なんとなくのこだわり - 3

    (。・ω・。)『Flickrから画像を選ぶとき、こだわっていることは?』

    天使たちを鑑賞するブログなので、できるだけ天使の姿に近い画像を選んでいます。
    しかしFlickrにある画像なら何でも貼り付けられるというわけではなく・・・

    ・ Flickrの規約に反しておらず...(著作権侵害や猥褻性がない)
    ・ Flickrにログインしていない人も見れて...(一般公開している)
    ・ SNSやブログでの共有を許可している...(シェア機能ON)

    この3つにすべて当てはまる画像から選んでいます。
    共有不可の画像はFlickrの私のFavesページにまとめてあります。(一般公開作品のみ)
    「RUKAのFavesページ」


    (´_ゝ`)『そもそもここ、何歳くらいの人を対象としてるんだ?』

    昔開いていたサイト「The Light of Smile」は下は幼稚園児から上はお年寄りまで集うサイトでしたが、ここ「Angel Garden」は小さな子供の面倒が見れるようになり、なおかつ美術にも興味を持つであろう「中学生以上」の方を対象としています。
    私が子育てと美術に興味を持ったのが中学生の頃だったので。


    ( ´▽`)『ここはだいたい何時ごろ更新してるの〜?」

    仕事から帰宅したあと夜中に2時間ほど画像鑑賞&記事の下書き。
    そして起床後のAM10時頃に投稿しています。
    更新に関してはさほどこだわりはありませんが、勤務時間の関係上、今のところはこのパターン。

    多くの人が誤解していること - 2

    fashion_model.jpg
    【子供はスタイルが良くない】という誤解...

    芸能人の中には、中年になってから突然ヌード写真集を発表する人がいます。
    ほとんどが女性ですが、たまに男性もいますね。
    体の線(ボディスタイル)が崩れてきたり、あるいは今後崩れることを見越して「今のうちに残しておきたい」という気持ちになるのかもしれません。(売名や金の為という人もいるでしょうけど)

    そのとき「若いうちに撮影しておけば良かった」と後悔する人はいますが、「子供のうちに撮影しておけば良かった」と後悔する人はあまりいません。
    何故なら多くの人は、子供よりも大人の体形に美しさ(魅力)を感じるからです。

    人間は大人になるにつれ男女の体の違いがハッキリして、それぞれに人間的な美しさが際立ってきます。
    女性ならではの乳房や、男性らしい筋肉質な腕などは肉体美を語るにふさわしい部分だし、大人のボディを美しいと感じることは至極当然なことです。

    では人間は子供の頃はスタイルが悪い、つまり美的な要素が無いのでしょうか?
    いいえ、そんなことはありません。
    子供の体形もよくよく見れば、じつに美しい形をしていることに気付かされます。

    子供といっても年齢によって違いますが、たとえば赤ん坊や幼児であれば多くの天使像と同じく、大きめな頭部、短い脚と小さなお尻、ぽっこり出たお腹など、愛らしさで右に出るものはありません。

    第二次性徴が表れる前の児童(主に10歳以下)の場合は、一見男女とも同じ形をしているようでありながら、実際は上半身下半身のバランスや各部位の肉付きに違いがあります。
    大人のようなメリハリのある美しさではなく、骨格に沿ったシンプルな肉付きの中にある微妙なさじ加減の魅力、といった感じでしょうか。

    そして第二次性徴期に入ってからの児童(11歳〜)の場合は、これはかつて多くの芸術家がテーマとしたように、大人の美しさと子供の未熟さを併せ持つ存在として数多くの作品が作られました。
    天使やキューピッドを幼児ではなく思春期の少年の姿で描いた画家や彫刻家は少なくありません。

    子供には子供のボディスタイルがあり、それは大人とはまた違う美しさを放っています。
    早く大人になりたいと背伸びをする子供は多いようですが、年齢は決して後戻りできません。
    大人が子供に「大人的な魅力」ばかりを求めると、背伸びをする子供たちも増えてしまうでしょう。

    大人になることは今ある何かを失うことでもあります。
    子供たちは人生の中でたった10年ほどしかない「児童」という期間を大切に過ごしてほしいと思います。

    多くの人が誤解していること - 1

    doroasobi.jpg
    「子供は汚い!」という誤解...

