なんとなくのこだわり 2

    ( ゚д゚)『海外のアーティスト名をカタカナで表記しているのはなんで?』

    アーティスト名をそれぞれの母国語の文字で書いた場合、日本人には読みにくい名前が多いからです。
    作品と同時にその作者も紹介しているわけですから、私としては是非とも名前を覚えてほしいと思い、それでカタカナ表記にしています。


    ( ̄Д ̄)『じゃあなんで作品名はカタカナにしないの?』

    作品名の中にはすでに他の言語に変換されて伝わっているものもあり、それをカタカナ表記にすると原題からかけ離れてしまうことがあるからです。
    作品名はできるだけ流通名で記載したほうが良いだろうと、そのまま表記しています。


    (。・ω・。)『このブログは途中でタイトル変わったよね?』

    何度か変更してます。
    最初は2010年にアメブロで「笑顔の灯りブログ」という日記ブログを始めて、その後「チラシの余白」に変更。
    さらに「天使の姿に癒されて...」というタイトルに変えた後、2014年12月にアメブロを終了。

    その後FC2ブログを同じタイトルで始めたけれど、2016年に「Angel Garden」に変えました。
    現在はドメインを取得しURLが「angelgardenjp.com」になっているので、今後は変えることはないと思います。

    少年 ≠ Boy / 少女 ≠ Girl

    「少年」は英語でBoy、「少女」は英語でGirl・・・。
    どちらも同じものを指す言葉のようでありながら、実際にはちょっと違うようです。

    日本語では性別が男である子供を「男の子」、女である子供を「女の子」と言いますが、正式な名称には主に「少年・少女」という言葉を使います。(少年誌、魔法少女、少年少女合唱団など)

    ウィキペディアの「少年」の項目にはこう書かれています。
    『少年は、年若い人のことを指し、特に男性の未成年者で、おおよそ6、7歳から18、19歳頃までの世代を指す。』
    そして「少女」の項目にはこう書かれています。
    『少女は、七歳から十八歳程度の女の子を指す。』

    つまり上限に関しては、現在の日本の少年法の解釈とほぼ一致しているんですね。

    18歳が少年であるかどうかは今後の法改正とも絡んでくることなのでここではとくに考えませんが、一般人が思う「少年・少女」「男の子・女の子」という言葉の範疇は、人によって随分と差があるようです。(言い換えれば意味に曖昧なところがある)

    私は昔から、男女ともに小学4年生あたりまでは「男の子・女の子」、そこから中学校卒業あたりまでが「少年・少女」、それ以降は「男性・女性」と呼ぶのがふさわしいと感じていました。
    法的にうんぬんではなく、たんに外見から感じる個人的な印象としてですが。

    では英語ではなんと言うのでしょう?
    男の子と少年はBoy、女の子と少女はGirlと訳すのが一般的ですね。
    でもはたしてその言葉が示す意味も同じなんでしょうか?

    それぞれのキーワードで画像検索してみると、その言葉が一般的にどのような意味で使われているのか、大体の傾向がわかります。
    検索結果をざっと眺めてみると、そこに並ぶ画像は・・・

    「男の子」で検索→ ほとんどが小学生以下。(中学生以上が少ない)
    「女の子」で検索→ 幼児から小中高生、成人女性とバラエティ豊か。
    「少年」で検索 → 主に小学生と中学生。(高校生以上が少ない)
    「少女」で検索 → 主に高校生以上と成人女性。(中学生以下が少ない)
    「Boy」で検索 → 主に幼児とティーンと成人男性。(プレティーンが少ない)
    「Girl」で検索 → 成人女性が多い。(子供が少ない)

    このような傾向が見受けられました。
    日本人にとって男の子は主に小学生以下で、女の子は大人になっても女の子。
    少年といえば中学生までの男子で、少女といえば高校生以上が主流。
    小さな男の子はBoyであるが、なぜかヒゲ面のおっさんもBoyだったりする。
    Girlという言葉は大人の女性に対してもよく使われている。

    実際にこう決められているわけではないけれど、そのような意味で書かれているページが多いということですね。

    何故こんなことが気になったのかと言いますと、外国の少年の画像を見てみようと思って「Boy」で検索したら何故か成人男性の画像ばかりが目立ち、「大人もBoyなの?」と疑問に思ったからです。

    「じゃあLittle Boyなら?」と検索すると、今度は赤ちゃんから小学校低学年の子ばかりになってしまう。
    日本人が言う「少年」に当たる英語の単語はないんでしょうか?

