海坊主くん

    Langotti :)

    海で遊ぶインドの少年。
    坊主頭でフンドシで・・・
    日本の昔の少年を思い起こさせます。

    Langotti :)
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    タグ: Asia  少年  Water  Thong 

    楽しい水辺

    DSC03541

    川で遊ぶインドネシアの少年たち。
    手足バタバタはしゃぐのは、なにも幼児だけじゃあない。
    大きくなっても水辺は楽しい。

    DSC03541
    Copyright : AFI62
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    動物カメラマン

    The innovative zoom lens...

    男の子「うわぁ、望遠レンズって凄いなぁ、近くにいるみたいだ!」
    シカ 「近くにいるんだよ」

    The innovative zoom lens...
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    20世紀の彫像の20セイキ

    みなさんの住んでいる街には、公共の場に裸像が設置されていますか?
    私の地元にはあります。公園には裸の男性像、駅前には裸の母子像があり、人々の憩いの場となっています。

    街の彫像に裸像が多いのは何故でしょう?
    それは、それらの彫像が人の尊厳や平和への願いなど「目には見えないけれど大切なもの」を訴えているからです。
    服で覆い隠すことのない人間本来の姿だからこそ、人々に訴えかける「心の象徴」となり得るわけです。

    しかしだからといって我々が街で全裸になったら、それは露出事案であり犯罪ですよ。
    海外には全裸になっても良いイベント(パレード等)がありますが、普段の日はもちろん許されてはいません。

    つまり普段公共の場で全裸になっても問題がないのは、幼い子供たちと彫像だけ。
    子供と彫像だけに許された特権・・・ということは「子供の姿をした彫像」であれば尚更、特別な役割を担っているということですね。

    現在、街にある彫像の多くは20世紀(西暦1901年〜2000年)に作られた作品です。
    そこで今回はヨーロッパの街にある20世紀の彫像をご紹介し、ついでに世紀と性器をかけて(単なるダジャレです)股間のアップの写真も一緒に並べてみました。

    20世紀の彫像の20セイキ。
    偉大な彫刻家がその部分をどのように造形したのか、ジックリ鑑賞してみましょう。

    アップの写真は私がトリミングしたのではなく、初めからアップで撮影されている写真です。
    すべてブロンズ像でした。掲載順は国名と作者名の50音順。


    henri_koenig_geneva-parc_de_la_grange1947.jpg henri_koenig_geneva-parc_de_la_grange1947up.jpg

    スイスの彫刻家、アンリ・ケーニッヒ(1896-1983)による1947年の作品。
    スイスの都市ジュネーブにある「グランジュ公園」のバラ園に設置されている14歳の少年像。

    棒は指サックみたいで単純過ぎますが、袋はちゃんと中に玉がふたつあることを思わせるおむすび形。
    14歳にしては幼いかなという気もしますが、彫像的にはこんなものでしょう。


    henri_koenig_geneva-rue_cavour1975.jpg henri_koenig_geneva-rue_cavour1975up.jpg

    こちらも同じくアンリ・ケーニッヒによる1975年の作品「Adolescent sans date」
    ジュネーブにある「ボルテール博物館」の前に設置されている14歳の少年像。

    こちらは先がちょっと尖っていて、下ろしたての筆みたいですね。


    heinz_schwarz_geneva-quai_wilson1976.jpg heinz_schwarz_geneva-quai_wilson1976up.jpg

    スイスの彫刻家、ハインツ・シュワルツ(1920-1994)による1976年の作品「L'adolescent et le cheval」
    ジュネーブ湖の近くの広場に設置されている14歳の少年像。

    上のケーニッヒの作品と比べてみると、同じ14歳でもこちらはずいぶんと立派。
    形自体はそんなに細かい作り込みではありません。


    friedrich_frutschi_switzerland-interlaken.jpg friedrich_frutschi_switzerland-interlaken_up.jpg

    スイスの彫刻家、フリードリヒ・フルチ(1892-1981)の作品。
    スイスの都市インターラーケンの公園の噴水前に設置されている12歳の少年像。

    棒が単なる棒になっていて袋と一体化しているようにも見えるし、もうちょっとそれらしく作り込んでも良かったかも。


    milo_martin_switzerland-morges1962.jpg milo_martin_switzerland-morges1962up.jpg

    スイスの彫刻家、ミロ・マーティン(1893-1970)による1962年の作品「Boy and Girl」
    スイスの都市モルジュの公園に設置されている13歳の少年と少女の像。

    こちらもそんなに細かな造形ではありませんが、形はほぼ再現しています。
    でも袋がちょっと大きめかな。


    carl_milles_stockholm1950.jpg carl_milles_stockholm1950up.jpg

    スウェーデンの彫刻家、カール・ミレス(1875-1955)による1950年代の作品。
    首都ストックホルムにある「ミレスゴーデン彫刻庭園」に設置されている少年像。

