La Bourboule

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    ルーマニアの画家、ミシェル・シモニディ(1870-1933)による1895年の作品「La Bourboule」

    正確には1895年にフランス中南部の街「ラ・ブルブール」の駅に貼り出された、この街の水を宣伝するポスターです。
    ラ・ブルブールは1875年以降に発展した、水で有名な街で、温泉街としても知られています。
    ヨーロッパで最初の小児医療リゾートが作られた地域でもあります。

    このポスターは輪郭線を強調したイラストチックな絵柄で、当時としてはかなり洗練されたポスターであったろうと思います。
    美しい女性がふたりの幼い子供に水を与えているところですが、子供のひとりが背中に矢を背負っていることから、女神とキューピッドをモチーフにしているのでしょう。
    しかし翼は描いておらず、身近な子供のような親しみやすさを醸しています。

    この絵の作者、ミシェル・シモニディはルーマニアの首都ブカレスト生まれの画家。
    アールヌーボー様式を代表する画家のひとりであり、デザイナーでもありました。
    ルーマニアでの名前はミハイル・シモニディでしたが、パリに定住した後はミシェル・シモニディと名乗っています。

    彼は芸術学校でレオン・ボナット、フェルディナンド・ハンバート、ガブリエル・フェリエらの生徒として学び、卒業後はパリのサロンで定期的に作品を発表しました。
    彼の作品は1889年の国際博覧会で佳作に入賞し、1900年の国際博覧会では銀メダルを獲得しています。

    彼は知り合いの写真家とともに数多くのポスターをデザインし、その多くが賞賛されました。
    この絵は当時のラ・ブルブールからの依頼により制作されたものですが、現在も街の壁にこのように大きくディスプレイされ、道ゆく人の目を楽しませています。

    affiche_la_bourboule.jpg

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Affiche La Bourboule.JPG
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    夏のお付き合い

    2483691761.jpg

    「キャハハ、待てぇ〜!」
    「わ〜い!・・・あ〜あ、お姉ちゃんの遊びに付き合うのもラクじゃないなぁ」

    Hose-pipe attack
    Copyright : Salim Fadhley
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    シャンプーハット

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    シャンプーハットがあっても、
    弟くんは頭が濡れるのが苦手なようです。
    お姉ちゃん、お母さん、
    お湯をかけるときはそうっとね。

    Untitled
    Copyright : 荳荳 蔡
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    「こどもの日」を迎えて...

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    本日5月5日は日本における「こどもの日」
    1948年に制定された、子供の人格を重んじ子供の幸福を願う、国民の祝日です。

    私は子供を天使になぞらえ、子供の姿(生物としての外見)にも尊さを感じています。
    ほとんどの一般人は、子供の裸を見ても何とも思わないか、もしくは可愛いと思うかのどちらかです。

    しかし悲しいかな、世の中には子供の裸を猥褻だと思い込んでいる人も少なからず存在します。
    赤ちゃんのオムツ替えや、子供がお風呂で遊んでいる写真さえも微笑ましく見ることができず、親が公開している子供の成長記録さえ批判する者もいます。

    子供の裸が猥褻に見える者がいるからといって、子供そのものが猥褻物なのではありません。
    人間の姿は奇跡の賜物であり、子供はさらに尊いものです。
    その姿を蔑ろにするようなことはあってはならないことです。

    子供を守るということは、子供の尊厳を守ることでもあります。
    人間の子供という、可愛らしく、美しく、何物にも代え難い素晴らしい存在を、尊び、大切にする。
    そんな気持ちを世界中の人々が持ち続けてほしいと、私はそう願っています。

    (写真は1910年頃のインドネシア、バリ島の子供たち)


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:COLLECTIE TROPENMUSEUM Portret van twee Balinese jongens TMnr 10003610.jpg
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    天使たちのマラソン大会

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    スペイン、バスク州ビスカヤ県の都市ソペラ。
    ソペラの海岸で毎年7月におこなわれている「Sopelako lasterketa nudista」というイベント。
    大人も子供も裸になって5kmを走りきるマラソン大会。
    優勝者にはトロフィーと賞金、2位と3位にはトロフィー、子供たちにはメダルが授与されるそうです。

