私の部屋 - 1

    「一番落ち着ける場所はどこ?」という質問があったら、みなさんはなんと答えますか?
    自分の部屋? トイレ? 風呂? 車の中? 図書館?
    現代は「落ち着ける場所などどこにもない!」という人も多いかもしれませんね。

    私はなんといっても、自分の部屋が一番落ち着きます。
    だからブログを書くときはほとんど自室。

    自分の部屋で心が落ち着く理由は人それぞれだと思いますが、普段学校や職場でストレスを感じている人なら、自分の部屋がオアシスになることもありますよね。

    ということで、今回は私の部屋の中の写真を貼ってみることにしました。

    「あんたの部屋見てもつまんねぇよ!」という声が聞こえてきそうですが、まぁそのへんは個人ブログならではということで・・・σ(^o^;)

    いちおう置物・飾り物の紹介も兼ねているので、写っているモノに関して質問などあればお気軽にどうぞ。(Eメールまたはメッセージフォームにて)


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    天使の翼を貼り付けたドアを開くと、そこが私の部屋。(左の写真)
    広さは八畳弱で、ベッドやら机やら観葉植物やらが置いてあるのでかなり狭く感じます。

    部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのは森林風景のタペストリー。(右の写真)
    今どきタペストリーなんて飾っている人はほとんどいないと思いますが、子供の頃から森の風景が好きなので、こういうのがあると心が癒されます。


    myroom_03.jpg myroom_04.jpg

    反対側の壁には鳥の形をした樹脂製のオブジェを貼り付けています。(左の写真)
    起床した時に最初に目に入る壁なので、鳥の飛翔は気分の高揚にも繋がります。
    その下には40型の液晶テレビを置いていて、現在はこれをMacのモニタとして使っています。

    壁といえば、昔は部屋の壁にやたらとポスターを貼っていましたが、今は甥っ子の写真を数枚ピンで留めているのみ。(右の写真)
    これは翼の絵を合成して天使のようにした写真。


    myroom_05.jpg myroom_06.jpg

    こういうブログをやっていると額縁を飾ることも多いんじゃないかと思われがちですが、私の部屋にはこの二つのみ。
    どちらもフランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグローの絵です。印刷ですけどね。(^^;)

    この絵を選んだ理由は、左は単純に可愛いから。
    右は描かれている女性が私のオフクロに似ているから。
    ただそれだけ。


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    ベッドの下のスペースには段ボール箱を並べていて、中身はおもに古いビデオテープや音楽CD、工具やら電線やら。
    透明ケースと違って出しにくいのがネックですね。(左の写真)

    5箱のうち2箱は、甥っ子が小さいときに着ていた服やズボンを収納し、保存しています。(右の写真)
    過去に妹が処分しようとしたときに貰い受けたんですが、こういうのも小さい頃の思い出なので捨てるなんて忍びない。
    ちなみに部屋には甥っ子が小さいときに履いていた靴も飾っています。


    myroom_09.jpg myroom_10.jpg

    さて私の好きな天使の置物ですが、以前持っていたガラス戸タイプの収納棚は部屋が狭くなるのですべて処分しまして、現在は壁に棚を取り付けてそこに並べています。(左の写真)
    どれも雑貨店で買った安価なものですが、今では手に入らないものもあるので私にとっては貴重品。

    ・・・とは言いながら、床に無造作に置いてあるものもありまして、このへんはちょっと放ったらかし気味。(^^;)(右の写真)
    右側に小さな本棚が見えますが、現在持っている本は写真関係と美術書と医学図鑑だけです。
    ネットがあれば事足りるので、ここ十数年間で本もだいぶ処分しました。


    myroom_11.jpg myroom_12.jpg

    本来なら庭に置くべきガーデン・オーナメントと呼ばれる天使像も部屋に数体置いています。(左の写真)
    汚れたら水で丸洗いできるところは便利ですが、こういうのはやはり植物と組み合わせてこそ映えるものですね。

    ベッドの脇には大事なところがスイッチになったテーブルランプを置いています。(右の写真)
    ユーモア商品なので美的な要素はほとんどないですけどね。
    最近私の体型がコイツに似てきました。(´・ω・`)


