ヤマカサマン

    run!

    福岡県福岡市の祭り「博多祇園山笠」の少年たち。
    走る姿が戦隊ヒーローのようでカッコイイ!

    前々から思っていたんですが、山笠の格好ってアメコミのヒーローっぽくないですか?
    法被のせいで上半身が大きく見えて、逆に下半身は締まっていて。
    もちろんこの子たちみたいにスタイルが良ければですけどね。

    run!
    Copyright : Junko Hiramatsu
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    フェスティバルの体操少女

    Девочка гимнастка на пляже

    ロシアのコクテベリにて、フェスティバルの会場で体操する少女。
    用意されたイベントなのか、独自に始めたのか。
    いずれにしても、会場の皆さんもうちょっと見てあげて。

    Девочка гимнастка на пляже
    Copyright : Иван Севастополь
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    ティルカヘテ村のプリンセス

    Samba Princesses Oaxaca Mexico

    メキシコの都市オアハカの、サン・マルティン・ティルカヘテ村。
    お祭りで出番を待つ小さなプリンセスたち。
    双子でしょうか?
    ジュースを飲んで充電中!

    Samba Princesses Oaxaca Mexico
    Copyright : Thomas Aleto
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    ピンクの傘

    pink_no_kasa.jpg

    10月だというのに日差しが強いね。
    「だいじょうぶ、キティちゃんのカサがあるもん♪」
    用意がイイなぁ。


    撮影と著作
    Copyright : RUKA
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    ポロっと優勝

    42298618222.jpg

    スペインのウォーターポロクラブの子供たち。
    このチームは優勝したのかな?
    今夜は喜びの宴だね。

    IMG_5445
    Copyright : Club Natacion Jerez DKV
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    天使たちの運動会【集団演舞編】

    undoukai_item.jpg

    2年後の2020年、東京で第32回夏季オリンピック競技大会(東京オリンピック)が開催されます。

    東京でオリンピックが開かれるのはこれで2回目。
    1回目は1964年10月10日に開催され、のちに10月10日は「体育の日」という国民の祝日になりました。
    そのため小中学校の運動会は、秋季運動会として10月におこなわれることが多くなったというわけです。
    ただし現在は天候などの理由から春季(5月頃)におこなう学校が多いようです。

    私のようなおっさん世代にとっては体育の日といえば10月10日ですが、2000年からは10月の第二月曜日に改められています。
    さらに2020年からは名称が「スポーツの日」と改められ、7月24日に変更されるそうです。(なんだかなぁ...)

    日本ではほとんどの人が子供時代に経験しているであろう運動会。
    楽しかったという人もいれば、運動が苦手で嫌だったという人もいるでしょうが、見る者にとっては子供たちが一生懸命競技したり踊っている姿はとても微笑ましいものです。

    そんな小学校の運動会も、時代によって随分と様変わりしました。
    元々は明治後期に子供たちの運動能力向上のために導入された行事でしたが、戦時中は国威発揚や思想統制の意味もあったようです。
    戦後は競技種目も大会演出も多様なものとなりましたが、近年は高さのある組体操や騎馬戦が危険だとして禁止される傾向にあり、中には順位や勝ち負けをつけない学校もあるそうです。

    今回は日本の小学校の運動会の移り変わりを見ていきたいと思います。
    80年代以降の写真は私が撮影したものですが、古い写真はGoogleの画像検索で見つかったものを引用いたしました。


    【1930年代〜1940年代】

    undoukai_otaru_1938.jpg
    画像出典:長橋小学校の歴史

    この写真は1938年(昭和13年)に撮影された、北海道の某小学校の運動会の様子。

    飛行機の模型にボールをぶつけて落とす競技でしょうか?
    戦時中らしい光景とも言えますね。
    女の子は体操服ではなく制服で参加しています。


    【1950年代】

    undoukai_kumamoto_1959_d.jpg undoukai_kumamoto_1959_j.jpg
    画像出典:花園小学校 - 昭和34年運動会