    世の中には子供を嫌いだという人が少なからずいます。

    そして何故嫌いなのか理由を挙げてもらうと、よく出てくる言葉が「うるさいし、汚いし...」という主張。
    うるさいかどうかは状況にもよるので、ここでは「子供は汚いのか?」を問いたいと思います。

    確かに幼い子だと鼻水を垂らしていたり、排尿排泄が自分でキチンとできない子もいますね。
    小学生でも爪の先に泥が付いていたり、口の周りに食べかすが付いていたり、お風呂嫌いの子もいます。

    昔から子供っぽいことを「小便臭い」と言ったりもするくらい、子供に小汚いイメージを持つ人は少なくないのかもしれません。
    しかし本当に子供は大人よりも汚いものなんでしょうか?

    たしか数年前、テレビのバラエティ番組で「子供は汚いから嫌い」と発言した女性タレントがいました。(誰だったかは失念)
    その女性と、一見小汚く見える子供を比べてみれば、そりゃあその女性のほうが綺麗に見えるでしょう。

    綺麗という言葉を「ビューティフル」と捉えれば、たしかにそうです。
    しかし「クリーン」と捉えた場合、つまり汚いかどうかで考えるとまったく違います。

    子供が臭かったり、汚く見えた場合は、それは汚れているからです。
    つまり汚れを落とせば、子供は大人よりもずっと綺麗で、クリーンな生き物なんです。

    人間は(というより動物は)生まれてすぐに老化が始まります。
    実際には新陳代謝により新しい細胞に生まれ変わりながら成長していくわけですが、大人の体になればあとは緩やかながら老化していくのみ。
    若くてピチピチしているなどと言われる二十歳の女性でさえ、新鮮さ純粋さではとても子供には敵いません。

    子供は大人よりも汚(よご)れてはいますが、子供そのものは汚(きたな)くはありません。
    そして大人よりもずっと汚(けが)れの少ないものです。

    人間は大人になるにつれ、細胞は少しずつ汚(よご)れてきて、精神は少しずつ汚(けが)れてきます。
    子供の綺麗さを認めることで、大人の精神の汚(けが)れも少しは防げるのではないでしょうか。

    真面目なカラダの真面目な話

    昨日のYahoo!ニュースの記事によると、ここ最近、BPO(放送倫理・番組向上機構)にお笑い芸人の裸芸に対するクレームが多く寄せられているそうです。
    「子供の教育に悪影響がある」とか「公然猥褻だ」という意見があったそうです。

    hadakagei.jpg

    悪影響?猥褻?・・・本当にそうでしょうか?
    他人の体を見ることは自分の体を客観的に見る、すなわち知ることに通じ、共感や思い遣りを育むのに必要です。
    つまり子供にとって良影響ではあっても、決して悪影響ではありません。
    また「猥褻」とは物体そのものにあるのではなく、それをどう扱ったかという「行為」によって発生するものです。

    お笑い芸人の裸芸はエンターテインメントのひとつであり、実際にたくさんの人がそのネタを見て楽しんでいます。
    たしかに低俗だったりくだらなかったりしますが、猥褻な行為ではありません。
    行為の意味と理由を無視して、見た目だけで道端の露出狂に対するかの如くクレームをつけるのは、味噌もクソも一緒にするようなものです。

    一見全裸に見えてじつは「はいてますよ」というオチの安村さんも、お盆を使って曲芸的な宴会芸を見せるアキラさんも、テレビの放送法のルールに則り、それぞれに工夫を凝らして笑いにつなげています。
    つまり「芸」なんですね。(ゲイじゃないですよ)
    自分のたったひとつの命の器を、人々の笑顔のために役立てているのは、私は立派なことだと思います。

    では、放送法で映してはいけないことになっている局部、つまり「性器」は悪なのかというと、これもそうではありません。
    ふざけて晒す、無闇に晒すということが禁止されているのであって、性器そのものが悪者扱いされているわけではありません。

