Felix

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    スコットランドの彫刻家、ニコラス・ディンブルビー(1946- )による作品「Felix」
    タイトルはフェリックスまたはフィリックスと読みますが、この少年の名前かな?

    広いフィールドに置かれた男の子のブロンズ像。
    右手の掌を下に向けた、何か意味がありそうなポーズをしています。
    羊飼いであれば、牧羊犬に「待て」と指示しているようにも見えますね。

    作者のディンブルビーはスコットランドの首都、エディンバラ生まれ。
    1760年に創設された歴史のある大学「エディンバラ・カレッジ・オブ・アート」で1968年から彫刻を学び始めました。
    その後ファインアートの分野で学位を取得し、数々の作品を発表しています。

    彼の彫刻作品のほとんどは粘土で原型を作ることから始まります。
    石を彫刻したように見える作品も、実際には石粉、樹脂、ガラス繊維等を使用しているそうです。

    また彼は「私の作品は常に比喩的なものだ」と語っています。
    ということはこの作品もただの少年像ではなく、何か深い意味があるのでしょう。


    【Nicholas Dimbleby】
    http://www.nicholasdimbleby.co.uk
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    可愛い三美神

    Thanks to these 3 "graces" (and Khoi) for making me a mama

    三美神の真似をするなら美術館でじゃなく、
    お家のお風呂が最適だね。
    ママはカメラを忘れずに。♪(^o^)\(^∀^)/(^o^)♪

    Thanks to these 3 "graces" (and Khoi) for making me a mama
    Copyright : laura holder
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    タグ: America  少年  少女  彫像 

    尻の美しい・・・

    venus_kallipygos.jpg

    「尻の美しいウェヌス」と名付けられた彫刻作品があります。
    1世紀か2世紀頃に古代ローマで作られた作者不詳の大理石像で、現在はイタリアの「ナポリ国立考古学博物館」が所蔵しています。

    ウェヌスとは英語読みするとヴィーナス。
    「尻の美しいウェヌス」は、現存するヴィーナス像の中で最も美しいお尻をしているとされている彫像です。
    この説明的なタイトルは後世の人間によって付けられ広まったものであり、元々の作者がそのような意図で作ったのかどうかは定かではありません。

    しかし二千年の長きに渡り人々に美しいと認めさせてきたこの形。
    いくら時代によって体型の流行り廃りがあろうとも、黄金比にも裏付けされた美の感覚はそう簡単に変わるものではなく、この形はこれからも美しい尻の基準となっていくのでしょう。

    当ブログは子供と天使がテーマなのでこの彫像に関しては深くはとりあげません。
    詳しく知りたい方はウィキペディアの項目をご覧ください。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/尻の美しいウェヌス

    ・・・で、本題はここから。

    この彫像が人々の目を引き、上流階級の人間からも賞賛を浴びたのは、この像が女性像だったからではないでしょうか?
    1世紀頃の作品であり考古学的な価値があるのは確かですが、もし男性像だったらここまで大切にはされず、ましてや尻が美しいというタイトルが付くことはなかっただろうと思います。

    女性の尻は命を育む器の土台であり、誰からも大切にされるべきものですが、美しさを問うのであれば性別で区別する必要はないはず。

    数年前、とある海外の面白画像系の掲示板にて、誰かが綺麗なお尻の写真を投稿しました。
    Tバック下着を履いているお尻のアップで、他の人からはビューティフルだとかナイスだとか、褒め称えるコメントが続いていました。

    ところが投稿者が次の写真を貼った途端、コメントが一転し、怒りや非難の言葉に変わりました。
    投稿者が貼ったのは、女性用下着をはいている男性の後ろ姿でした。
    つまり1枚目で女性のお尻だと思わせておいて、2枚目で男性だとネタばらししたわけです。

    私がこれを見て違和感を感じたのは、コメントを付けた人たちの変わりよう。
    「おいおい、最初に良い尻だと言って褒めていたその気持ちはどこ行っちゃったんだい?」ってこと。
    その尻を美しいと思ったことは事実なわけだから、男性だとわかったとたんに豹変するのはおかしいぞってことです。

