ナチュリストの歴史

    世の中には、人前で「合法的に」全裸になっている人たちがいます。
    裸でありながら性的な要素は一切なく、むしろ健康的とさえ言われている人たち。

    ご存知の方も多いと思いますが、それはナチュリストと呼ばれています。
    昔はヌーディストと言っていました。

    「ナチュリズム」または「ヌーディズム」とは、全裸でも服を着た状態とまったく同じように過ごそうという思想のこと。
    ただし非文明国の裸族などは含まれません。
    衣服を着て生活することが規範となっている社会における活動を言います。

    自然の中で裸で過ごすという一種のリラクゼーションとして、ヨーロッパでは古くからおこなわれている健康活動のひとつで、とくにフランスやドイツではナチュリズムに対する理解が進んでおり、全裸になっても良い政府公認のエリアが多数存在します。

    いわゆる露出趣味とはまったく違い、性的な要素を含まないので参加者には家族連れや子供も多く、皆当たり前に裸でのスポーツやレジャーを楽しんでいます。

    私には人前で裸になる趣味はありませんが、人体を鑑賞することは好きです。(画像や映像でですよ)
    今回は「ナチュリストの歴史」について、素人ながらちょっとだけ調べてみました。

    nudist_beach_bredene_cropped_2.jpg
    ベルギーにあるヌーディストビーチの様子

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Nudist beach Bredene cropped 2.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    【ナチュリストの歴史】

    ナチュリスト(ヌーディスト)の歴史は古く、起源は19世紀末にまで遡ります。
    当時のヨーロッパにおいて、加速度的な近代化と機械文明に反発する形で人々のあいだに自然主義、自然回帰の動きが高まり始めました。

    禁煙・禁酒運動、健康食などが推奨され、海水浴や日光浴、ハイキングなどの野外活動が声高に叫ばれ始めると、それにともないナチュリズムの実践も推奨され始めます。
    ナチュリズムはまずドイツで始まり、それがヨーロッパ各国に広がって、さらにアメリカ大陸やオーストラリアなどにも広まりました。

    フランスでは1920年に最初のナチュリズム施設ができ、1950年には「ナチュリズム連盟」が設立されました。
    2000年頃のデータですが、フランスにはナチュリスト専用のキャンプ場が約170カ所あり、また自治体によって認可されている全裸OKの海岸、川、湖も約70カ所あるそうです。

    ナチュリズムを実践できる公認の場所には、プールやサウナをはじめ、テニス場、アーチェリー場、ジムなどのスポーツ施設、売店、レストラン、子供の遊び場などが設置され、イベントとしてスポーツ大会やダンスパーティ等が催されることもあります。

    また、一般の街の中でナチュリズムがおこなわれることもあります。
    ナチュリストたちが全裸で自転車に乗り、街の中を駆け巡る「World Naked Bike Ride」は、今やパリ、ロンドン、マドリード、モントリオール、メキシコシティなど世界各都市で毎年おこなわれる恒例のイベントとなっています。

    現在、国際団体としては1953年創立の「国際ナチュリスト連盟」があり、またアメリカ大陸やヨーロッパ、オーストラリアなどの各国にも国内組織があります。
    残念ながら日本にはありません。


    ナチュリズム関連の書籍、とくに雑誌ですが、これはかなり古くから販売されていました。
    Googleで古いナチュリスト雑誌を検索してみましょう。

    Googleの画像検索で「vintage naturist magazine」を検索

    検索結果にはなんと80年前の本もありました。
    オークション等で取引されているのでしょうが、アートや民族文化として考えると確かに貴重な本かもしれませんね。


    【ナチュリスト雑誌】

    その昔、1970年代だと思いますが、デンマークの出版社が「SUN」というナチュリズムの雑誌を出版していました。
    私は現物は見たことがないのですが、ナチュリストの家族の様子を紹介する40ページほどの本だそうです。

    sun_magazine.jpg

    これは当時の日本の週刊誌に掲載された「SUN」の広告。(一部修正)
    といっても出版社が出した広告ではなく、この本を取り扱っていた日本の書店が出した広告で、その書店は今はもう存在しません。

    すっかり変色した紙面と、印刷の荒さが時代を物語っています。
    支払いが現金書留か為替で...というところも古さを感じさせますね。
    ナチュリズム自体に猥褻な要素はないのですが、当時の日本では輸入アダルト雑誌として紹介されることが多かったようです。


    jeunes_et_naturels34.jpg jeunes_et_naturels78.jpg
    jeunes_et_naturels79.jpg jeunes_et_naturels81.jpg
    Copyright : Peenhill Ltd. Publishers(画像出典:eBay)