    この写真は1959年(昭和34年)に撮影された、熊本県の某小学校の運動会の様子。

    左が男子の組体操、右が女子の演舞ですが、この頃はまだ競技種目が男女別でおこなわれていたようです。
    男子は体操服とランニングシャツと上半身裸がまちまちで、女子はいわゆる「ちょうちんブルマ」ですね。


    【1960年代】

    undoukai_chiba_1965.jpg
    画像出典:野田一中、昭和40年頃の運動会

    この写真は1965年(昭和40年)に撮影された、千葉県の某中学校の運動会の様子。

    運動会でバレーボールというのは今の感覚では違和感がありますが、当時は珍しくはなかったのでしょう。
    ブルマは若干フィットしたタイプになっているので、ちょうどこの頃が現代風なブルマへの移行期だったのかもしれません。


    【1970年代】

    undoukai_tochigi_1975.jpg
    画像出典:矢場川小学校 - 児童の活動風景の記録

    この写真は1975年(昭和50年)に撮影された、栃木県の某小学校の運動会の様子。

    私はこの子たちとほぼ同世代です。
    この時代になるとすでに男子は無地の白い短パン、女子は現代風なブルマへと完全移行しています。
    この写真では数人の男の子がベルトをしていますが、私の学校ではゴムだけのタイプでした。


    【1980年代】

    undoukai_ruka1986_1.jpg undoukai_ruka1986_2.jpg
    Copyright : RUKA

    この写真は1986年(昭和61年)に撮影した、埼玉県の某小学校の運動会の様子。
    組体操で、左は補助倒立、右は一番低いタイプのピラミッドですね。
    (フィルムが変色してしまったため、色合いがおかしくなっています)

    この頃は競技種目も段取りも、私が小学生だった頃とほとんど変わりません。
    プログラムの最後を締めくくる団体競技は組体操がメインでした。


    【1990年代】

    undoukai_ruka1994.jpg undoukai_ruka1995.jpg
    Copyright : RUKA

    この写真は1995年頃に撮影した、埼玉県の某小学校の運動会の様子。
    左は騎馬戦、右はマスゲームでの定番、ブリッジ体操ですね。

    この頃になると、現代風にアレンジしたソーラン節、流行りの歌やパフォーマンスを取り入れるなど、小学校の運動会もエンターテインメント性を帯びてきました。
    競争する運動会から、華やかなショウとしての運動会にシフトしてきた時期だと思います。


    【2000年以降】

    undoukai_ruka2009.jpg undoukai_ruka2011.jpg
    Copyright : RUKA

    この写真は2010年頃に撮影した、埼玉県の某小学校の運動会の様子。

    2000年以降はほとんどの学校で体操服がリニューアルされ、男女とも大きめのハーフパンツを穿くようになりました。
    ご覧のとおり、遠くから見ると男女の区別がほとんどつきません。
    親も自分の子を探しにくいんじゃないでしょうか。


    私が子供の頃は、男子は清々しいほどに真っ白な短パンで、女子は鉄腕アトムのように可愛らしい紺色のブルマでした。
    生徒たちのマスゲームを高い校舎の窓から見下ろすと、白色と紺色の動きがとても綺麗に見えたものです。

    今の子供たちが穿いている大きめのハーフパンツは太腿の怪我防止にはなると思いますが、運動会のような集団演舞のコスチュームとして考えると、少なくとも男の子のカッコ良さ、女の子の可愛らしさを引き出す格好ではないように思います。
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    ナチュリストの歴史

    世の中には、人前で「合法的に」全裸になっている人たちがいます。
    裸でありながら性的な要素は一切なく、むしろ健康的とさえ言われている人たち。

    ご存知の方も多いと思いますが、それはナチュリストと呼ばれています。
    昔はヌーディストと言っていました。

    「ナチュリズム」または「ヌーディズム」とは、全裸でも服を着た状態とまったく同じように過ごそうという思想のこと。
    ただし非文明国の裸族などは含まれず、衣服を着て生活することが規範となっている社会における活動を言います。

