天使の微笑み

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    「なんか雨降りそうじゃない?」
    「だいじょうぶ、きっと晴れるよ!」

    ホントにこのあと晴れました。(╹◡╹)


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    真面目なカラダの真面目な話

    昨日のYahoo!ニュースの記事によると、ここ最近、BPO(放送倫理・番組向上機構)にお笑い芸人の裸芸に対するクレームが多く寄せられているそうです。
    「子供の教育に悪影響がある」とか「公然猥褻だ」という意見があったそうです。

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    悪影響?猥褻?・・・本当にそうでしょうか?
    他人の体を見ることは自分の体を客観的に見る、すなわち知ることに通じ、共感や思い遣りを育むのに必要です。
    つまり子供にとって良影響ではあっても、決して悪影響ではありません。
    また「猥褻」とは物体そのものにあるのではなく、それをどう扱ったかという「行為」によって発生するものです。

    お笑い芸人の裸芸はエンターテインメントのひとつであり、実際にたくさんの人がそのネタを見て楽しんでいます。
    たしかに低俗だったりくだらなかったりしますが、猥褻な行為ではありません。
    行為の意味と理由を無視して、見た目だけで道端の露出狂に対するかの如くクレームをつけるのは、味噌もクソも一緒にするようなものです。

    一見全裸に見えてじつは「はいてますよ」というオチの安村さんも、お盆を使って曲芸的な宴会芸を見せるアキラさんも、テレビの放送法のルールに則り、それぞれに工夫を凝らして笑いにつなげています。
    つまり「芸」なんですね。(ゲイじゃないですよ)
    自分のたったひとつの命の器を、人々の笑顔のために役立てているのは、私は立派なことだと思います。

    では、放送法で映してはいけないことになっている局部、つまり「性器」は悪なのかというと、これもそうではありません。
    ふざけて晒す、無闇に晒すということが禁止されているのであって、性器そのものが悪者扱いされているわけではありません。

    実際に日本のテレビ番組で男性器が合法的に放映されたことは多々ありますし、女性器を画面いっぱいにモザイクなしで映したニュース番組もありました。(元の映像は出産をテーマにしたCNN制作のドキュメンタリー)

    このへんのモラルに関しては、私も過去にブログで思うことを述べたことがあります。

    RUKAの雑記ノート 2008年3月5日の記事
    「ワイセツか否かは意図と用途で判断すべき」
    RUKAの雑記ノート 2013年2月24日の記事
    「隠すべきか隠さざるべきか」


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    日本では小さな子供の手を「モミジのような手」、ピンクがかった頬を「リンゴのようなホッペ」と形容することがあります。
    西洋でも子供の小さな鼻をボタンノーズと言ったりしますが、これらはすべて愛情表現であり、子供の姿を好意的に捉えているわけです。

    ところが、たとえば男の子の陰茎を「ミニバナナのように可愛い」とか、女の子の股間を「白桃のように綺麗」と表現したら、それこそ変態だと思われてしまうのがオチです。
    顔や手足を可愛いと言うのはOKなのに、下腹部の形を可愛いと言うとNGなのは何故なのか?

    それは、未だに多くの人が、子供の下腹部でさえも猥褻なイメージと結びつけて考えているからです。
    たとえば子供好きな女性が子供を見て可愛いと思ったとしても、丸出しの股間を見るととたんに「まぁイヤラシイ!」と嫌な顔をする、といった具合。
    つまり子供の体の部位によって、愛情に差があるわけです。

    でも本来それはおかしなことですよね?
    もし自分の子供が泌尿器の病気になったら、親は迷わず病院に連れて行くでしょう。
    そこに恥ずかしさや後ろめたさなどあるはずがありません。

    私も小学生の頃に尿道炎になったことがあります。排尿のたびに痛みと残尿感をともなうツライ症状でした。
    放っておけば膀胱炎を誘発し、最悪の場合は腎炎(腎臓の病気)になることもあるので早期の治療が必要です。

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    私は親とともに病院に行き、男性の医師に診てもらいました。
    当たり前ですが極めて真面目な診療でした。
    消毒のため若い看護婦さんに摘まれたり剥かれたりしたので、恥ずかしさはありましたけどね。

    私の甥っ子も幼い頃にバイ菌が入って炎症を起こしたことがありました。
    彼の場合は夏休みに家族で磯釣りに行った時に、自ら汚い手で触ってしまったことが原因だったんですが、尿道ではなく亀頭と包皮の裏側の炎症でした。

    その数日後に私の家に泊まりに来た時、私はその子の母親から、病院で処方されたという塗り薬を手渡され、お風呂上がりに塗ってやってほしいと頼まれました。
    清潔な状態で塗る必要があったので、自分ではできないかもしれない、あるいは塗り忘れるかもしれないと心配だったので私に頼んだんでしょうね。
    私は言われたとおり、毎日お風呂上がりに塗ってあげました。

    どちらも治療行為なので、当然のことながら猥褻さは一切ありません。
    しかしもし泌尿器そのものが猥褻な物体なのだとしたら、このような治療さえ猥褻な行為になってしまいます。
    でももちろんそんなはずはありませんよね。

    つまりこれは、人体そのものは如何わしいものではなく、それをどう意識するか、どう扱うかによって良し悪しが決まるというひとつの例です。
    人間の体そのものを猥褻物扱いしたり、体の各部位によって愛情に差があるなどということは、本来あってはならないことだと思います。

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    親水公園

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    「お姉ちゃん、お水キモチイイね♪」
    段々と汗ばむ季節になってきました。
    でも本格的な暑さは梅雨が終わってからだね。


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    5/8チップと女の子

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    5/8チップ懐かしい!
    ヨーグレットは今もあるね。
    変わらぬ美味しさ、いつまでも。


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    バスタブ水泳

    Untitled

    お風呂で泳ぎの練習。
    このバスタブは足が伸ばせるからイイね。
    イルカになった気分?

