眩しい日

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    「眩しいなぁ、ゲームの画面がよく見えないや...」
    「ああ眩しい、焼くにはちょうどいいけど...」

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    Copyright : Remko Smit
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    タグ: Europa  少女  少年  水着  イベント  スポーツ  眠り 

    Greased pole

    daniel-lezama_greased_pole.jpg

    メキシコの画家、ダニエル・レサマ(1968- )による2005年の作品「Greased pole」

    ポールの上に乗っている女性はなぜ動物の耳のカチューシャを付けているのか?
    飛び降りている少年はなぜ全身を青く塗っているのか?
    皿を持った男女はなぜパンツを下ろしているのか?
    いやそれ以前に、そもそもこれは何の絵なのか?

    画像検索してまとめてご覧になるとわかりますが、ダニエル・レサマの作品はリアルなのかフィクションなのか混乱させるところがあります。
    シュールと言うほど非現実的な光景ではなく、それでいて実際にはあり得ないと思えるような、とにかく不思議な雰囲気の作品ばかり。

    Googleの画像検索で「Daniel Lezama」を検索

    作者のダニエル・レサマは1968年生まれのメキシコの画家。
    メキシコシティにあるサン・カルロス・アカデミーで視覚芸術を学び、1995年に画家としてデビューしました。

    2000年に「ルフィーノ・タマヨ・ビエンナーレ」にて優勝し、これまでに20回以上の個展を開き、60以上のグループ展に参加しています。
    彼の作品はニューヨークのエル・ムセオ美術館、ロンドンやメキシコの近代美術館などで公的にコレクションされています。

    彼の絵に登場する人物の多くは太っており、それがコミカルでもあるのですが、全体に漂うテーマは至ってシリアス。
    生と死と性にまつわる精神を見える形で、言い換えればわかりやすい方法で訴えかけています。

    このようなテーマで群衆を描くことは、西洋絵画ではよくあることです。
    しかし彼の作品にはそういった絵に付き物の色気や妖艶さがほとんどありません。
    作品によっては猟奇的であったり狂気を感じさせますが、いわゆるホラーではなく、どこかの村の奇妙な儀式を見せられているような感覚があります。

    daniel-lezama_groom.jpg

    こちらは2004年の作品で、タイトルは「Groom」
    Groomとは新郎のこと。
    新郎にしては幼過ぎますが、結婚式の余興でしょうか?
    なぜか年配の女性たちに逆さ吊りにされています。

    楽器を演奏する者やとんがり帽をかぶる者、舞い散る紙吹雪などがパーティーの盛り上がりを示していますが、床に散らばったトウモロコシの皮は何を意味しているのでしょうか?

    一見すると虐待かと思ってしまうような絵ですが、少年の表情が冷静なだけに考えさせられる作品です。


    彼の作品集はAmazonでも購入できます。
    Daniel Lezama: Árboles De Tamoanchan (Amazon.co.jp)
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    タグ: America  少年  ♂♀  イベント  絵画  ペイント 

    ジャックス・デュバルの写真作品

    duval_jbsus01.jpg

    フランスの写真家、ジャックス・デュバル(生没年不明)によるモノクロの写真作品。

    夏休みの旅行でしょうか、真夏の水辺で羽を伸ばす子供たちの様子を捉えています。
    こういう場所で裸になれるのは仲間内での活動だからだと思いますが、だとするとボーイスカウトのサマーキャンプかもしれませんね。

    作者については、1985年に写真集「Jungens bei Sport und Spiel」(日本語訳:スポーツとゲームの少年たち)をドイツで出版し、1988年と1991年に水辺の写真を発表していたことはわかりましたが、生い立ちや経歴についてはほとんどわかりませんでした。
    作品以外の記録はほとんど残っていません。

    同姓同名の著名人には1930年生まれのアメリカのステンドグラス・アーティスト、1934年生まれのカナダのモーター・ジャーナリスト、1952年生まれのベルギーのミュージシャンがいます。
    デュバルはフランス語圏ではよくある姓だそうです。

    duval_jbsus02.jpg duval_jbsus03.jpg

    大自然の中で心を解放して遊ぶ少年たち。
    フランスのキャンプ場にある湖でしょうか。
    ふだん学校で遊んでいるときとは違う連帯感が生まれますね。

    海外では自然と親しむ活動が盛んにおこなわれていますが、まさに人間であることを喜び、仲間と協力し合うことを学ぶ良い機会だと思います。

    duval_bp01.jpg duval_bp02.jpg

    外で遊んで泥だらけになった後は、宿泊施設のシャワールームで汚れを落とします。
    しかしやっぱりヤンチャな天使たち。
    泡にまみれるとどうしても遊んでしまいます。(^^)

    友達同士で兄弟のような親近感を保つことは、イジメ対策としても効果的ですね。

    duval_bp03.jpg

    このあとは夕食、そのあとは自由時間、そして消灯かな?
    明日もまた元気に遊びましょう!

