西大寺の褌少年

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    岡山県の西大寺で毎年2月におこなわれている「少年はだか祭り」
    寒いけど、参加者も観客もみんなが熱い伝統の祭り!
    少年たちの元気な姿に神様もご満悦。

    Saidaiji Temple Nakid Festival Takes Place
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    山下ヴィーナス

    yamashitapark_venus.jpg

    この画像は今から35年前、まだ十代だった私が横浜の山下公園で撮影した写真です。

    私が最も好きな花であるパンジーの花壇に美しい裸婦像が設置されていました。
    足下に大きな貝殻があるのでヴィーナス像でしょうね。

    世界のヴィーナス像にはこのように腕を上にあげているものも何体か存在しますが、画像検索してもこれと全く同じ像は見つかりませんでした。
    有名な作品のレプリカではなく、ガーデン・オーナメントとして量産されたものかもしれません。

    それにしてもこのポーズ、このスタイル、この表情。
    まさにヴィーナスの目覚めを思わせる非常に美しい作品です。
    心なしか周りのパンジーたちもうっとり見つめているように見えます。

    余談ですが、写真にはこちらに向かってカメラを構えている人も写っています。
    ということはこの人の撮影した写真には、若かりし頃の私の姿が写っているんですね。
    う〜ん、見てみたい気もします。(^^;)

    画像を拡大すると見える黄色い斑点はフィルムに付いたカビです。
    あれから長い年月が経ったのだと、つくづく感じさせられます。

    でも何十年経とうと何百年経とうと、そこに写るヴィーナスが美しいことに変わりはありません。
    もし時代とともに変わるものがあるとすれば、それは美とどう向き合うかという人々の意識でしょう。


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    ヒトのカラダは海ナノダ!

    beach-1525755_1280.jpg

    せっかく「動植物」というカテゴリがあるのに私のペットと観葉植物の記事ばかりでは味気ないので、今回は海の生き物と人間との不思議な関係(本当はまったく関係ないのかもしれません...)について考えてみたいと思います。

    今、小学生の子供たちのあいだで学習図鑑が人気だそうです。
    恐竜図鑑に昆虫図鑑、動物図鑑に人体図鑑。
    昔の図鑑と比べてイラストも写真も多く、解説も凝っていて、大人も思わず引き込まれます。

    子供の頃の私もそうでしたが、子供たちの中には動植物図鑑と人体図鑑を両方眺めていて、こんな疑問を持つ子もいるんじゃないでしょうか。

    「この生き物と人間のこれ、なんでこんなに似ているの?」

    枯葉に似ている蝶がいたり、ヘビに似ているイモムシがいるのはなんとなくわかります。
    「擬態」は弱い生物が生き延びるための自然の知恵ですからね。

    しかし海の生き物の中に、人間の体とそっくりなものがいることは不思議でなりません。
    生命の源は海にあり、ということも関係しているのでしょうか?


    たとえば、真っ先に思いつくのは脳の中の「海馬」
    海馬とは脳の大脳辺縁系の海馬体にある、記憶を司る器官の一部ですが、海の「海馬」(タツノオトシゴのこと)と形がそっくりなので同じ名前が付けられています。

    hippocampus_and_seahorse_cropped.jpg

    左が人間の脳にある海馬で、右が海にいるタツノオトシゴ。
    確かによく似ていますね。
    魚も鳥も人間も、脊椎動物の初期の胎児がこれと同じような形をしていることも、これまた不思議です。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Hippocampus and seahorse cropped.JPG
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    そしてさらに似ているのが、海の生き物である「貝」と、人間の「生殖器」

    shellfish-scrotum.jpg

    軟体動物である貝は、構造的に男性の陰嚢とよく似ているそうです。
    陰嚢とは哺乳類の陰茎の下部にあり、内部に精巣(睾丸)や副精巣を含む垂れ下がった袋のこと。(ようするに玉袋)

    貝類には葉酸と亜鉛が多く含まれており、それらは精子の質を向上させる働きがあります。
    この共通点、たまたまでしょうか?


    そしてあまりのそっくりさに驚異さえ感じるのが、貝の身の部分と女性のアレ。

    shellfish.jpg

    安心してください、貝の写真です!(^^;)

    昔から牡蠣やアワビはアレによく似ていると言われていますが、この貝はさらにそっくりですね。
    ここを見ている子供たち、なんのことかわからないときはパパとママにきこう!(きかなくてもいいけどね)

    出典:8 ALIMENTOS QUE SÃO PARECIDOS COM OS ÓRGÃOS QUE ELES "CURAM"

    上のリンク先では、果物のアボカドと女性の子宮の形が似ていることにも言及しています。
    アボカドに含まれる葉酸とビタミンB6は女性の月経を調整し、子宮の病気を予防する働きがあるそうです。
    ただ形が似ているだけではなく必要な栄養素にも共通点があるとは、う〜ん不思議だ。

    そういえば男性の前立腺は形が栗の実に似ていますが、そこで作られる精液は匂いが栗の花にそっくりだという話もありますね。
    これも偶然でしょうか?