    人間は「美」という感覚を持っている動物ですが、その感覚は情報によっていとも簡単に左右されてしまうものなのかもしれません。
    もちろんそれではいけないと、私は思っているんですが。

    女性の尻を好む男性が多いのは生物学的には正しいのだろうと思います。
    しかし男性の尻に美的要素がないということも決してなく、だからこそ日本でも褌姿がひとつの様式美として受け継がれてきたのでしょう。

    当サイトで紹介した彫像の中で、私がとくに美しいお尻だと感じたのはこの2作品。

    beauty_ass_koenig01.jpg beauty_ass_koenig02.jpg

    ひとつはスイスの彫刻家、アンリ・ケーニッヒ(1896-1983)による1975年の作品「Adolescent sans date」
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-144.html

    スイスのジュネーブにあるボルテール博物館の前に設置されているブロンズ像。
    お尻だけでなく全体的に非常にスタイルの良い少年像です。

    beauty_ass_ charlesray01 beauty_ass_charlesray02.jpg

    もうひとつはアメリカの彫刻家、チャールズ・レイ(1953- )による2009年の作品「Boy With Frog」
    http://angelgardenjp.com/blog-entry-244.html

    ベネチアのカナル・グランデ運河の入り口にかつて設置されていた彫像。
    筋肉が発達しだす一歩手前、10歳くらいの少年の無駄のない美しさが表現されています。


    美しい尻というと前述したヴィーナス像や掲示板での出来事のように女性の尻を主体として考える人が多いのですが、実際には性別も年齢も関係なく、美しいものは美しい。
    人体を鑑賞する場合は性対象としての心情(性別の好みなど)を排除して鑑賞したほうが、その美しさをより深く理解できると思います。
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    タグ: Europa  少年  彫像 

    ロシアのモーグリ像

    maugli_unknown01.jpg

    ロシアのレニングラード州の町、プリオゼルスクの公園に設置されている作者不詳のモーグリ像。

    モーグリとは1894年に出版された、英国の作家ラドヤード・キップリング原作の小説「ジャングルブック」に登場する少年のこと。
    赤ん坊の頃から狼に育てられた、インドのジャングルに生きる少年の物語です。

    これまでにいくつかの映画やアニメーションが制作され、最近では2016年にウォルト・ディズニー・ピクチャーズによって実写の少年とCGの動物たちによる映画が公開されました。
    日本でも1989年にテレビアニメ化されています。

    コミックやイラストにもモーグリを描いた作品が多数見受けられるため、海外ではターザンと並んで比較的ポピュラーな自然児キャラなんでしょうね。
    日本でいうと・・・ 足柄山の金太郎でしょうか?(^^;)

    mowgli_unknown02.jpg

    この彫像は石像らしいんですが、なぜか色が塗られています。
    色を塗ってしまうと遊具のようで味わいがなくなってしまいますが、この写真のように子供たちが乗ることもあるので保護の意味もあるのかもしれませんね。
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    Luco

    luco_charles_leplae_oudwijk_utrecht.jpg

    ベルギーの彫刻家、チャールズ・レプライ(1903-1961)による1944年の作品「Luco」
    オランダの都市ユトレヒトのEmmalaanという地区の公園広場に設置されているブロンズ像です。
    1944年に制作され、作者の没後1964年にこの場所に設置されました。

    美術館や彫刻広場のようにたくさんの彫像が並んでいる光景も見応えがありますが、広い場所にぽつんと置かれているのも味わい深いですね。
    その場所の目印となるだけでなく、風景と一体化した孤独感が物語性を感じさせます。

    作者のチャールズ・レプライは、ルーヴェン大学の農学部の教授であり植民地省の長官でもあるエドモンド・レプライの息子として生まれました。
    チャールズも学術的な分野へと進む道が用意されてはいましたが、彼は芸術家への道を選んだようです。