    また、女の子という言葉もかなり曖昧で、とても子供には見えない人でも女の子と言っています。
    男性は高校生以上になるとあまり自分のことを男の子とは言わないし、呼ばれたくもないですよね。(人によるか...)

    とにかく、海外ではBoyとGirlという言葉が子供限定ではなかったというところが最も意外でした。

    甥っ子の自転車

    oijitensha.jpg

    数年前のこと、甥っ子が「新しい自転車が欲しい」と言うので買ってあげることにしました。
    一緒に近所の自転車屋へ行き、好きな自転車を選ばせました。

    すると甥は自分とはまったくサイズが合わない大きめの自転車を指差し、これが欲しいと言い出しました。
    またがってみると、サドルを一番低くしてもつま先立ちになってしまいます。
    私も店の主人も「体に合ったものじゃないと危ないよ」と忠告しているのに、甥はがんとして譲りません。
    その隣には同じデザインで丁度良いサイズのがあるのに、この大きさじゃなきゃイヤだとゴネる甥っ子。

    「仕方ない、成長期なのでこれから体も大きくなるだろう」と、その自転車を買ってあげました。
    値段は3万円弱でしたが、私にとっては思い切った大サービスでした。

    甥はこの自転車が気に入ったようで、私と何回か近場にサイクリングにも行きました。
    止まるたびにコケそうになって「あと10cm背が高くなれば丁度いいな、でもそんなのあっという間だな」なんて思いながら。

    数ヶ月後「あの自転車、今も大事に乗ってるかい?」と何気なく話しを出してみたら、なんと・・・

    「ああ、あれリサイクルに売って別なの買った」だって。(−_−;)

    まぁ買ってあげたものにその後どうこう言うつもりはありませんが、せめて2年は使ってほしかったなぁ。
    大きくて乗りにくかったのなら成長するまでとっておけば良いことだし。

    リサイクル店が繁盛しているこのご時世、家の中の物が目まぐるしく入れ替わる家は多いんでしょうね。
    でも子供たちには、自分が選んだ物は大切にして末永く使う、ということも心得てほしいなと思いました。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA

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    人間好き

    akinokouen.jpg

    相模原での殺人事件の報道で、犯人は子供好きな青年だったと報じていることに違和感を感じました。
    たしかに被害者は子供ではないけれど、本当の子供好きは人を思いやるってことです。

    子供好きには「良い、子供好き」と「悪い、子供好き」がいます。
    人に迷惑をかけるのは、悪い子供好きのほうですね。
    見分け方は大まかに言うと、子供以外に対しても思いやりがあるかどうか。

    例えばある女性に、結婚を前提として付き合っている彼氏がいたとします。
    その彼が「オレ子供好きなんだ」と言っていたら、良いパパになってくれそうな気がしますよね。

    でももしこの彼が、人間関係でよくトラブルを起こしていたり、自分の家族と不仲だったり、他人(とくにお年寄り)への思いやりがない言動が目立つ人だったら、私はその彼との結婚は考え直したほうが良いと思います。
    彼の言う「オレは子供好き」は、子供のためにならない可能性が高いからです。

    人には好みがあり、たくさんの「〇〇が好き」という感情の中に「子供が好き」もあります。
    そして、ほとんどの人はその対極にあるものを嫌ったりはしません。
    猫が大好きという人も、犬よりも猫が好きなだけであって、なにも犬を虐待するわけではないし、洋食が好きという人も、和食を見るとぶちまけたくなるというわけでもありません。

    しかし、子供は好きだが大人は嫌いだとか、女は好きだが男は嫌い(あるいはその逆)だとか、若い子は好きだが年寄りは嫌いだとか、健常者は好きだが障害者は嫌いだとか、「それ」と「それと対を成すもの」この両者への思いや態度に大きな違いがある人は、「それ」を好きになるべき人ではないということ。

    子供好きとは、人間好きという土台があってこそ、初めて子供たちのために成り立つものです。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA

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    幼稚園でのお餅つき

    mochitsuki.jpg

    これは私が20代の頃、地元の幼稚園で餅つきをした時の写真。
    諸事情により顔は隠させていただきますが、いかにも初めての餅つきといったヘッピリ腰ですね。

    この服は当時の私の作業着で、ポケットがたくさん付いていてフィルムを大量に入れることができました。
    いつもはジーンズなんですがこの日はたまたま全部洗濯してしまって、仕方なく親父のスラックスを穿いていった日に限って幼稚園でのお仕事が・・・という日でした。(^_^;)