    自然の中で裸で過ごすという一種のリラクゼーションとして、ヨーロッパでは古くからおこなわれている健康活動のひとつで、とくにフランスやドイツではナチュリズムに対する理解が進んでおり、全裸になっても良い政府公認のエリアが多数存在します。

    いわゆる露出趣味とはまったく違い、性的な要素を含まないので参加者には家族連れや子供も多く、皆当たり前に裸でのスポーツやレジャーを楽しんでいます。

    私には人前で裸になる趣味はありませんが、人体を鑑賞することは好きです。(画像や映像でですよ)
    今回は「ナチュリストの歴史」について、素人ながらちょっとだけ調べてみました。

    nudist_beach_bredene_cropped_2.jpg
    ベルギーにあるヌーディストビーチの様子

    画像出典:ウィキメディア・コモンズ
    File:Nudist beach Bredene cropped 2.jpg
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


    【ナチュリストの歴史】

    ナチュリスト(ヌーディスト)の歴史は古く、起源は19世紀末にまで遡ります。
    当時のヨーロッパにおいて、加速度的な近代化と機械文明に反発する形で人々のあいだに自然主義、自然回帰の動きが高まり始めました。

    禁煙・禁酒運動、健康食などが推奨され、海水浴や日光浴、ハイキングなどの野外活動が声高に叫ばれ始めると、それにともないナチュリズムの実践も推奨され始めます。
    ナチュリズムはまずドイツで始まり、それがヨーロッパ各国に広がって、さらにアメリカ大陸やオーストラリアなどにも広まりました。

    フランスでは1920年に最初のナチュリズム施設ができ、1950年には「ナチュリズム連盟」が設立されました。
    2000年頃のデータですが、フランスにはナチュリスト専用のキャンプ場が約170カ所あり、また自治体によって認可されている全裸OKの海岸、川、湖も約70カ所あるそうです。

    ナチュリズムを実践できる公認の場所には、プールやサウナをはじめ、テニス場、アーチェリー場、ジムなどのスポーツ施設、売店、レストラン、子供の遊び場などが設置され、イベントとしてスポーツ大会やダンスパーティ等が催されることもあります。

    また、一般の街の中でナチュリズムがおこなわれることもあります。
    ナチュリストたちが全裸で自転車に乗り、街の中を駆け巡る「World Naked Bike Ride」は、今やパリ、ロンドン、マドリード、モントリオール、メキシコシティなど世界各都市で毎年おこなわれる恒例のイベントとなっています。

    現在、国際団体としては1953年創立の「国際ナチュリスト連盟」があり、またアメリカ大陸やヨーロッパ、オーストラリアなどの各国にも国内組織があります。
    残念ながら日本にはありません。


    ナチュリズム関連の書籍、とくに雑誌ですが、これはかなり古くから販売されていました。
    Googleで古いナチュリスト雑誌を検索してみましょう。

    Googleの画像検索で「vintage naturist magazine」を検索

    検索結果にはなんと80年前の本もありました。
    オークション等で取引されているのでしょうが、アートや民族文化として考えると確かに貴重な本かもしれませんね。


    【ナチュリスト雑誌】

    その昔、1970年代だと思いますが、デンマークの出版社が「SUN」というナチュリズムの雑誌を出版していました。
    私は現物は見たことがないのですが、ナチュリストの家族の様子を紹介する40ページほどの本だそうです。

    sun_magazine.jpg

    これは当時の日本の週刊誌に掲載された「SUN」の広告。(一部修正)
    といっても出版社が出した広告ではなく、この本を取り扱っていた日本の書店が出した広告で、その書店は今はもう存在しません。

    すっかり変色した紙面と、印刷の荒さが時代を物語っています。
    支払いが現金書留か為替で...というところも古さを感じさせますね。
    ナチュリズム自体に猥褻な要素はないのですが、当時の日本では輸入アダルト雑誌として紹介されることが多かったようです。


    jeunes_et_naturels34.jpg jeunes_et_naturels78.jpg
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    Copyright : Peenhill Ltd. Publishers(画像出典:eBay)