    アントワープ芸術アカデミーを卒業後しばらくは弁護士を務めていましたが、1929年にルーベンス財団から奨学金を得てフランスのパリに留学。
    1932年にはフリーアカデミー・オブ・ベルギー(ピカード財団)のメンバーとなり、ブリュッセルに定住しました。

    charles_leplae_medal.jpg

    彼は彫像だけでなくメダルの制作もおこなっており、1958年のブリュッセル国際展覧会ではこのようなメダルを発表しています。
    「より人間的な世界のために」と題されたこのメダル。
    図案が広場の彫像と同じなので、たぶん同じコンセプトによるものでしょう。


    charles_leplae_luco01.jpg charles_leplae_luco02.jpg

    悲しそうにうつむいたまま、住宅街でぽつんと立ち尽くす男の子。
    服を着ていたら現実にもありそうな光景ですね。
    もしそういう子を見かけたら、あなたならどうしますか?

    30年以上前の日本なら、きっと声をかけて事情を聞いて、家に招いて、食事でも与えて、その子の親御さんに電話をして話をして・・・とする方も多かったでしょう。
    もし親の厳しさによるものだとしたら、見ず知らずの相手であっても子育てについて真剣に語り合うでしょう。

    でも今はそういった善意も不審な行為とみなされる時代。
    その子には近付かず声もかけないという人がほとんどじゃないでしょうか。
    「子供は地域ぐるみで育てよう」その理念は変わっていないにしても、実践するのはなかなか難しい時代になってしまいましたね。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Luco Charles Leplae Oudwijk Utrecht.JPG
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    天使のカタチ

    「日本人は欧米人に比べて腸が長い」という話を聞いたことがありますが、どうやらこれは根拠のないデマらしいですね。
    1995年に英国と日本の医師によって発表された研究データによると、腸の長さには人種による差がほとんど認められなかったそうです。
    また日本消化器内視鏡学会も、日本人とアメリカ人の大腸の長さに差異はみられずほぼ同等であると結論付けています。

    とは言え、日本人の小さな体に欧米人と同じ長さの腸が収まっているのであれば、それはそれで日本人の胴が長い(足が短い)理由でもあるのかな?という気もします。

    そこでなんとなく気になったのが「国によって子供の体形に差はあるのだろうか?」ということ。
    もちろん飽食気味な子と飢えている子では明らかに違いますが、普通に生活している子供の標準的な体形に、国による差異は認められるのだろうか?ということ。

    本来ならば各国の同じ年齢の子供を並べて比較すれば良いのでしょうが、そういうデータは無いので、ここでは各国の「彫像」を比べてみたいと思います。
    あくまでも体形を忠実に造形していることが前提ですが。

    できるだけ直立している作品を選んで、作者の国ごとに男女2枚ずつ並べました。
    神話の登場人物は作者とは国籍が一致しないので、ここでは除外しました。

    さて、国によって体形に違いはあるのでしょうか?


    【アメリカの子供たち】
    johnson_burt_fine_arts_lobby_1.jpg edward_berge_seaurchin.jpg
    「The High Note」 「Sea Urchin」


    【イギリスの子供たち】
    goscombe_john_joyance04.jpg mileham_anne01.jpg
    「Joyance」 「Anne of Buckinghamshire」


    【イタリアの子供たち】
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    「San Giovannino」 「Beatrice」


    【オランダの子供たち】
    kant_pod.jpg arne_durban_Staende_pike0.jpg
    「瓶を持つ少年」 「Stående pike」


    【スウェーデンの子供たち】
    boy_and_girl_statue_near_the_railway_station.jpg peter_linde_mimi02.jpg
    「寒空のふたり」 「Mimi」


    【ドイツの子供たち】
    robert_saake_stehende_knabenakt01.jpg preiss_girlwithbox01.jpg
    「Stehender Knabenakt」 「Girl with Box」


    【ノルウェーの子供たち】
    perung_boys.jpg per_ung_barn3big.jpg
    「Boys」


    【フランスの子供たち】
    gardet_tireur.jpg bofill_la_comparaison.jpg
    「安定した立ちポーズ」 「La comparaison」