    さて、日本の正月に欠かせない食べ物といったら、やっぱりお餅。
    パックで売られている切り餅もずいぶんと美味しくなりましたが、つきたてのお餅はまた格別ですね。
    うちには電動の餅つき機があるので正月にはつきたてのお餅を食べているんですが、昔ながらの杵と臼(キネとウス)でついた本格的なものとなると、私も食べた記憶は数えるほどしかありません。
    ましてや自分で餅つきをした経験となると過去にたった一度だけ。それがこの日でした。

    この日は地元のある幼稚園で餅つき大会があり、そこの専属写真家のアシスタントをしていた私も撮影補助としてついて行きました。
    親はおらず、子供たちと先生たちだけのお餅つき。
    運動会のように家族で参加するイベントならもっと楽しいのにと思いましたが、ひとつのウスでつける程度の量なのでこのほうがいいのかもしれませんね。

    子供たちが先生と一緒に順番についていき、私も最後の最後でこのようにペッタンつかせてもらいました。
    つき上がったお餅は先生方や子供たちの手で数種類のお餅に大変身。
    中には粘土細工のように色んな形を作る子もいて、食べるのがもったいないほどでしたが、みんな美味しそうに食べていました。

    私はイベントが終わった後、教室内で園長先生や先生方とお話ししながら楽しく食べさせていただきました。
    アンコにきな粉にノリ醤油、子供たちがついたお餅はどれも美味しかったです。(^,^)

    でもつきたての餅を食べた事よりも、初めて餅つきをした事よりも、20年ぶりに幼稚園を訪れその雰囲気を再体験できたことが一番嬉しかったですね。
    ここは私が通った幼稚園ではないんですが、園内の構造にそう大差はないので懐かしさが込み上げてきました。
    「あったあった!」と思うものもあれば「水飲み場こんなに低かったっけ?」「教室こんなに狭かったっけ?」なんて驚いたりもして。

    子供がいる方なら、自分の子供の幼稚園に初めて行くとき、そう感じることがあるんじゃないでしょうか?(^-^)

    Copyright : RUKA

    タグ: Asia  日本  少年  イベント  RUKA 

    RUKAの公園レポート 3

    この記事はかつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」に掲載していた記事の再掲載です。
    公園レポート Part1
    公園レポート Part2
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    【某公園 その3】
    柵のない沼・木で区分けされた遊具広場・四角いジャングルジム・円柱状のジャングルジム・ロケット型滑り台・うんてい・滑り台の接合部・幼児用ブランコ・ターザンロープ・幼児用遊具スペース...


    report_k03_01.jpg
    園の中心に大きな池がありますが、釣り人に解放しているので柵はありません。
    よそ見をしていたら大人でも落ちてしまいそうですが、この大っぴらな開放感がかえって子供たちの無茶を防いでいるのだと思います。
    見通しの良さはセキュリティ的にも良いですね。


    report_k03_02.jpg
    池の横を通って奥へと進むと遊具広場があります。
    かなり広い一角で、そこを木を使ってうまく区分けしているといった感じ。
    たくさんの遊具が設置されていますが、スペースに余裕があるので窮屈さはありません。
    低年齢向けと上級生向けの場所を、枝の少ない木を使って死角を作ることなく区分けしており、配置的にはまさに見事といえます。


    report_k03_03.jpg
    オーソドックスなジャングルジム。1段1段の高さは約50cmでした。
    最上段がひとまわり小さく、登りやすさへの配慮も伺えます。
    しっかりと作られていました。


    report_k03_04.jpg
    これもジャングルジムの一種でしょうか、円柱状のアスレチック遊具。
    チェーンを組んだ足場を縄ばしごのように登っていくものです。
    体重をかけ、なおかつ揺れるものは絶対的な強度が必要なのに・・・


    report_k03_05.jpg
    よく見ると足場の取り付けがリベットによる固定なんですね。
    鉄板も薄いので強度的に心もとないのでは?と思いましたが・・・


    report_k03_06.jpg
    案の定、このように外れているバーが数本ありました。
    このタイプの遊具は雨水が浸透しやすく錆びやすいので、早めの点検が必要ですね。


    report_k03_07.jpg
    これはロケットの形をした滑り台。 高床式の3階立てで、かなり大きめ。
    高さがあるので、滑降部には当然トンネルのようなガードがあります。