    これは1980年頃にイギリスの出版社が発行していた「Jeunes et Naturels」というナチュリズム雑誌の表紙。
    主にフランスで発売され、言語はすべてフランス語です。
    ベルギー、スイス、カナダでも販売されていたようで、表紙の下部にはそれぞれの国の販売価格が書かれています。

    内容はナチュリズムについての説明と、ナチュリストの家族や若者たちの紹介。
    そして自然主義の面から考える子育てについての記事など、家族に焦点を当てた内容となっています。

    児童ポルノと勘違いした者からの抗議により一時期販売を中止したこともあったそうですが、米国で2000年10月におこなわれた裁判では、3人の裁判官から「この書籍は猥褻ではない」という判決が出ています。


    sonnenfreunde57.jpg sonnenfreunde151.jpg
    sonnenfreunde159.jpg sonnenfreunde165.jpg
    Copyright : Hanseatic Buch & Presse-Erzeugnisse

    そしてこれは同じ頃ドイツで出版されていた「Sonnenfreunde」というナチュリズム雑誌の表紙。
    健康的なナチュリストたちの活動を写真と文章で紹介しています。
    30年以上も前の本なので、現在も出版されているかどうかはわかりません。

    これらの雑誌は当時は駅の売店でも簡単に購入できました。
    また現在でも、国や地方自治体による観光案内にナチュリズムの紹介が掲載されることもあるそうです。
    ヌーディストビーチなどが観光地になっているヨーロッパならではの対応と言えますね。


    【インターネットでは...】

    さて現代では、ナチュリズムの広報といえばやはりネットが主流でしょう。
    ナチュリズムについて知識を得たり鑑賞するのには「PURENUDISM.COM」というサイトが良さそうです。

    【PURENUDISM.COM】
    https://www.purenudism.com

    子供から大人まで誰でも見ることができる合法的なサイトですが、アカウントの作成は18歳以上です。
    フォトギャラリーのページからサンプル画像を見ることができます。

    私は一訪問者としてたまにサンプルを眺める程度ですが、子供たちの楽しそうな様子が伝わってきて、見ているだけで笑顔になれます。
    また、サンプルページの下部に書かれている文章は、是非一読することをお勧めします。


    ナチュリストの画像はアダルトサイトで勝手に使われることがあり、また海外のポルノサイトにはナチュリストまたはヌーディストと称した動画もあるため、そのようなアダルトコンテンツと混同されやすいのも事実です。

    しかし本物のナチュリズムは性的な要素を一切含まず、また猥褻な行為もないため、ヨーロッパでは多くの団体によって合法的に運営されており、たくさんの子供たちも参加しています。
    ナチュリストの書籍や公式サイトに年齢による閲覧制限がないのはそのためです。

    アートとしても素晴らしいこの文化、自然主義の精神を子供たちの未来へと繋げてほしいですね。
    当ブログも古いナチュリストの画像を、ナチュリズムの紹介や彫像との比較などで使用しています。
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    Le Joueur de billes

    joseph_louis_enderlin-le_joueur_de_billes.jpg

    フランスの彫刻家、ジョセフ・ルイ・エンダーリン(1851-1940)による1880年の作品「Le Joueur de billes」
    フランスのランス市にある「ランス美術館」で展示されています。

    タイトルは英語ではBall Player・・・つまりボール競技をしている少年の像です。
    地面に小さな玉が転がっていますが、裸でプレイしているということは正式な競技ではなく、投げたり転がしたりする遊びですね。
    昔の日本の子供たちがやっていたビー玉遊びのようなものでしょうか?

    作者のエンダーリンは1851年、5人兄弟の末っ子として生まれました。
    1867年から1869年にかけてフランスの都市ナンシーに滞在した後、1870年に美術スタジオに入学し、その後1875年にパリの国立美術学校に進学。

    彼は1880年にローマの彫刻競技に2度出場しますが、惜しくも最終選考には選ばれませんでした。
    やがて彼が最初に賞を獲得したのは、このボール遊びをする少年の像でした。
    この作品によって賞金を得た彼は、その後イタリアで2年間の研修をおこないます。

    2年間の研修の後パリに戻った彼は、そこで自らのワークショップを開設。
    1905年まで毎年欠かさずに展覧会を開き、サロンに参加し、いくつかの賞や金メダルを獲得しました。
    1902年には大統領により、名誉大臣の騎士団の勲章を与えられています。

    しかし1929年に妻が死去し、彼は大きなショックを受けてしまいます。
    その後はパリの南にあるブール・ラ・レーヌという地区に住み、静かに余生を送りました。

    公共事業も手掛け、フランスに大きな功績を残した彼は1940年5月29日に死去し、現在はモントルージュの墓地に埋葬されています。


    ウィキメディア・コモンズのデータ
    File:Le joueur de billes.jpg
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    サンドランナー

