まぶしい天使

    Itálie 041

    「太陽がまぶしいよぉ〜!
     あそうだ、水着を脱いで顔に乗せればイイんだ!」

    キミのアイデアは素晴らしいね。
    お姉ちゃんもやってみたら?(^,^)

    Itálie 041
    Copyright : Jaroslav Egermaier
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    水のイタズラ

    Her solution to them falling down

    噴水の勢いがあまりに激しいと、
    水着がズレてしまうことがあります。
    でもブラが下に、パンツが上にズレるのは何故だろう?

    Her solution to them falling down
    Copyright : Justin Waits
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    泥んこガールズ

    muddy kittens

    泥んこ少女が現れた!
    逃げようか、いや逃げずに捕まってしまおうか、
    これは迷うなぁ。(^^)

    muddy kittens
    Copyright : Scott
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    お茶目なパパ

    PBR__060

    海坊主出現!少年危うし!
    ・・・ではなくて、パパの愛情表現でした。
    つまりそれだけキミが可愛いってこと。

    PBR__060
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    大きな浮き輪

    zachswim

    大きな浮き輪にすっぽりハマった男の子。
    遊んでるの?運んでるの?
    可愛いね、ヤドカリみたいだね。(^o^)

    zachswim
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    天使たちの親水公園

    「親水」という言葉があります。
    読んで字の如く「水と親しむ」という意味ですが、それは河川に対する親しみを深めることでもあります。

    日本は古来より河川の氾濫が大きな被害をもたらしてきたため、治水(ダムや放水路などを整備して水害を防ぐこと)が重要視され、長らくその対策がとられてきました。
    しかしそれに伴い、人間と河川との関わりもまた重要であると考えられるようになり、水質汚染を防ぐなど環境保護の意識を高めたり、市民が水と親しむための試みが広くおこなわれるようになりました。

    それが、日本各地に「親水公園」が作られるようになった理由です。

    shinsuikouen_mizuasobi.jpg
    【親水公園ではしゃぐ子供たち】
    Copyright : RUKA

    親水公園とは、人が水と親しむことを目的に、直接水に触れたり光景を眺めて楽しめるように設計された公園のこと。
    日本最古の親水公園は1973年に東京都江戸川区に作られた「古川親水公園」だそうです。

    現在日本にはたくさんの親水公園があり、また「親水」とは名が付いていなくても、池や噴水などが設置され子供たちが水遊びできるようになっている公園が各地にあります。

    夏の親水公園は天使たちの憩いの場。
    しかしその光景は年代とともに様変わりしているようです。


    2005saitama_shinsui.jpg
    Copyright : RUKA

    この写真は私が2005年の夏に撮影した、埼玉県の某公園の様子。
    子供たちが園内の川に入って水遊びをしています。


    2005tochigi_shinsui.jpg
    画像出典:栃木県上三川町ホームページ

    そしてこの写真は同じく2005年の夏に撮影された、栃木県の某親水公園の様子。
    栃木県上三川町のサイトより引用いたしました。

    上の2枚の写真からわかるとおり、遊んでいるのはほとんどが幼児であり、その多くが水着を着用しています。
    水着は女の子がワンピース型、男の子がトランクス型にほぼ限定されています。

    では時代を15年ほど遡ってみましょう。


    1990tokyo_shinsui.jpg
    Copyright : RUKA

    これは1990年頃に撮影した、東京都にある某親水公園の様子。
    この写真は夏の終わり頃なので人が少なめですが、夏休み中は幼児から小学校高学年までのたくさんの子で賑わっていました。

    小学生は水着の子と洋服のまま入る子が半々くらいで、幼児は下着姿で入る子も少なくありませんでした。
    ただしエンジェルスタイル(全裸)はこの当時でも珍しく、3歳以下の子でたまに見かける程度。

    つまり1990年頃にはすでに、夏の親水公園にも天使の姿はほとんどなかったわけです。
    ではさらに10数年遡ってみましょう。


    1978sapporo_shinsui01.jpg
    画像出典:札幌市公文書館

    この写真は1978年、北海道札幌市にある某親水公園の様子。
    札幌市公文書館の所蔵資料より引用いたしました。

    自然の川を利用した親水公園で、園内には全長250メートル、水深20センチの川が流れています。
    ご覧のとおり、小学生はブリーフ型の水着か洋服のまま、小さな幼児は下着一枚で入っています。

    この写真には写っていませんが、1970年代の水辺にはエンジェルスタイルの子はそれなりにいただろうと思います。
    何故なら当時子供だった私が、実際に川や滝で裸の子供たちを目にしていたからです。

    とは言え、田舎の自然の川と都会の親水公園では子供たちの意識も違いますし、心の開放感にも差があるでしょう。
    日本の公園から天使の姿が消え始めたのは、思ったよりも早い時期だったのかもしれません。

    では次は海外に目を向けてみましょう。


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    画像出典:Niels R. - 885651-5-23-2015_012ax

    これは1985年頃に撮影された、デンマークの某公園の噴水広場。
    エンジェルスタイルの少年が彫刻によじ登って遊んでいます。

    この日はカーニバルがあった日だそうですが、この子の振る舞いは余興ではないようです。
    ここは普段から子供たちがこうして遊んでいる場所なのでしょう。

    彫刻作品と天使たち。アートとアートのコラボレーション。
    少年のヤンチャな振る舞いは、カーニバルよりも見応えがあったかもしれません。


    germany_shinsui01.jpg germany_shinsui02.jpg
    germany_shinsui03.jpg germany_shinsui04.jpg