    実際に日本のテレビ番組で男性器が合法的に放映されたことは多々ありますし、女性器を画面いっぱいにモザイクなしで映したニュース番組もありました。(元の映像は出産をテーマにしたCNN制作のドキュメンタリー)

    このへんのモラルに関しては、私も過去にブログで思うことを述べたことがあります。

    RUKAの雑記ノート 2008年3月5日の記事
    「ワイセツか否かは意図と用途で判断すべき」
    RUKAの雑記ノート 2013年2月24日の記事
    「隠すべきか隠さざるべきか」


    boybanana.jpg venuspeach.jpg

    日本では小さな子供の手を「モミジのような手」、ピンクがかった頬を「リンゴのようなホッペ」と形容することがあります。
    西洋でも子供の小さな鼻をボタンノーズと言ったりしますが、これらはすべて愛情表現であり、子供の姿を好意的に捉えているわけです。

    ところが、たとえば男の子の陰茎を「ミニバナナのように可愛い」とか、女の子の股間を「白桃のように綺麗」と表現したら、それこそ変態だと思われてしまうのがオチです。
    顔や手足を可愛いと言うのはOKなのに、下腹部の形を可愛いと言うとNGなのは何故なのか?

    それは、未だに多くの人が、子供の下腹部でさえも猥褻なイメージと結びつけて考えているからです。
    たとえば子供好きな女性が子供を見て可愛いと思ったとしても、丸出しの股間を見るととたんに「まぁイヤラシイ!」と嫌な顔をする、といった具合。
    つまり子供の体の部位によって、愛情に差があるわけです。

    でも本来それはおかしなことですよね?
    もし自分の子供が泌尿器の病気になったら、親は迷わず病院に連れて行くでしょう。
    そこに恥ずかしさや後ろめたさなどあるはずがありません。

    私も小学生の頃に尿道炎になったことがあります。排尿のたびに痛みと残尿感をともなうツライ症状でした。
    放っておけば膀胱炎を誘発し、最悪の場合は腎炎(腎臓の病気)になることもあるので早期の治療が必要です。

    medical_boy.jpg

    私は親とともに病院に行き、男性の医師に診てもらいました。
    当たり前ですが極めて真面目な診療でした。
    消毒のため若い看護婦さんに摘まれたり剥かれたりしたので、恥ずかしさはありましたけどね。

    私の甥っ子も幼い頃にバイ菌が入って炎症を起こしたことがありました。
    彼の場合は夏休みに家族で磯釣りに行った時に、自ら汚い手で触ってしまったことが原因だったんですが、尿道ではなく亀頭と包皮の裏側の炎症でした。

    その数日後に私の家に泊まりに来た時、私はその子の母親から、病院で処方されたという塗り薬を手渡され、お風呂上がりに塗ってやってほしいと頼まれました。
    清潔な状態で塗る必要があったので、自分ではできないかもしれない、あるいは塗り忘れるかもしれないと心配だったので私に頼んだんでしょうね。
    私は言われたとおり、毎日お風呂上がりに塗ってあげました。

    どちらも治療行為なので、当然のことながら猥褻さは一切ありません。
    しかしもし泌尿器そのものが猥褻な物体なのだとしたら、このような治療さえ猥褻な行為になってしまいます。
    でももちろんそんなはずはありませんよね。

    つまりこれは、人体そのものは如何わしいものではなく、それをどう意識するか、どう扱うかによって良し悪しが決まるというひとつの例です。
    人間の体そのものを猥褻物扱いしたり、体の各部位によって愛情に差があるなどということは、本来あってはならないことだと思います。

    Copyright : RUKA

    タグ: 少年  少女  彫像  RUKA 

    なんとなくのこだわり - 2

    ( ゚д゚)『海外のアーティスト名をカタカナで表記しているのはなんで?』

    アーティスト名が元の表記だと日本人には読みにくい名前が多いからです。
    作品と同時にその作者も紹介しているわけですから、私としては是非とも名前を覚えてほしいと思い、それでカタカナ表記にしています。