    【ロシアの子供たち】
    olegklimov_boy02.jpg laveretsky_girlandboy.jpg
    「カエルを持つ少年」 「兄・父・爺」


    【日本の子供たち】
    hyogo_mukonoso_statue.jpg churyo_girl.jpg
    「武庫之荘駅前の少年像」 「佐藤忠良氏の少女像」

    う〜ん、多少の違いは個人差であって、国によって何か特徴があるわけではないみたいですね。
    たぶん実際の子供たちを比較しても同じでしょう。

    あえて言うなら、たくましいアメリカ、バランスのとれたイタリア、素朴なスウェーデン、滑らかなフランス、メリハリの少ない日本・・・といったところでしょうか。(^^;)

    でも今の日本の若者は昔の日本人よりもずっと背が高く、足も長いので、食事や生活習慣によっては日本人の多くがモデルのような体形になる時代が、いつかは来るのかもしれません。

    ただしボディスタイルと引き換えに健康が損なわれてしまっては良くないので、肉・魚・野菜をバランスよく摂取する長寿国ニッポンの食文化は、これからも引き継がれていってほしいですね。
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    Stående pike

    arne_durban_Staende_pike.jpg

    ノルウェーの彫刻家、アルネ・ダーバン(1912-1993)による1965年の作品「Stående pike」
    ノルウェーのエストフォル県にある町、ハルデンの「Busterudparken」という公園に設置されています。

    タイトルは「立っている女の子」というそのままの意味です。
    太陽の方向を向いてたたずんでいる女の子。
    公園で遊んでいた裸の子が夕日を見つめながら「そろそろ帰らなきゃ」と言っているような、水辺のある公園だったらありそうな光景ですね。

    作者のアルネ・ダーバンは女性、子供、動物をテーマにした作品を制作した、ノルウェーを代表する彫刻家。
    ブロンズ像だけでなく、1933年から1936年にかけては家具のデザインやオスロの市庁舎などの公共事業も手掛けました。
    また彼はのちに妻と共に「アルネ・ダーバン喘息基金」を設立しています。

    彼の作品は過去にも一度ご紹介しています。(該当記事)


    この彫像が設置されているノルウェーの「ハルデン」は、スウェーデンと接する最南端の町です。

    平沢 進さんの曲「ハルディン・ホテル」の歌詞に登場する『トルヒーヨのハルディン♪』というフレーズが、ペルーの都市「トルヒーリョ」を指しているのか、ノルウェーの町「ハルデン」を指しているのかは、私の中ではずっと疑問でした。

    歌詞に登場する「砂丘」「アイリスが咲く」といった言葉から、乾燥した砂漠気候であるペルーのトルヒーリョ説のほうが有力ですが(アイリスすなわちアヤメは乾燥した草地を好む花)、「長い雨」「雪解け」という言葉からは、あまりペルーのイメージが湧きません。
    もちろんペルーにも雨は降りますし、高い山の上には万年雪もあるとは思いますが。

    トルヒーリョにはハルディンというところは無い。
    ハルデンにはトルヒーヨというところは無い。
    もしかしたら両方の良いところを合わせた、夢のような場所を描いた歌なのかもしれません。

    雪解けの裾でヤギは空を仰ぎ、公園の端で少女は空を仰ぐ。
    「いっしょに行きませんか?」と歌われたら、行ってみたいですね、ハルデンのホテルへ。


    YouTubeより
    「平沢 進 - ハルディン・ホテル」


    ♪ トルヒーヨのハルディン(トルヒーヨのハルディン)
     トルヒーヨのハルディン(までいっしょに行きませんか?)...
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    私の部屋 - 2

    昨日の続きです。

    私は子供好きですが、動物も植物も大好き。
    大人になって天使というキャラを好きになったのは、子供の頃から動植物が好きだったことと関係があるのかもしれません。