    そしてこちらは1990年頃のドイツの某公園の様子。
    10センチにも満たない浅い池で子供たちが遊んでいます。
    エンジェルスタイルの子は男の子だけでなく女の子もいますし、年齢も幼児というよりは小学校の低学年に見えます。

    親たちはベンチに座ってのんびり過ごし、天使たちは開放感たっぷりにはしゃぎまわる。
    夏限定の光景ではありますが、1990年頃のヨーロッパの公園にはまだ天使の姿があったということです。

    ではここで思い切って、さらに時代を70年間遡ってみましょう。


    1920serpentine_hide-park_london.jpg

    これは1920年に撮影された、イギリスのロンドンにある王立公園「ハイド・パーク」内の人工池の様子。
    大勢の子供たちが所狭しと水浴びをしており、みんな当然のようにエンジェルスタイルです。

    今では決して見ることのできない、天使の楽園とも言える光景。
    親水公園という言葉がなかった100年前のほうが、子供たちは水辺と馴染んでいたんですね。

    そんな歴史あるヨーロッパの公園も、今では日本と同じように天使の姿が消えてしまったのでしょうか?
    いや、そうでもないようです。


    4684954569_aed0edf871_b.jpg
    画像出典:Evelyne Leveke - Boxhagener Platz

    これは2010年の夏に撮影されたドイツの某公園の噴水広場。
    少なくとも幼児に限っては、夏の公園から天使の姿が消え去ったわけではないようです。


    夏の親水公園は天使たちの憩いの場。
    当たり前に存在してきた、当たり前の光景。

    天使が天使らしくいられるよう、大人たちの目が優しさから険しさに変わらぬよう、その光景は永遠に守り継がれるべきものだと思います。
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    大波注意報

    Schaukelbucht

    「うぉ〜波スゲェ〜〜! ンゲッ!」

    お〜い大丈夫かい。
    プールでも油断大敵だよ〜。

    Schaukelbucht
    Copyright : Markus Angerer
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    光は屈折、心は真っ直ぐ

    Clarita at the pool

    「カメラを顔に向けながら、
     光の屈折を利用して下も写すなんて、
     あなた、さすがね!」

    お、お褒めいただき光栄ですぅ・・・

    Clarita at the pool
    Copyright : Javier Echaiz
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    バスターズ

    כיתה ב' (22)

    なんだかエイリアンを退治しに行く宇宙船の乗組員みたいな・・・
    ちょっと違うか。(^^;)
    悪い男の子がいたらみんなで懲らしめちゃおう!

    כיתה ב' (22)
    Copyright : marina luria
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    書籍「Erinnerungen Jungen zwischen 10+16」

    erinnerungen_Jungen_zwischen01.jpg

    ドイツの写真家、パウル・アルソ(生没年不明)による写真集「Erinnerungen Jungen zwischen 10+16」

    この本はヌード写真集ではありません。
    海のシーンで裸の子もチラリと写ってはいますが、基本的にはスポーツ少年を捉えたドキュメンタリーです。

    BMX(自転車)、器械体操、水泳、サッカー等の素朴なスナップショット集で、タイトルは訳すと「思い出・10〜16歳の少年」という意味。
    年齢がわかっているということは、見ず知らずの子を撮影したわけではなさそうですね。

    発行年は2002年ですが、収録されている写真はそれよりも10〜20年ほど古い印象を受けます。
    というのも、写真がどれもフィルムカメラで撮影されたように見えるからです。
    「思い出」というタイトルからしても、撮影は1980〜1990年代ではないでしょうか。

    Amazon.deより
    Erinnerungen Jungen zwischen 10 and 16 by Paul Artho (2002-01-01)

    erinnerungen_Jungen_zwischen02.jpg erinnerungen_Jungen_zwischen03.jpg

    ジュニア体操。
    この当時、光量が十分とは言えない屋内で体操の素早い動きを捉えるのは大変でした。

    演技中ピタッと静止する瞬間ならこのようにブレずに撮れますね。
    高得点の演技はシャッターチャンスでもあるのです。


    erinnerungen_Jungen_zwischen04.jpg erinnerungen_Jungen_zwischen05.jpg

    ウォータースポーツ。
    海、川、プール・・・夏の水辺は子供たちの天国。

    子供たちはカメラを向けると太陽のような笑顔を返してくれます。
    それは子供たちによる、カメラマンへの奉仕。


    erinnerungen_Jungen_zwischen06.jpg erinnerungen_Jungen_zwischen07.jpg

    海でボール遊び。
    これはなんというスポーツでしょうか?
    卓球のラケットをふた回りほど大きくしたようなラケットでボールを突いています。

    途中で水着を脱いでしまっても、それは楽しさの証。
    昔の海岸は裸で遊んでいる子が多かったですね。


    こういうスナップも今となっては貴重な記録。
    作者のパウル・アルソはこの本の序文で「撮影に同意してくれた少年と両親に心から感謝します」と述べており、意思の疎通がシッカリとれた写真であるところに好感が持てます。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:21年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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