尻の美しい・・・

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    「尻の美しいウェヌス」と名付けられた彫刻作品があります。
    1世紀か2世紀頃に古代ローマで作られた作者不詳の大理石像で、現在はイタリアの「ナポリ国立考古学博物館」が所蔵しています。

    ウェヌスとは英語読みするとヴィーナス。
    「尻の美しいウェヌス」は、現存するヴィーナス像の中で最も美しいお尻をしているとされている彫像です。
    この説明的なタイトルは後世の人間によって付けられ広まったものであり、元々の作者がそのような意図で作ったのかどうかは定かではありません。

    しかし二千年の長きに渡り人々に美しいと認めさせてきたこの形。
    いくら時代によって体型の流行り廃りがあろうとも、黄金比にも裏付けされた美の感覚はそう簡単に変わるものではなく、この形はこれからも美しい尻の基準となっていくのでしょう。

    当ブログは子供と天使がテーマなのでこの彫像に関しては深くはとりあげません。
    詳しく知りたい方はウィキペディアの項目をご覧ください。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/尻の美しいウェヌス

    ・・・で、本題はここから。

    この彫像が人々の目を引き、上流階級の人間からも賞賛を浴びたのは、この像が女性像だったからではないでしょうか?
    1世紀頃の作品であり考古学的な価値があるのは確かですが、もし男性像だったらここまで大切にはされず、ましてや尻が美しいというタイトルが付くことはなかっただろうと思います。

    女性の尻は命を育む器の土台であり、誰からも大切にされるべきものですが、美しさを問うのであれば性別で区別する必要はないはず。

    数年前、とある海外の面白画像系の掲示板にて、誰かが綺麗なお尻の写真を投稿しました。
    Tバック下着を履いているお尻のアップで、他の人からはビューティフルだとかナイスだとか、褒め称えるコメントが続いていました。

    ところが投稿者が次の写真を貼った途端、コメントが一転し、怒りや非難の言葉に変わりました。
    投稿者が貼ったのは、女性用下着をはいている男性の後ろ姿でした。
    つまり1枚目で女性のお尻だと思わせておいて、2枚目で男性だとネタばらししたわけです。

    私がこれを見て違和感を感じたのは、コメントを付けた人たちの変わりよう。
    「おいおい、最初に良い尻だと言って褒めていたその気持ちはどこ行っちゃったんだい?」ってこと。
    その尻を美しいと思ったことは事実なわけだから、男性だとわかったとたんに豹変するのはおかしいぞってことです。

    人間は「美」という感覚を持っている動物ですが、その感覚は情報によっていとも簡単に左右されてしまうものなのかもしれません。
    もちろんそれではいけないと、私は思っているんですが。

    女性の尻を好む男性が多いのは生物学的には正しいのだろうと思います。
    しかし男性の尻に美的要素がないということも決してなく、だからこそ日本でも褌姿がひとつの様式美として受け継がれてきたのでしょう。

    当サイトで紹介した彫像の中で、私がとくに美しいお尻だと感じたのはこの2作品。

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    ひとつはスイスの彫刻家、アンリ・ケーニッヒ(1896-1983)による1975年の作品「Adolescent sans date」
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-144.html

    スイスのジュネーブにあるボルテール博物館の前に設置されているブロンズ像。
    お尻だけでなく全体的に非常にスタイルの良い少年像です。

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    もうひとつはアメリカの彫刻家、チャールズ・レイ(1953- )による2009年の作品「Boy With Frog」
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-244.html

    ベネチアのカナル・グランデ運河の入り口にかつて設置されていた彫像。
    筋肉が発達しだす一歩手前、10歳くらいの少年の無駄のない美しさが表現されています。


    美しい尻というと前述したヴィーナス像や掲示板での出来事のように女性の尻を主体として考える人が多いのですが、実際には性別も年齢も関係なく、美しいものは美しい。
    人体を鑑賞する場合は性対象としての心情(性別の好みなど)を排除して鑑賞したほうが、その美しさをより深く理解できると思います。

    タグ: Europa  少年  彫像 

    私の部屋... その2

    昨日の続きです。

    私は子供好きですが、動物も植物も大好き。
    大人になって天使というキャラを好きになったのは、子供の頃から動植物が好きだったことと関係があるのかもしれません。