    さて、植物の話は余談としても、海の生き物には人間の生殖器に似ているものがいることは確かです。
    牡蠣やアワビは言わずもがなですが、では男性のアレに似ている海の生き物といえば何でしょう?

    panopea_generosa.jpg

    安心してください、これも貝の写真です!(^^;)

    軟体動物門二枚貝綱キヌマトイガイ科の貝で、名前は「ナミガイ」
    日本では瀬戸内海から樺太(サハリン)まで分布し、浅海の砂泥底に棲息しています。
    ミルクイガイの代用として食されており、市場では白ミルとも呼ばれています。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Panopea generosa.JPG
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    えっ?あまりに立派すぎて見てると落ち込む?
    じゃあこっちはどうでしょうか?

    antheopsis_doreensis.jpg

    安心してください、イソギンチャクの写真です!(^^;)

    これは「ロングテンタクルアネモネ」というイソギンチャク。
    どれもこういう形をしているわけではなく、たぶん成長過程でこんな形にもなるってことでしょうけどね。
    頭の先の穴といい根元のフサフサといい、たしかに似てますね。(頭と根元は逆かもしれません)


    さらにもうひとつ・・・

    peanut_worm.jpg

    安心してください、深海生物の写真です!(^^;)

    名前は「ピーナッツワーム」
    オーストラリアのビクトリア博物館の研究チームが深さ4,000メートルの深海で見つけた不思議な生物。
    名前の由来は収縮するとピーナッツのような形になるからだそうです。

    でも大きさが変わるならなおさらネーミングはアッチ系ですよねぇ。
    大人の事情でピーナッツになったんでしょうけど。

    画像出典:GIZMODO


    そして極めつけはコレ!

    kawatebukuro.jpg

    安心してください、ヒトデの写真です!(^^;)

    これは「カワテブクロ」という名前のヒトデ。
    グレートバリアリーフ、紅海、バヌアツ、フィジー、パプアニューギニア等、熱帯の多くの地域に棲息しており、英語では「Granulated Sea Star」と呼ばれています。

    先端の溝はコラじゃありませんよ。
    もしかしたら触り心地も似てるかも。

    画像出典:沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム


    いや〜どれもそっくり!
    ここまで似ていると、水族館に行ったら思わず自分のと比べてみたくなりますね。(ならないならない!)

    上記の生物はどれも形が立派なので、これらを見て人間のアレを連想するのは小学校高学年以上の子だと思いますが、中には幼い子でもすぐに似ているとわかるような生物も存在します。

    それは「ユムシ」

    yumushi01.jpg yumushi02.jpg

    安心してください、ユムシの写真です!(^^;)

    ユムシとは漢字では「螠虫」と書きますが、虫ではなく、イカ、タコ、クラゲ等と同じ海産無脊椎動物。
    海底の砂地に棲息し、中国や韓国では刺身、串焼き、炒め物などにして食卓に上がるそうです。
    日本でも北海道の一部の地域でチン身・・・もとい珍味として食されています。

    学名は「Urechis unicinctus」と言い、英語でペニスフィッシュとも呼ばれています。
    まさに珍なる海洋生物。

    画像出典:Earth Song


    【似ているのは偶然?必然?】

    以上のように、海の生物には何故か人間と・・・というか、人間の生殖器とそっくりな形をしたものが存在します。

    神様がどこかで間違ったのでしょうか?
    それともやはり我々は海から来たのでしょうか?

    母親のお腹の中の胎児には、母親の心臓の音がまるで海の波音のように聞こえているそうです。

    また、人間の体を構成している元素(水素、酸素、炭素、窒素、硫黄、カルシウム、ナトリウムなど)の成分比率は海の水とほぼ同じであると言われています。

    さらに、人間の血液の塩分濃度(約0.9%)は、生物が陸に上がった頃の太古の海と同じであるとも言われています。

    つまり人間は、体そのものが小さな海なのです。
    その中心部で1匹の海の生物を飼っているとも言えます。

    お風呂に入って湯船に浸かり、ふと下を見るとそこには不思議な軟体生物。(たまに硬化)
    あなたのはナミガイでしょうか? カワテブクロでしょうか?
    えっ、ユムシ?

