ビューティー・パラダイス

    2011 08 15 Mare sol (3)

    美しい長女ちゃん、可愛い次女ちゃん、元気な三女ちゃん。
    幸せ運ぶ三姉妹。
    水辺はビューティー・パラダイス!

    2011 08 15 Mare sol (3)
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    ベイヨー・ロンコネンの彫刻作品

    veijo_ronkkonen01.jpg
    画像出典:BIGSTOCK

    フィンランドの南カレリア州のパリッカラに存在する奇妙な彫刻庭園。
    この場所を訪れた人は、誰もが驚きの声を上げることでしょう。

    この画像だけでは驚きが伝わらないので、まずはGoogleの画像検索をご覧ください。
    Googleの画像検索で「Veijo Ronkkonen」を検索

    多くの人が「なんだこれは!?」と思ったのではないでしょうか。

    あまりにも奇抜で不気味な彫刻の数々。
    しかも森の中に数百体が設置されているという、彫刻庭園というよりもお化け屋敷か肝試し会場のよう。

    veijo_ronkkonen02.jpg

    彫像と言うべきか人形と言うべきか、大雑把な粘土細工にも見えるこれらの作品。
    一体一体がそれぞれ違うポーズをしており、塗装までされているので不気味さがさらに増しています。

    さらにこの庭園、スピーカーで森の中に効果音を流すなど、観客を楽しませる(怖がらせる)仕組みにも凝っているようです。

    作者はベイヨー・ロンコネン(1944-2010)というフィンランドの彫刻家。
    若いころ製紙工場で働いていた彼は、1961年に彫刻を作り始め、以後人生の大半を彫刻作りに費やします。

    16歳の時に最初の給料でリンゴの苗木10本と、コンクリートを購入した彼。
    ここから「家の周りに広大な森を作り、そこに自作の彫刻を設置する」という彼の壮大な計画が始まります。
    彼はその後50年間で約450体もの彫刻を作り上げ、この奇妙な彫刻庭園は完成したのでした。

    彼は家から出ることがあまりなく、他人ともコミュニケーションを取りたがらない人でした。
    死去する3年前の2007年には「フィンランディア賞」を受賞しましたが、授賞式には出席していません。

    彼は庭園を訪れる客と会うこともほとんどありませんでした。
    しかし庭園にはゲストブックが設置され、そこに書かれる客からのメッセージを読むことが彼の楽しみだったそうです。

    彼の死後、この彫刻庭園は親族によって売却されました。
    現在は別のオーナーによって運営され、毎年2〜3万人が訪れるパリッカラの人気観光スポットとなっています。
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    ボウズが上手にポーズを決めた

    IMAGE_213

    「イイ景色だなぁ、ここで写真を撮ろう!」
    「パパちょっと待って!かっこいいポーズ考えるから!」
    「その格好でか?」

    IMAGE_213
    Copyright : Сергей Пастушенко
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    寝相

    3472112127_3f90b5747b_o.jpg

    凄い格好で寝てるなぁ!
    ベッドから落ちたわけではないよね?
    起こすのは可哀想だから、このままそうっとしておきましょう。

    tuckered out.
    Copyright : Nikki
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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    小さな水着の天使たち

    swimwear_tanga00.jpg

    2ヶ月ほど前、1980年頃の男子用水着について考察したことがありました。(該当記事)
    しかし資料として引用したのがモデルの画像だったため、「ビキニはともかく、タンガやTバックを穿いている一般の子なんて本当にいたの?」と信じられない人もいるだろうと思います。

    もちろん通常の水着に比べれば利用者は少ないし、日本においてはゼロとまでは言いませんがまず見かけることは無かったはず。
    しかし海外では利用者はそれなりにいますし、とくにTバックは南米ではお馴染みの水着です。

    今回は「海やプールにはこんな天使たちもいたんだよ」ということで、小さな水着を使用している子供たちについて淡々と語っていきたいと思います。


    【男の子のタンガ (Tanga)】

    swimwear_tanga01.jpg swimwear_tanga02.jpg

    腰の部分が細いヒモ状になっているこのような水着を「タンガ」と言います。
    女性用のタンガとは形状が違い、前の部分が少し膨らんでおり、押さえるのではなく包み込むような感じ。

    タンガはスタイルの良い子ほど似合います。
    つまりタンガを穿きたがる子は、それだけ自分のスタイルの良さをわかっているってことですね。


    swimwear_tanga03.jpg swimwear_tanga04.jpg

    「友達は普通の海パンだけど、ボクはこういう水着がイイんだ!」と、こだわりを持つ子もいるでしょう。
    どっちが女の子にモテるかはともかく、自分の体形をアピールするのには適しています。

    水中での動きやすさもタンガのほうが上だと思いますが、脱げやすさも上なので、その点にはご用心。


    swimwear_tanga05.jpg swimwear_tanga06.jpg

    タンガはもともと小さい上に伸縮性があるので、体の大きさに関係なく穿けるという利点があります。
    つまり成長しても買い換える必要がないということ。
    1年生のときに穿いたタンガを5年生になってから穿くというのも無理ではないはず。

    ただしそれ以上の年齢だと中身が窮屈になるので、その場合は素直に大人用を買いましょう。


    swimwear_tanga07.jpg swimwear_tanga08.jpg

    タンガは腰の部分がヒモ状ですが、後ろはTバックではなく通常のビキニと同じ形です。
    お尻を出すのは恥ずかしいという子でも大丈夫。

    なにより腰に日焼けの線が残りにくいのが良いですね。


    日本では...