    これは1980年頃にイギリスの出版社が発行していた「Jeunes et Naturels」というナチュリズム雑誌の表紙。
    主にフランスで発売され、言語はすべてフランス語です。
    ベルギー、スイス、カナダでも販売されていたようで、表紙の下部にはそれぞれの国の販売価格が書かれています。

    内容はナチュリズムについての説明と、ナチュリストの家族や若者たちの紹介。
    そして自然主義の面から考える子育てについての記事など、家族に焦点を当てた内容となっています。

    児童ポルノと勘違いした者からの抗議により一時期販売を中止したこともあったそうですが、米国で2000年10月におこなわれた裁判では、3人の裁判官から「この書籍は猥褻ではない」という判決が出ています。


    sonnenfreunde57.jpg sonnenfreunde151.jpg
    sonnenfreunde159.jpg sonnenfreunde165.jpg
    Copyright : Hanseatic Buch & Presse-Erzeugnisse

    そしてこれは同じ頃ドイツで出版されていた「Sonnenfreunde」というナチュリズム雑誌の表紙。
    健康的なナチュリストたちの活動を写真と文章で紹介しています。
    30年以上も前の本なので、現在も出版されているかどうかはわかりません。

    これらの雑誌は当時は駅の売店でも簡単に購入できました。
    また現在でも、国や地方自治体による観光案内にナチュリズムの紹介が掲載されることもあるそうです。
    ヌーディストビーチなどが観光地になっているヨーロッパならではの対応と言えますね。


    【インターネットでは...】

    さて現代では、ナチュリズムの広報といえばやはりネットが主流でしょう。
    ナチュリズムについて知識を得たり鑑賞するのには「PURENUDISM.COM」というサイトが良さそうです。

    【PURENUDISM.COM】
    https://www.purenudism.com

    子供から大人まで誰でも見ることができる合法的なサイトですが、アカウントの作成は18歳以上です。
    フォトギャラリーのページからサンプル画像を見ることができます。

    私は一訪問者としてたまにサンプルを眺める程度ですが、子供たちの楽しそうな様子が伝わってきて、見ているだけで笑顔になれます。
    また、サンプルページの下部に書かれている文章は、是非一読することをお勧めします。


    ナチュリストの画像はアダルトサイトで勝手に使われることがあり、また海外のポルノサイトにはナチュリストまたはヌーディストと称した動画もあるため、そのようなアダルトコンテンツと混同されやすいのも事実です。

    しかし本物のナチュリズムは性的な要素を一切含まず、また猥褻な行為もないため、ヨーロッパでは多くの団体によって合法的に運営されており、たくさんの子供たちも参加しています。
    ナチュリストの書籍や公式サイトに年齢による閲覧制限がないのはそのためです。

    アートとしても素晴らしいこの文化、自然主義の精神を子供たちの未来へと繋げてほしいですね。
    当ブログも古いナチュリストの画像を、ナチュリズムの紹介や彫像との比較などで使用しています。
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    試合直前

    Ready

    「次はおまえの番だ!」
    「き、緊張するなぁ・・・」

    緊張すると実力が発揮できる子と萎縮しちゃう子がいるけど、
    この子はどっちかな?

    Ready
    Copyright : Don-Pixel
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    裸でやったら健康に良さそうなスポーツ10選

    あなたは裸でスポーツをしたことがありますか?
    ない?
    そりゃあそうですよね。私もありません。

    スポーツはコスチュームも含めて成り立っているので、基本的に裸でやるものではありません。
    大昔の古代オリンピック競技は全裸でおこなわれていたそうですが、現代ではまずあり得ませんね。

    しかしスポーツの真似事、つまり遊びならば、子供の頃は誰もがやっていることです。
    たとえば子供がお風呂で泳ぐ真似をすればそれは「裸で水泳」だし、お風呂で兄弟がじゃれ合えば「裸でレスリング」に見えます。

    温泉旅館では浴場のそばに卓球台や運動器具を設置しているところがありますが、たまには裸のままやりだす幼児もいるでしょう。
    ウォータースライダーのある銭湯もありますが、それも言ってみれば裸でスポーツと言えないこともありません。