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    人形(ひとがた)の物に違和感を感じる人というのは一定数いるらしく、そういう人からすると人形がたくさん置いてある部屋は怖く感じるんだそうです。
    でも私はむしろ癒しや安心感を感じます。天使というキャラが好きだからかもしれません。

    右の写真のような関節に継ぎ目のないリアルなフィギュアも売られていますが、こういうのってどうして大人の女性ばかりなんでしょうか?
    男の子型であれば天使にもできるのに・・・って思ってる人が少ないんでしょうね。


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    私の部屋にある唯一のブロンズ像で、オーギュスト・モローの「Charmeur」という作品のレプリカ。
    オークションでつい衝動買いしてしまった、高さ70cmの彫像。
    磨きすぎてC-3POになっちゃってますが。(^^;)

    顔はもちろん可愛いんですが、この子は脚とお尻がなかなかにキュートなので、最近は後ろ向きで飾っています。


    この他にも観葉植物やら水槽やら食品やらで埋め尽くされている私の部屋ですが、長くなりそうなので今日はここまで。
    続きは明日掲載します。(・Д・)ノ

    Copyright : RUKA


    関連記事:私の部屋 - 2
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    天使の微笑み

    angelsmile.jpg

    「なんか雨降りそうじゃない?」
    「だいじょうぶ、きっと晴れるよ!」

    ホントにこのあと晴れました。(╹◡╹)


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    真面目なカラダの真面目な話

    昨日のYahoo!ニュースの記事によると、ここ最近、BPO(放送倫理・番組向上機構)にお笑い芸人の裸芸に対するクレームが多く寄せられているそうです。
    「子供の教育に悪影響がある」とか「公然猥褻だ」という意見があったそうです。

    hadakagei.jpg

    悪影響?猥褻?・・・本当にそうでしょうか?
    他人の体を見ることは自分の体を客観的に見る、すなわち知ることに通じ、共感や思い遣りを育むのに必要です。
    つまり子供にとって良影響ではあっても、決して悪影響ではありません。
    また「猥褻」とは物体そのものにあるのではなく、それをどう扱ったかという「行為」によって発生するものです。

    お笑い芸人の裸芸はエンターテインメントのひとつであり、実際にたくさんの人がそのネタを見て楽しんでいます。
    たしかに下品だったり低俗だったりくだらなかったりしますが、猥褻な行為ではありません。
    裸である理由を無視して、見た目だけで道端の露出狂に対するかの如くクレームをつけるのは、味噌もクソも一緒にするようなものです。

    一見全裸に見えてじつは「はいてますよ」というオチの安村さんも、お盆を使って曲芸的な宴会芸を見せるアキラさんも、テレビの放送法のルールに則り、それぞれに工夫を凝らして笑いにつなげています。
    つまりくだらないながらも「芸」なんですね。(ゲイじゃないですよ)
    自分のたったひとつの命の器を、人々の笑顔のために役立てているのは、私は立派なことだと思います。

    では、放送法で映してはいけないことになっている局部、つまり「性器」は悪なのかというと、これもそうではありません。
    ふざけて晒す、無闇に晒すということが禁止されているのであって、性器そのものが悪者扱いされているわけではありません。

    実際に日本のテレビ番組で男性器が合法的に放映されたことは多々ありますし、女性器を画面いっぱいにモザイクなしで映したニュース番組もありました。(元の映像は出産をテーマにしたCNN制作のドキュメンタリー)

    このへんのモラルに関しては、私も過去にブログで思うことを述べたことがあります。

    RUKAの雑記ノート 2008年3月5日の記事
    「ワイセツか否かは意図と用途で判断すべき」
    RUKAの雑記ノート 2013年2月24日の記事
    「隠すべきか隠さざるべきか」


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    日本では小さな子供の手を「モミジのような手」、ピンクがかった頬を「リンゴのようなホッペ」と形容することがあります。
    西洋でも子供の小さな鼻をボタンノーズと言ったりしますが、これらはすべて愛情表現であり、子供の姿を好意的に捉えているわけです。

    ところが、たとえば男の子の陰茎を「ミニバナナのように可愛い」とか、女の子の股間を「白桃のように綺麗」と表現したら、それこそ変態だと思われてしまうのがオチです。
    顔や手足を可愛いと言うのはOKなのに、下腹部の形を可愛いと言うとNGなのは何故なのか?