    まぁいずれにしても似ているのは偶然ではなく、我々も元を辿れば太古の海の生物だったということです。
    海と人間との不思議な関係を思いつつ、自分のカラダを大切にしていきましょう。


    yumushi.jpg
    「コンニチワ、ぼくユムシ!」
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    大切なパートナー

    2008_050319EMOIS3ESEMAINE0004

    「あっ!なんだこれはっ!」╰U╯
    それはね、ちんちん君だよ。
    キミの一生のパートナーだから、仲良くしてあげてね。(╹◡╹)

    2008_050319EMOIS3ESEMAINE0004
    Copyright : Asei
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    天使の立ちション、クリエイション!

    creationcd_2.jpg
    Copyright : RUKA

    私の部屋に飾っている日本のバンド「クリエイション」のCD。
    以前Amazonで購入した時に一度紹介しましたね。(該当記事)

    今回も音楽ではなくジャケットの話なんですが、このジャケット写真を撮影した写真家が誰なのかがわかりました。
    なんとあの名作写真集「少女アリス」の作者、沢渡 朔さんでした。

    沢渡朔氏といえば「少女アリス」「海からきた少女」等の少女写真集から、アイドルや女優のヌード写真集、そして松任谷由美や南野陽子のレコードジャケットも手掛けるなど、様々な女性を撮影した日本を代表する写真家ですが、男の子を撮ったこともあったんですね。

    このアルバムが発売されたのは1975年ですが、モデルの扱いにおいては1973年の「少女アリス」の時とはまた違う苦労があったことと思います。
    少女アリスのサマンサちゃんは6歳でありながら非常に清楚な雰囲気を醸していましたが、このジャケットの男の子たちはいかにもヤンチャな庶民の子といった感じで、演技指導があったのかどうかさえも写真からは汲み取れません。

    床に立ちションする裸の男の子たち、バスにすし詰めの裸の男の子たち。
    1975年当時の感覚からしてもじつにシュールで、それでいてコミカルで微笑ましい光景。
    まさにクリエーション(創造)の名に相応しい作品ですね。
    こんな小さなCDではなく、当時のLPレコード(31cm四方)を飾って眺めたくなります。

    よく見たら立ちションしている真ん中の子と、バスのワンマン表示の下に写っている子、どちらも同じ子ですね。
    当時の男の子でこの髪型は珍しいなぁ。
    この子も今や50歳近いかと思うと、感慨深いものがあります。
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    日米ロインクロス

    fundo001.jpg america_indian01.jpg

    ロインクロス(Loincloth)とは古代から存在する伝統的な衣服の一種で、長い布を使った腰布・腰衣のことです。
    日本の褌(ふんどし)もこれに含まれます。

    世界各地で見られますが国や地域ごとに装着方法に違いがあり、日本の褌やインドのランゴータのように股下に通して固定するタイプは労働者の動きやすさを考慮して腰巻タイプから派生したと言われています。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Fundo001.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    博多祇園子ども山笠 2002-002

    平岡八幡宮 祭典 烏相撲 2003 池ノ上 少年裸祭 003
    Copyright : Yozo Sakaki
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)

    現代の日本では普段着としての利用はほとんどありませんが、祭り等の神事で正装とすることは多く、この伝統は今も受け継がれています。

    上の画像は子供が参加する祭りの一例で、上から順番に福岡県の「博多祇園山笠」、 京都府の「平岡八幡宮例祭」「上賀茂神社での烏相撲」、岐阜県の「池ノ上みそぎ祭」です。

    見てわかるように、それぞれ褌の形が違います。
    日本の褌には「六尺」「越中」「締め込み」「もっこ」など多様なタイプがあり、博多山笠では締め込み、烏相撲では六尺褌、池ノ上みそぎ祭では越中褌が正装となっています。

    また、現代ではあまり馴染みのないタイプですが、日本にはかつて「黒猫褌」という子供用の褌があったそうです。
    昭和初期に登場し、戦前の水泳の授業などで水着として使われていたもので、生地が黒色であったため黒猫の愛称で呼ばれていました。
    昭和30年頃までは幼児〜小学生の水着として全国で採用されていたそうです。

    Googleの画像検索で「黒猫褌 子供」を検索


    anschutz_thomas_p_indians_on_the_ohio.jpg

    アメリカにも褌、つまりロインクロスは先祖の時代から存在し、現代でも普段着としている地域もあります。

    アメリカ大陸における先祖といえばもちろんアメリカ先住民を指しますが、昔はコロンブスの誤認をそのまま使い「インディアン」と呼んでいました。
    ラテンアメリカの人々をインディオとも言いますね。