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    大きな鉢植えはフィカス・アルテシーマとコーヒーの木。
    残念ながらアルテシーマは室内の明かりではうまく育たず、冬場の寒さもあって2年くらいでダメになってしまったんですが、コーヒーの木はワサワサと育ち、4年間で40cmも高くなりました。(現在110cm)

    コーヒーの木と言ってもコーヒーの香りがするわけではなく(当たり前)、実をつけるのもかなり難しそうです。
    花が咲いたことは1度だけありました。


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    床の片隅と窓辺の2箇所に様々な種類の「多肉植物」を並べています。
    多肉植物の何が良いって、その形の可愛らしさ。
    花びらのようなエケベリア属、動物の耳のようなカランコエ属、オモチャを組み合わせたようなクラッスラ属、人間のおっぱいのようなパキフィツム属、半透明でエメラルドのようなハオルチア属。

    肉厚な葉っぱを気持ち悪いと感じる人もいるかもしれませんが、植物らしからぬ姿だからこそペットにも似た愛着を感じます。
    乾き気味に育てるのがコツ。


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    じつは私の多肉、過去に一度、園芸雑誌に載ったことがありました。
    出版社のほうから依頼が来たのでOKしたんですが、この頃は育て始めの段階だったので、できればもうちょっと大きく育ててから載せたかったなぁ〜なんて思ったりして。( ´Д`)


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    私は子供の頃からいつもペットを飼っていました。
    犬、猫、兎、鳥、ハムスター、鯉、金魚・・・両生類や昆虫も入れればそれこそ数え切れないほど。
    ペットがいなかった時期のほうが短いくらいです。

    現在飼っているのは熱帯魚のみですが、最初は左の写真の中型水槽と右の写真のスリム水槽の2つを設置していました。
    しかし東日本大震災後に余震が頻発したため、水槽規模の縮小を余儀なくされ、現在は右のスリム水槽のみを置いています。
    それでも週1回の掃除と水替えは大変ですけどね。


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    熱帯魚を飼ったことがない人の中には「魚なんて飼ってもつまらない」「可愛くない」と思っている人もいるでしょうが、とんでもない!
    そりゃあ犬や猫と違ってじゃれ合うことはできませんが、人への慣れもリアクションも小動物並みです。
    顔だってよく見ればひとりずつ個性があるし、とくに魚は目が良いのか、こっちの動作によって反応が変わるところが面白い。

    写真に写っているのはどちらもコリドラスという種類で、ユーモラスな仕草で人気のある熱帯魚です。
    コリドラスはちゃんと育てれば5年ほど生きるので、水の中からいつも見ている良きパートナーになってくれますよ。


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    最近はたまに飲む程度ですが、私の部屋に常備しているエナジードリンクといえばこれ「リッチミンD」
    このてのドリンク剤で有名なのはリポ○○○Dですが、これはその半分の値段で買えます。それでいて効能はたぶん同じ。
    日本の東和製薬が製造しています。

    右の写真では3本写ってますが、用量は成人で1日1本ですからね。
    まぁ、いざという時には3本飲みたくなる気持ちもわかりますが(氷を入れるとウマイ)、用法・容量を守りましょう。
    オネーサンの足下にあるバナナとサクランボにはとくに意味はありません。


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    じつは私はカップ麺が好きでして、たまにこのように買いだめすることがあります。
    最近はカップ焼きそばにも凝っていて、カップ焼きそばとノンアルコールビールの組み合わせがこれまたヨイ!

    カップ麺ばかり食べていては体に毒ですが、朝食と昼食はしっかりゴハン党なので、まぁ大丈夫でしょう。
    でも手軽なインスタントに頼ってしまうところが独身者の悪い癖ですね。(´-ω-)


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    ど〜も私は昔から、同じ種類のものを部屋に並べたくなる性格なようで、食品を買うとつい整列させてしまいます。
    これも部屋の中を狭くしてしまう要因でしょうから、改善していきたいとは思っているんですが・・・。

    でも部屋に並べる利点てのもありまして、見栄え良く並べると、そのあと消費が緩やかになるんですよねぇ。
    つまり大事に食べるようになる。つまり長持ちする。
    私だけかな?


