ハイレグ仕様

    DSCF9102

    「せ〜の、ジャーンプ!」
    「キャー!ハイレグ水着になっちゃった!」

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    キュートなバスガイド

    TRAIN2dancers1

    バスかな?路面電車かな?
    こんなバスガイドさんがいたら、乗るのが楽しくなるね。
    急ブレーキにご注意ください。

    TRAIN2dancers1
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    真面目なカラダの真面目な話

    昨日のYahoo!ニュースの記事によると、ここ最近、BPO(放送倫理・番組向上機構)にお笑い芸人の裸芸に対するクレームが多く寄せられているそうです。
    「子供の教育に悪影響がある」とか「公然猥褻だ」という意見があったそうです。

    hadakagei.jpg

    悪影響?猥褻?・・・本当にそうでしょうか?
    他人の体を見ることは自分の体を客観的に見る、すなわち知ることに通じ、共感や思い遣りを育むのに必要です。
    つまり子供にとって良影響ではあっても、決して悪影響ではありません。
    また「猥褻」とは物体そのものにあるのではなく、それをどう扱ったかという「行為」によって発生するものです。

    お笑い芸人の裸芸はエンターテインメントのひとつであり、実際にたくさんの人がそのネタを見て楽しんでいます。
    たしかに低俗だったりくだらなかったりしますが、猥褻な行為ではありません。
    行為の意味と理由を無視して、見た目だけで道端の露出狂に対するかの如くクレームをつけるのは、味噌もクソも一緒にするようなものです。

    一見全裸に見えてじつは「はいてますよ」というオチの安村さんも、お盆を使って曲芸的な宴会芸を見せるアキラさんも、テレビの放送法のルールに則り、それぞれに工夫を凝らして笑いにつなげています。
    つまり「芸」なんですね。(ゲイじゃないですよ)
    自分のたったひとつの命の器を、人々の笑顔のために役立てているのは、私は立派なことだと思います。

    では、放送法で映してはいけないことになっている局部、つまり「性器」は悪なのかというと、これもそうではありません。
    ふざけて晒す、無闇に晒すということが禁止されているのであって、性器そのものが悪者扱いされているわけではありません。

    実際に日本のテレビ番組で男性器が合法的に放映されたことは多々ありますし、女性器を画面いっぱいにモザイクなしで映したニュース番組もありました。(元の映像は出産をテーマにしたCNN制作のドキュメンタリー)

    このへんのモラルに関しては、私も過去にブログで思うことを述べたことがあります。

    RUKAの雑記ノート 2008年3月5日の記事
    「ワイセツか否かは意図と用途で判断すべき」
    RUKAの雑記ノート 2013年2月24日の記事
    「隠すべきか隠さざるべきか」


    boybanana.jpg venuspeach.jpg

    日本では小さな子供の手を「モミジのような手」、ピンクがかった頬を「リンゴのようなホッペ」と形容することがあります。
    西洋でも子供の小さな鼻をボタンノーズと言ったりしますが、これらはすべて愛情表現であり、子供の姿を好意的に捉えているわけです。

    ところが、たとえば男の子の陰茎を「ミニバナナのように可愛い」とか、女の子の股間を「白桃のように綺麗」と表現したら、それこそ変態だと思われてしまうのがオチです。
    顔や手足を可愛いと言うのはOKなのに、下腹部の形を可愛いと言うとNGなのは何故なのか?

    それは、未だに多くの人が、子供の下腹部でさえも猥褻なイメージと結びつけて考えているからです。
    たとえば子供好きな女性が子供を見て可愛いと思ったとしても、丸出しの股間を見るととたんに「まぁイヤラシイ!」と嫌な顔をする、といった具合。
    つまり子供の体の部位によって、愛情に差があるわけです。

    でも本来それはおかしなことですよね?
    もし自分の子供が泌尿器の病気になったら、親は迷わず病院に連れて行くでしょう。
    そこに恥ずかしさや後ろめたさなどあるはずがありません。

    私も小学生の頃に尿道炎になったことがあります。排尿のたびに痛みと残尿感をともなうツライ症状でした。
    放っておけば膀胱炎を誘発し、最悪の場合は腎炎(腎臓の病気)になることもあるので早期の治療が必要です。

    medical_boy.jpg

    私は親とともに病院に行き、男性の医師に診てもらいました。
    当たり前ですが極めて真面目な診療でした。
    消毒のため若い看護婦さんに摘まれたり剥かれたりしたので、恥ずかしさはありましたけどね。