    report_k03_08.jpg
    しかしこれもよく見ると、柵を止めてあるのがビスでした。
    接合箇所が多いので全体の強度としては問題ないと思いますが、できれば台座と結合部の形を合わせて組み込むようにし、太いボルトでガッチリ固定してほしいですね。
    台座も少し剥がれかかっていました。


    report_k03_09.jpg
    各遊具の間には十分な距離があり、親もゆったりと見ていられます。
    このうんていは申し分ないほどシッカリとしていました。 ボルトは完全に溶接されています。
    簡単に上に登れないような構造になっているのも良いですね。


    report_k03_10.jpg
    暗くてわかりにくいですが、滑り台の踊り場と滑降部の結合部分です。
    裏側にある2つのナットで締められていました。(赤い矢印)
    通常使っていて自然に緩むことはないでしょうが、できればもう少しガッチリと接合してほしいところです。


    report_k03_11.jpg
    幼児用のイス型ブランコがありました。
    体が安定する、チェーンをつかむ必要がないなど安全性はもちろんですが、親も揺らしやすいし、手前側のお母さんのように向い合せで揺らすこともできますね。


    report_k03_13.jpg
    ブランコの向い側にはターザンロープがありました。
    滑車のついたロープにぶらさがり、終端まで滑り降りるアスレチック遊具です。
    奥側が出発点で手前が終点。
    コースには安全のため、黄色いガードレールが等間隔で並べられていますが・・・


    report_k03_14.jpg
    勢いのついた子は終点でピタッと止まるわけもなく、大きく揺れたり、降りたあと前へ駆け出す子もいるでしょう。
    終端よりもう少し先の部分にもガードレールを追加したほうが良いのではないでしょうか。人が通る場所ですし。(後日、市役所に改善を提案しました)


    report_k03_15.jpg
    広場は一部が幼児用遊具のスペースになっています。
    多くの児童公園では、遊具が10歳前後の子を基準に作られているため、幼児にとっては遊びにくかったり、また高学年の子たちの行動が幼い子に危険を及ぼすこともあります。
    この公園のように、幼児用のスペースを別に設けているのはとても良いことですね。

    Copyright : RUKA

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    RUKAの公園レポート 2

    この記事はかつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」に掲載していた記事の再掲載です。
    公園レポート Part1
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    【某公園 その2】
    水のない池・滑り台・チェーンが細めのブランコ・登り遊具と木の枝・半円状のうんてい・コンクリートの斜面・木登り・ゴミ箱の種類...

    report_k02_01.jpg
    芝生はなく、木々の生い茂る空き地といった感じの公園です。
    小さな公園ですが、木陰でのんびりするには良いところ。
    道路からいったん階段を降りたところにあるので、公園の半分ほどは壁で囲まれています。
    男の子たちがその壁にボールをぶつけて遊んでいました。


    report_k02_02.jpg
    ここは夏場は池ですが、夏が終わると水を抜いてこのような状態になります。
    浅い池ですが、水があるとないでは子供たちの行動も変わってきます。
    右のほうに壁が見えますね。


    report_k02_03.jpg
    ここの壁は高さが2メートルほどもあるのですが、右上の草の茂っている部分が広場の地面になるので、当然遊びの延長で飛び下りてしまうことも考えられます。
    自分からおこなうことではあっても、下がコンクリートむき出しなので思わぬケガにつながるかもしれません。
    水を抜いたときはそのへんの配慮も必要かと思います


    report_k02_04.jpg
    公園の奥には遊具広場があります。
    ここの遊具は比較的新しいらしく、どれも綺麗な状態でした。
    遊具と遊具の間隔が十分に開いているのは評価できますね。


    report_k02_05.jpg
    滑り台の終端の高さは約10cmで、これなら小さい子が尻餅をついても大丈夫。
    手すりの高さは15cmでした。


    report_k02_06.jpg
    ブランコも新しく綺麗でしたが、若干チェーンが細く感じられました。
    チェーンが細いと、たとえ強度的には十分でも、揺らした勢いで手の皮などを挟みやすくなります。
    手で持つところに何かカバーをしたり、その部分だけチェーンの形状を変えるなどの配慮があると良いですね。


    report_k02_07.jpg
    ここによじ登って遊ぶオブジェが2つ設置されていますが、隣の木の枝がこの遊具のところまで来てしまっています。
    遊具に登った子は当然木の枝に手を伸ばすでしょうし、引っ張ったりぶら下がったりしたがるかもしれません。
    危ないだけでなく木を傷めることにもなるので、適切な枝切りが必要です。(後日、市役所に改善を提案しました)