    魚の上で飛び跳ねているというコミカルな像のせいか股間の形もコミカルで、体の割にはかなり小さめ。


    carl_milles2_stockholm1950.jpg carl_milles2_stockholm_1950up.jpg

    こちらも同じくカール・ミレスによる、ミレスゴーデン彫刻庭園内の彫像。

    これは半魚人でしょうか? 少年かどうかは微妙ですが、棒は完全に幼児のそれ。
    袋はボール形ではなく、左右に分かれて垂れ下がったキンチャク形。


    john_borjeson_stockholm-national_museum.jpg john_borjeson_stockholm-national_museum_up.jpg

    スウェーデンの彫刻家、ジョン・ボルジェソン(1835-1910)の作品。
    首都ストックホルムの「国立博物館」の敷地内に設置されている少年像。

    桃の上にウインナーを乗せたような形で、筋肉質な上半身と幼い股間のアンバランスな感じが面白いですね。


    macgillivray_edinburgh-coates_gardens1.jpg macgillivray_edinburgh-coates_gardens_up1.jpg

    スコットランドの彫刻家、ジェームス・ピッテンドリ・マクギリブレー(1856-1938)の作品。
    首都エディンバラの「コーツガーデン広場」に設置されている2体の少年像。

    左右どちらも同じような少年に見えますが、向かって左側の子は先の太いキノコ型で・・・

    macgillivray_edinburgh-coates_gardens2.jpg macgillivray_edinburgh-coates_gardens_up2.jpg

    ・・・向かって右側の子は少し埋もれているタイプでした。

    形が違うということは、モデルも二人いたってことでしょうね。
    部分といえどコピーで済まさないところに、作者の職人魂を感じます。


    ここでちょっと小休止。
    私が昔住んでいた街は、近代美術館があるせいか公園などに美術作品が設置されていることが多く、私も子供の頃から親しんでいました。

    面白いなと思ったのは、公園の彫像を見ている人たち(観光客など)がその彫像の写真を撮るとき、裸婦像の場合は全身を撮るだけで終わりにするのに、男性の裸像の場合は股間を狙って撮る人が少なくないということ。

    でもこれはイヤラシイ気持ちではなく、そこに面白さを感じるからでしょう。
    公園で遊んでいる子供たちも、男性像の股間を指差して笑っていたりします。
    無関心でいるよりは笑顔になってくれたほうが、作者も彫像たちも嬉しいでしょうね。

    さて残りは10セイキ・・・

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    ビューティーママ

    МЕЛЕКИНО 2012 008

    「うちのママ、こんな格好でスイマセン!」
    いや〜日光浴はこうじゃなきゃ。
    キミは穿かないの?
    親子でTバックってのも、イイかもよ。(^o^)_T

    МЕЛЕКИНО 2012 008
    Copyright : Alexandr Vnukov
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    ジェイ・スチュアートのイラスト作品

    jay_stuart_untitled01.jpg jay_stuart_untitled02.jpg

    アメリカの画家(イラストレーター)ジェイ・スチュアート(1926-1993)による1960年頃の作品。

    ボクシングをする少年の絵ですが、見てのとおりトランクスを穿かずに闘っているのが特徴です。
    つまり架空のスポーツ。ある種マンガ的な要素として表現したものでしょう。
    画材は主に鉛筆やパステルで、デッサン画のような柔らかなタッチですね。

    作者のジェイ・スチュアートはアメリカのニューイングランド地方の生まれ。
    第二次世界大戦直後にニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグで美術を学び、1950年代半ばにはリベラル・アーツ・カレッジの芸術学科の講師となりました。

    彼はスポーツ愛好家でありながら、1日に5箱のタバコを吸うヘビースモーカーでした。
    健康の悪化により50歳になる前に退職を余儀なくされ、それからは地元のボクシング少年たちのために、ボクシングクラブを禁煙にするなどの活動もしていたようです。

    しかし1993年11月、彼は67歳のときに自宅で亡くなっているところを発見されました。
    死因は喫煙による肺気腫でした。

    jay_stuart_untitled03.jpg

    それにしてもこの作品、ノーパンボクシングとは奇抜は発想ですね。
    裸の格闘技といえば古代ローマのパンクラチオンのようなレスリング系を思い浮かべますが、ボクシングではおそらく実際にはないでしょう。

    考えてみれば、世界中に様々な格闘技あれど、試合内容とコスチュームが密接に関係しているのは日本の柔道と相撲くらいでしょうね。
    柔道も相撲もそのコスチュームを掴んで試合するわけですから。

    ボクシングの場合はトランクスは必須ではないし、むしろ無いほうがローブローの反則がわかりやすくて良いかもしれませんね。
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    タグ: America  少年  絵画  スポーツ 

