クジラの魅力・子供の魅力

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    クジラはとても魅力的で、絵のテーマには最適!
    「じゃあボクは?」
    もちろん、キミはもっと魅力的!(^ω^)

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    Copyright : Артем Гукасов
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    天使の集会

    IMG_20160720_174902

    「あれぇ、カメラ持ったまま倒れちゃったよ!」
    「どうしたんだろう?」
    「きっとあたしたちの魅力にまいってしまったのよ」

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    天使のお世話

    Beach Brothers

    元気な天使くんのお世話をするのはお兄ちゃんの役目。
    お兄ちゃんは遊んでいるヒマがないね。
    でもこの優しさは必ず幸せに繋がります。

    Beach Brothers
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    美容と健康

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    綺麗は努力の積み重ね。
    美容と健康を維持するのはラクではないのです。
    でもそれを楽しんじゃうのが女の子。

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    1970年〜1980年の男子用水着

    「水着」とは読んで字のごとく水に入るときに着るもの。
    英語の「Swimwear」もスイム(泳ぐ)のウェア(着る)ということで意味は同じですね。

    しかし水着には昔からもうひとつの側面があります。
    体の隠したい部分を隠しつつ、体の形を見せるための着衣でもあるということ。

    たとえば己の肉体を使って表現するパフォーマーやダンサーは小さな水着のみをコスチュームとすることもありますし、ボディビルダーもステージではビキニパンツを穿いています。
    体の形や動きを余すところなく見せたいが、股間だけは見せるわけにはいかないのでビキニ等を着用しているわけです。

    そして昔からお馴染みなのが水着モデル。
    水着を見せるためのモデル、あるいは水着を着た自分を見せるためのモデルです。
    水着メーカーやアパレル業界の広告も含めれば、子供から成人まで男女を問わずたくさんの水着モデルが存在します。

    swimwear.jpg

    さてその水着ですが、歴史は意外と浅く、最初に登場したのは19世紀のこと。
    人間はもともと水に入るときは裸もしくは下着姿でしたが、1800年代に交通網の発達により海水浴が一般的になると、人々は水に入るための特別な服、つまり水着を着るようになりました。
    その頃はボディ全体を覆うスーツタイプが主流でしたが、1900年代に入ると次第に肌の露出部分が多いデザインへと変化していきました。

    そして1946年、フランスのデザイナー、ジャック・エイムによって画期的な水着が登場します。
    それはビキニ環礁の水爆実験のインパクトに例えて名付けられた「ビキニ」という水着でした。
    肌が大きく露出する女性のツーピース水着で、当時の人々には衝撃的な印象を与えたようです。

    ビキニといえば長らく女性の水着として知られていましたが、1970年代から男性もビキニを着用する者が増え始めました。
    これはオリンピック等の水泳競技の影響が少なからずあります。
    今でこそ人間の肌よりも水抵抗の少ない素材が開発され、太ももまで覆うスパッツタイプの水着が主流になりましたが、当時は布面積は小さいほうが有利と考えられていたため、多くの男子選手がビキニ水着を着用していました。

    ファッション性や目新しさもあって、各水着メーカーがこぞって一般向けビキニを発売していたのがこの頃。
    もちろん子供用もありましたし、デザインも様々なものがありました。
    しかし1980年代後半になると次第にトランクスタイプが主流となり、ビキニの使用者は急速に減少していきました。

    今回は昔を懐かしむ意味で、1970年代から1980年頃にかけての男子用水着をご紹介します。
    引用した画像は当時撮影された、ドイツの少年たちの水着ポートレイト。
    著作者の詳細は不明ですが、過去にウェブサイトで公開されていた画像です。

    当時の男子用水着の資料がこれしかなかったのでこれをもとに解説していきたいと思いますが、著作者から削除要請があれば削除しますのでご了承ください。


    【ブリーフ型水着】

    日本では一般的に海水パンツ(海パン)と呼ばれていたタイプで、かつては水泳競技でも使われていました。
    ヘソが隠れるほど股上が深いものから、ビキニに近いローライズなものまであり、トランクス型が普及するまでは男性の水着といえばこれでした。
    日本の小学校では古くから紺色のブリーフ型を学校指定の水着(スクール水着)としてきましたが、近年は水着を指定しない学校も多いようです。