    私の甥っ子も幼い頃にバイ菌が入って炎症を起こしたことがありました。
    彼の場合は夏休みに家族で磯釣りに行った時に、自ら汚い手で触ってしまったことが原因だったんですが、尿道ではなく亀頭と包皮の裏側の炎症でした。

    その数日後に私の家に泊まりに来た時、私はその子の母親から、病院で処方されたという塗り薬を手渡され、お風呂上がりに塗ってやってほしいと頼まれました。
    清潔な状態で塗る必要があったので、自分ではできないかもしれない、あるいは塗り忘れるかもしれないと心配だったので私に頼んだんでしょうね。
    私は言われたとおり、毎日お風呂上がりに塗ってあげました。

    どちらも治療行為なので、当然のことながら猥褻さは一切ありません。
    しかしもし泌尿器そのものが猥褻な物体なのだとしたら、このような治療さえ猥褻な行為になってしまいます。
    でももちろんそんなはずはありませんよね。

    つまりこれは、人体そのものは如何わしいものではなく、それをどう意識するか、どう扱うかによって良し悪しが決まるというひとつの例です。
    人間の体そのものを猥褻物扱いしたり、体の各部位によって愛情に差があるなどということは、本来あってはならないことだと思います。

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    元気な妹

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    「お兄ちゃんなんかこうしてやる〜!」
    妹の元気さにお兄ちゃんもタジタジ。
    今はまだ負けてあげよう。(^ω^)

    AJ7A0692
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    親水公園

    shinsuikouen.jpg

    「お姉ちゃん、お水キモチイイね♪」
    段々と汗ばむ季節になってきました。
    でも本格的な暑さは梅雨が終わってからだね。


    撮影と著作
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    妖精の姉妹

    Untitled

    妖精の国の可愛い姉妹。
    おやまぁ、ティアラやパールのネックレスまでしちゃって、
    今日は舞踏会にお呼ばれかな?(^^)

    Untitled
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    大人と子供がペアの絵画

    昨年7月の記事で、「兄と妹」「父親と娘」「お爺さんと孫娘」そして「姉と弟」「母と息子」「お婆さんと男の子」がペアになっている彫像を紹介しながら、それぞれの組み合わせについて考えたことがありました。
    (該当記事「兄・父・爺」 「姉・母・婆」

    今回は大人と子供がペアになっている「絵画」を鑑賞してみましょう。
    大人と子供が一人ずつ、ツーショットで描かれている絵画です。

    まずは「成人男性と少年」のペア。

    sascha_schneider_werdende_kraft.jpg

    ドイツの画家、サシャ・シュナイダー(1870-1927)による1904年の作品「Werdende Kraft」


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    左はイギリスの画家、フレデリック・レイトン(1830-1896)による作品「The Hit」(制作年不明)
    右はフランスの画家、ユージン・カステル(1827-1894)による1866年の作品「La leçon de musique」


    pyotr_basin_marsyas_teaches_flute.jpg jules-cyrille_cave_la_lecon_de_flute.jpg

    左はロシアの画家、ピョートル・バシン(1793-1877)による1821年の作品「Marsyas teaches young Olympus playing the flute」
    右はフランスの画家、ジュール=シリル・カーヴ(1859-1940)による作品「La leçon de flûte」(制作年不明)


    一番上の絵は、屈強な男が成長期の少年に体づくりをレクチャーしているところですね。
    背景の山々はオリンポスでしょうか?
    その下のフレデリック・レイトンの作品は弓矢の使い方を教えているところで、あとの3枚はすべて笛の吹き方を教えているところ。

    たまたまかもしれませんが、成人男性と少年の組み合わせは、どれも「優しく教えている」という作品でした。


    次は「成人女性と少年」のペア。

    paul_delvaux_la_visite.jpg

    ベルギーの画家、ポール・デルヴォー(1897-1994)による1939年の作品「La Visite」


    berger_psycheandcupid.jpg bouguereau_lamour_desarme.jpg

    左はフランスの画家、ジョセフ・ベルガー(1798-1870)による作品「Psyche and Cupid」(制作年不明)
    右はフランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグロー(1825-1905)による1894年の作品「L'Amour Desarme」


    emile_levy_the_education_of_cupid.jpg henning_von_gierke_cupid_and_psyche_iv.jpg

    左はフランスの画家、エイミール・レビー(1826-1890)による作品「The Education of Cupid」(制作年不明)
    右はドイツの画家、ヘンイング・ボン・ギールケ(1947- )による2008年の作品「Cupid and Psyche IV」


    成人女性と少年の組み合わせとなると、少年側が天使である、または天使に見立てているパターンが多いようです。
    彫刻と違って、母親と息子というペアはあまり見受けられません。

    エイミール・レビーの作品は一見すると弓矢を教えているようにも見えますが、これは「あの男性を射りなさい」とクピドに命じているんですね。
    男性が使い方を教えているのに対し、女性は自分のためにそれを使わせるという、この違いは面白いですね。

    最後のギールケの作品はタイトルが「Cupid and Psyche」なので、これも少年を天使に見立てているのでしょう。
    女性が天使の翼を取り除いたという意味なんでしょうか?

