ここ掘れ◯ン◯ン

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    キミはいったい何をしているんだい?
    柔軟運動? 泥んこ遊び? 畑仕事?
    このあとはシッカリお風呂だね。(^^)

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    お菓子買って!

    supermarket.jpg

    さぁ、ママに頼まれたものを買って早く帰ろう。
    「ボクはお菓子売り場に行きたいんだよぉ...(ぶつぶつ)」
    わかってるよ、このあと直行するから慌てるなって。(^o^)


    撮影と著作
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    相撲少年

    Sumo Training

    相撲用語では左側の体型を「そっぷ型」、右側の体型を「あんこ型」と言います。
    そっぷの語源はスープ。ダシをとった鶏ガラのように痩せている力士のこと。
    あんこの語源は魚のアンコウ。アンコウのように丸々とした力士のこと。
    スープとアンコウ、どっちも負けるな〜!٩( 'ω' )و

    Sumo Training
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    潜水ゴッコ

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    懐かしいなぁ〜!
    私も子供の頃、お風呂で水中メガネ付けて潜ってました。
    水中では物が大きく見えるんだよね。
    ま、お風呂じゃ見えるものも限られてるけど。(^o^)

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    時代とともに姿は変わり...

    人は0歳から4歳くらいまでと11歳から17歳くらいまでのあいだに、身長が急激に伸びる時期があります。
    いわゆる成長期ですね。

    私は高校生のときに身長の伸びが止まってしまいましたが、その当時の平均身長とほぼ同じだったので、今も年齢的には高過ぎず低過ぎずといったところ。
    しかし現在高校生である私の甥っ子は、すでに私より5cm以上も背が高いんです。

    文部科学省の「学校保健統計調査」のデータを見てみますと、現在の高校生の平均身長は30年前と比べて0.5〜0.8cmほど高くなっています。(男子の場合)
    しかし中学生の平均身長は30年前の平均身長よりも2.0〜2.5cmほど高くなっています。
    さらに、私が小学6年生だった頃の6年生の平均身長は142cmでしたが、現在の6年生の平均身長は145.2cmです。

    これはつまり、第二次性徴による体の変化が昔の子よりも早い段階で起こるようになったということです。
    簡単に言えば早熟になったってことですね。(精神面はともかく)
    たしかに昔は12歳くらいではまだ幼さがありましたが、今の子はひと回りほど大きくて大人っぽい子も多いですからね。

    昔の同年代の子よりも身長が高くなり、大人っぽく見える現代っ子ですが、ではスタイルはどうなんでしょうか?
    足が長くてスラリと細めの子も増えましたが、身体そのものの形はどう変化したのでしょう?

    以前の記事で、国によって子供の体形に差があるのかどうかを考えてみたことがありましたが(該当記事)、そのときは大差はないという結論でした。
    しかし時代による差はありそうですね。

    それを調べるのに最も良い方法は、昔と今の子供を見比べてみることです。
    とは言っても、学校の身体測定では数値は記録しても形を記録することはありませんし、ましてや日本に子供の裸体の学術的かつ統計的な写真が存在するとは思えません。

    そこで、昔の子と今の子の体形を見比べるのに最も良い素材は何だろうか?と考えてみたところ、ひとつ思い浮かびました。
    それは「子供相撲」の映像。
    子供相撲なら体形がわかりやすいし、ネットで検索すれば古い写真も見つかります。
    さっそく検索して見比べてみました。

    Embed from Getty Images
    A pupil in a sumo wrestling class beating his teacher in a match while the other boys watch.
    Copyright : Keystone Features


    昭和32年05月15日 こどもの日 0085(90秒目の相撲シーンから開始)
    Copyright : 映像アーカイブ川崎市

    上はGetty Imagesにあった写真で、その下はYouTubeにあった動画。
    どちらも撮影されたのは1957年。
    今から60年前の子供たちです。

    戦争が終わって12年しか経っていない頃ですから、当然食べ物を無駄にする時代ではありません。
    子供たちの姿にも無駄のない力強さを感じます。



    種子島のイベント:第49回種子島相撲大会小学生個人戦ダイジェスト
    Copyright : ふるさと種子島

    そしてこちらは最近の子供相撲の様子。
    60年前の映像と比べて、子供たちの体形に違いがあるのがお分かりになったでしょうか?
    痩せている子を比べるとわかりやすいと思います。

    古い映像にも太っている子はいますが、痩せている子は本当に細いですね。
    しかし細いながらも腕や足には筋肉が浮き出て、その輪郭はゴツゴツとしています。
    体脂肪率はきっと極端に低いのでしょう。