    ( ̄Д ̄)『じゃあなんで作品名はカタカナにしないの?』

    作品名の中にはすでに他の言語に翻訳されて伝わっているものもあり、それをカタカナ表記にすると原題からかけ離れてしまうことがあるからです。
    作品名はできるだけ流通名で記載したほうが良いだろうと、そのまま表記しています。


    (。・ω・。)『このブログは途中でタイトル変わったよね?』

    何度か変更しています。
    最初は2010年にアメブロで「笑顔の灯りブログ」という日記ブログを始めて、その後「チラシの余白」に変更。
    さらに「天使の姿に癒されて...」というタイトルに変えた後、2014年12月にアメブロを終了。

    その後FC2ブログを同じタイトルで始めて、2016年に「Angel Garden」に変えました。
    現在はドメインを取得しURLが「angelgardenjp.com」になっているので、今後は変えることはないと思います。

    少年 ≠ Boy / 少女 ≠ Girl

    日本語の「少年」は英語ではBoy、「少女」は英語ではGirl。
    日本語も英語もどちらも同じものを指しているようでありながら、実際にはちょっと違うようです。

    日本語では性別が男である子供を「男の子」、女である子供を「女の子」と言いますが、正式な名称には主に「少年・少女」という言葉を使います。(少年誌、魔法少女、少年少女合唱団など)

    ウィキペディアの「少年」の項目にはこう書かれています。
    『少年は、年若い人のことを指し、特に男性の未成年者で、おおよそ6、7歳から18、19歳頃までの世代を指す。』
    そして「少女」の項目にはこう書かれています。
    『少女は、七歳から十八歳程度の女の子を指す。』

    つまり上限に関しては、現在の日本の少年法の解釈とほぼ一致しているんですね。

    18歳が少年であるかどうかは今後の法改正とも絡んでくることなのでここではとくに考えませんが、一般人が思う「少年・少女」「男の子・女の子」という言葉の範疇は、人によって随分と差があるようです。(言い換えれば意味に曖昧なところがある)

    私は昔から、男女ともに小学4年生あたりまでは「男の子・女の子」、そこから中学校卒業あたりまでが「少年・少女」、それ以降は「男性・女性」と呼ぶのがふさわしいと感じていました。
    法的にうんぬんではなく、たんに外見から感じる個人的な印象としてですが。

    では英語ではなんと言うのでしょう?
    男の子と少年はBoy、女の子と少女はGirlと訳すのが一般的ですね。
    でもはたしてその言葉が示す意味も同じなんでしょうか?

    それぞれのキーワードで画像検索してみると、その言葉が一般的にどのような意味で使われているのか、大体の傾向がわかります。
    検索結果をざっと眺めてみると、そこに並ぶ画像は・・・

    「男の子」で検索→ ほとんどが小学生以下。(中学生以上が少ない)
    「女の子」で検索→ 幼児から小中高生、成人女性とバラエティ豊か。
    「少年」で検索 → 主に小学生と中学生。(高校生以上が少ない)
    「少女」で検索 → 主に高校生以上と成人女性。(中学生以下が少ない)
    「Boy」で検索 → 主に幼児とティーンと成人男性。(10〜12歳くらいの子が少ない)
    「Girl」で検索 → 成人女性が多い。(子供が少ない)

    このような傾向が見受けられました。
    日本人にとって男の子は主に小学生以下で、女の子は大人になっても女の子。
    少年といえば中学生までの男子で、少女といえば高校生以上が主流。
    小さな男の子はBoyであるが、なぜかヒゲ面のおっさんもBoyだったりする。
    Girlという言葉は大人の女性に対してもよく使われている。

    実際にこう決められているわけではないけれど、そのような意味で書かれているページが多いということですね。

    何故こんなことが気になったのかと言いますと、外国の少年の画像を見てみようと思って「Boy」で検索したら何故か成人男性の画像ばかりが目立ち、「大人もBoyなの?」と疑問に思ったからです。

    「じゃあLittle Boyなら?」と検索すると、今度は赤ちゃんから小学校低学年の子ばかりになってしまう。
    日本人が言う「少年」に当たる英語の単語はないんでしょうか?