    天使の置物までは癒しグッズって感じでしたが、最後の栄養ドリンクでいきなりオッサン臭くなっちゃいましたね。(^^;)
    以上、私の部屋の中の紹介でした。

    タグ: 日本  少年  彫像  RUKA 

    私の部屋... その1

    「一番落ち着ける場所はどこ?」という質問があったら、みなさんはなんと答えますか?
    自分の部屋? トイレ? 風呂? 車の中? 図書館?
    現代は「落ち着ける場所などどこにもない!」という人も多いかもしれませんね。

    私はなんといっても、自分の部屋が一番落ち着きます。
    だからブログを書くときはほとんど自室。

    自分の部屋で心が落ち着く理由は人それぞれだと思いますが、普段学校や職場でストレスを感じている人なら、自分の部屋がオアシスになることもありますよね。

    ということで、今回は私の部屋の中の写真を貼ってみることにしました。

    「あんたの部屋見てもつまんねぇよ!」という声が聞こえてきそうですが、まぁそのへんは個人ブログならではということで・・・σ(^o^;)

    いちおう置物・飾り物の紹介も兼ねているので、写っているモノに関して質問などあればお気軽にどうぞ。(Eメールまたはメッセージフォームにて)


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    天使の翼を貼り付けたドアを開くと、そこが私の部屋。(左の写真)
    広さは八畳弱で、ベッドやら机やら観葉植物やらが置いてあるのでかなり狭く感じます。

    部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのは森林風景のタペストリー。(右の写真)
    今どきタペストリーなんて飾っている人はほとんどいないと思いますが、子供の頃から森の風景が好きなので、こういうのがあると心が癒されます。


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    反対側の壁には鳥の形をした樹脂製のオブジェを貼り付けています。(左の写真)
    起床した時に最初に目に入る壁なので、鳥の飛翔は気分の高揚にも繋がります。
    その下には40型の液晶テレビを置いていて、現在はこれをMacのモニタとして使っています。

    壁といえば、昔は部屋の壁にやたらとポスターを貼っていましたが、今は甥っ子の写真を数枚ピンで留めているのみ。(右の写真)
    これは翼の絵を合成して天使のようにした写真。


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    こういうブログをやっていると額縁を飾ることも多いんじゃないかと思われがちですが、私の部屋にはこの二つのみ。
    どちらもフランスの画家ウィリアム・ブグローの絵です。印刷ですけどね。(^^;)

    この絵を選んだ理由は、左は単純に可愛いから。
    右は描かれている女性が私のオフクロに似ているから。
    ただそれだけ。


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    ベッドの下のスペースには段ボール箱を並べていて、中身はおもに古いビデオテープや音楽CD、工具やら電線やら。
    透明ケースと違って出しにくいのがネックですね。(左の写真)

    5箱のうち2箱は、甥っ子が小さいときに着ていた服やズボンを収納し、保存しています。(右の写真)
    過去に妹が処分しようとしたときに貰い受けたんですが、こういうのも小さい頃の思い出なので捨てるなんて忍びない。
    ちなみに部屋には甥っ子が小さいときに履いていた靴も飾っています。


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    さて私の好きな天使の置物ですが、以前持っていたガラス戸タイプの収納棚は部屋が狭くなるのですべて処分しまして、現在は壁に棚を取り付けてそこに並べています。(左の写真)
    どれも雑貨店で買った安価なものですが、今では手に入らないものもあるので私にとっては貴重品。

    ・・・とは言いながら、床に無造作に置いてあるものもありまして、このへんはちょっと放ったらかし気味。(^^;)(右の写真)
    右側に小さな本棚が見えますが、現在持っている本は写真関係と美術書と医学図鑑だけです。
    ネットがあれば事足りるので、ここ十数年間で本もだいぶ処分しました。


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    本来なら庭に置くべきガーデン・オーナメントと呼ばれる天使像も部屋に数体置いています。(左の写真)
    汚れたら水で丸洗いできるところは便利ですが、こういうのはやはり植物と組み合わせてこそ映えるものですね。

    ベッドの脇には大事なところがスイッチになったテーブルランプを置いています。(右の写真)
    ユーモア商品なので美的な要素はほとんどないですけどね。
    最近私の体型がコイツに似てきました。(´・ω・`)