    今回は「もしかしたら裸でやったらもっと健康に良いのでは?」と思えるスポーツを10種類選んでみました。

    あくまでも仮定の話なので、実際にやったら迷惑だとか、あり得ないとか、そういう話は無しでいきましょう。
    画像は海外のナチュリストの写真を引用いたしました。


    【裸で水泳】

    nakedsport_swimming.jpg

    泳ぐという行為には、プール遊びや海水浴などのレジャーとして、運動や競技などのスポーツとして、仕事としてなど様々な面がありますが、水難事故から身を守るために子供のうちに習得しておくべき技術でもあります。

    今では水泳に水着は付き物ですが、その昔、石川県の舳倉島の海女さんは褌のみで海に潜っていたそうです。
    もっと昔、18世紀以前の人々は海に入るときは全裸でした。風呂と同じですね。
    もしかしたら裸のほうが体への締め付けが少なく、健康に良いのかもしれません。
    クラゲに刺されやすいという点を除けば。


    【裸でウィンドサーフィン】

    nakedsport_windsurfing.jpg

    ウィンドサーフィンはヨットとサーフィンを融合させたスポーツで、1968年に初めて登場しました。
    通常はウェットスーツまたはドライスーツを着用しておこないます。
    ウェットスーツは水が透過するジャージー素材で、ドライスーツは水が透過しないラバー素材です。

    これも水泳と同じく、裸のほうが開放的で健康に良いだろうという理由で選んでみましたが、本来スーツを着用するのは怪我防止のためでもあるので、裸でやるのは安全面ではマイナスかもしれません。
    体中をムラなく焼きながら遊べるという、一石二鳥的な面はありますけどね。


    【裸でマラソン】

    nakedsport_marathon.jpg

    紀元前450年、古代ギリシャの都市アテナイ(現在のアテネ)の軍が、マラトンという村に上陸したペルシャ軍を撃退し、その勝利の伝令をアテナイに届けるためにひとりの兵士が約40kmの道のりを走り続け、アテナイで「我勝てり」と告げた後に力尽きて息を引き取ったという伝承。
    その伝承をもとに提案され、1896年の第1回近代オリンピックに登場したのがマラソンという競技。

    靴は必須でしょうが、マラソン大会を裸でおこなうのも体に良さそうです。
    なんたって太陽の光を全身で浴びながら走るわけですから、日差しが強過ぎなければ、そしてマイペースであれば楽しくおこなえるでしょう。
    実際にスペインの都市ソペラの海岸では、毎年7月に裸マラソンが開催されています。(該当記事)


    【裸でサイクリング】

    nakedsport_cycling.jpg

    サイクリングには娯楽としての面とスポーツとしての面があり、心と体をリフレッシュする手軽な運動として多くの人に親しまれています。
    元々は単なる移動手段として発明された「自転車」ですが、1878年にイギリスで世界初のサイクリングクラブが誕生し、日本でも1886年に帝国大学の教員により自転車クラブが設立されるなど、世界的にサイクリングが普及していきました。

    天気の良い日、爽やかな風を全身で感じる裸のサイクリング。
    目的地に着いたらお弁当を広げてピクニック、なんてのも心の健康に繋がりそうですね。
    裸で自転車に乗ること自体はそんなに珍しいことではなく、World Naked Bike Rideというイベントがアメリカやヨーロッパの各地で毎年おこなわれています。

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    惑星直列

    Bikini babes with starwars fan.

    ビキニのお姉さんと記念撮影する、スターウォーズシャツの男の子。
    良い思い出だけど、意外とこういうのって覚えてなかったりするんだよね。(^^)
    エピソード1のアナキン君みたい。

    Bikini babes with starwars fan.
    Copyright : Chronic Crippler
    (Flickrのシェア機能を使って紹介しています)
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
    また、公序良俗に反する画像や違法な画像、猥褻な画像は一切ありません。
    【当ブログの掲載ポリシー】

    説明記事(お読みください)
    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:21年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に子供の笑顔写真を撮り始める。
    1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。
    サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。
    6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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