    成人女性と少年の組み合わせは、どことなく女性の強さが表れている作品でした。


    最後は「成人女性と少女」のペア。

    henry_brown_fuller_illusions.jpg

    アメリカの画家、ヘンリー・ブラウン・フラー(867-1934)による1895年の作品「Illusions」


    bouguereau_baiser.jpg gabriel_de_cool_unknown.jpg

    左はフランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグロー(1825-1905)による1863年の作品「Le Baiser」
    右はフランスの画家、ガブリエル・デ・クール(1854-1936)による1911年の作品「Le Tub」


    成人女性と少女のペアの絵はあまり見つからなかったんですが、どれも何気ない日常を切り取ったような、ファミリー写真的なほのぼのしたものが多いように感じました。

    上の絵は姉と妹、その下は母と娘、最後は家政婦とその家の娘でしょうか?
    いったい何を話しているのかと、セリフが気になるシチュエーションですね。


    画像出典:ウィキメディア・コモンズ(一部)
    File:Frederic Leighton - The Hit.jpg
    File:Петро В.Басін - Фавн Марсий учит юношу Олимпия игре на свирели (1821).jpg
    File:Jules-Cyrille Cave - La lecon de flute.jpg
    File:Henry Brown Fuller Illusions.jpg
    ライセンス:パブリックドメイン
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    路上の女の子

    Untitled

    フィリピンのセブ市の歩道、寝転がって遊ぶ子供たち。
    地面は冷たくないのかなぁ?
    下半身にも何かかけてあげたくなるね。

    Untitled
    Copyright : Piet
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    タグ: Asia  少女 

    一緒に寝ましょ♪

    IMGP6307

    「ちょっとぉ、見えないんだけど...」
    「ここまでだニャ! 子供はもう寝る時間だニャ!」
    「子供あつかいしないでよ〜!ネコのくせに!」
    「ウニャッ!ネコあつかいしニャいでよぉおおお!!!」

    IMGP6307
    Copyright : Denis Mingulov
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    Seaweed Fountain

    beatrice-fenton-sea1.jpg

    アメリカの彫刻家、ベアトリス・フェントン(1887-1983)による1920年の作品「Seaweed Fountain」
    サウスカロライナ州にある彫刻庭園「ブルックグリーン・ガーデンズ」に設置されています。

    タイトルは日本語で言えば「海藻の噴水」
    5歳くらいの女の子が海亀の上に乗っていて、頭や手足に海藻が絡みついているといった様子。
    これは一体なにをしているシーンなんでしょうか?・・・カメサーフィン?
    ブロンズ特有の緑色のサビが海藻らしさを演出していますね。
    まさにイイ味だしているというか、ダシがきいているというか。(^^;)

    作者のベアトリス・フェントンはアメリカの女性彫刻家です。
    1887年にペンシルベニア州の都市、フィラデルフィアで生まれました。

    子供の頃はフランスの画家ローザ・ボヌール(1822-1899)の動物画に影響を受け、フィラデルフィア動物園に出向いて動物たちを描いていました。
    彼女の父親が友人のトマス・エイキンズ(アメリカの画家・彫刻家・写真家であり、アメリカ近代美術の父と言われている)にその絵を見せると、エイキンズは絵が平面的すぎることを指摘し、彼女に粘土による彫刻を勧めます。

    その助言により彼女は1903年に美術学校の彫刻科に入学し、1904年から1912年まではペンシルベニア美術アカデミーで彫刻を学びました。
    彼女の作品は同アカデミーの展示会で毎年展示され、1922年にはこの作品「Seaweed Fountain」で金賞を獲得しています。

    1942年から1953年までムーア芸術大学(旧フィラデルフィア美術学校)で彫刻のインストラクターとして働き、1983年に生まれ故郷のフィラデルフィアにて96歳で亡くなりました。

    brookgreen_gardens_sculpture25.jpg

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Brookgreen Gardens Sculpture25.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

    こちらの写真を見てみますと「ブルックグリーン・ガーデンズ」は彫刻の多い庭園なんですね。
    この女の子も、優しい亀とたくさんの彫刻に囲まれて、きっと楽しい日々を送っていることでしょう。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    都道府県:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に、街で子供の笑顔写真を撮り続ける。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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