    かたや現代っ子は極端に痩せているわけではなく、細めの子でも輪郭はとても滑らか。
    ゴツゴツとした痩せ方ではなく、スラリとした細さ。
    スタイルの良さ、見た目の美しさで言えば、現代っ子に軍配が上がりますね。

    ただし、これは比べた映像があまりにも古過ぎました。
    戦争が終わって間もない頃では、子供たちの栄養バランスは決して良くはありません。
    運動によって鍛えられてはいても、食生活が豊かでなくては満ち足りるはずもなく、現代っ子のほうが美しいのは当たり前のことです。

    bloomergirl.jpg

    では、子供がもっとも美しい時代はまさに今なのか?というと、私はそうは思いません。
    私自身は、子供たちが最も美しい体形をしていた時代は1980年代だと思っています。
    今から30年くらい前ですね。

    「それって自分が若い頃の時代だから思い出補正が入ってんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、私自身子供の頃から現在に至るまでたくさんの子供たちを見てきて確信していることです。
    1980年代は体の輪郭(各部位の形)がとても綺麗な子が多かったのは確かです。

    1970年代から1980年代にかけては、子供をモデルとした写真が数多く撮られていた時代でした。
    雑誌に子役の特集が組まれたり、カメラ雑誌に子供の写真が載ることも多かったですね。
    違法な本ではなく、一般向けの写真集や週刊誌・月刊誌のことですよ。

    これは日本に限らず世界的な傾向でした。
    国連により1979年が「国際児童年」と定められ、日本ではゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」が大ヒットするなど、皆で子供を意識して大切にしていた時代でした。

    その頃に買った本が今でも家にあるという人は、そこに写る子供たちの体と現代の子供たちの体を見比べてみてください。
    水着姿だとわかりやすいと思いますが、1980年代の子供たちのほうが綺麗な体をしていることがわかると思います。

    輪郭の滑らかさ、上半身と下半身のバランス、胸から腰そして脚にかけてのライン、お尻の丸みなどは、当時の子供のほうがより洗練された形をしています。
    ある意味、男女ともに芸術性の高かった時代と言えるでしょう。

    さらに、興味深いデータがあります。
    文部科学省が昭和39年から実施している「体力・運動能力調査」によると、小学生の体力テストの結果がもっとも優れていたのは昭和60年頃、つまり1985年頃だったそうです。
    それ以降は小学生の体力・運動能力は年々右肩下がりとなり、現在はかなり低い水準となっています。

    つまり子供たちの体形の良さと運動能力の高さは、どちらもピークが1980年代だったというわけです。
    ここから何か見えてくるものがありそうですね。

    近年の日本では世界の流れに逆行するかのように、ビキニ水着を着る人が減ったり、体を覆い隠すファッションが増えたり、半ズボンの子供が減り、スポーツでもブルマから短パンに移行したりと、体の線をできるだけ隠そうとする傾向にあります。
    これは日本人の体形が崩れてきていることの表れではないでしょうか?

    崩れの原因が食生活にあるのか生活習慣にあるのかはわかりませんが、体の美しさと健康は高いレベルで融合し合うものなのでしょう。
    日本人が顔の良さや体の細さにばかり「美」を見出しているうちは、本当の美しさはしばらく取り戻せそうにありません。
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    漏れそう?

    2017-08-12_03-06-57

    インドネシアの子供たち。
    キミはどうして先っぽを摘んでるんだい?
    オシッコしたいならしておいで。(^^)

    2017-08-12_03-06-57
    Copyright : AFI62
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    一列になって

    gap_kids-800

    さぁみんなで一列になって歩こう!
    先頭は責任重大だね。
    でもこれ、一番後ろの子がラクしてない?

    gap_kids-800
    Copyright : persimmonous.jp
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    コリドラス・パンダは他のパンダについていく習性があります。
    でもたまに列を乱す子もいたりして、小学生の登校風景のよう。

    Copyright : RUKA
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    お風呂の三美神

    すべての写真-473

    お風呂の中の三美神・・・いや、お雛様?
    可愛い天使がご入浴。
    ゆったり、たっぶり、の〜んびり♪

    すべての写真-473
    Copyright : Akiko Tokano
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    観音カノン

    hohoemitenshi.jpg

    単なるポートレイトも、
    尊敬と感謝の念を込めれば、
    観音様の姿にも見えるものです。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA


    自作曲「Happy Canon」(Canon Happy Version)

    作曲 : ヨハン・パッヘルベル
    編曲 : RUKA

    有名なクラシック曲「パッヘルベルのカノン」をハッピーな感じにしてみました。
    MIDIデータをQuickTimeで鳴らしたものです。
    カメラの画像はウィキメディア・コモンズの画像を使用しました。
    File:Canon EOS-1N camera.jpg


