでしょう。

    ということで、私も近隣の公園を散策してみました。
    遊具に限らず、ここはちょっと危ないなと思えるところや、逆に安全面を考えて作られているところなど様々な発見がありました。
    地域によって大きな差はないでしょうから、あなたがいつも行っている公園と照らし合わせてご覧ください。そして一緒に、子供の安全について考えていきましょう。

    (注:公園は市や各自治体によりしっかりと管理されています。専門家による点検もされています。この公園レポートで私が述べていることは個人的に思ったことであり、決して現在の公園管理を否定するものではないことを御理解ください。また、このページは注意を喚起するのが目的であり、公園そのものを紹介したり評価するページではないので、場所や公園名はあえて伏せています)


    【某公園 その1】
    彫刻のある池・死角を作る小高い山・鉄棒のボルトとナット・幅の広い滑り台・狭い砂場・球形ジャングルジム・らせん状の滑り台・滑り台のステップサイズ・浅いジャブ池・出入り口の飛び出し防止...

    report_k01_01.jpg
    真ん中に大きな噴水広場があり、となりには巨大なオブジェが置かれた彫刻広場があります。彫刻はしっかりと設置されているらしく、上に乗って遊ぶこともできます。
    広場に関しては見通しも良く大人の方も多いので、事件事故に対しては比較的手早く対処できると思います。
    階段も緩やかで、通路の段差も低く、危険と思われる箇所はとくに見当たりませんでした。


    report_k01_02.jpg
    噴水池の中には侵入禁止の柵がありますが、池の外周にはありませんでした。
    しかし水深は30cmほどで周りからの見通しも良いので、もし落ちても大事には至らないでしょう。


    report_k01_03.jpg
    彫刻広場のちょうど反対側に位置する場所に、遊具のある児童広場があります。
    この一角は半分以上を小高い山が占めています。この山は冬になって雪が積もると子供たちのソリ遊び場になるのですが、じつはこの山が死角を作る原因にもなっています。
    この写真では右側に鉄棒がならび、その奥に滑り台などがあるのですが、公園の中心付近の最も人通りの多い場所(この写真では左側)からは、この山にさえぎられて子供たちのいる広場が見えません。


    report_k01_04.jpg
    鉄棒をはさんで山の反対側にはたくさんの木が植えられています。ここは公園の端になるので、隣の敷地との境をこのように木で仕切っているのですが、このため反対側の通りからも遊具の場所が大変見えにくくなっています。
    人通りのある場所から子供たちのいる場所が死角になっている状況は、セキュリティ的には難ありだと思います。(後日、市役所に改善を提案しました)


    report_k01_05.jpg
    鉄棒は全部で6つ。一番低いものは高さが90cm、一番高いものは150cmでした。
    比較的低めなので小学生以下の子供用でしょう。
    まわりを広く取っている点は評価できます。


    report_k01_06.jpg
    鉄棒のボルトとナットはしっかりと溶接されているように見えました。
    溶接することは使用しているうちに緩まないようにというよりも、故意に緩めさせないために必要なことです。
    とくに体重がかかる部分はしっかりと溶接してもらいたいですね。


    report_k01_07.jpg
    鉄棒のとなりには大きめの滑り台があります。
    じつは鉄棒とこの滑り台とのあいだにはもともと箱ブランコがあったのですが、全国で相次ぐ事故のせいでしょう、見事に撤去されていました。
    このような幅の広い滑り台は掴まるところがないので姿勢やスピードのコントロールができず、そのため下の子とぶつかることもしばしば。
    しかしケガをするほどの衝撃ではないので、かえって他の子を意識するようになり良いかもしれません。


    report_k01_08.jpg
    登るところは階段ではなく、柱をジャングルジムのように登っていくタイプです。
    ここのボルトは分厚く塗られたペンキでわかりにくかったのですが、溶接されていないように見えました。


    report_k01_09.jpg
    バーとバーのあいだは約38cm。小さな子にはちょっとあいだが開き過ぎですね。
    また、もし足を滑らせて落ちた場合、途中のバーで頭を打つ可能性もあります。
    足をかける部分以外を円柱状の筒にするというのは無理なんでしょうか?


    report_k01_10.jpg
    滑り台の下は砂場になっていましたが、小学生が滑りはじめれば小さな幼児はスペースを開けなければなりません。ちょっと使い勝手が悪いですね。
    この写真で言うと左側に箱ブランコを撤去した空きができていたので、もう少しこの砂場を拡張し、小さな子が遊ぶスペースを別に確保すべきではないでしょうか。(後日、市役所に改善を提案しました)


    report_k01_11.jpg
    懐かしい感じのする球形ジャングルジム。
    これは接合部もしっかりしており、問題点は見つかりませんでした。


    report_k01_12.jpg
    らせん状の滑り台。
    階段の手すりと滑降部のガードには十分な高さがあり、安全面も高く評価できます。
    ただ、だんだん下の土が掘られてしまったのかはわかりませんが、滑り台の終端と地面との高さが20cmほどもあるのはいただけません。せめて10cm以下にするべきでしょう。


    report_k01_13.jpg
    滑り台全般に言えることですが、ステップの奥行きが狭いためつま先で登るしかなく、靴に土が付いていたりするとそれだけ滑りやすくなります。
    手前に出すことは難しいでしょうから、もう少し奥側(つま先側)に長くしてほしいですね。
    ちなみにこのステップの寸法は、幅が35cm、奥行きが8cmでした。


    report_k01_14.jpg
    公園内にあるジャブジャブ池です。常に綺麗な水が流れ、夏場の幼児の水浴びには最適。
    岩はすべて面が取れており、水深も5cmほどしかありませんので安心して遊ばせておけます。
    もちろん小さな子の場合は目は離せません。


    report_k01_15.jpg
    公園の脇にある出入り口は、そのまま車の通る道路に面しています。
    路地とはいえ車の通りは少なくないし、自転車の往来もあるので、この出入り口には走って素通りできないようなバーを付けるべきでしょう。つまり飛び出し防止策。
    公園で遊んだ後の気のゆるみによる飛び出し、結構あると思いますよ。

    Copyright : RUKA

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    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に、街で子供の笑顔写真を撮り続ける。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

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