    Muestras de Nudismo a Disfrutar en el Mundo
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    ライセンス:パブリックドメイン(画像は一部編集しています)


    この様子は地元のテレビニュースでも放映されました。


    (50秒の位置から再生します)

    El nudismo triunfa en Euskadi
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    Neapolitiansk Fiskerdreng

    stein-neapolitiansk_fiskerdreng.jpg

    デンマークの彫刻家、テオバルド・スタイン(1829-1901)による1859年の作品「Neapolitiansk Fiskerdreng」

    コペンハーゲンにあるカステレット公園に設置されている少年のブロンズ像。
    タイトルは「ナポリの漁師」という意味。
    ナポリはイタリア南部のチレニア海に面する港湾都市ですが、昔は漁をする子供も多かったのでしょう。

    真剣な表情から重いテーマであるようにも見えますが、泉の精のようなしなやかな姿態が訪れる人々を和ませています。

    作者のテオバルド・スタインは1829年生まれのデンマークの彫刻家。
    外科医であり解剖学の教授でもあった父親のもとに生まれた彼は、もともとは学術的な仕事に就きたいと思っていましたが、幼い頃から多くのアーティストに芸術の道を勧められ、12歳で美術学校に入学します。

    1846年に芸術アカデミーに入学すると、2年後にはふたつの金メダルを獲得。
    1851年にはノルウェーの作家、ルドヴィヒ・ホルベルクの像で「ノイハウゼン賞」を受賞しています。

    その後、彼は仕事の収入とアカデミーからの経済的支援によって、イタリアのローマで4年間の安定した生活を送りました。
    この漁師の少年の像は、彼がローマで成功を収めていた頃の作品です。

    1861年にデンマークに帰国した彼はその翌年にアカデミーの教授となり、1874年には名誉教授となりました。
    父親の死後はその後を継いで、解剖学の講師としても教壇に立ったそうです。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Neapolitiansk fiskerdreng by Theobald Stein - Copenhagen - DSC07281.JPG
    ライセンス:パブリックドメイン
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    天使の剣術

    14200290712.jpg

    ウレタンの棒はライトセーバー。
    スターウォーズのルークみたいだね。(ちょっと古いか)
    おっ!ダース・ベイダーが苦戦している!

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    Copyright : vgm8383
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    L’Amour Captif

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    フランスの彫刻家、フェリックス・サンゼル(1829-1883)による1868年の作品「L’Amour Captif」
    フランスのパリにある「パリ植物園」に設置されている大理石像です。

    Captifとは「捕虜・囚人」と訳せますが、ここでは「囚われの」と言ったほうが近そうです。
    囚われているのは手前にいる天使、ローマ神話の愛の神アモル(クピド)

    画像を拡大して見るとわかりますが、アモルの両腕にヒモが通され、後ろの柱に縛り付けられています。
    以前ご紹介したデニス・デラヴィンの作品「Les Liens De L'amour」と元のテーマは同じかもしれません。(該当記事)

    しかしこの像では、アモルが縛られている柱の上部が何故か男性の胸像になっています。
    まるでチェスの駒のようですが、これはいったい何でしょう?

    手もない、足もない、ただニヤリと笑う男の顔だけが出ている不気味な柱。
    この男、耳が獣のように尖っているので、どうやら人間ではないようです。
    元々のストーリーはわかりませんが、誰かの怒りを買って罰として縛り付けられたアモルのところに、悪魔が頭部だけ実態化して現れたようにも見えますね。


    作者のフェリックス・サンゼルは1829年、パリでパン屋を営む両親のもとに生まれました。
    学生時代はアウグスト・デュモンとアレクシス・ヒッポリテ・フロランゲルの生徒となり、二十歳の時にサロンで初の作品展示をおこないます。
    その後はルーブル宮殿やパレ・ガルニエ等の公共事業を執り行い、パリ市庁舎の再建にも携わりました。

    1868年にパリ植物園のバラ園を飾ったこの彫像「L’Amour Captif」は同年にサロンで展示され、名誉ある勲章を授与されています。

    sanzel-amour_captif02.jpg sanzel-amour_captif03.jpg
    Copyright : Michel Petit
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    天使の像によくある、股間に布がフワリと掛かった状態。
    片足を上げて落ちないようにしていますが、拘束されているので思うようにいきません。
    そこに現れたひとりの男。
    ニヤニヤと笑いながら、驚くアモルを見つめています。

    縛られていることをからかっているのでしょうか?
    自分も手足がないので同じようなものですが、何か良からぬことを吹き込んでいるのかもしれません。

    アモル(クピド)はローマ神話では人の心をいたずらに弄ぶヤンチャな神として描かれています。
    つまりそれだけ単純なんですね。
    悪魔男の怪しいささやきに惑わされないよう、気をつけてほしいものです。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:L'Amour prisonnier Félix Sanzel 1868 JdP.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン
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    絵画の少年現る!