    しかしこれらの呼び名は本来「インドの人」という意味なので、現在ではネイティブ・アメリカン(またはアメリカ・インディアン)と呼ぶのが一般的なようです。

    上の画像はアメリカの画家、トーマス・ポロック・アンシュツ(1851-1912)による1907年の作品「Indians on the Ohio」

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Anschutz Thomas P Indians on the Ohio.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン


    america_indian02.jpg america_indian03.jpg

    先祖を崇める祭りやイベントはもちろんアメリカにもあり、参加者がインディアンに扮することもあります。
    白人によって作られたステレオタイプのイメージもありますが、大体において共通しているのが、頭に鳥の羽を飾り、軽装の場合はロインクロスを着用しているところ。

    上の画像はインディアンに関連したイベントの様子です。
    日本の褌とはかなり違いますね。
    素材は皮で、巻くというよりは穿くといった感じでしょうか?

    子供たちがインディアンに扮するイベントは夏休みのサマーキャンプにも多いようです。
    サマーキャンプといえば体験によって学問や道徳を学べる行事ですが、昔の文化を重んじるという意味では日本の祭りとの共通点もありそうです。

    インディアンの教えは現代のアメリカにも息づいているでしょうし、サマーキャンプとの相性も良いのかもしれませんね。

    summercamp_indian01.jpg summercamp_indian02.jpg
    summercamp_indian03.jpg summercamp_indian04.jpg

    こちらのロインクロスは布製。
    前に垂らすところは日本の越中褌に似ていますが、後ろにも垂らすのは日本の褌には見られないタイプですね。
    形はのれんの付いたヒモ水着といった感じで、こちらのほうが着脱はしやすそうです。


    「肖る」(あやかる)という言葉があります。
    他人に憧れ、自分もその人のようになりたいと思う、あるいはそうなるという意味。
    先人を尊ぶことはとても大切なことであり、そのために格好から入るというのもひとつの方法です。

    どの国も子供たちへの伝統文化の引き継ぎには苦労していることでしょう。
    時代に合わせて姿を変えることもときには必要かもしれませんが、あえて変えないということも、歴史の深さを学ぶためには大切なことです。
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    あけましておめでとうございます

    kuriri2004.jpg

    「あけましておめでとでチュ!
     今年はイヌ年でチュ!
     ワンダフルな年にするでチュ!」


    古い写真ですいません。(^o^;)

    こちらは新しい写真。
    Google Home Miniで鏡餅。

    ghmini_mikan.jpg


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    良いお年をお迎えください

    kareha_no_omajinai.jpg

    小さな小さな魔法使い
    枯れ葉を集めて呪文をかけて
    みんなの幸せ願ってる...

    今年もお世話になりました。
    来年も宜しくお願い致します。


    撮影と著作
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    OGP画像を設置

    ここのブログサービスも今年の9月からOGP画像を設置できるようになったらしいので、今回はその画像を作ってみました。
    「OGP画像ってなんだ?」という方は各自ググってみてください。

    Angel GardenのOGP画像を作るにあたってイメージしたのは・・・

    「緑の庭にひとりの天使がたたずみ、目の前にある天使の彫像を眺めている」

    ・・・という光景。
    Angel Gardenの内容を端的に表しているような気がして、じゃあこれにしようと、まずは素材選びから。

    天使は私が昔撮影した甥の写真を使いました。
    後ろ姿しかなかったんですが、むしろそのほうが無難でしょうね。

    天使の翼は DeviantArt にある Mithos-2000さんのフリー素材 を使用。
    背景となる庭は Pexels にある Creative Vixさんのフリー素材 を使用。

    天使が眺めている彫像は、アントニオ・カノーヴァ作のクピド像にしました。
    13歳のヘンリク王子をモデルとした、ロシアのエルミタージュ美術館にある大理石像です。

    これらの画像を合成して、ブログのタイトルと説明文を文字入れして、サイズをFacebook推奨の1200×630pxにして・・・

    angelgarden-ogp.jpg

    こんな画像ができあがりました。
    光の向きと強さをまったく考慮していないので不自然さもありますが、まぁそのへんは気にしない。(^^;)

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    着信アリ

    mamakaramail.jpg

    ポロンポロン♪
    「あ、お母さんからメッセージだ!」
    なにっ!急用か!?
    「ううん、今おいしいもの食べてるよ...だって」
    なんじゃそりゃ!


    撮影と著作
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
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    Flickrは米Yahoo!が運営する写真共有コミュニティサイトです。
    当ブログはFlickrにて一般公開されている写真から、シェアが可能なもの(SNSやブログでの表示が許可されているもの)を選んでご紹介しています。

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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