    8065928144.jpg

    砂の上を軽やかに走る3歳の天使くん。
    砂と同化して見失ってしまいそうだけど、
    パパとママはキミの羽音をいつも聞いているよ。

    sand runner
    Copyright : muskva
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    海と子供

    5714922984_14e3218b0c_o.jpg

    波と子供は似た者同士。
    近付けば遠ざかり、遠ざかれば近付いてくる。

    寄せては返す波と子の、心知らずば寄るなかれ。

    Amed Laki-Laki
    Copyright : Catriona Ward
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    色々なポーズの小便小僧

    mannekenpis_brussel.jpg

    これはベルギーの首都、ブリュッセルの街にある有名な彫像「Manneken Pis」
    彫刻家のジェローム・デュケノワ(1570-1641)が1619年に制作した噴水彫刻で、日本では「小便小僧」の名で知られています。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Manneken Pis Brussel.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    「ジュリアンという男の子が爆弾の火をオシッコで消して町を救った」という伝承とともに有名になった作品ですが、この像が世界中の人々から慕われているのはその武勇伝だけでなく、やはり見た目の愛らしさからでしょう。
    男の子がオシッコをしている姿はユーモラスであり、可愛らしいものです。

    片方の手で水の出口をつまみ、もう片手の手を腰に当てて膝を少し曲げているというポーズ。
    さすが世界中の小便小僧の基本形。
    堂々としたポーズに貫禄さえ感じます。

    この形の小便小僧をはじめとして、世界にはオシッコをする少年をモチーフとした噴水彫刻がたくさんあります。
    しかし中にはちょっと変わったポーズの小便小僧も存在するようです。
    今回はそれらを見ていきましょう。


    mannekenpis_japan04.jpg

    まずは日本から。
    徳島県三好市の渓谷、祖谷渓(いやだに・いやけい)には、断崖絶壁に立つこんな小便小僧がいます。(水は出ません)

    かつて村の子供たちがここに立って度胸試しをしたという逸話にちなんで作られたそうで、ベルギーの小便小僧とはまったく関係がないようです。
    手を腰の後ろに当てているので、ちょっとお爺さんぽいポーズですね。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Peeing Boy Iya Valley.JPG
    ライセンス:パブリックドメイン



    3578156970.jpg

    場所は中国だと思いますが、トイレのショールームでしょうか?
    ポーズ自体はベルギーの小便小僧と似ていますが、違うのは体が金色なところと、上に向けているところ。
    この子の場合、トイレを汚さないようにすることは爆弾の火を消すよりも難しそう。

    画像出典:Julien Naked
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス



    mannekenpis03.jpg

    ドイツの都市、デュースブルクのとある公園にはこんなポーズの小便小僧がいます。
    服をたくし上げ、両足を大きく開き、自分のモノをシッカリ見つめながらの放尿。
    実際の幼児のオシッコポーズに近いのはこちらのほうだと思います。

    画像出典:"Manneken Pis" Brunnen in Duisburg - 3



    manneken_pis_berlin.jpg

    ドイツのベルリンにある某動物園の敷地内にはこんな変わった小便小僧が。
    右手の子ガメから水がピューッ! 左手の子ガメから水がピューッ!
    そして真ん中のカメからもピューッ!というトリプル噴水。
    カメのお母さん怒ってますよ。



    5624792118.jpg

    スコットランドの島、アラン島にある某ホテルの敷地内にいる小便小僧くん。
    最初見たときは女の子かと思いましたが、荒削りながらもちゃんと棒と玉が付いています。
    はしゃぎながら出しているようにも見えて、小便小僧の場合は躍動感がありすぎるのも違和感ありですね。

    画像出典:Camp water feature (_K5_0930)
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス



    manneken_pis_zagreb.jpg

    クロアチアの都市、ザグレブの某公園にいる貫禄のある小便小僧。
    「諸君!見たまえこの放尿を!」
    と言わんばかりの堂々たるポーズと厳つい表情。
    ユーモラスですが、あまり可愛い像ではないような・・・。



    boy_and_frog_fountain_kansascity.jpg

    アメリカの都市、カンザスシティの街の一角にはこんな小便小僧がいます。
    両手を上にあげた男の子がカエルにオシッコをかけている・・・のかと思ったらそうではない!
    カエルが口から水を出して、男の子の股間に当てているんですね。
    これは小便小僧なのか?・・・っていうかその前に、なんじゃこのプレイは!