    日本の漫画家、荒木飛呂彦さんの代表作『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』には、絵画や漫画などのキャラクターを実在化させる「ボヘミアン・ラプソディー」というスタンド能力が登場します。

    知らない人にはナンノコッチャな話でしょうが、要するにこの漫画には「ウンガロという男の特殊能力により絵画や漫画のキャラクターが実体となって街に溢れてしまった」というシーンがあるのです。

    作中にはイタリアのウフィツィ美術館にあるボッティチェリ作の絵画「ヴィーナスの誕生」から抜け出たヴィーナスが街の中を歩くという描写もあります。

    絵から人物が抜け出るという話は漫画やアニメではよくある設定ですが、実際に起きたらそれこそ大事件!
    とくに美術界は大混乱でしょうね。

    今回は「絵画の中の少年がもし現実の世界に現れたら・・・」をテーマにしてみました。
    (写真は引用として使用していますが出典が不明です。関係者から削除依頼があれば削除しますのでご了承ください)


    【蛇使いの少年】

    gerome_the_snake_charmer.jpg
    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Jean-Léon Gérôme - Le charmeur de serpents.jpg

    フランスの画家、ジャン・レオン・ジェローム(1824-1904)による1870年の作品「The Snake Charmer」

    この蛇使いの少年が、スタンド能力「ボヘミアン・ラプソディー」により現実の世界に現れると・・・

    snakerboy_cambodia.jpg

    こうなります!

    ジェロームの絵はインドでこの写真はカンボジアですが、東南アジアでは今もこのような文化が残っているのでしょうか?
    ファンタを持っているところが現代っ子らしいですね。



    【水辺でうつぶせの少年たち】

    sorolla-chicos_en_la_playa.jpg
    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Joaquín Sorolla - Chicos en la playa.jpg

    スペインの画家、ホアキン・ソローリャ(1863-1923)による1910年の作品「Chicos en la playa」

    水辺で遊ぶ少年たちを描いたこの絵画も、スタンド能力「ボヘミアン・ラプソディー」により・・・

    watersideboys.jpg

    このように現実の光景に!

    ひとり多いけれどポーズも構図もそっくりだし、奥から2番目の子がこちらを向いているところも同じ。
    美術館で絵を鑑賞した後に川に行って子供たちの水遊びを鑑賞するのも乙なもんです。



    【馬を連れた少年】

    sorolla-the_horse_bath.jpg
    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Joaquín Sorolla y Bastida - The Horse’s Bath - Google Art Project.jpg

    これも同じくホアキン・ソローリャによる1909年の作品「El baño del caballo」

    裸の少年が馬を連れて海岸を歩いているシーンですが、これもスタンド能力「ボヘミアン・ラプソディー」によって・・・

    boyandhorse.jpg

    我々の目の前に出現しました!

    馬が白馬じゃない点には目をつぶるとして、どちらも海辺だし、遠くにヨットが見えるところも同じ。
    絵のタイトルは訳すと「馬の風呂」となるので、昔は馬を水浴びさせるときに人間も裸になるのはよくあることだったのでしょう。



    【スパルタの少年】

    eckersberg-three_spartan_boys_practising_archery.jpg
    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Christoffer Wilhelm Eckersberg - Three Spartan boys practising archery - Google Art Project.jpg

    デンマークの画家、クリストファー・ヴィルヘルム・エッカースベルグ(1783-1853)による1812年の作品「Three Spartan boys practising archery」

    古代ギリシアの都市、スパルタの少年たちが弓の訓練をしているところ。
    もしこの少年がスタンド能力「ボヘミアン・ラプソディー」で現代の街に現れたらもう大変!