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    大きな鉢植えはフィカス・アルテシーマとコーヒーの木。
    残念ながらアルテシーマは室内の明かりではうまく育たず、冬場の寒さもあって2年くらいでダメになってしまったんですが、コーヒーの木はワサワサと育ち、4年間で40cmも高くなりました。(現在110cm)

    コーヒーの木と言ってもコーヒーの香りがするわけではなく(当たり前)、実をつけるのもかなり難しそうです。
    花が咲いたことは1度だけありました。


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    床の片隅と窓辺の2箇所に様々な種類の「多肉植物」を並べています。
    多肉植物の何が良いって、その形の可愛らしさ。
    花びらのようなエケベリア属、動物の耳のようなカランコエ属、オモチャを組み合わせたようなクラッスラ属、人間のおっぱいのようなパキフィツム属、半透明でエメラルドのようなハオルチア属。

    肉厚な葉っぱを気持ち悪いと感じる人もいるかもしれませんが、植物らしからぬ姿だからこそペットにも似た愛着を感じます。
    乾き気味に育てるのがコツ。


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    じつは私の多肉、過去に一度、園芸雑誌に載ったことがありました。
    出版社のほうから依頼が来たのでOKしたんですが、この頃は育て始めの段階だったので、できればもうちょっと大きく育ててから載せたかったなぁ〜なんて思ったりして。( ´Д`)


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    私は子供の頃からいつもペットを飼っていました。
    犬、猫、兎、鳥、ハムスター、鯉、金魚・・・両生類や昆虫も入れればそれこそ数え切れないほど。
    ペットがいなかった時期のほうが短いくらいです。

    現在飼っているのは熱帯魚のみですが、最初は左の写真の中型水槽と右の写真のスリム水槽の2つを設置していました。
    しかし東日本大震災後に余震が頻発したため、水槽規模の縮小を余儀なくされ、現在は右のスリム水槽のみを置いています。
    それでも週1回の掃除と水替えは大変ですけどね。


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    熱帯魚を飼ったことがない人の中には「魚なんて飼ってもつまらない」「可愛くない」と思っている人もいるでしょうが、とんでもない!
    そりゃあ犬や猫と違ってじゃれ合うことはできませんが、人への慣れもリアクションも小動物並みです。
    顔だってよく見ればひとりずつ個性があるし、とくに魚は目が良いのか、こっちの動作によって反応が変わるところが面白い。

    写真に写っているのはどちらもコリドラスという種類で、ユーモラスな仕草で人気のある熱帯魚です。
    コリドラスはちゃんと育てれば5年ほど生きるので、水の中からいつも見ている良きパートナーになってくれますよ。


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    最近はたまに飲む程度ですが、私の部屋に常備しているエナジードリンクといえばこれ「リッチミンD」
    このてのドリンク剤で有名なのはリポ○○○Dですが、これはその半分の値段で買えます。それでいて効能はたぶん同じ。
    日本の東和製薬が製造しています。

    右の写真では3本写ってますが、用量は成人で1日1本ですからね。
    まぁ、いざという時には3本飲みたくなる気持ちもわかりますが(氷を入れるとウマイ)、用法・容量を守りましょう。
    オネーサンの足下にあるバナナとサクランボにはとくに意味はありません。


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    じつは私はカップ麺が好きでして、たまにこのように買いだめすることがあります。
    最近はカップ焼きそばにも凝っていて、カップ焼きそばとノンアルコールビールの組み合わせがこれまたヨイ!

    カップ麺ばかり食べていては体に毒ですが、朝食と昼食はしっかりゴハン党なので、まぁ大丈夫でしょう。
    でも手軽なインスタントに頼ってしまうところが独身者の悪い癖ですね。(´-ω-)


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    ど〜も私は昔から、同じ種類のものを部屋に並べたくなる性格なようで、食品を買うとつい整列させてしまいます。
    これも部屋の中を狭くしてしまう要因でしょうから、改善していきたいとは思っているんですが・・・。

    でも部屋に並べる利点てのもありまして、見栄え良く並べると、そのあと消費が緩やかになるんですよねぇ。
    つまり大事に食べるようになる。つまり長持ちする。
    私だけかな?