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    人形(ひとがた)の物に違和感を感じる人というのは一定数いるらしく、そういう人からすると人形がたくさん置いてある部屋は怖く感じるんだそうです。
    でも私はむしろ癒しや安心感を感じます。天使というキャラが好きだからかもしれません。

    右の写真のような関節に継ぎ目のないリアルなフィギュアも売られていますが、こういうのってどうして大人の女性ばかりなんでしょうか?
    男の子型であれば天使にもできるのに・・・って思ってる人が少ないんでしょうね。


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    私の部屋にある唯一のブロンズ像で、オーギュスト・モローの「Charmeur」という作品のレプリカ。
    オークションでつい衝動買いしてしまった、高さ70cmの彫像。
    磨きすぎてC-3POになっちゃってますが。(^^;)

    顔はもちろん可愛いんですが、この子は脚とお尻がなかなかにキュートなので、最近は後ろ向きで飾っています。


    この他にも観葉植物やら水槽やら食品やらで埋め尽くされている私の部屋ですが、長くなりそうなので今日はここまで。
    続きは明日掲載します。(・Д・)ノ

    タグ: 日本  少年  絵画  彫像  RUKA 

    心に残るFlickr作品

    今回も単なる思い付きですが・・・
    よくイベントなどで、「がんばったで賞」とか「アイデアが良いで賞」などとユニークな名前を付けて讃えることってありますよね。

    そんな感じのをやってみようかな〜と思い、今までに紹介したFlickr画像の中から私のお気に入りを10作品だけ選び、それぞれに「◯◯で賞」というタイトルを付けてみました。

    私が選んだのはどの作品か?
    画像は埋め込まずに記事へのリンクにしたので、「あの写真かな?」と思い出しながらページを開いてみてください。(^-^)

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    【ふたりの笑顔がステキで賞】

    たくさんの笑顔から私が選んだベストスマイルはこれ!
    何気ない日常にある柔らかな温もり。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-1556.html


    【美人なポートレイトで賞】

    ポートレイト写真もたくさんありましたが、これはとても綺麗でした。
    美少女はポートレイトでこそ映える!
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-666.html


    【芸術的なペイントで賞】

    ボディ・ペインティングといえばやはりアフリカ。
    大自然と融合するアートはいつ見ても素晴らしい!
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-762.html


    【食べたいくらい可愛いで賞】

    食べちゃいたいくらい可愛い、そう思うのは大人だけではありませんでした。
    天使のじゃれ合いに心が癒されます。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-596.html


    【民族衣装が似合うで賞】

    アジア、アフリカ、ヨーロッパ、伝統の民族衣装もいろいろありましたね。
    私の心に残った民族衣装はアジアのこれ!
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-1105.html


    【人間の体は不思議で賞】

    自分の体の変化にビックリしちゃった男の子。
    小さくたって元気いっぱい!
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-270.html


    【奇跡の瞬間をよく捉えたで賞】

    少年の背中に翼が現れた!
    スタートしたときの一瞬の光景ですから、普段はなかなか気付きませんよね。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-2339.html


    【日本ならではの光景で賞】

    スナップ写真も数々ありましたが、これは出逢いそのものがハッピー。
    小さな天使が電車で通学とは、日本ならではの光景ですね。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-961.html


    【不思議な光景で賞】

    飛び降りた瞬間か、合成か?
    不思議な雰囲気の写真もいくつかありましたが、これは不思議で綺麗で可愛らしい。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-2362.html


    【動物たちと仲良しで賞】

    ペットと一緒に撮った写真も多かったですね。
    その中でもこれは物語のワンシーンのようで、とくに心に残りました。
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-910.html


    以上、当ブログで紹介したFlickr画像から、私の記憶に特に残っている10作品をセレクトしてみました。
    本当はこれだけがお気に入りなわけはなく、私にとっては紹介したすべてがお気に入り。
    良い作品はいつまでも残っていてほしいですね。

    多くの人が誤解していること - 3

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    【子供は純真である】という誤解...