    bowandarrowboy.jpg

    なんたってスパルタの戦士ですから、繁華街や大通りは彼らの恰好の射的場となってしまいます。

    この写真は前掛けをしているのでスパルタの格好とはちょっと違いますが、街に現れたらその危険な美しさに人々はパニックですね。



    【草原に立つ少年】

    lohmuller_matts.jpg
    Copyright : Otto Lohmüller
    http://www.otolo.eu/

    ドイツの画家、オットー・ローミュラー(1943- )による1984年の作品「Matts am Atlantik」

    草原にたたずむ少年を描いたこの絵にもスタンド能力「ボヘミアン・ラプソディー」の効果が現れたようです。

    lonelyboy.jpg

    そのままのポーズで草原に出現!

    画像はドットの集まりですからこうして見るとどちらも同じように見えますが、実際に現物を目の当たりにすると、立体であり、温かく、そして動くという違い、つまり生命の有る無しの差は大きいのでしょうね。
    妊娠して命を育むことは、どんな芸術家よりも芸術的であると言えます。


    漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン」に登場する、ボッティチェリのヴィーナスが街を歩くシーンでは、ニュース番組のレポーターが...
    『美しい!美しすぎるッ!ヴィーナスがわたしたちの目の前を歩いて行くのです!女性の裸体となりますがボカシはいっさい入れず放映されています!』
    と絶叫しています。

    もし本当に絵画の中の人物が目の前に現れたら、ヴィーナスに限らずともそれはとても美しく、神秘的な光景であることでしょう。
    動くその姿は美術館で鑑賞するとき以上の感動があるはずです。

    ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・


    絵画の画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    ライセンス:パブリックドメイン


    YouTubeより
    「クイーン - ボヘミアン・ラプソディ」(オフィシャルビデオ)
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    The Slave Market

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    フランスの画家、ギュスターヴ・ブーランジェ(1824-1888)による1882年の作品「The Slave Market」
    日本語でのタイトルは直訳の「奴隷市場」

    当ブログでこの作品を紹介することに関しては正直迷いました。
    子供が描かれているとはいえ、テーマが重過ぎるからです。
    しかしこの作品から何か大切なことも学べるだろうと、採り上げてみました。

    この絵は古代ローマ時代におこなれていた奴隷市場、つまり人身売買の様子です。
    奴隷とは、人間としての名誉、権利、自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人のこと。
    程度の差はあれ、古代にはこのような奴隷制度が世界中に存在したと言われています。

    ステージの一番左にいるのは5,6歳の裸の男児で、隣では体格の良い青年が腕組みをして立ち、その前には体を隠すようにうずくまっている女性がいます。
    真ん中の黒人女性は怯えるような仕草をしており、その隣には半透明の衣をまとい胸をさらしている大柄な女性。
    一番右には10歳くらいの少女が立ち、その前では衣装をはだけた女性がしゃがみ込んでいます。

    これから彼らを商品としたセリ(競売)が始まります。
    ステージに腰掛けて昼食をとっている黄色い服の男性は競売人です。

    買う側は上流階級の人間だと思いますが、農業や荷運びなどの重労働、家事、その他、何に従事させるかによって競る対象も変わるのでしょう。
    幼い子供がどのような仕事をするのかは想像の域を出ませんが、女性のうちの二人が自ら服をはだけているのも、悲しいかな生きるすべなのかもしれません。


    この絵の作者、ギュスターヴ・ブーランジェは植民地出身者の両親から生まれ、14歳で孤児となりました。
    1846年、22歳のときにパリのエコール・デ・ボザールに入学し美術を学び始めます。
    1849年にローマ賞を受賞し、1882年には芸術アカデミーのメンバーとなり、1885年からはアカデミー・ジュリアンの教授となりました。

    彼は主に東洋の文化を描く東洋画家でしたが、実際にイタリア、ギリシャ、北アフリカ等を訪れ、歴史的・文化的に正しい絵を描くよう心掛けたそうです。
    そのため古代ローマ時代の奴隷制度を描いたこの作品も、史実とそう大きくは違っていないと思われます。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Boulanger-gustave-clarence-rudolphe-french-1824-1888-the-slave-market.png
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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:21年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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