    また、女の子という言葉もかなり曖昧で、とても子供には見えない人でも女の子と言っています。
    男性は高校生以上になるとあまり自分のことを男の子とは言わないし、呼ばれたくもないですよね。(人によるか...)

    とにかく、海外ではBoyとGirlという言葉が子供限定ではなかったというところが最も意外でした。

    甥っ子の自転車

    oijitensha.jpg

    数年前のこと、甥っ子が「新しい自転車が欲しい」と言うので買ってあげることにしました。
    一緒に近所の自転車屋へ行き、好きな自転車を選ばせました。

    すると甥は自分とはまったくサイズが合わない大きめの自転車を指差し、これが欲しいと言い出しました。
    またがってみると、サドルを一番低くしてもつま先立ちになってしまいます。
    私も店の主人も「体に合ったものじゃないと危ないよ」と忠告しているのに、甥はがんとして譲りません。
    その隣には同じデザインで丁度良いサイズのがあるのに、この大きさじゃなきゃイヤだとゴネる甥っ子。

    「仕方ない、成長期なのでこれから体も大きくなるだろう」と、その自転車を買ってあげました。
    値段は3万円弱でしたが、私にとっては思い切った大サービスでした。

    甥はこの自転車が気に入ったようで、私と何回か近場にサイクリングにも行きました。
    止まるたびにコケそうになって「あと10cm背が高くなれば丁度いいな、でもそんなのあっという間だな」なんて思いながら。

    数ヶ月後「あの自転車、今も大事に乗ってるかい?」と何気なく話しを出してみたら、なんと・・・

    「ああ、あれリサイクルに売って別なの買った」だって。(−_−;)

    まぁ買ってあげたものにその後どうこう言うつもりはありませんが、せめて2年は使ってほしかったなぁ。
    大きくて乗りにくかったのなら成長するまでとっておけば良いことだし。

    リサイクル店が繁盛しているこのご時世、家の中の物が目まぐるしく入れ替わる家は多いんでしょうね。
    でも子供たちには、自分が選んだ物は大切にして末永く使う、ということも心得てほしいなと思いました。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA

    タグ: 日本  Asia  少年  RUKA 

    人間好き

    akinokouen.jpg

    相模原での殺人事件の報道で、犯人は子供好きな青年だったと報じていることに違和感を感じました。
    たしかに被害者は子供ではないけれど、本当の子供好きは人を思いやるってことです。

    子供好きには「良い、子供好き」と「悪い、子供好き」がいます。
    人に迷惑をかけるのは、悪い子供好きのほうですね。
    見分け方は大まかに言うと、子供以外に対しても思いやりがあるかどうか。

    例えばある女性に、結婚を前提として付き合っている彼氏がいたとします。
    その彼が「オレ子供好きなんだ」と言っていたら、良いパパになってくれそうな気がしますよね。

    でももしこの彼が、人間関係でよくトラブルを起こしていたり、自分の家族と不仲だったり、他人(とくにお年寄り)への思いやりがない言動が目立つ人だったら、私はその彼との結婚は考え直したほうが良いと思います。
    彼の言う「オレは子供好き」は、子供のためにならない可能性が高いからです。

    人には好みがあり、たくさんの「〇〇が好き」という感情の中に「子供が好き」もあります。
    そして、ほとんどの人はその対極にあるものを嫌ったりはしません。
    猫が大好きという人も、犬よりも猫が好きなだけであって、なにも犬を虐待するわけではないし、洋食が好きという人も、和食を見るとぶちまけたくなるというわけでもありません。

    しかし、子供は好きだが大人は嫌いだとか、女は好きだが男は嫌い(あるいはその逆)だとか、若い子は好きだが年寄りは嫌いだとか、健常者は好きだが障害者は嫌いだとか、「それ」と「それと対を成すもの」この両者への思いや態度に大きな違いがある人は、「それ」を好きになるべき人ではないということ。