    天使はもともと宗教的には、性別が曖昧で、大人の姿をしていると伝えられてきました。(光のようなものだとも言われています)
    しかし近世以降、神話に登場する愛の神クピドや人間の子供のイメージとダブり、次第に幼児や少年の姿として描かれるようになりました。

    今では天使といえば子供、子供といえば天使というイメージがすっかり定着しています。(当ブログもそのイメージを基本としています)

    しかしはたして人間の子供は、天使になぞらえるほど純真無垢な生き物なのでしょうか?
    「純真」とは一般的には「心が清らかで、悪いことや下品なことを考えもしない」という意味になりますが、結論から言うと答えはノーです。
    そもそも誰しも自分が子供の頃を思い出してみれば、わかりそうなことですよね。

    ところが世の中には「子供は純真である」あるいは「純真なままでいるべきだ」と思い込む人がおり、様々な表現に対して「子供に悪影響」という言葉をかざして反対する人がいます。

    それが本当に子供に被害を与えるものならば、確かに規制すべきだと私も思います。
    しかしこの言葉を発する人の多くは、子供にとってどうなのかというよりも、子育てへの懸念、または単純に不快感によるものであるように思えてなりません。
    だからこそ子供に「教え諭す」のではなく、「知ることを防ぐ」という対策をしてしまうのでしょう。

    人は物心ついたときから、世の中の善しも悪しも吸収しながら(知りながら)成長していきます。
    それを自分の中で選り分け、何を肯定するか何を否定するかで個性が形作られていくわけですが、その選り分けを正しく教えるのが親や周りの大人たちの役目です。
    それを「しつけ」と言います。

    大切なのは多くの情報を自ら正しく選り分けられるようになることであり、純真無垢のまま生きることではありません。
    子供はある程度の年齢になれば、悪いこと(人に迷惑をかけること)や、性的なこと(異性の身体など)に興味を持ち始めます。
    悪事に嫌悪感を持てるかどうか、性的好奇心を人への愛情に変えることができるかどうか、そこが大切。

    もうずいぶん前になりますが、私の甥っ子のひとりが小学5年生のとき、学校で性教育の授業があったことを楽しそうに話してくれました。
    4年生の時には体の変化について習い、5年生になったらもう少し本格的に、人間の生殖の仕組みについて習ったそうです。

    話を聞いていると、どうやらこの子やクラスの友だちにとって性教育は完全にギャグの世界らしく、授業中も大笑いだったそうです。
    きっと先生も楽しく授業を進めたのでしょう。
    でも私はそれで良いと思いました。いやむしろそうあるべきだと思いました。
    最初の段階で嫌悪してしまうと、正しい知識も身に付きません。

    ニュースで知ったのですが、最近子供たちのあいだで「うんこ漢字ドリル」という学習教材が人気だそうです。
    例文がすべてウンコにちなんだ文章となっていて、楽しく笑いながら漢字を覚えられることをコンセプトにしており、すでに100万部以上の大ヒットとなっています。
    下品だと非難する親もいるようですが、実際に利用した子供たちの学習意欲が上がったのは確かなようです。

    そしてこれもニュースからですが、漫画雑誌の購買数が低迷する中、小学生向けの漫画雑誌「月刊コロコロコミック」は今もかなりの部数を誇っています。
    たしか私の甥っ子も小学生の時よく読んでいたような記憶がありますが、メインの読者層が小学4〜6年生の男児であるため、男性器や排泄物の描写など、いわゆる下ネタを積極的に取り入れたことが人気の理由となっているそうです。

    下ネタが子供にとってとても面白いギャグだということは、昔から変わらぬ事実。
    うんこ漢字ドリルで勉強すると将来スカトロ趣味になりますか?
    裸が登場するギャグ漫画を読むと将来ヘンタイ趣味になりますか?
    大人が大人の感覚でばかり規制していると、かえって子供たちの精神の発育を阻害しかねません。

    現代の子供たちはすでに、大人が思っているほど純真な天使ではありません。
    だからこそ、純粋な愛情で包み込む子育てが必要なのです。


    関連記事:RUKAの雑記ノート 2006年4月16日
    「行き過ぎたフィルタリングは正しい判断を鈍らせる」

    なんとなくのこだわり - 3

    (。・ω・。)『Flickrから画像を選ぶとき、こだわっていることは?』

    天使たちを鑑賞するブログなので、できるだけ天使の姿に近い画像を選んでいます。
    しかしFlickrにある画像なら何でも貼り付けられるというわけではなく・・・