    それは、未だに多くの人が、子供の下腹部でさえも猥褻なイメージと結びつけて考えているからです。
    たとえば子供好きな女性が子供を見て可愛いと思ったとしても、丸出しの股間を見るととたんに「まぁイヤラシイ!」と顔をそむける、といった具合。
    つまり子供の体の部位によって、愛情に差があるわけです。

    でも本来それはおかしなことですよね?
    もし自分の子供が泌尿器の病気になったら、親は迷わず病院に連れて行くでしょう。
    そこに恥ずかしさや後ろめたさなどあるはずがありません。

    私も小学生の頃に尿道炎になったことがあります。排尿のたびに痛みと残尿感をともなうツライ症状でした。
    放っておけば膀胱炎を誘発し、最悪の場合は腎炎(腎臓の病気)になることもあるので早期の治療が必要です。

    medical_boy.jpg

    私は親とともに病院に行き、男性の医師に診てもらいました。
    当たり前ですが極めて真面目な診療でした。
    消毒のため若い看護婦さんに摘まれたり剥かれたりしたので、恥ずかしさはありましたけどね。

    私の甥っ子も幼い頃にバイ菌が入って炎症を起こしたことがありました。
    彼の場合は夏休みに家族で磯釣りに行った時に、自ら汚い手で触ってしまったことが原因だったんですが、尿道ではなく亀頭と包皮の裏側の炎症でした。

    その数日後に私の家に泊まりに来た時、私はその子の母親から、病院で処方されたという塗り薬を手渡され、お風呂上がりに塗ってやってほしいと頼まれました。
    清潔な状態で塗る必要があったので、本人にはできないかもしれない、あるいは塗り忘れるかもしれないと心配だったので私に頼んだんでしょうね。
    私は言われたとおり、毎日お風呂上がりに塗ってあげました。

    どちらも治療行為なので、当然のことながら猥褻さは一切ありません。
    しかしもし泌尿器そのものが猥褻な物体なのだとしたら、このような治療さえ猥褻な行為になってしまいます。
    でももちろんそんなはずはありませんよね。

    つまりこれは、人体そのものは如何わしいものではなく、それをどう意識するか、どう扱うかによって良し悪しが決まるというひとつの例です。
    人間の体そのものを猥褻物扱いしたり、体の各部位によって愛情に差があるなどということは、本来あってはならないことだと思います。

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    親水公園

    shinsuikouen.jpg

    「お姉ちゃん、お水キモチイイね♪」
    段々と汗ばむ季節になってきました。
    でも本格的な暑さは梅雨が終わってからだね。


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    5/8チップと女の子

    8bunno5chip.jpg

    5/8チップ懐かしい!
    ヨーグレットは今もあるね。
    変わらぬ美味しさ、いつまでも。


    撮影と著作
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    バスタブ水泳

    Untitled

    お風呂で泳ぎの練習。
    このバスタブは足が伸ばせるからイイね。
    イルカになった気分?

    Untitled
    Copyright : Allan Lin
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)


    ちなみに我が家のバスタブだと・・・

    bathswimming.jpg

    狭いのでこうなっちゃいます。
    イルカにはなれないね。(^^;)

    撮影と著作
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    謹賀新年

    omochiandomochi.jpg
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    新年あけましておめでとうございます(日本語)

