スピナリ子

    Poolside

    天使ちゃんどうしたの?
    足にトゲでも刺さったのかい?
    彫刻のスピナリオみたいだね。

    Poolside
    Copyright : Ashley Bristowe
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)


    ちなみにこれがスピナリオ。
    spinario01.jpg
    イタリア/カピトリーノ美術館
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    The Catapult

    william_reid_dick_the_catapult.jpg

    スコットランドの彫刻家、ウィリアム・リード・ディック(1879-1961)による1911年の作品「The Catapult」
    イギリスのオックスフォードにあるアシュモレアン博物館が所蔵しています。

    タイトルのカタパルトとはゴムの力で小石などを遠くに飛ばす、いわゆるスリングショットのこと。
    私が子供の頃の呼び名でいうと「パチンコ」ですね。

    扱い方によっては危険なオモチャですが、昔は近所の文具店で普通に売られていましたし、さらに昔の子供たちは自分で作ったりもしていました。
    とはいえ、狩猟にも使える本格的なものもあるくらいですから、オモチャと呼んで良いかは疑問ですね。

    そんなパチンコを優雅なポーズで構える少年の像。
    本体はブロンズで台座は大理石です。
    いったい何を狙っているのかな?

    作者のウィリアム・リード・ディックは1879年、スコットランドのグラスゴー生まれ。
    12歳で石工に弟子入りして石の彫刻を学び、夜は絵画や模型の授業を受けていました。

    1909年にグラスゴー芸術学校を卒業し、1912年からはロイヤルアカデミーにて作品を発表。
    その後は英国王室や政治家など著名人の胸像を多数制作し、1933年には英国彫刻家協会の会長に就任しています。

    この「The Catapult」は彼の作品の中でもひときわユニークであり、人気のあったもののひとつです。
    それゆえレプリカや模造品も多く、小さな置物なども作られました。

    the_catapult01.jpg the_catapult02.jpg

    この置物は本物と比べるとかなり小さく、髪型も違いますね。
    パチンコのゴムの部分が無いので、最初見たときはバナナを食べようとしている少年かと思っちゃいました。(^^;)
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    見上げればそこに...

    michelangelo_david.jpg

    イタリアのフィレンツェにある有名な彫像、ミケランジェロ作の「ダビデ像」
    (イタリア/アカデミア美術館)

    ダビデ像はこのように、下から仰ぎ見るように撮影された写真がとても多いですね。
    それもそのはず、なんとこの像は高さが5メートル以上もあるのです。
    近付いて見ようとすれば当然、上を見上げての鑑賞となります。

    orlovsky_paris03.jpg
    美術館で彫像を見上げる子供たち(ロシア/トレチャコフ美術館)

    等身大であっても、公共の彫像は見やすいように高い位置に設置されていることがあり、そのせいで男性像の場合は真ん中の「実」が目立ってしまいがち。

    しかしその実が生命の出発点であることを考えると、まるで神社の賽銭箱の上にある鈴のように有難いものに思えてくるから不思議です。(そーでもない?)


    etienne_david.jpg

    フランスの彫刻家、ジャン・ポール・エティエンヌ(1801-1835)による1834年の作品「David with the head of Goliath」
    (スイス/シャポニエールの公園)


    adolescent_sans_date.jpg

    スイスの彫刻家、アンリ・ケーニッヒ(1896-1983)による1975年の作品「Adolescent sans date」
    (スイス/ボルテール博物館前)


    jeune_gaulois_or_au_gui_lan_neuf.jpg

    フランスの彫刻家、ジャン=バティスト・Baujault(1828-1899)による1875年の作品「Jeune Gaulois or Au gui l'an neuf」
    (フランス/オルセー美術館)


    millenium.jpg

    ロシアの彫刻家、エフゲニー・ロタノフ(1940-2010)による1989年の作品「Millenium」
    (ロシア/サンクトペテルブルクの街)


    dubois_narcisse.jpg

    フランスの彫刻家、ポール・デュボア(1829-1905)による1867年の作品「Narcisse」
    (フランス/ルーブル美術館)


    renvall_kotkan_pojat.jpg

    フィンランドの彫刻家、エッシー・レンバール(1911-1979)による1950年の作品「Kotkan pojat」
    (フィンランド/コトカの町)


    giambologna_mercury.jpg

    イタリアの彫刻家、ジャン・ボローニャ(1529-1608)による16世紀の作品「Mercury」
    (イングランド/バーミンガム美術館)


    emil_wolf_schlossbruecke.jpg

    ドイツの彫刻家、エミール・ウォルフ(1802-1879)による作品。タイトルは不明。
    (ドイツ/ベルリンのシュロス橋)