    ・ Flickrの規約に反しておらず...(著作権侵害や猥褻性がない)
    ・ Flickrにログインしていない人も見れて...(一般公開している)
    ・ SNSやブログでの共有を許可している...(シェア機能ON)

    この3つにすべて当てはまる画像から選んでいます。
    共有不可の画像はFlickrの私のFavesページにまとめてあります。(一般公開作品のみ)
    「RUKAのFavesページ」


    (´_ゝ`)『そもそもここ、何歳くらいの人を対象としてるんだ?』

    昔開いていたサイト「The Light of Smile」は下は幼稚園児から上はお年寄りまで集うサイトでしたが、ここ「Angel Garden」は小さな子供の面倒が見れるようになり、なおかつ美術にも興味を持つであろう「中学生以上」の方を対象としています。
    私が子育てと美術に興味を持ったのが中学生の頃だったので。


    ( ´▽`)『ここはだいたい何時ごろ更新してるの〜?」

    仕事から帰宅したあと夜中に2時間ほど画像鑑賞&記事の下書き。
    そして起床後のAM10時頃に投稿しています。
    更新に関してはさほどこだわりはありませんが、勤務時間の関係上、今のところはこのパターン。

    多くの人が誤解していること - 2

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    【子供はスタイルが良くない】という誤解...

    芸能人の中には、中年になってから突然ヌード写真集を発表する人がいます。
    ほとんどが女性ですが、たまに男性もいますね。
    体の線(ボディスタイル)が崩れてきたり、あるいは今後崩れることを見越して「今のうちに残しておきたい」という気持ちになるのかもしれません。(売名や金の為という人もいるでしょうけど)

    そのとき「若いうちに撮影しておけば良かった」と後悔する人はいますが、「子供のうちに撮影しておけば良かった」と後悔する人はあまりいません。
    何故なら多くの人は、子供よりも大人の体形に美しさ(魅力)を感じるからです。

    人間は大人になるにつれ男女の体の違いがハッキリして、それぞれに人間的な美しさが際立ってきます。
    女性ならではの乳房や、男性らしい筋肉質な腕などは肉体美を語るにふさわしい部分だし、大人のボディを美しいと感じることは至極当然なことです。

    では人間は子供の頃はスタイルが悪い、つまり美的な要素が無いのでしょうか?
    いいえ、そんなことはありません。
    子供の体形もよくよく見れば、じつに美しい形をしていることに気付かされます。

    子供といっても年齢によって違いますが、たとえば赤ん坊や幼児であれば多くの天使像と同じく、大きめな頭部、短い脚と小さなお尻、ぽっこり出たお腹など、愛らしさで右に出るものはありません。

    第二次性徴が表れる前の児童(主に10歳以下)の場合は、一見男女とも同じ形をしているようでありながら、実際は上半身下半身のバランスや各部位の肉付きに違いがあります。
    大人のようなメリハリのある美しさではなく、骨格に沿ったシンプルな肉付きの中にある微妙なさじ加減の魅力、といった感じでしょうか。

    そして第二次性徴期に入ってからの児童(11歳〜)の場合は、これはかつて多くの芸術家がテーマとしたように、大人の美しさと子供の未熟さを併せ持つ存在として数多くの作品が作られました。
    天使やキューピッドを幼児ではなく思春期の少年の姿で描いた画家や彫刻家は少なくありません。

    子供には子供のボディスタイルがあり、それは大人とはまた違う美しさを放っています。
    早く大人になりたいと背伸びをする子供は多いようですが、年齢は決して後戻りできません。
    大人が子供に「大人的な魅力」ばかりを求めると、背伸びをする子供たちも増えてしまうでしょう。

    大人になることは今ある何かを失うことでもあります。
    子供たちは人生の中でたった10年ほどしかない「児童」という期間を大切に過ごしてほしいと思います。

    多くの人が誤解していること - 1

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    「子供は汚い!」という誤解...