    子供好きとは、人間好きという土台があってこそ、初めて子供たちのために成り立つものです。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA

    タグ: Asia  日本  RUKA 

    幼稚園でのお餅つき

    mochitsuki.jpg

    これは私が20代の頃、地元の幼稚園で餅つきをした時の写真。
    諸事情により顔は隠させていただきますが、いかにも初めての餅つきといったヘッピリ腰ですね。(^^;)

    さて、日本の正月に欠かせない食べ物といったら、やっぱりお餅。
    パックで売られている切り餅もずいぶんと美味しくなりましたが、つきたてのお餅はまた格別です。

    うちには電動の餅つき機があるので正月にはつきたてのお餅を食べているんですが、昔ながらの杵と臼(キネとウス)でついた本格的なものとなると、私も食べた記憶は数えるほどしかありません。
    ましてや自分で餅つきをした経験となると過去にたった一度だけ。
    それがこの日でした。

    この日は地元のある幼稚園で餅つき大会があり、そこの専属写真家のアシスタントをしていた私も撮影補助としてついて行きました。
    親はおらず、子供たちと先生たちだけのお餅つき。
    運動会のように家族で参加するイベントならもっと楽しいのにと思いましたが、ひとつのウスでつける程度の量なのでこのほうが良いのかもしれませんね。

    子供たちが先生と一緒に順番についていき、私も最後の最後でこのようにペッタンつかせてもらいました。
    つき上がったお餅は先生方や子供たちの手で数種類のお餅に大変身。
    中には粘土細工のように色んな形を作る子もいて、食べるのがもったいないほどでしたが、みんな美味しそうに食べていました。

    私はイベントが終わった後、教室内で園長先生や先生方とお話ししながら楽しく食べさせていただきました。
    アンコにきな粉にノリ醤油、子供たちがついたお餅はどれも美味しかったです。(^,^)

    でもつきたての餅を食べた事よりも、初めて餅つきをした事よりも、20年ぶりに幼稚園を訪れその雰囲気を再体験できたことが一番嬉しかったですね。
    ここは私が通った幼稚園ではないんですが、園内の構造にそう大差はないので懐かしさが込み上げてきました。
    「あったあった!」と思うものもあれば「水飲み場こんなに低かったっけ?」「教室こんなに狭かったっけ?」なんて驚いたりもして・・・。

    子供がいる方なら、自分の子供の幼稚園に初めて行ったとき、そう感じたことがあるんじゃないでしょうか?(^-^)

    Copyright : RUKA

    タグ: Asia  日本  少年  イベント  RUKA 

    RUKAの公園レポート - 3

    この記事はかつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」に掲載していた記事の再掲載です。
    公園レポート Part1
    公園レポート Part2
    --------------------------------------------------------------------

    【某公園 その3】
    柵のない沼・木で区分けされた遊具広場・四角いジャングルジム・円柱状のジャングルジム・ロケット型滑り台・うんてい・滑り台の接合部・幼児用ブランコ・ターザンロープ・幼児用遊具スペース...


    report_k03_01.jpg
    園の中心に大きな池がありますが、釣り人に解放しているので柵はありません。
    よそ見をしていたら大人でも落ちてしまいそうですが、この大っぴらな開放感がかえって子供たちの無茶を防いでいるのだと思います。
    見通しの良さはセキュリティ的にも良いですね。


    report_k03_02.jpg
    池の横を通って奥へと進むと遊具広場があります。
    かなり広い一角で、そこを木を使ってうまく区分けしているといった感じ。
    たくさんの遊具が設置されていますが、スペースに余裕があるので窮屈さはありません。
    低年齢向けと上級生向けの場所を、枝の少ない木を使って死角を作ることなく区分けしており、配置的にはまさに見事といえます。


    report_k03_03.jpg
    オーソドックスなジャングルジム。1段1段の高さは約50cmでした。
    最上段がひとまわり小さく、登りやすさへの配慮も伺えます。
    しっかりと作られていました。