    見慣れた彫像も真下から鑑賞するとまた違った風格が感じられますね。
    でもいくら有難くても、お賽銭投げたり柏手打っちゃあいけませんよ。(^人^)
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    人体の型取り

    私は天使の人形や置物を集めていますが、自分で造形したことはほとんどありません。
    それはリアルに作る技術がない、つまり満足いくものを作れる自信がないからです。

    しかしそんな人でも簡単にリアルな立体物を作れる方法というと、型取りですね。
    現物を埋め込んで作った型に石膏やシリコンなどを流し込むあの「型取り」
    とりあえず自分の手のオブジェで良いなら、このような商品が売られています。

    Googleの画像検索で「手 石膏 型取りキット」を検索

    彫像と呼べるものではありませんが、このようなキットは小学校の図工の教材にもなっているくらいですから、人体造形に慣れ親しむ取っ掛かりとしては良いんじゃないでしょうか。

    素人がおこなえる型取りはこの程度ですが、人形作家や彫刻家の中には本物の人体から型を起こす人もいます。
    1984年に日本のある女流写真家が、有名な人形造形師の協力を得て、9歳のモデルとそのモデルそっくりの人形が共演する写真集を出版したことがありました。

    ルイス・キャロルの童話「鏡の国のアリス」をモチーフにした不思議な雰囲気の写真集でしたが、デジタル写真全盛の今では画像処理でどうにでもなるわけですから、このような理由での人形作りはもうすっかり過去の事ですね。

    しかし現代アートとしてなら人体の型取りは今も頻繁におこなわれています。
    たまに芸能人の等身大のそっくり人形が発表されたりしますが、あの中には型取りして作ったものもあるんでしょうね。

    これはドイツのアーティストがお尻を型取りをしている様子。
    http://www.michis-seiten.de/seite103.html

    おそらく人形ではなくお尻の形のオブジェを作っているのでしょう。
    直接固めているので、クリームを塗っているとはいえ剥がすときちょっと痛いかもしれません。

    「若い今の姿を写真で残しておきたい!」と思う人は少なくありませんが、立体物を残そうと大量の型取りキットを買ってきてお風呂で・・・などとはくれぐれもお考えになりませんように。
    ひとりだったら身動き取れなくなっちゃいますよ。(^^;)
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    A Boy in the Bath-House

    ivanov_Boy_in_bath_marble.jpg

    ロシアの彫刻家、セルゲイ・イワノフ(1828-1903)による1858年の作品「A Boy in the Bath-House」
    バスハウスとは共同浴場のことなので、日本風に言えば「銭湯の少年」ですね。

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Boy in bath by S.I.Ivanov (1858, Tretyakov gallery) 01 by shakko.jpg
    Copyright : Shakko
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    体を洗っている少年の彫像。
    大理石像とブロンズ像の2種類があるようで、上の画像がモスクワのトレチャコフ美術館にある大理石像、下の画像がカザフスタン共和国のカステエフ州立美術館にあるブロンズ像です。

    水に濡れた髪の毛や手の仕草がじつに上手く造形されており、とくにブロンズ像は光沢がある分、本当に水をかぶっているかのような質感があります。

    ivanov_boy_in_the_bath_01.jpg ivanov_boy_in_the_bath_02.jpg

    作者のセルゲイ・イワノフは若い頃モスクワの芸術学校で絵画と彫刻と建築を学びました。
    この彫像の制作により晴れてアカデミー会員となり、恩師の死後は同じ学校で教師を勤めています。

    彼の経歴についてはこれ以上のことはまったくわからず、ネットで検索しても同姓同名の政治家や自転車競技の選手が見つかるだけでした。
    世界的に有名な彫刻家というわけではないのかもしれません。

    とはいえ、この作品はじつに見事。
    少年らしからぬ艶かしいポーズも、体を洗うという仕草があってこそ。
    とくに背中からお尻にかけての曲線は女神像にも匹敵する美しさです。

    ただひとつ残念なのは、股間に葉っぱが被せられているところ。
    アダムとエバのイチジクの葉とは違い、浴場で体を洗っている場面なのでかなり不自然。

    見えていて当然なものを意図的に隠した場合、作品が伝えるべき本来の意味を歪ませてしまうことがあります。
    もし股間に葉っぱを貼り付けた少年が銭湯に入ってきたら、そりゃあ変ですよね。
    水をかけても何故取れないのか?などという疑問はそれこそ美的ではないし、見る人によっては「はっぱ隊」のようなコミカルさを感じてしまうかもしれません。