    「単色無地」
    bikini80_andi.jpg bikini80_marcel_05.jpg

    赤色、青色のみの生地を使ったシンプルな水着。
    この写真の水着は日本のスクール水着よりも少し股上の浅いタイプですね。
    ちなみにモデルの名前は左がアンディ君、右がマルセル君。


    「柄物」
    bikini80_jean-pierre.jpg bikini80_gunter.jpg

    左の水着は星型模様とストライプ。昔からよくあるデザインです。
    右の水着はショートボクサーパンツのような形で、幾何学模様が並んでいます。
    モデルは左がジャン=ピエール君、右がギュンター君。


    「珍しいタイプ」
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    今ではまず見かけないであろう珍しい水着。
    左の水着はタオル地で、ポケットにヒモが付いています。
    右の水着はなんと布のベルト付き。締めるためではなく、これも含めたデザインなんでしょうね。
    モデルは左がティエリー君、右がダニエル君。

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    70年代エンジェル

    "Tres Amigos" a Gaeta Elena '74 (No.3d)

    1974年当時のイタリアっ子たち。
    左からビキニ、ブリーフタイプ、ローライズビキニだね。
    スタイルの良い子はこういう水着が似合うなぁ。

    "Tres Amigos" a Gaeta Elena '74 (No.3d)
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    逆立ち飛び込み

    Untitled

    高飛び込みをするメキシコの少年たち。
    そんな高いところから、しかも逆立ちで始めるなんて凄いなぁ!
    このような飛込みを英語では「アームスタンド・ダイブ」と言うそうです。

    Untitled
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    レインボーブリッジ

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    男の子のブリッジはダイナミック。
    女の子のブリッジはビューティフル。
    大きな虹でみんながハッピー!

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    熱い石畳

    74. A sluníčko sviť

    真夏の石畳は熱いけれど日焼けには最適。
    綺麗に、そして健康的に焼こう。
    でもヤケドには気をつけてね。

    74. A sluníčko sviť
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    斜めに隠すデザイン

    howland_between.jpg

    これはアメリカの彫刻家、エリザベス・ハウランド(生没年不明)による1913年の作品「Between Yesterday and Tomorrow」
    アメリカのサウスカロライナ州のどこかに設置されている母子像です。
    実際には向こう側にもうひとり女性がいるのですが、この角度からは見えません。


    van_beurden-cupido.jpg pampaloni_amore_in_agguato.jpg
    画像出典:Sotheby’s

    そしてこちらはローマ神話の愛の神、クピドの彫像。
    左はベルギーの彫刻家、アルフォンス・ファン・ブールデン(1854-1938)による1894年の作品「Cupido」
    高さは約60cmで、素材は象牙です。

    右はイタリアの彫刻家、ルイージ・パンパローニ(1791-1847)による19世紀初頭の作品「Amore in Agguato」
    高さ約108cmの大理石像です。

    左のクピドはまるで散髪したばかりのような、随分とスッキリした髪型をしています。
    クピドといえばボリュームのある髪型が特徴なので、こういう造形は珍しいですね。


    これら3体の彫像を見て、ある共通点に気が付きませんか?
    そう、どれも小さな布が斜めになって貼り付いているという、洒落た隠し方になっているんですね。
    100年以上前の作品ですが、この斜めに隠すデザインにはちょっとばかりセンスを感じます。


    しかしこんな形のパンツをどこかで見たような・・・。
    そうそう、思い出しました。

    oneshoulderbikini.jpg
    (画像出典:Yahoo!ショッピング)

    この男性用の特殊パンツに似ているんですね。

    これはワンショルダー・ビキニと呼ばれるタイプのパンツだそうです。
    水着にしても下着にしても不便な気がするし、どちらかと言うと奇をてらったジョークグッズ的なものでしょう。
    でもデザイン的にはじゅうぶんアートしてますね。

    このような新しいタイプのビキニと100年以上前の彫像の股間のデザインが似ているというのも不思議なものです。
    小さな布を不自然さなく固定するには、この斜めのデザインが最適なのかもしれませんね。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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