    天使の置物までは癒しグッズって感じでしたが、最後の栄養ドリンクでいきなりオッサン臭くなっちゃいましたね。(^^;)
    以上、私の部屋の中の紹介でした。


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    タグ: 日本  少年  彫像  RUKA 

    私の部屋 - 1

    「一番落ち着ける場所はどこ?」という質問があったら、みなさんはなんと答えますか?
    自分の部屋? トイレ? 風呂? 車の中? 図書館?
    現代は「落ち着ける場所などどこにもない!」という人も多いかもしれませんね。

    私はなんといっても、自分の部屋が一番落ち着きます。
    だからブログを書くときはほとんど自室。

    自分の部屋で心が落ち着く理由は人それぞれだと思いますが、普段学校や職場でストレスを感じている人なら、自分の部屋がオアシスになることもありますよね。

    ということで、今回は私の部屋の中の写真を貼ってみることにしました。

    「あんたの部屋見てもつまんねぇよ!」という声が聞こえてきそうですが、まぁそのへんは個人ブログならではということで・・・σ(^o^;)

    いちおう置物・飾り物の紹介も兼ねているので、写っているモノに関して質問などあればお気軽にどうぞ。(Eメールまたはメッセージフォームにて)


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    天使の翼を貼り付けたドアを開くと、そこが私の部屋。(左の写真)
    広さは八畳弱で、ベッドやら机やら観葉植物やらが置いてあるのでかなり狭く感じます。

    部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのは森林風景のタペストリー。(右の写真)
    今どきタペストリーなんて飾っている人はほとんどいないと思いますが、子供の頃から森の風景が好きなので、こういうのがあると心が癒されます。


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    反対側の壁には鳥の形をした樹脂製のオブジェを貼り付けています。(左の写真)
    起床した時に最初に目に入る壁なので、鳥の飛翔は気分の高揚にも繋がります。
    その下には40型の液晶テレビを置いていて、現在はこれをMacのモニタとして使っています。

    壁といえば、昔は部屋の壁にやたらとポスターを貼っていましたが、今は甥っ子の写真を数枚ピンで留めているのみ。(右の写真)
    これは翼の絵を合成して天使のようにした写真。


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    こういうブログをやっていると額縁を飾ることも多いんじゃないかと思われがちですが、私の部屋にはこの二つのみ。
    どちらもフランスの画家ウィリアム・ブグローの絵です。印刷ですけどね。(^^;)

    この絵を選んだ理由は、左は単純に可愛いから。
    右は描かれている女性が私のオフクロに似ているから。
    ただそれだけ。


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    ベッドの下のスペースには段ボール箱を並べていて、中身はおもに古いビデオテープや音楽CD、工具やら電線やら。
    透明ケースと違って出しにくいのがネックですね。(左の写真)

    5箱のうち2箱は、甥っ子が小さいときに着ていた服やズボンを収納し、保存しています。(右の写真)
    過去に妹が処分しようとしたときに貰い受けたんですが、こういうのも小さい頃の思い出なので捨てるなんて忍びない。
    ちなみに部屋には甥っ子が小さいときに履いていた靴も飾っています。


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    さて私の好きな天使の置物ですが、以前持っていたガラス戸タイプの収納棚は部屋が狭くなるのですべて処分しまして、現在は壁に棚を取り付けてそこに並べています。(左の写真)
    どれも雑貨店で買った安価なものですが、今では手に入らないものもあるので私にとっては貴重品。

    ・・・とは言いながら、床に無造作に置いてあるものもありまして、このへんはちょっと放ったらかし気味。(^^;)(右の写真)
    右側に小さな本棚が見えますが、現在持っている本は写真関係と美術書と医学図鑑だけです。
    ネットがあれば事足りるので、ここ十数年間で本もだいぶ処分しました。


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    本来なら庭に置くべきガーデン・オーナメントと呼ばれる天使像も部屋に数体置いています。(左の写真)
    汚れたら水で丸洗いできるところは便利ですが、こういうのはやはり植物と組み合わせてこそ映えるものですね。