    観音様とカメラメーカーのキヤノンがどう関係あるのかと言いますと・・・

    『キヤノンの前身は1933年に創立された精機光学研究所。観音菩薩の慈悲にあやかりたいという気持ちから、1934年に完成した国産初の精密小型カメラの試作機を「KWANON」(カンノン)と命名した。1935年、世界で通用するカメラのブランド名として、Canon(キヤノン)が採用された。「正典」「規範」「標準」という意味を持ち、正確を基本とする精密工業の商標にふさわしいことと、カンノンに発音が似ていることがこの名称を採用した理由とされている』
    (ウィキペディアより)

    音楽用語としてのCanon(カノン)も同じく「基準」「規範」等を意味し、複数のパートが同じ旋律を異なる時点から開始して演奏する様式の曲を指します。
    ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルが1680年頃に作曲したカノンが一般的にはよく知られています。
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    天使のカタチ

    「日本人は欧米人に比べて腸が長い」という話を聞いたことがありますが、どうやらこれは根拠のないデマらしいですね。
    1995年に英国と日本の医師によって発表された研究データによると、腸の長さには人種による差がほとんど認められなかったそうです。
    また日本消化器内視鏡学会も、日本人とアメリカ人の大腸の長さに差異はみられずほぼ同等であると結論付けています。

    とは言え、日本人の小さな体に欧米人と同じ長さの腸が収まっているのであれば、それはそれで日本人の胴が長い(足が短い)理由でもあるのかな?という気もします。

    そこでなんとなく気になったのが「国によって子供の体形に差はあるのだろうか?」ということ。
    もちろん飽食気味な子と飢えている子では明らかに違いますが、普通に生活している子供の標準的な体形に、国による差異は認められるのだろうか?ということ。

    本来ならば各国の同じ年齢の子供を並べて比較すれば良いのでしょうが、そういうデータは無いので、ここでは各国の「彫像」を比べてみたいと思います。
    あくまでも体形を忠実に造形していることが前提ですが。

    できるだけ直立している作品を選んで、作者の国ごとに男女2枚ずつ並べました。
    神話の登場人物は作者とは国籍が一致しないので、ここでは除外しました。

    さて、国によって体形の違いはあるのでしょうか?


    【アメリカの子供たち】
    johnson_burt_fine_arts_lobby_1.jpg edward_berge_seaurchin.jpg
    「The High Note」 「Sea Urchin」


    【イギリスの子供たち】
    goscombe_john_joyance04.jpg mileham_anne01.jpg
    「Joyance」 「Anne of Buckinghamshire」


    【イタリアの子供たち】
    ugoguidi_sangiovannino.jpg messina_beatrice01.jpg
    「San Giovannino」 「Beatrice」


    【オランダの子供たち】
    kant_pod.jpg arne_durban_Staende_pike0.jpg
    「瓶を持つ少年」 「Stående pike」


    【スウェーデンの子供たち】
    boy_and_girl_statue_near_the_railway_station.jpg peter_linde_mimi02.jpg
    「寒空のふたり」 「Mimi」


    【ドイツの子供たち】
    robert_saake_stehende_knabenakt01.jpg preiss_girlwithbox01.jpg
    「Stehender Knabenakt」 「Girl with Box」


    【ノルウェーの子供たち】
    perung_boys.jpg per_ung_barn3big.jpg
    「Boys」


    【フランスの子供たち】
    gardet_tireur.jpg bofill_la_comparaison.jpg
    「安定した立ちポーズ」 「La comparaison」


    【ロシアの子供たち】
    olegklimov_boy02.jpg laveretsky_girlandboy.jpg
    「カエルを持つ少年」 「兄・父・爺」


    【日本の子供たち】
    hyogo_mukonoso_statue.jpg churyo_girl.jpg
    「武庫之荘駅前の少年像」 「佐藤忠良氏の少女像」

    う〜ん、多少の違いは個人差であって、国によって何か特徴があるわけではないみたいですね。
    たぶん実際の子供たちを比較しても同じでしょう。

    あえて言うなら、たくましいアメリカ、バランスのとれたイタリア、素朴なスウェーデン、滑らかなフランス、メリハリの少ない日本・・・といったところでしょうか。(^^;)

    でも今の日本の若者は昔の日本人よりもずっと背が高く、足も長いので、食事や生活習慣によっては日本人の多くがモデルのような体形になる時代が、いつかは来るのかもしれません。

    ただしボディスタイルと引き換えに健康が損なわれてしまっては良くないので、肉・魚・野菜をバランスよく摂取する長寿国ニッポンの食文化は、これからも引き継がれていってほしいですね。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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