    report_k03_04.jpg
    これもジャングルジムの一種でしょうか、円柱状のアスレチック遊具。
    チェーンを組んだ足場を縄ばしごのように登っていくものです。
    体重をかけ、なおかつ揺れるものは絶対的な強度が必要なのに・・・


    report_k03_05.jpg
    よく見ると足場の取り付けがリベットによる固定なんですね。
    鉄板も薄いので強度的に心もとないのでは?と思いましたが・・・


    report_k03_06.jpg
    案の定、このように外れているバーが数本ありました。
    このタイプの遊具は雨水が浸透しやすく錆びやすいので、早めの点検が必要ですね。


    report_k03_07.jpg
    これはロケットの形をした滑り台。 高床式の3階立てで、かなり大きめ。
    高さがあるので、滑降部には当然トンネルのようなガードがあります。


    report_k03_08.jpg
    しかしこれもよく見ると、柵を止めてあるのがビスでした。
    接合箇所が多いので全体の強度としては問題ないと思いますが、できれば台座と結合部の形を合わせて組み込むようにし、太いボルトでガッチリ固定してほしいですね。
    台座も少し剥がれかかっていました。


    report_k03_09.jpg
    各遊具の間には十分な距離があり、親もゆったりと見ていられます。
    このうんていは申し分ないほどシッカリとしていました。 ボルトは完全に溶接されています。
    簡単に上に登れないような構造になっているのも良いですね。


    report_k03_10.jpg
    暗くてわかりにくいですが、滑り台の踊り場と滑降部の結合部分です。
    裏側にある2つのナットで締められていました。(赤い矢印)
    通常使っていて自然に緩むことはないでしょうが、できればもう少しガッチリと接合してほしいところです。


    report_k03_11.jpg
    幼児用のイス型ブランコがありました。
    体が安定する、チェーンをつかむ必要がないなど安全性はもちろんですが、親も揺らしやすいし、手前側のお母さんのように向い合せで揺らすこともできますね。


    report_k03_13.jpg
    ブランコの向い側にはターザンロープがありました。
    滑車のついたロープにぶらさがり、終端まで滑り降りるアスレチック遊具です。
    奥側が出発点で手前が終点。
    コースには安全のため、黄色いガードレールが等間隔で並べられていますが・・・


    report_k03_14.jpg
    勢いのついた子は終点でピタッと止まるわけもなく、大きく揺れたり、降りたあと前へ駆け出す子もいるでしょう。
    終端よりもう少し先の部分にもガードレールを追加したほうが良いのではないでしょうか。人が通る場所ですし。(後日、市役所に改善を提案しました)


    report_k03_15.jpg
    広場は一部が幼児用遊具のスペースになっています。
    多くの児童公園では、遊具が10歳前後の子を基準に作られているため、幼児にとっては遊びにくかったり、また高学年の子たちの行動が幼い子に危険を及ぼすこともあります。
    この公園のように、幼児用のスペースを別に設けているのはとても良いことですね。

    Copyright : RUKA

    タグ: Asia  日本  少年  少女  Water  RUKA 

    いらっしゃいませ

    現在の閲覧者数:
    このブログについて...

    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    Flickrは米Yahoo!が運営する写真共有コミュニティサイトです。
    当ブログはFlickrにて一般公開されている写真から、シェアが可能なもの(SNSやブログでの表示が許可されているもの)を選んでご紹介しています。
    Flickrの写真に関するご質問はFlickrまたは写真の著作者にお問い合わせください。

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
    RUKAのサイト・ブログ

    RUKAのTwitter
    おすすめリンク
    アンケート
    Translation
    ブログ内検索
    アートギャラリー
    カテゴリ
    タグ

    少年 Europa 少女 Water 笑顔 ♂♀ America Asia 衣装 Face 水着 CC-License イベント 彫像 スポーツ 日本 風呂 RUKA 伝統 絵画 ペイント Thong 音楽紹介 眠り Africa Oceania OldPhoto 動画 

    日別表示
    06 | 2017/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    月別表示
    最新記事
    メッセージフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ユーザー掲示板
    AngelBoys FairyGirls