    report_k02_08.jpg
    よく見かける半円状のうんていが3つ列んでいます。
    上で足を滑らせて落ちても頭が胸が挟まることのないよう、バーには適度な間隔がありますが、ランドセルなどを背負っている状態では首が絞まる可能性も出てきます。(実際に他所でそのような死亡事故がありました)
    「ランドセルを背負ったまま乗らないように」と注意を促す看板をそばに立ててはどうでしょう。(後日、市役所に改善を提案しました)


    report_k02_09.jpg
    コンクリートでできた斜面では子供たちが段ボール滑りをしていました。
    下の砂場で遊んでいる子がいましたが、ここの砂場は広いので接触する危険性は感じられませんでした。
    やはり滑り台の下は広くとるのが基本ですね。


    report_k02_10.jpg
    園内にあるたくさんの木は、思わず木登りをしたくなるような形状をしています。
    ここは木登りは禁止しているのかもしれませんが、腕に自信のある子ならこういう冒険もたまにはしてほしいですね。
    木々や植物に関しては良く手入れされているといった印象を受けました。


    report_k02_11.jpg
    公園ではよく見かけるクズ入れですが、フタ付きの分別ボックスにしたほうが衛生面では良いのではないでしょうか。
    でも中身が見えるということも公園のセキュリティのひとつなのかな。


    report_k02_12.jpg
    公園とは関係ありませんが、近くの道端にはこんな沸き水(?)の井戸がありました。
    当然の事ながらこの水は飲めません。


    report_k02_00.jpg
    公園内の水は飲めます。
    みんなで大切に使いましょう。

    Copyright : RUKA

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    RUKAの公園レポート 1

    この記事はかつて「The Light of Smile 笑顔の灯り」に掲載していた記事の再掲載です。
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    公園の遊具で児童が大きな怪我をすると、各自治体では遊具の一斉点検、使用禁止、撤去などの措置を講じます。
    とくに1960年から全国の公園や児童施設などに設置されてきた「箱ブランコ」は、その危険性が幾度となく指摘され、1990年以降各地で撤去が相次ぎました。
    老朽化や製造上の不備がなくても、子供たちの普段の遊び方で事故が起こるならば、使用禁止や撤去はやむを得ません。

    しかし遊具の撤去についてはこういう意見もあります。
    『危険だからという理由であれこれ撤去していては、子供たちが危険を学ぶ機会がない。子供は遊びの中で危険と安全を学んでいくものだ...』

    たしかに、私たちが子供の頃は危険な森や林がたくさんありました。割れたビンが散乱している空き地もありました。足を滑らせたら数十メートルも転げ落ちてしまうような急な斜面もありました。
    何が危ないのか、何をすれば危ないのかを生活の中で学んでいました。これらはとても大切なことです。

    現代においてそのような「危険な自然」が減ってしまったことは問題ですが、だからといって危険性のある遊具をそのままにしておくこととは話が違います。遊具は大人が子供たちに対して「さぁこれで遊びなさい」と提供しているものなのですから。
    したがって現在のほとんどの遊具は、正しい使い方をしていれば安全にできています。

    しかし子供というのは、楽しさのあまりわざと危険な使い方(行動)をするものです。
    そのため遊具メーカーや公園施設業協会では、子供たちに正しい使い方を促すシールを作り、遊具に貼っているそうです。
    これは安全面ではとても良いことですが、いわゆる遊び方の押し付けによって子供たちの冒険心が削がれるということも考えられます。
    昔のように冒険できる場所が街からことごとく消え去り、唯一残った公園では創造性を発揮する機会もない、というのではちょっと可哀想ですね。

    公園で起こる事故の原因が老朽化にせよ人為的なものにせよ、遊具を設置する側は子供たちの使い方や心理面をも踏まえた上で、構造や設置場所などを考えていく必要があるでしょう。


    ということで、私も近隣の公園を散策してみました。
    遊具に限らず、ここはちょっと危ないなと思えるところや、逆に安全面を考えて作られているところなど様々な発見がありました。
    地域によって大きな差はないでしょうから、あなたがいつも行っている公園と照らし合わせてご覧ください。そして一緒に、子供の安全について考えていきましょう。

    (注:公園は市や各自治体によりしっかりと管理されています。専門家による点検もされています。この公園レポートで私が述べていることは個人的に思ったことであり、決して現在の公園管理を否定するものではないことを御理解ください。また、このページは注意を喚起するのが目的であり、公園そのものを紹介したり評価するページではないので、場所や公園名はあえて伏せています)

    続きを読む...