    彼らのひと夏の思い出は、デュバルの作品の中で今も生きています。
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    タグ: Europa  少年  Water  笑顔  イベント  ♂♀  OldPhoto 

    あけましておめでとうございます

    kuriri2004.jpg

    「あけましておめでとでチュ!
     今年はイヌ年でチュ!
     ワンダフルな年にするでチュ!」


    古い写真ですいません。(^o^;)

    こちらは新しい写真。
    Google Home Miniで鏡餅。

    ghmini_mikan.jpg


    Copyright : RUKA
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    ダンシング・クリスマス



    サンタさんもノリノリだね!
    踊る少女たちのハッピー・クリスマス!
    サンタさん、プレゼント配りに行かなくてイイんですか?

    Raven Alanes & Aleena Aoun "Party Rockin' Around the Christmas Tree" | DANCEmas 2015
    Copyright : DancingWithYT
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    ようこそサンタさん

    Christmas Eve Pajamas

    「メリー・クリスマ〜ス!」
    こんなふうに出迎えられたら、
    サンタさんビックリして帰れなくなっちゃうね。(^^)

    Christmas Eve Pajamas
    Copyright : Emmymom2
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    盛り上がろう!

    rugby oderzo-72

    試合の後、開放感たっぷりに盛り上がる大人たち。
    「まったく大人ってのは、いつまでたっても子供だなぁ」
    子供たちのほうが冷静だね。

    rugby oderzo-72
    Copyright : Matteo
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    タグ: Europa  少年  イベント 

    可愛いチアリーダー

    Lauryn Paige

    チアリーダーのコスチュームがとても似合ってるね。
    キミに応援されたチームはやる気が出そう。
    いや、絶対に勝たなければならない!\\\\٩( 'ω' )و ////

    Lauryn Paige
    Copyright : LOLkids
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    タグ: Europa  少女  衣装  Face  笑顔  イベント  スポーツ 

    お尻を見せるイベント

    shiridashikids01.jpg

    アメリカのカリフォルニア州、ロサンゼルス郊外の街ラグナニゲルでは、毎年7月の第2土曜日に「電車に向かってお尻を見せる」というイベントがおこなわれています。

    百聞は一見にしかず。
    詳しくはニュースサイトをご覧ください。

    【AFPBB News】(2010年7月12日の記事)
    「電車にお尻見せてストレス発散、米で毎年恒例のイベント」

    【Flickr - moonamtrak】(2009年の写真)
    https://www.flickr.com/photos/amtrakmoon/

    電車にお尻を見せる・・・となっていますが、正確には電車の乗客に対してお尻を見せているわけです。
    ペロンとお尻を出す行為には相手に対する侮辱の意味もあれば、単純に笑いを誘うという意味もありますが、このイベントは完全に後者ですね。

    2010年の段階で第31回ですから、今年は第38回でしょうか。
    大の大人が整列してお尻を出すなんて非常に馬鹿馬鹿しいイベントとも言えますが、ここまで長い歴史があると逆に立派ですね。
    2009年の写真を見ると、参加者の中には子供もいるようです。

    shiridashikids02.jpg shiridashikids03.jpg
    【駅のホームでお尻を出す子供たち】
    (写真は上記のイベントではありません)


    相手に向かって自分のお尻を出すという行為は昔から子供がよくやることでした。
    外国映画にはヤンチャな子供がそうするシーンがよく登場しますし、日本でも自分で「おしりペンペン!」とやる、相手を小馬鹿にする仕草がありましたね。

    それをされた側が「このガキども!」と怒るかアハハと笑うかは状況にもよりますが、子供にとってみればさほど悪意のないちょっとしたおふざけです。

    shiridashikids04.jpg
    【これも剣士の戦法?】


    そこで思い出されるのがアニメ「クレヨンしんちゃん」に登場するあの仕草。
    しかし自分の子供が人前でお尻を出す子になっては大変とばかりに、テレビ局にクレームを入れる親もいます。
    その結果、最近のクレヨンしんちゃんではお尻を出すシーンがあまり登場しないそうです。

    子供が大人に向かってお尻を出すのは、相手が面食らうのが面白かったり、その状況が愉快で楽しいから。
    なのに一部の大人が下品だの卑猥だのとクレームをつけ、子供たちの無邪気さを削いでしまうのは憂えるべきことです。

    我々大人はもしこういう場面に出くわしたら、怒るのではなく、恥ずかしがるのでもなく、良識を以て鑑賞するくらいの心の余裕を持ちたいですね。
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    タグ: America  Europa  少年  イベント 

    ビューティーV

    Brian Jensen-0272

    デンマークの体操少女たち。
    アグレッシブな美しさはイベントに華を添え、
    観客たちを魅了します。

    Brian Jensen-0272
    Copyright : GHG HERLEV
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に足を運んだのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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