    画像出典:Boy and Frog Fountain



    jean_marianne_bremers-dieske.jpg

    オランダの都市、スヘルトーヘンボスの街にいる小便小僧。
    川でオシッコをしていた男の子が敵の兵士を発見して町の人に危険を知らせた、という15世紀の話をもとにした彫像だそうです。
    座った姿勢の小便小僧は珍しいですね。
    水に勢いはありませんが、幼児にしてはあまりに立派なので思わず手を合わせたくなるかも。



    franz_kafka_museum_prague.jpg

    チェコ共和国のフランツ・カフカ・ミュージアムの広場にはこんな小便小僧・・・いや、小便おじさんがいます。
    大人が向かい合ってオシッコしているという、ちょっと近づき難いような作品。(^^;)
    ちなみに池はチェコの国の形になっているそうです。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Franz Kafka Museum Prague.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン



    national_theatre_prague

    今回紹介した中で一番奇妙な作品かもしれません。
    2002年、チェコ共和国のプラハ国民劇場の外壁にお目見えした、高さ10メートルもの巨大噴水彫刻。
    股間からランダムな間隔で発射されるそうで、通行人からの評判はどうだったんでしょうかねぇ?

    もはや小僧ではないし、もしかしたら小便でもないのかもしれません。
    なんとも言えない哀愁を感じる作品です。(そうでもないか)

    画像出典:Národ sobě navždy


    以上、ちょっと変わったポーズの小便小僧いろいろでした。
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    タグ: America  Europa  Asia  日本  少年  ♂♀  Water  彫像  CC-License 

    Boys Picking Grape at Capri

    susan_watkins_boys_picking_grapes_at_capri.jpg

    アメリカの女流画家、スーザン・ワトキンス(1875-1913)による1906年の作品「Boys Picking Grape at Capri」
    バージニア州のノーフォークにあるクライスラー美術館が所蔵しています。

    タイトルは訳すと「カプリでぶどう狩りしている少年たち」となります。
    カプリとはイタリアのカプリ島のことでしょうから、そこでの光景を描いた作品だと思います。

    この子たちは収穫しているのか、それともこっそり忍び込んで盗んでいるのか?
    手前の男の子はとても眠そうですね。
    海岸で遊びまわったあとにここに立ち寄ったのかもしれません。

    作者のスーザン・ワトキンスは1875年、アメリカのカリフォルニアで生まれました。
    15歳からニューヨークの有名な美術学校「アート・スチューデンツ・リーグ」で芸術を学び、6年間の留学生活の後に父親が死去すると、彼女は母親と共にフランスのパリに移住します。

    当時のパリは前衛的な美術運動の拠点でしたが、彼女は伝統的、学術的な道を選びます。
    やがてフランスでアーティストとしての地位を確立し、パリで毎年開催されている展覧会に初めて作品を出展し、みごと受賞。

    1910年にアメリカに戻ったあとも、シカゴやワシントンD.C.の美術館で権威ある賞を受賞するなど、名実ともに才能ある画家として国際的にも高い評価を得ました。

    しかし1912年、彼女は癌によって健康を蝕まれてしまいます。
    長年連れ添った婚約者、ゴールズボロー・サーペルと結婚しますが、翌年1913年に37歳の若さで亡くなりました。

    彼女の62点にも及ぶ作品は、1946年に夫によって美術館に寄贈されました。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Susan Watkins (1875-1913), Boys picking grapes at Capri (ca. 1906).jpg
    ライセンス:パブリックドメイン
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    タグ: America  少年  眠り  絵画  CC-License 

    砂かけ娘

    3468607026_568ca1b7fd_b.jpg

    子犬のように砂を撒き散らす女の子。
    そのポーズ、ちょっとはしたないけれど、
    元気があってヨロシイ!٩( 'ω' )و

    HOP! HOP! HOP!
    Copyright : telomi
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    タグ: Europa  少女  CC-License 

    ウサギの耳

    8542526831.jpg

    お友達をからかって、頭の上でVサイン。
    でもそんなことをしたって無駄無駄。
    かえってこの子の可愛さを引き立てるだけさ。(^^)

    IMG_8680
    Copyright : Ziv Turner
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    タグ: Europa  少年  Face  CC-License 

    散水エンジェル

    14199472831_7e34553c40_k.jpg

    よく飲んで、よく出して、天使は今日も元気です。
    スプリンクラーみたいにそのまま回ってみようか!(^o^)

    IMG_7826
    Copyright : vgm8383
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    タグ: America  少年  Water  CC-License 

    寝相

    3472112127_3f90b5747b_o.jpg

    凄い格好で寝てるなぁ!
    ベッドから落ちたわけではないよね?
    起こすのは可哀想だから、このままそうっとしておきましょう。

    tuckered out.
    Copyright : Nikki
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    タグ: Oceania  少女  眠り  CC-License 

    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:21年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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