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    「The Light of Smile 笑顔の灯り」の復活はあり得るのか?

    los_toppage.jpg

    単なる自問自答ですが、私がかつて開設していたサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」の復活はあり得るのか?・・・と考えてみました。

    結論から言うと、あり得ないでしょう。
    100%無いと断言することはできませんが、まず無いだろうと私は思っています。
    何故なら、あの雰囲気が再現できてこその復活であり、今同じことをやろうとしてもコミュニティとして成立しないと思えるからです。

    私は子供たちと親御さんたちと子供好きの人たち、この三者の和を「笑顔のトライアングル」と呼んでいるんですが、「The Light of Smile 笑顔の灯り」は、このトライアングルが見事に機能していた奇跡ともいえるサイトでした。

    子育てをしている若いパパさんママさん、孫がいるおじいちゃんおばあちゃん、独身で子供好きな男性女性、現役の学校教師、保育士、さらには政治家の方まで、様々な立場の方が私のサイトに集まり、一緒に子供について話し合っていました。
    それだけではなく小学生から高校生までの子供たちもやってきて、学校での出来事を語ったり学生ならではの意見を出し合ったり。

    ここ「Angel Garden」はFlickrの共有機能のおかげで展示物不足にはならずに済んでいますが、あの頃は閲覧ユーザーのご協力がなければ成り立ちませんでした。
    自作のイラストやポエムを見せてくれた子供たちや、お子さんの笑顔写真を投稿してくれた親御さんには感謝の言葉しかありません。

    しかしそんな子供好きコミュニティサイトも、晩年は少しずつ訪問者が減り続け、コミュニケーションに陰りが見え始めました。
    ちょうどその頃は子供たちのあいだにネットができる携帯電話が普及し、フィルタリングの重要性が叫ばれていた頃です。
    掲示板等に違法なスパムや猥褻な書き込みが目立ち始めた時期でもありました。

    その頃から状況が好転しているとは思えませんし、同じサイトを再び公開したところで、あの頃のように「笑顔のトライアングル」が機能することはないでしょう。

    ということで「The Light of Smile 笑顔の灯り」の復活は無いのです。(´・ω・`)

    Flickrに感謝

    インターネットは情報と感動の共有。
    ネットの可能性を広げた企業として主にGoogleやYouTube等が挙げられますが、私はなんといってもFlickrに感謝!
    私のブログがこうして、Flickrの画像を紹介するかたちで、心を癒せる場となっているからです。

    私が3年前、約14年間続けてきたメインサイトを終了した最大の理由は「ネタ切れ」でした。
    自分の写真作品を掲載したり、子供に関するコラムを書いたり、親御さんのご協力を得て子供たちの作品を展示したり、学習ページやお悩み相談室を開いたりと子供関係のコンテンツを充実させてきましたが、やはり10年も過ぎると次第に更新が滞って閑古鳥がピヨピヨ・・・そして終了。

    しかし今は、世界の子供画像を紹介するこのブログがメインとなっています。
    もちろん個人的には、Flickrの画像紹介ばかりになってはいけないという気持ちはあります。
    しかしFlickrのおかげで毎日更新できているのはたしか。

    私は英語ができないのでFlickrに直接お礼を言ったことはありませんが、画像共有という概念を広めたFlickrには敬服せざるを得ません。
    写真を撮る方にとっては写真保存クラウドとして便利、いろいろな写真を見たい方にとってはライブラリーとして便利なFlickrを、皆さんもご利用になっては如何でしょうか。

    Flickrについての詳しい説明はウィキペディアをご覧ください。
    WikipediaのFlickrの項目
    いらっしゃいませ

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    このブログについて...

    RUKA

    Author:RUKA


    子供の笑顔はこの世を平和にする至高の灯り。埼玉在住の子供大好きRUKA (♂)です。(RUKAはチェコ語で手を意味します)

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真を紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんなブログとしてお使いいただければ幸いです。
    コメントも気軽にどうぞ。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    Flickrは米Yahoo!が運営する写真共有コミュニティサイトです。
    当ブログはFlickrにて一般公開されている写真から、シェアが可能なもの(SNSやブログでの表示が許可されているもの)を選んで紹介しています。
    Flickrの写真に関するご質問はFlickrまたは写真の著作者にお問い合わせください。

    説明記事
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に、街で子供の笑顔写真を撮り続ける。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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