    ベッドの脇には大事なところがスイッチになったテーブルランプを置いています。(右の写真)
    ユーモア商品なので美的な要素はほとんどないですけどね。
    最近私の体型がコイツに似てきました。(´・ω・`)


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    人形(ひとがた)の物に違和感を感じる人というのは一定数いるらしく、そういう人からすると人形がたくさん置いてある部屋は怖く感じるんだそうです。
    でも私はむしろ癒しや安心感を感じます。天使というキャラが好きだからかもしれません。

    右の写真のような関節に継ぎ目のないリアルなフィギュアも売られていますが、こういうのってどうして大人の女性ばかりなんでしょうか?
    男の子型であれば天使にもできるのに・・・って思ってる人が少ないんでしょうね。


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    私の部屋にある唯一のブロンズ像で、オーギュスト・モローの「Charmeur」という作品のレプリカ。
    オークションでつい衝動買いしてしまった、高さ70cmの彫像。
    磨きすぎてC-3POになっちゃってますが。(^^;)

    顔はもちろん可愛いんですが、この子は脚とお尻がなかなかにキュートなので、最近は後ろ向きで飾っています。


    この他にも観葉植物やら水槽やら食品やらで埋め尽くされている私の部屋ですが、長くなりそうなので今日はここまで。
    続きは明日掲載します。(・Д・)ノ


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    Boy(Girl) Holding Amphora

    mccartan_holding_amphora01.jpg

    アメリカの彫刻家、エドワード・フランシス・マッカータン(1879-1947)によるブロンズ作品「Boy Holding Amphora」と「Girl Holding Amphora」
    Amphora(アンフォラ)とは古い陶器の一種ですが、元々のタイトルではないかもしれません。
    製作年はわかりませんでした。

    2体並んでいますが、どちらも高さ40cmほどのキャンドルスタンドです。
    左側が少女タイプで右側が少年タイプ。それぞれ肩に乗せた壺の上にロウソクを立てて使います。
    体の線もシッカリしており、小さい割には精巧に作られていますね。

    作者のマッカータンはエレガントなブロンズ像を作ることで知られているアメリカの彫刻家。
    ニューヨーク州のオールバニで生まれた彼は、少年期から青年期にかけてブルックリンの非営利高等教育機関「プラット・インスティテュート」と、ニューヨークの「アート・スチューデンツ・リーグ」で芸術を学びました。

    フランスのパリに3年間留学したのち1910年にアメリカへと戻り、1914年にはニューヨーク市の「ボザールアート・デザイン研究所」の彫刻部門の監督に就任しました。
    その後はシカゴの「リンカーン・パーク」や、サウスカロライナ州の「ブルックグリーン・ガーデンズ」の彫刻を手掛けています。

    mccartan_holding_amphora02.jpg mccartan_holding_amphora03.jpg

    マッカータンの作品は過去に1度紹介しているのですが(該当記事)、この方は人間の体をより美しく表現するのがじつに上手いですね。

    腰を少し捻らせたり斜に構えたり、手の先をスッと伸ばすようなちょっと気取ったポーズ。
    悪くいえばわざとらしい演出ということになるんでしょうが、彼の作品の場合はそのポーズが人体美をさらに強調しており、ブロンズでありながら柔らかささえ感じます。

    また、この作品は男女の体形の違いもちゃんと表現されているのが見事。
    少女は胸が少し膨らんでいて、少年は少女よりもお尻が鋭角的。
    微妙な差ですが、骨格と肉付きが正確に再現されています。

    現代はロウソクを使う家が少なくなり、このようなキャンドルスタンドも用を為さなくなりましたが、ここまで精巧に作られているとつい枕元に置きたくなりますね。


    画像出典:ASPIRE AUCTIONS
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    Flickrは米Yahoo!が運営する写真共有コミュニティサイトです。
    当ブログはFlickrにて一般公開されている写真から、シェアが可能なもの(SNSやブログでの表示が許可されているもの)を選んでご紹介しています。

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    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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