    Untitled
    Copyright : Allan Lin
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)


    ちなみに我が家のバスタブだと・・・

    bathswimming.jpg

    狭いのでこうなっちゃいます。
    イルカにはなれないね。(^^;)

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    謹賀新年

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    新年あけましておめでとうございます(日本語)

    Happy new year (英語)
    Frohes Neues Jahr (ドイツ語)
    Bonne Année (フランス語)
    Gelukkig Nieuwjaar (オランダ語)
    Selamat Tahun Baru (インドネシア語)
    สวัสดีปีใหม่ (タイ語)
    Честита Нова Година (ブルガリア語)
    С Новым Годом! (ロシア語)
    새해 복 많이 받으세요 (韓国語)
    Naujųjų Metų (リトアニア語)
    سنة جديدة سعيدة (アラビア語)
    新年好 (中国語)
    Šťastný Nový Rok (チェコ語)
    Feliz Año Nuevo (スペイン語)
    Godt Nytår (デンマーク語)
    Godt Nyttår (ノルウェー語)
    Szczęśliwego Nowego Roku (ポーランド語)
    Feliz Ano Novo (ポルトガル語)
    Chúc mừng năm mới (ベトナム語)
    šťastný Nový Rok (スロバキア語)
    Gott Nytt År (スウェーデン語)
    srećna Нова година (セルビア語)
    Felice Anno Nuovo (イタリア語)
    onnellista uutta vuotta (フィンランド語)
    Srečno novo leto (スロベニア語)
    Head uut aastat (エストニア語)
    Naujųjų Metų (リトアニア語)


    (当ブログをご覧になっている方々の国の言語で、順序は先月の閲覧回数の多い順です)
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    今年も有難う来年も宜しく

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    今年も日本は自然災害が多い年でした。
    大地震に始まり、台風・大雨による被害を経て、最後は年の瀬での大火。
    あの火事は自然災害ではないですが、強い風が被害を拡大したのは確か。
    人間の非力さを感じさせる1年でした。

    だからこそ人間は力を合わせて困難を乗り越えてきた。
    人間同士がいがみ合うなんてことはもう過去のこととしなくてはならない。
    いつか世界中が手を取り合って、一緒に未来に向かって歩める世の中になるといいですね。

    今年もアクセスしていただき有難うございました。
    来年も宜しくお願いいたします。


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    テトラと天使

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    私の部屋の熱帯魚、ネオンテトラとカージナルテトラ。

    「なんやオマエ、全身真っ白やないか!」
    「あ、コイツ天使やで!」

    テトラってど〜も大阪弁しゃべってるようなイメージがあるんですよねぇ。(^^;)


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    小さな水槽でも、小さな天使たちにとっては水族館。


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    Jeune fille se defendant l'Amour

    bouguereau_Jeune_fille1880.jpg

    フランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグロー(1825-1905)による1880年の作品「Jeune fille se defendant l'Amour」
    「アモルから身を守る若き少女」という意味。
    アモルとはギリシア神話に登場する愛の神エロースのことで、ローマ神話のクピド(キューピッド)とほぼ同じです。

    この絵はブグローの絵の中で私がとくに好きな作品でもあるんですが、弓を使わず矢を直接突き立てようとしているところが珍しいというか、愛の神に似合わぬ攻撃性を感じますね。
    女性が拒んでいるのはアモルの行為に対してでしょうか?
    それとも愛そのものでしょうか?

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    昔この絵でデスクトップピクチャを作ったことがありました。
    ウィリアム・テルじゃないけど、リンゴを狙っているほうが可愛くてイイですね。(^^)


    1825年にフランスの港町、ラ・ロシェルにて生まれたブグローは、1846年にパリの国立高等美術学校エコール・デ・ボザールに入学し美術を学びました。
    1876年に美術アカデミーの会員となり、1888年にはエコール・デ・ボザールの教授に就任しています。

    画風は新古典主義の流れを汲む伝統的なもので、神話をテーマにしたものが多いようです。
    官能的な裸婦や可憐な天使、憂愁を帯びた若い女性など独特の世界を築いています。

    生前の名声は死後しだいに衰えていきましたが、20世紀末から再評価され、今や彼の絵はインテリアグッズ等にも数多く使われています。
    名前は知らなくても絵は見たことがある、という人は多いのではないでしょうか。

    bouguereau_drawing1885.jpg

    これは上の絵画を描いた5年後、1885年に描かれたデッサン画です。
    5年も経ってからまた同じ絵を描くくらいですから、よほど気に入った作品だったのでしょう。

    どちらも全く同じ図柄に見えますが、よく見るとアモルが持っている矢の先端が少し大きくなっているんですね。
    5年間で少し成長したってことかもしれません。(^^)
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    約束

    Tracy_Rick-924

    幼い頃の約束は、いつかきっと叶うはず。
    大人になったその頃に・・・
    再び出逢うその時に・・・

    Tracy_Rick-924
    Copyright : Andy Glogower
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)


    自作曲「約束 (Promise)」

    作詞作曲:RUKA
    (MIDIをQuickTimeで鳴らしたものなので音悪いです。歌はありません)

    ♪ はやしたてる妖精に 海渡る術(すべ)教えよう
     千年もの昔 キミとの約束...
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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