    それはきっと作者にとっても美術館にとっても、不本意なことなのだろうと思います。
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    グスタフ・ヴィーゲランの彫刻作品

    vigeland_1.jpg

    ノルウェーの彫刻家、グスタフ・ヴィーゲラン(1869-1943)による1940年代の彫刻作品。
    首都オスロのフログネルにある都市公園「ヴィーゲラン彫刻公園」に設置されています。

    32万平方メートルもの広さを有する彫刻庭園にはヴィーゲランの作品のみが展示され、その数なんと212点。
    群像が多く、人物を数えると600体以上にもなります。

    ヴィーゲランは晩年この庭園の設計と彫刻作品の制作に全力を注ぎましたが、公園の完成を見ぬまま1943年に死去。
    1946年にモノリッテン(上の画像の人体石柱)が完成し、翌1947年には噴水に水が通され、1950年までにほとんどの作品が設置されました。

    vigeland_2.jpg vigeland_3.jpg

    作者のヴィーゲランはノルウェーを代表する彫刻家。
    1869年に家具職人の家に生まれ、その後地元の学校で彫刻を学びました。
    青年になり首都オスロへと移り住みますが、父親の突然の死により地元に帰ることを強いられます。

    1888年に再びオスロに戻ってプロの彫刻家になることを決めた彼は、彫刻家のブリュンユルフ・ベルグスリーエン(1830-1898)に師事し、翌年、最初の作品「ハガルとイシュマエル」を発表しました。

    1896年から1891年にかけてコペンハーゲン、パリ、ベルリン、フィレンツェを訪れ、ルネサンスの作品に触れることでインスピレーションを得て、その後ノルウェーで初めての個展を開催し注目を集めました。
    彼はノーベル平和賞のメダルをデザインした人物としても知られています。

    14年ほどの歳月をかけて完成したこの彫刻庭園のテーマは「人生の諸相」
    現在も24時間無休で開放され、人々の憩いの場となっています。
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    テトラと天使

    tetra_angel01.jpg

    私の部屋の熱帯魚、ネオンテトラとカージナルテトラ。

    「なんやオマエ、全身真っ白やないか!」
    「あ、コイツ天使やで!」

    テトラってど〜も大阪弁しゃべってるようなイメージがあるんですよねぇ。(^^;)


    tetra_angel02.jpg

    小さな水槽でも、小さな天使たちにとっては水族館。


    Copyright : RUKA
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    安定した立ちポーズ

    正面を向いて両足を肩幅よりも開いて立つポーズ、私はそれを「仁王立ち」と呼んでいたんですが、よくよく調べてみると仁王立ちとは『仁王の像のようにいかめしく力強い様相で立つこと』だそうですね。

    つまり「ここは通さない!」とか「かかって来い!」といった雰囲気のある、ドッシリと構えた立ち姿のことなんですね。なるほど〜!

    horyu-ji14s3200.jpg

    ちなみに「仁王」とは日本の寺院等に安置されている「金剛力士」のこと。
    これは奈良県の寺院、法隆寺の金剛力士像です。
    下手なモデルよりもずっとカッコイイですね。(^^)

    File:Horyu-ji14s3200.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    では、ただ単に足を開き気味にして立っているだけのポーズはなんと言うのでしょうか?
    大の字ならぬ、人の字・・・みたいな。

    そんな立ちポーズはシンプルゆえに、街の彫像やデッサン画ではよく見かけます。
    たとえば彫刻作品・・・

    barwig_nackter_knabe_1908.jpg crocetti_pescatore_1935.jpg

    左はオーストリアの彫刻家、フランツ・バーウィグ(1868-1931)による1908年の作品「Stehender nackter Knabe」
    右はイタリアの彫刻家、ヴェナンツォ・クロセッティ(1913-2003)による1935年の作品「Pescatore con cappello」
    どちらもシッカリと立って安定感はありますが、ちょっと寂しげな雰囲気もありますね。


    kasper_aufschauender_1930.jpg larrive_jeune_1908.jpg

    左はオーストリアの彫刻家、ルートヴィヒ・カスパー(1893-1945)による1930年の作品「Aufschauender knabe」
    右はフランスの彫刻家、ジャン=バティスト・ラリヴ(1875-1928)による1908年の作品「Jeune athlète」
    単なる立ちポーズではなく、腕や首の角度が良いアクセントになっています。


    gardet_tireur.jpg howardcook_nudeboy_1950.jpg

    左はフランスの彫刻家、ジョセフ・アントワーヌ・ガルデ(1861-1891)の作品「Tireur darc」
    右はアメリカの彫刻家、ロバート・ハワード・クック(1921- )による1950年の作品「Nude Boy with Rifle」
    それぞれ弓矢とライフルを上に向けて構えているシーン。安定して撃つためには足の開きが重要です。