    世の中には子供を嫌いだという人が少なからずいます。

    そして何故嫌いなのか理由を挙げてもらうと、よく出てくる言葉が「うるさいし、汚いし...」という主張。
    うるさいかどうかは状況にもよるので、ここでは「子供は汚いのか?」を問いたいと思います。

    確かに幼い子だと鼻水を垂らしていたり、排泄が自分でキチンとできない子もいますね。
    小学生でも爪の先に泥が付いていたり、口の周りに食べかすが付いていたり、お風呂嫌いの子もいます。

    昔から子供っぽいことを「小便臭い」と言ったりもするくらい、子供に小汚いイメージを持つ人は少なくないのかもしれません。
    しかし本当に子供は大人よりも汚いものなんでしょうか?

    たしか数年前、テレビのバラエティ番組で「子供は汚いから嫌い」と発言した女性タレントがいました。(誰だったかは失念)
    その女性と、一見小汚く見える子供を比べてみれば、そりゃあその女性のほうが綺麗に見えるでしょう。

    綺麗という言葉を「ビューティフル」と捉えれば、たしかにそうです。
    しかし「クリーン」と捉えた場合、つまり汚いかどうかで考えるとまったく違います。

    子供が臭かったり、汚く見えた場合は、それは汚れているからです。
    つまり汚れを落とせば、子供は大人よりもずっと綺麗で、クリーンな生き物なんです。

    人間は(というより動物は)生まれてすぐに老化が始まります。
    実際には新陳代謝により新しい細胞に生まれ変わりながら成長していくわけですが、大人になればその代謝も緩やかながら低下していきます。
    若くてピチピチしているなどと言われる二十歳の女性でさえ、新鮮さや純粋さではとても子供には敵いません。

    子供は大人よりも汚(よご)れてはいますが、子供そのものは汚(きたな)くはありません。
    そして大人よりもずっと汚(けが)れの少ないものです。

    人間は大人になるにつれ、細胞は少しずつ汚(よご)れてきて、精神は少しずつ汚(けが)れてきます。
    子供の綺麗さを認めることで、大人の精神の汚(けが)れも少しは防げるのではないでしょうか。

    真面目なカラダの真面目な話

    昨日のYahoo!ニュースの記事によると、ここ最近、BPO(放送倫理・番組向上機構)にお笑い芸人の裸芸に対するクレームが多く寄せられているそうです。
    「子供の教育に悪影響がある」とか「公然猥褻だ」という意見があったそうです。

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    悪影響?猥褻?・・・本当にそうでしょうか?
    他人の体を見ることは自分の体を客観的に見る、すなわち知ることに通じ、共感や思い遣りを育むのに必要です。
    つまり子供にとって良影響ではあっても、決して悪影響ではありません。
    また「猥褻」とは物体そのものにあるのではなく、それをどう扱ったかという「行為」によって発生するものです。

    お笑い芸人の裸芸はエンターテインメントのひとつであり、実際にたくさんの人がそのネタを見て楽しんでいます。
    たしかに下品だったり低俗だったりくだらなかったりしますが、猥褻な行為ではありません。
    裸である理由を無視して、見た目だけで道端の露出狂に対するかの如くクレームをつけるのは、味噌もクソも一緒にするようなものです。

    一見全裸に見えてじつは「はいてますよ」というオチの安村さんも、お盆を使って曲芸的な宴会芸を見せるアキラさんも、テレビの放送法のルールに則り、それぞれに工夫を凝らして笑いにつなげています。
    つまりくだらないながらも「芸」なんですね。(ゲイじゃないですよ)
    自分のたったひとつの命の器を、人々の笑顔のために役立てているのは、私は立派なことだと思います。

    では、放送法で映してはいけないことになっている局部、つまり「性器」は悪なのかというと、これもそうではありません。
    ふざけて晒す、無闇に晒すということが禁止されているのであって、性器そのものが悪者扱いされているわけではありません。

    実際に日本のテレビ番組で男性器が合法的に放映されたことは多々ありますし、女性器を画面いっぱいにモザイクなしで映したニュース番組もありました。(元の映像は出産をテーマにしたCNN制作のドキュメンタリー)

    このへんのモラルに関しては、私も過去にブログで思うことを述べたことがあります。

    RUKAの雑記ノート 2008年3月5日の記事
    「ワイセツか否かは意図と用途で判断すべき」
    RUKAの雑記ノート 2013年2月24日の記事
    「隠すべきか隠さざるべきか」


    boybanana.jpg venuspeach.jpg

    日本では小さな子供の手を「モミジのような手」、ピンクがかった頬を「リンゴのようなホッペ」と形容することがあります。
    西洋でも子供の小さな鼻をボタンノーズと言ったりしますが、これらはすべて愛情表現であり、子供の姿を好意的に捉えているわけです。

    ところが、たとえば男の子の陰茎を「ミニバナナのように可愛い」とか、女の子の股間を「白桃のように綺麗」と表現したら、それこそ変態だと思われてしまうのがオチです。
    顔や手足を可愛いと言うのはOKなのに、下腹部の形を可愛いと言うとNGなのは何故なのか?