    作者不詳の彫刻作品

    st_petersburg_academy_arts01.jpg

    ロシアのサンクトペテルブルクにある「アカデミー・オブ・ファインアーツ・ミュージアム」という美術館で展示された1930年の作品。

    残念ながらタイトル及び作者不詳です。
    これだけ立派な作品なのに不詳なのは勿体無い気もしますが、単にこの展示では表示されていなかっただけかもしれません。

    川で水遊びしている少年たちの像でしょうか。
    ひとりが艶かしいポーズをとり、もうひとりがそれを見つめているというシーン。
    大人の男性同士だと違う世界に行ってしまいそうなシチュエーションですが、子供同士だと可愛らしい日常のひとコマですね。

    st_petersburg_academy_arts02.jpg st_petersburg_academy_arts03.jpg

    これは素材は何でしょう?石膏でしょうか?
    大理石のような滑らかさはありませんが形はとてもリアルで、あばらの浮き出た胸や細めのお尻などはこの歳の少年の姿を見事に再現していると思います。

    作者がわからないので書けることはここまでですが、もしロシアに行くことがあればこの美術館に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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    タグ: Europa  少年  彫像  笑顔  ♂♀ 

    鑑賞会?

    World Naked Bike Ride 2017

    今年の6月にロンドンでおこなわれたイベントの様子。
    子供たちは楽しんで笑っているのか? バカにして笑っているのか?
    「小さ〜い!」って言われたら凹んじゃうなぁ。(^^;)

    World Naked Bike Ride 2017
    Copyright : Joe Skade
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    Googleの画像検索で「World Naked Bike Ride London」を検索
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    タグ: Europa  少年  少女  笑顔  イベント 

    迫る手

    _07A0740

    あっ!怪しい魔の手が少年に迫る!
    そんな棒で対抗できるのかい?

    _07A0740
    Copyright : marie la source
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    タグ: Europa  少年  水着 

    Amore e Fedeltà

    freccia_amore_e_fedelta01.jpg

    イタリアの彫刻家、ピエトロ・フレッチャ(1814-1856)による1840年の作品「Amore e Fedeltà」(アモルとフェデルタ)
    イタリアのフィレンツェにある「ピッティ宮殿」のアートギャラリーにて展示されています。

    芸術家には短命な方が多く、このブログでも「○○歳の若さで亡くなりました」と書いた記事がいくつもありますが、この作品の作者もそうでした。

    1814年、アプアネ山の麓の家で7人兄弟の長男として生まれたピエトロ・フレッチャは、10歳で工芸品の加工を学び始めます。
    16歳でフィレンツェに行き、彫刻家F・ポッツィの工房に勤務しながら彫刻を学びました。
    1838年に美術アカデミーにて最初の作品を発表し、その後も自分のアトリエを開いて多くの作品を生み出しています。

    1840年制作のこの作品は、愛犬フェデルタの亡骸を優しくも悲しい眼差しで見つめる愛の神アモルの像。
    初めは眠っている犬かと思いましたが、どうやら亡くなった後のようです。
    その美しい容姿や細かい毛並みの表現、大理石とは思えない柔らかな質感に、作者の高度な技術力と思い入れを感じます。

    アモルは「愛」、フェデルタは「忠誠」という意味。
    まさに愛と忠誠を痛いほど感じさせる、静寂の中でこそ相応しい名作と言えるでしょう。

    そんな逸品を作り上げた彫刻家、ピエトロ・フレッチャに悲劇が訪れたのは1854年でした。
    ジェノヴァのベルデ広場でコロンブスの記念碑を制作していたとき、彼は高い足場から落ちて重傷を負ってしまいます。
    病院に入院しましたが左半身が麻痺し、2年後の1856年7月22日、42歳でこの世を去りました。

    freccia_amore_e_fedelta02.jpg

    1840年にグループ展に出展されたこの作品「アモルとフェデルタ」は彼の代表作であり、現在もイタリアのピッティ宮殿を訪れる人たちの心を癒しています。

    この彫像、ちょっと気になる箇所がありました。
    アモルが手にしているヒモ(リボン?)が、なぜか陰茎に絡みついているんです。
    これは何を意味しているんでしょうか?

    ギリシア神話ではエロスと呼ばれている愛の神アモル。
    幼少期に親しい者の死を体験するのは重要なことですが、「忠誠」と名付けた犬の死によって、アモルの心の中でも何かしら変化があったのかもしれません。

    自らの矢を縛っているのか、解いているのか・・・考え過ぎかもしれませんが絡まるヒモにさえも意味を感じてしまいます。

    ちなみに作者の名前「フレッチャ」とは英語ではアロー、「矢」のことです。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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