    次は絵画を見てみましょう・・・

    fidus_neuesleben_1902.jpg holmgren_nudeboy.jpg

    左はドイツのイラストレーター、フィドゥス(1868-1948)による1902年の作品「Neues Leben」
    右はスウェーデンの画家、ヴィルヘルム・ホルムグレン(1863-1943)の作品「Nude Boy」
    絵画の場合はモデルに無理をさせないためにも、ただの立ちポーズになるのは仕方のないことです。


    adolph_robert_shulz.jpg 1886-1929_model.jpg

    左はアメリカの画家、アドルフ・ロバート・シュルツ(1869-1963)によるデッサン画。
    右はポルトガルのポルト美術館で1886年から1929年にかけて展示された作者不詳の作品。
    左はまさに仁王立ちですが、右はちょっとリラックス気味かな。


    muenier_le_jeune_modele.jpg jag_acke_Fausto_1904.jpg

    左はフランスの画家、ジュール・アレクシス・ミュニエ(1863-1942)の作品「Le Jeune Modele Posant Dans L'Atelier」
    右はスウェーデンの画家、ヨハン・アクセル・グスタフ・アッケ(1859-1924)による1904年の作品「Fausto vd Kysten」
    左は画家たちの前でポーズをとる少年、右は砂浜で遊ぶ幼児でしょうか。
    どちらも安定した後ろ姿。何故か髪型が似てますね。


    このような、足を肩幅以上に開いた立ちポーズは、やはり少年を題材としたものが多いようです。
    そりゃあ女の子でははしたないとか、逆に男の子は男らしさが強調されていて良いとか、理由は様々あるんでしょうね。

    しかし数は少ないながらも女の子の彫像も存在します。

    unknown_girl_statue.jpg

    これは公園に設置された立ちポーズの少女像。
    詳細は不明ですが、おそらく北欧の国ではないかと思います。(確証はありません)

    どっしりと構えたその様子には、周りを見張っているかのような貫禄さえ感じます。
    まさにこの公園の仁王様・・・って言ったらこの子に怒られちゃうかな?(^ω^)
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    Bichat

    david_dangers_bichat.jpg

    フランスの彫刻家、ピエール=ジャン・ダヴィッド・ダンジェ(1788-1856)による1843年の作品「Bichat」

    肖像の入ったメダイユ(メダル)制作の第一人者であるダヴィッド・ダンジェは、偉人の彫像も数多く手がけています。
    この彫像もそのひとつで、フランスのアンジェにあるダヴィッド・ダンジェ博物館に設置されています。

    裸の少年の胸に手を当てている、険しい表情の男性。
    これは「吉良吉影と川尻早人?」と思いきや、そうではなさそうです。(ジョジョを知ってる人にしか通じないか。でも髪型似てるよね?)

    じつはこの左の男性は、マリー・フランソワ・クサヴィエ・ビシャ(1771-1802)という18世紀のフランスの解剖学者、および生理学者。
    顕微鏡を使わない時代に体内の組織21種類を発見し、疾病が個別の組織を攻撃するという説を立てた人だそうです。

    右の少年は息子さんでしょうか?(おでこが広いところがよく似てますね)
    病気の診療というよりは、ペンを片手に体の様子をチェックしているといった感じ。
    少年は仕方なく協力しているような表情に見えなくもないですが、この子も医学の道に進んだのでしょうか?

    そういえば近代免疫学の父と言われたイギリスの医学者、エドワード・ジェンナーも自分の息子に天然痘を接種して研究した人でしたね。(よく知られている牛痘の接種に関しては、使用人の子に対しておこなったそうです)

    医学の発展に名を残した偉人は多いけれど、妻や子供など、家族の協力があってこそ成し遂げられた偉業も少なくはないのかもしれません。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:David d'Angers - Bichat.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    笑顔のパン

    IMG_8990

    ギリシア神話に登場する農牧の神、パン。
    その醜い姿のためかなりの苦労人である彼ですが、
    子供たちと一緒なら、ほら、こんなに良い笑顔。(^^)

    IMG_8990
    Copyright : Camp Sunshine Harz
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    いらっしゃいませ

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    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭での成長記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

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    説明記事
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に、街で子供の笑顔写真を撮り続ける。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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