    それは、未だに多くの人が、子供の下腹部でさえも猥褻なイメージと結びつけて考えているからです。
    たとえば子供好きな女性が子供を見て可愛いと思ったとしても、丸出しの股間を見るととたんに「まぁイヤラシイ!」と顔をそむける、といった具合。
    つまり子供の体の部位によって、愛情に差があるわけです。

    でも本来それはおかしなことですよね?
    もし自分の子供が泌尿器の病気になったら、親は迷わず病院に連れて行くでしょう。
    そこに恥ずかしさや後ろめたさなどあるはずがありません。

    私も小学生の頃に尿道炎になったことがあります。排尿のたびに痛みと残尿感をともなうツライ症状でした。
    放っておけば膀胱炎を誘発し、最悪の場合は腎炎(腎臓の病気)になることもあるので早期の治療が必要です。

    medical_boy.jpg

    私は親とともに病院に行き、男性の医師に診てもらいました。
    当たり前ですが極めて真面目な診療でした。
    消毒のため若い看護婦さんに摘まれたり剥かれたりしたので、恥ずかしさはありましたけどね。

    私の甥っ子も幼い頃にバイ菌が入って炎症を起こしたことがありました。
    彼の場合は夏休みに家族で磯釣りに行った時に、自ら汚い手で触ってしまったことが原因だったんですが、尿道ではなく亀頭と包皮の裏側の炎症でした。

    その数日後に私の家に泊まりに来た時、私はその子の母親から、病院で処方されたという塗り薬を手渡され、お風呂上がりに塗ってやってほしいと頼まれました。
    清潔な状態で塗る必要があったので、自分ではできないかもしれない、あるいは塗り忘れるかもしれないと心配だったので私に頼んだんでしょうね。
    私は言われたとおり、毎日お風呂上がりに塗ってあげました。

    どちらも治療行為なので、当然のことながら猥褻さは一切ありません。
    しかしもし泌尿器そのものが猥褻な物体なのだとしたら、このような治療さえ猥褻な行為になってしまいます。
    でももちろんそんなはずはありませんよね。

    つまりこれは、人体そのものは如何わしいものではなく、それをどう意識するか、どう扱うかによって良し悪しが決まるというひとつの例です。
    人間の体そのものを猥褻物扱いしたり、体の各部位によって愛情に差があるなどということは、本来あってはならないことだと思います。

    Copyright : RUKA

    タグ: 少年  少女  彫像  RUKA 

    なんとなくのこだわり - 2

    ( ゚д゚)『海外のアーティスト名をカタカナで表記しているのはなんで?』

    アーティスト名が元の表記だと日本人には読みにくい名前が多いからです。
    作品と同時にその作者も紹介しているわけですから、私としては是非とも名前を覚えてほしいと思い、それでカタカナ表記にしています。


    ( ̄Д ̄)『じゃあなんで作品名はカタカナにしないの?』

    作品名の中にはすでに他の言語に翻訳されて伝わっているものもあり、それをカタカナ表記にすると原題からかけ離れてしまうことがあるからです。
    作品名はできるだけ流通名で記載したほうが良いだろうと、そのまま表記しています。


    (。・ω・。)『このブログは途中でタイトル変わったよね?』

    何度か変更しています。
    最初は2010年にアメブロで「笑顔の灯りブログ」という日記ブログを始めて、その後「チラシの余白」に変更。
    さらに「天使の姿に癒されて...」というタイトルに変えた後、2014年12月にアメブロを終了。

    その後FC2ブログを同じタイトルで始めて、2016年に「Angel Garden」に変えました。
    現在はドメインを取得しURLが「angelgardenjp.com」になっているので、今後は変えることはないと思います。
    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    名前:RUKA (Rukachas)
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    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

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