    日本ではタンガを穿く子はほとんどいませんが、祭りなどで六尺褌(ろくしゃくふんどし)を締める子はそれなりにいます。

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    【日本の六尺褌とタンガ水着】(褌画像出典:Amazon.co.jp)

    ご覧のとおり、六尺褌とタンガは形がよく似ています。

    もちろん似ているのは前だけですし用途も違いますが、たとえば長野県の島立堀米の裸祭りや京都府の上賀茂神社の烏相撲で、六尺褌の子供たちが池に入って水浴びしているところを見ると、意外と日本の子供にもタンガ水着はすんなり受け入れられるんじゃないかな?という気もしてきます。


    男の子がタンガなら女の子はソング!
    というわけで、次は女の子に多いソング水着について。



    【女の子のソング (Thong)】

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    日本ではその形からTバックと呼ばれている水着。
    大人用というイメージがありますが、海外では子供が穿いていることも珍しくはないようです。

    肌の健康(肌荒れや吹き出物の予防)や日焼け跡が目立たないなどの利点がありますが、やはり女の子としてはスタイルが綺麗に見えることが愛用している大きな理由でしょう。


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    女の子がソングを穿いている場合、たいていその母親も愛用者だったりします。
    左の画像はブラジルの海岸だと思いますが、ソングの子は焼きあとにムラがなく健康的に見えますね。

    右の画像の家族は青・赤・黄と、親子三代でソング水着を穿きこなしています。


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    ソングは幼児期に穿き始めたほうが慣れるのが早いですし、性格にも活発さが出てきます。
    これは子供山笠やサンバパレードにおいて、幼児の頃から参加している子のほうが堂々としているのと同じですね。

    そういう意味では、お尻は心を映すバロメーター、あるいは第二の顔と言えるかもしれません。


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    小さなヒモ水着を着たがる子は、それだけ自分に自信を持っているのでしょう。

    健康面を考えると子供はできるだけ肌を多く出したほうが良いのですが、現代は天使が天使らしくいられる環境があまり多くないのが残念なところ。


    日本では...

    日本ではさらに壊滅的な状況ですが、幸いなことに日本には褌文化があるので、健康的にお尻を出せる機会が失われたわけではありません。
    たとえば福岡県の博多祇園山笠は、女の子が「締め込み」という褌を着用できる唯一の祭りです。(ただし3年生くらいまで)

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    【日本の締め込み褌とブラジルのソング水着】

    地球の反対側、日本とブラジル。
    どちらも健康的なTが似合います。

    しかし最近の子供相撲を例にとっても、褌を締めることに抵抗を感じる子が男女とも昔より多くなったことは確か。

    そこで思ったのですが、夏場に子供たちを水浴びさせている保育園、幼稚園、あるいはご家庭などで、もしスッポンポンでさせているのであれば、あえてタンガやソング水着を穿かせてみるというのはどうでしょう?

    幼い頃からタンガやソングに慣れていれば、いつか祭りや子供相撲で褌を締める必要が生じたときにあまり抵抗を感じないで済むでしょうし、お尻に格好悪い日焼け跡が残っている子も少ないはず。

    もしかしたら高学年になっても小さな水着を穿きこなすような、活発でスタイルの良い子になれるかもしれませんよ。
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    いらっしゃいませ

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    RUKA

    Author:RUKA


    当ブログは子供を表現した世界の絵画、彫像、写真作品をご紹介しています。
    天使に見立てているので必然的に裸の作品が多くなりますが、すべてアートまたは家庭的な生活記録に限定しています。

    子供は本来この世界における夢であり希望であり、その姿は大人にとってノスタルジーや心の潤い、癒しの対象でもあります。

    古くから子供の姿は愛すべきものとして認識され、絵画や彫像、写真等で様々に表現されてきました。天使のイメージもそのひとつです。
    そして各家庭でも、我が子への愛情ある記録(写真撮影)が数多くなされています。

    当ブログではそれら子供や天使をテーマにしたアート作品と、写真共有サイトFlickrで一般公開されている子供写真をご紹介しています。(できるだけ天使の姿に近いものを選んでいます)

    ふと訪れては日々の疲れを癒す天使の園・・・そんな憩いの場としてお使いいただければ幸いです。

    画像の著作者は私を含め様々ですが、著作権的に問題のない方法で掲載しています。
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    著者について...
    名前:RUKA (Rukachas)
    国籍:日本
    出身:埼玉(生まれは宮城)
    性別:男性
    年齢:あっという間の半世紀
    インターネット歴:20年

    20代の頃に仕事で幼稚園に出向いたのを機に街で子供の笑顔写真を撮り続ける。 1999年に「The Light of Smile 笑顔の灯り」という子供の笑顔をテーマにしたサイトを開設。 サイト終了後はこのブログで世界の天使像や世界の子供写真を紹介している。 6人の甥と姪の伯父さんでもある。

    メールアドレス: ruka_rukachas@ybb.ne.jp
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