    Happy new year (英語)
    Frohes Neues Jahr (ドイツ語)
    Bonne Année (フランス語)
    Gelukkig Nieuwjaar (オランダ語)
    Selamat Tahun Baru (インドネシア語)
    สวัสดีปีใหม่ (タイ語)
    Честита Нова Година (ブルガリア語)
    С Новым Годом! (ロシア語)
    새해 복 많이 받으세요 (韓国語)
    Naujųjų Metų (リトアニア語)
    سنة جديدة سعيدة (アラビア語)
    新年好 (中国語)
    Šťastný Nový Rok (チェコ語)
    Feliz Año Nuevo (スペイン語)
    Godt Nytår (デンマーク語)
    Godt Nyttår (ノルウェー語)
    Szczęśliwego Nowego Roku (ポーランド語)
    Feliz Ano Novo (ポルトガル語)
    Chúc mừng năm mới (ベトナム語)
    šťastný Nový Rok (スロバキア語)
    Gott Nytt År (スウェーデン語)
    srećna Нова година (セルビア語)
    Felice Anno Nuovo (イタリア語)
    onnellista uutta vuotta (フィンランド語)
    Srečno novo leto (スロベニア語)
    Head uut aastat (エストニア語)
    Naujųjų Metų (リトアニア語)


    (当ブログをご覧になっている方々の国の言語で、順序は先月の閲覧回数の多い順です)
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    今年も有難う来年も宜しく

    undoukaibanzai.jpg

    今年も日本は自然災害が多い年でした。
    大地震に始まり、台風・大雨による被害を経て、最後は年の瀬での大火。
    あの火事は自然災害ではないですが、強い風が被害を拡大したのは確か。
    人間の非力さを感じさせる1年でした。

    だからこそ人間は力を合わせて困難を乗り越えてきた。
    人間同士がいがみ合うなんてことはもう過去のこととしなくてはならない。
    いつか世界中が手を取り合って、一緒に未来に向かって歩める世の中になるといいですね。

    今年もアクセスしていただき有難うございました。
    来年も宜しくお願いいたします。


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    テトラと天使

    tetra_angel01.jpg

    私の部屋の熱帯魚、ネオンテトラとカージナルテトラ。

    「なんやオマエ、全身真っ白やないか!」
    「あ、コイツ天使やで!」

    テトラってど〜も大阪弁しゃべってるようなイメージがあるんですよねぇ。(^^;)


    tetra_angel02.jpg

    小さな水槽でも、小さな天使たちにとっては水族館。


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    Jeune fille se defendant l'Amour

    bouguereau_Jeune_fille1880.jpg

    フランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグロー(1825-1905)による1880年の作品「Jeune fille se defendant l'Amour」
    「アモルから身を守る若き少女」という意味。
    アモルとはギリシア神話に登場する愛の神エロースのことで、ローマ神話のクピド(キューピッド)とほぼ同じです。

    この絵はブグローの絵の中で私がとくに好きな作品でもあるんですが、弓を使わず矢を直接突き立てようとしているところが珍しいというか、愛の神に似合わぬ攻撃性を感じますね。
    女性が拒んでいるのはアモルの行為に対してでしょうか?
    それとも愛そのものでしょうか?

    appleangel_w.jpg
    Copyright : RUKA

    昔この絵でデスクトップピクチャを作ったことがありました。
    ウィリアム・テルじゃないけど、リンゴを狙っているほうが可愛くてイイですね。(^^)


    1825年にフランスの港町、ラ・ロシェルにて生まれたブグローは、1846年にパリの国立高等美術学校エコール・デ・ボザールに入学し美術を学びました。
    1876年に美術アカデミーの会員となり、1888年にはエコール・デ・ボザールの教授に就任しています。

    画風は新古典主義の流れを汲む伝統的なもので、神話をテーマにしたものが多いようです。
    官能的な裸婦や可憐な天使、憂愁を帯びた若い女性など独特の世界を築いています。

    生前の名声は死後しだいに衰えていきましたが、20世紀末から再評価され、今や彼の絵はインテリアグッズ等にも数多く使われています。
    名前は知らなくても絵は見たことがある、という人は多いのではないでしょうか。

    bouguereau_drawing1885.jpg

    これは上の絵画を描いた5年後、1885年に描かれたデッサン画です。
    5年も経ってからまた同じ絵を描くくらいですから、よほど気に入った作品だったのでしょう。

    どちらも全く同じ図柄に見えますが、よく見るとアモルが持っている矢の先端が少し大きくなっているんですね。
    5年間で少し成長したってことかもしれません。(^^)
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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